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LRS2V8のブログ一覧

2012年07月26日 イイね!

どちらも荷ぐるま Jeep とLand Rover どちらも初代

どちらも荷ぐるま Jeep とLand Rover どちらも初代今年に入ってから好みの最高峰精密モデルが目白押しであります。(1/18サイズ)
結構なプライスでこの不況の折、厳しい限りであります。

まず出たのがランドローバー シリーズ I の80インチ。ナンバーが示す"HUE 166"愛称ヒューイ。
貴重な初期の奥目モデル。
英國の農場の納屋で藁にまみれて眠っていたヤツをLR社が復元してどこかの博物館で展示の物がモデル。
どうしてもこのようなモデルになると腰下を覗いてしまう癖なのですが、まあ及第点。
アクスルケースやスプリングまで銀塗装されていますが、これは塗り直せばいいのです。
タイヤパターンも申し分ないし、ちゃんとこの頃のリアは半浮動式ハブのお皿が付いているのも納得。


惜しむらくはフロントバンパーと第1メンバーにクランク掛け用の開口が無いということ。
しかし、世の中で出回っている数多いLandRoverモデルの中でも最高の出来ではないだろうか。

それと、Jeep 。これはまたスバラシイ。
でも、なんかオカシイと思う箇所があったりもする。
まず、勉強不足でどうか良く解らないのですが、キャプスタンウインチらしきものが載っかっている。
これは搭載車輌はかなり少なかったのではないか。


それと運転席フロントフェンダーにある毒ガス中和器。本来は助手席側ではないのでしょうか。
このあたりは、モデル化するためのモデルに考証の誤りがあったのではないだろうか。
などと、勝手な策略したり。
あと、いつも思うのですが、パイオニアツールの木柄。
オリーヴドラヴ色が正しいのですが。

でもでも、そんなことドウでも良かったりして。
なんといっても、このJeep。腰下がスゴイのです。
ちゃんとUシャックルが付いていて板バネが積層されているのです。


しかも、上下可動という繊細さ。勿論前後共。
ちゃんとショックアブソーバーも伸び縮み。
(その割りにフロントのステアリング機構はラック&ピニオン丸出しの潔さに唖然)
そしてなんとプロペラシャフトを廻すと四輪すべてが回転するという仕草。
(だが、そのフロントのナックル部分は明らかに現行Jeepを参考にしたとみられるオープンナックル)
それに、エンジンルームの中の配線・配管類は素晴らしいのは当然だが、ファンベルトを摘んで廻すとクーリングファンがクルクルと廻ったりもする。

忘れてました。ボンネット裏には書類入れとグリースガン。



残念ですが、フロントバンパー裏の材木は省略されていました。
各自、割り箸でも突っ込めということ。かな?
Posted at 2012/07/26 19:16:38 | コメント(4) | トラックバック(0) | 別くち | クルマ
2012年07月14日 イイね!

修正

修正先日、トヨタ博物館へ行ってきました。

今まで3回程だけ行ったことありますが。
コンパニオンのオネイサンを見るだけではありません。

常設展示館はいつもの場所でいつものようにFORD GPW。




新館の二階ではいつもの昭和レトロ調。
昭和自転車コレクション。なかでも三菱重工のアロー号だけはアクリルパネルでしっかり覆われている。(豊田と三菱の間で密約でもあったのだろうか)
そのそばで進駐軍の観閲式というかパレード写真パネル前(写真上)のWILLYS MB。
(渋谷で撮られたその写真を良く見るとジープの他にM8装甲車らしき物)

前に来た時と違う。何か。
つい車体のほうに目が行きがちであるが、私はタイヤに。
ダンロップ製ではありますが、ちゃんとオリジナルサイズの600-16。
以前は確か、M38サイズの太ったチョイメタボ気味700-16を履いていたと記憶している。

証拠として、探したら下のトヨタ博物館HPの紹介写真が下。

レストアして同じジープと冠する物だから700でヨシとして履かせたのだろう。
でもちゃんと履かせ直してあるところはサスガとしかいいようがない。
(それともどこかのジープマニアが忠告でも?)

外の駐車場ではイベント行事が行われていた。
緑色の豊橋ナンバーの2ドアレンジが霊気を漂わせていました。
そこで見つけたのが、仏國アルミカー1925年とプラカードのこのクルマ。

アルミ外板の固定方法。(拡大出来ないので見づらいと思いますが)蝶ナットにセフティーワイヤーの連続巻きという離れ業。
いったいどこまで続くんだろう。
排気量は1000ccということです。
忘れていました。
新館1階ロビーのオネイサン前 m(-_-)m スマヌ では揮毫展。


ところで この博物館で一番のお気に入りは、ベントレー 4 1/2リットル。

コクピットがまるで複葉機だ。
ハンドルは舵だし
Posted at 2012/07/14 15:40:32 | コメント(5) | トラックバック(0) | 別くち | クルマ
2012年07月06日 イイね!

JEEP JEEP JEEP 1

JEEP JEEP JEEP 1づーっと前から探していた本が 名古屋の自動車専門書店にあるのが分かって、早速それを入手。
昭和五十八年発行の大塚康生さんとフィリピンのマカリンタルさんの共著「JEEP JEEP JEEP 1」。
写真には日本語と英語説明表記されてあり英語担当がマカリンタルさんのようだ。

この写真集はのちに英語版オンリーで英国の出版社から再版されて(JEEP JEEP JEEP 2) それは直ぐ購入していたのだが何せ昭和五十八年といったらバブリーな世の中。当方もまだ独身時代で当時の愛車は確か赤いスカイラインRSだったと記憶。でも何故か本屋へ行って読む本は模型誌と4x4マガジン(ついでに月刊PB誌も)だけは読んで(気が向いたら購入)銀色のレンヂローバーの解説やら車体の裏側の写真を見てほくそ笑んでおりました。
で、当時 本屋の仕入れも少なかったのでありましょうこの「JEEP JEEP JEEP」。
すっかり買いそびれておりました。

本は、美品そのもの。
オーナー氏はあまり読んでいなかったのかも。
裏表紙と目次の上にはなんと大塚さんとマカリンタルさんのサイン。

そしてペラペラとめくるや否や、伝票らしき紙切れ。
納品書か?と広げるとなんと 1オーナーさん宛の大塚さん直筆の手紙。
その手紙に添えて、一枚の銀塩写真。バキバキのバリものJEEP 復水器付(GPW かMBか判別出来ませんが)

こ・これはオタカラかも?

で。写真の裏には「`84,4,22 マカリンタル氏自宅にて」
Posted at 2012/07/06 18:27:21 | コメント(5) | トラックバック(0) | 別くち | クルマ
2012年07月02日 イイね!

細身の白帯

細身の白帯ビリビリに割れたタイヤを外して届いたチューブとタイヤに取替え。
代理店推奨、独國シュワルベのマラソンというタイヤ。
見た目は全然違って精錬された感じ。
欧州の自転車事情はどうもタイヤサイドに反射材がなければならないようで、このメーカーの殆どのタイヤには夜間に白く光る転写テープが全周に。懐かしのホワイトリボン。
オマケにこれまた懐かしのホワイトレタータイヤよろしくブランドとサイズの転写マーク。

短命だったチェコ製タイヤと比べると勿論細いし、まず根本的に使用材料が違うようだ。
肉厚が薄い。だから重量も勿論 軽い。
試走してみたが、ハンドリングも軽快。
控えめな表現ですが、ロバの荷ぐるまから一気にダイハツミゼットになったといえば御理解出来るでしょうか。
ただ空気室が少なくなった分、乗り心地は悪そうであります。

タイヤ交換のついでといっては何ですが、家人からも不評のサイドスタンドをセンタースタンドに。
これからは真っ直ぐ立ちます
Posted at 2012/07/02 19:05:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | 苦労難自転車 | 趣味
2012年06月25日 イイね!

名前通りの苦労難

名前通りの苦労難この北欧自転車。重いです。
自重が重いからなのか操縦者が過重なのか解らないけど良くパンク。

3年半前に購入して直ぐ前面に広がる前輪のヒビ割れ。
これは無償交換でしたが、また直ぐ後輪も。
そして2ヶ月後交換した前輪も。

そして今回は後輪チューブの空気バルヴの根元がスースー。どうも最近空気の抜けが早いと思っていた。

タイヤメーカーはチェコ共和国RUBENAという会社。それもサイズが特殊で26x2x1"1/2という今は販売されていないもよう。おそらくチューブもこの会社製であろう。(ちなみに1"1/2というと日本では業務用実用自転車以上のサイズ)

この自転車の日本総代理店に問い合わせると代替品があるそう。
聞くと、(売られた台数も少ないと思うが)この自転車のタイヤ関係の苦情はかなりあるそうだ。
一回り細くなって1"1/8巾になるが、独国製のヤツがあるらしい。(チューブも)

苦労と難が度重なるバイクで喜ばしい限り。
Posted at 2012/06/25 19:11:27 | コメント(5) | トラックバック(0) | 苦労難自転車 | 趣味

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「毎晩口から1リッターづつ補給しております」
何シテル?   07/04 17:57
95年式DISCOから始まって、現在正規110とシリーズ2A最後期版でV8スワップのピックを所有しています、ローヴァー教の信者です。おのずとお解りの通り、家族か...
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