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LRS2V8のブログ一覧

2010年12月28日 イイね!

放出品

放出品この米国産のエンジン。"BRIGGS&STRATTON"
サイドヴァルブ式の典型的な汎用エンジン。
出力は3馬力。
製造年月は1994年頃だろうか。
横須賀か厚木の米軍基地の放出品だとの話。
使用した痕跡は無いようで、錆びも殆ど見受けられず。
オイルも以前 汚れた形跡は無い。
消音器なんぞ、焼けた形跡どころか覗くと内部は銀色に輝いているありさま。

最近は、サイドバルブ式は減少傾向にあって、OHVやOHC化されている国産品の見慣れたロビンを始め、三菱、石川島、川崎、久保田にヤンマーなどの軽薄そうなエンジンとは違うのは、この艶消し黒に塗られた迫力だけではない。
シリンダーヘッドも真四角。水冷式とはいえあのゴーデビルエンジンを彷彿とさせる。
エアクリーナーはほぼ現代のクルマと同じ形式で、国産で良く見るただのスポンジだけとかではなく、ちゃんとコストは掛けてあるようだ。

本日届いたばかりなので未だ火は入れていないのだが、おそらく小気味良い怪音・いや快音を奏でることであろう。

ただ不明なのは、このエンジン。米軍が一体何に使うつもりだったのか?

Posted at 2010/12/28 20:15:33 | コメント(3) | トラックバック(0) | はたらく機械 | 趣味
2010年12月23日 イイね!

ジェームズの愛車「ライトウェイト」

ジェームズの愛車「ライトウェイト」あのイアン・フレミング原作ジェームズ・ボンドの登場する映画の007シリーズは、製作中止との噂が流れております。
別に007のファンでもないのですが、本国ではTHE JAMES BOND CAR COLLECTINとして性交・いや精巧なミニチュア・カー付きの本が刊行されています。じつは、このコレクションは、日本でも発売されていたらしいのですが、あまりにもの人気で直ぐに休刊に陥ったという曰わく付き。

007シリーズには、アストン・マーティンはじめ、ジャギュアにロータス等、数々の英酷車が登場するのですが、勿論のことLR車も脇役ながら味わい深く演じております。
プラモやミニカーの収集癖のある私は、その中でも本国版のコレクションの中で、Vol.67 LAND ROVER LIGHTWEIGHTをチョイスしていました。
惜しむらくはそのチョイスの際、その文字だけで選んでしまったということです。

CG(カーグラフィックに非ず)写真をご覧になれば、皆さん爆笑になられるでしょう。
波トタン貼りの90です。

映画の設定では、秘密耕作員ジェームスとカラ女史がロッキードC-130の落下傘付パレットに載せられたこの「ライトウェイト」をアフガニスタンの砂漠へ落下させて、逃避行するというドタバタコメディ。
その後、C-130ハーキュリーズはガス欠して墜落。この「ライトウェイト」は、ロシア製四輪駆動車という設定らしい。
映画を見ていない私は、まさかとは思いましたが添付された本(紙切れ)にはちゃんと映画の1シーンが・・・・。



そして、オマケというか附録のミニチュア・カー
よくぞ商品化してくれました。とでも言っておきましょう。
映画の本物以上の仕上がりでございました。

Posted at 2010/12/23 15:47:22 | コメント(4) | トラックバック(0) | ローヴァー教 | クルマ
2010年12月21日 イイね!

マイクログリースガン

マイクログリースガン処分品で買ったミニグリースガン。
600円くらいだったか。
別にグリースでなくてもラミネートチューブ入りで口が合う物なら、どんな物でも使えそう。
歯磨きチューブ、カラシにワサビにショウガにニンニク。
ただし、吐出口は1mm程。
不況の中、節約には持ってこいの品。
この手の少量利用するグリースや潤滑油は普通はエアゾール式が多いのだが、実際オイルの入っている量よりも噴出するための液化石油ガスのほうが多い時もあるのに気づいた人も少なからずいらっしゃるに違いない。

処分品のガンには、オマケにグリースチューブが付いていましたが、110のドアヒンヂなんかに使っていたらすぐ消耗。
処分品故、代わりのグリースが既に無いという。

そこでどうにかならないものかと探していたら、なんと入間のマル石商店の故障車補修部品ページに。
フッ素入り歯磨き粉。いやグリースチューブ。ちょっと高級品。
ミニグリースガンを買った某工具商サイトでこのチューブの口がガンにピタリと合うという情報を得ていた私は、この工具商の提示価格よりも格段に安いのを確認。
他で調べるとマル石商店の倍以上するお店もあり。

早速、装着してみましたがピタリ賞!

ちなみに このグリースの成分は、プラスチックやゴムも侵さない上、生分解性で環境汚染が無い。
とってもエコロジー。

このグリースの400gカートリッジ式があればグリスニップルのあるジョイントなどにも注入出来て良さそう。



Posted at 2010/12/21 19:48:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 別くち | クルマ
2010年12月13日 イイね!

ペラペラのスカート、いやエプロンか

ペラペラのスカート、いやエプロンか最近のものは別にして、昔のランドローバーの物作りは、質実剛健といっては言い過ぎでありますが、けっして華美でもなく柔弱でもない、適当柔和というか中道路線。

そんな荷ぐるま系にも少しはオシャレは してあります。この前掛け。
ペラペラのアルミ板で出来ていますので、ビス穴の廻りにはクラック。
裏からアルミアングルで補強したりして ある程度の形は保っております。

それとDリングというのか、フレームにバンパーと共締めする牽引具。勿論左右に付く。
1ヶ所当たり固定ボルト4ヶ所のうち2ヶ所は、フレームに独立してボルト固定せねばならない。
でもそのリングのベースが分厚すぎて、標準長と思われるボルトで共締め出来ないと来ております。
おまけに重量が軽いのでフレーム厚は薄いと思っていたのでありますが、
ドリルで揉んでみると結構厚くて、無理したのかチタンコート13mmのキリが折れてしまう始末。

このアルファベットのD文字。いや、片方はOとも読める。
手作りなのか、左右でDの大きさが違う。
鍛冶屋さんが酸素で炙って曲げたのだと思う。

所々亜鉛ドブ付けメッキがハゲたそのベース裏には、純正部品のラベルが誇らしげに貼られているのでありました。
Posted at 2010/12/13 18:48:14 | コメント(6) | トラックバック(0) | 荷ぐるま | クルマ
2010年12月04日 イイね!

DEFENDERヘッドランプ脱落回避

DEFENDERヘッドランプ脱落回避導入後、早8年経ったDEFENDERのヘッドランプの奥を覗くと
赤茶けた鉄リング。
ヘッドランプ廻りの飾り板外すとランプの固定ベゼルに見事なサビ。
ペラペラ薄鉄板にただの黒塗装。浸食度合いも酷くて穴開きそう。
国産車なら、こんな部位はとっくにステンレスでサビなんか皆無。
と、いっても丸形規格ランプ車なんて無いか。

しょうがないので、右側から外していつものラストリムーバーへ漬け込む。
普通なら、一晩の浅漬けで十分サビは撤去出来るのだが、まだまだ。
そこでワイヤーブラシでブラッシングしてから二・三日放っておいてタクアンの古漬け。
でも、まだまだサビ。

諦めて、以前荷ぐるま改修用に購入済みのヘッドライトボウル一式を眺めていると、殆ど同形状。
まさかとは思って当てがってみると。ドンピシャ。
というのは、私のこのリムヂーンには、ヘッドランプレベリングユニットなるものが付いていて他とは一線を画すと考えていたのであります。
そのユニットとは、ランプの下部を動かすただの電動モーターと細い棒ですが。

シリーズ車と全く同じ部品だとは思ってもみませんでした。
ちなみに、英國車定番ランプメーカー。バッキンガムのワイパック社製S5400。
汎用品で、ミニは勿論、古いジャギュアやトライアンフまで適合。
材質は鉄には変わりませんが、輝くクロームメッキ仕様に変わりました。

写真マウント部分の下側に見えるのがレベリングユニット。その前に突き出るマッチ棒。
プラスチック製リフレクターにマヂックインクで書いてあるU.K.Dの達筆文字はソリハル工場での出来事。
白レンズとオレンジレンズの間にあるのはラッパです。


それと、回路図には載っていませんが
2002式Td5よりディップ・リレーが付いて あのスイッチの焼損防止対策しているようです。
しかしです。私の走行距離半分以下の知り合いの2002年式はスイッチが焼けてしまいました。


Posted at 2010/12/04 17:03:57 | コメント(3) | トラックバック(0) | defender | クルマ

プロフィール

「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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