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2026年03月09日 イイね!

更なる効果を狙って“あるパーツ”を導入

※今回は、文章の流れや構成をテストしてみたくて、AIに意図を伝えて文章を作ってもらっています。
内容はしっかり自分の考えと経験に基づいています。


■ はじめに
「何でもかんでも付ければ良いわけじゃない。
全部が“意味のあるバランス”で成り立っている。」

これは自分が車を触るうえで、ずっと大事にしている考え方です。

BRZ ZC6からZD8に乗り換えてから、リアメンバー周りは
“もう十分仕上がった”と思っていました。
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・リジカラ(PROVA Rクロスメンバーカラー)
・リアメンバーカラー(LAILE リアメンバースペーサー)
・メンバープレート(Arrows リアメンバープレート)
・リアメンバー補強バー(CUSCO パワーブレース リヤメンバー サイド)

ここまでやれば、普通は「もうやることないでしょ」と思うはず。
自分もそう思っていました。

でも、ある出来事がきっかけで「まだ何か出来ることがあるかもしれない」と考えるようになりました。


■ まずは“土台づくり”としての補強
ZD8では最初から走行会参加を前提でリアメンバー周りを固める方向で進めてまずは リジカラとリアメンバーカラーを導入。

・リジカラ→メンバーの位置決め
・メンバーカラー→ゴムマウントの動きを抑えて面圧を安定させる

この2つで“土台”を整えるイメージでした。


■ ZC6 tSのSTIボルトを入れようとしたが…
この時に、先代ZC6でも使っていたSTIメンバーボルト(ST20159ST000)を入れようと考えていました。
alt

画像の物は先代ZC6アプライドAに乗っていた時にtSパーツなどで近代化改修した時のもの

alt
しかし、ここで取付ける作業してくれたPROVAメカさんから重要な助言が。

「純正の方がフランジが厚くて結合面圧が高いよ」

この一言でSTIボルトの採用は一度断念。
この“フランジ厚”の話は後で効いてきます。


■ それでも「まだ動いている」と言われた
走行会で鎌田卓磨さんに同乗していただいた時、メンバー補強をしてもなお「まだメンバー動いてるね」とズバッと言われました。


(動画:走行開始0:00〜/アタック開始:1:50〜/評価:3:23〜)

この一言で、位置決め+面圧安定だけでは逃げが残るということがハッキリしました。


■ メンバープレート+補強バーで動き解消(動画)
そこで次のステップとして、

・メンバープレート(逃げの封鎖)
・リアメンバー補強バー(骨格の連結)

を追加。

結果、リアメンバーの動きは完全に消え、
メンバーの動きを指摘してくれた鎌田卓磨さんに再び同乗走行してもらいベストバランスだから、このままミニサーキットを走るなら現状でセッティングを変える必要は無いとお墨付きを頂き、
実際に自己ベストを40.9 → 40.6秒を記録してタイム更新。



この時点で「もうやることはない」と本気で思っていました。


■ でも…「もう一手だけ」やってみた
ここからが今回の本題。

・タイムをもっと安定して更新したい
・コーナリングと立ち上がりの挙動をもっと分かりやすくしたい

そんな気持ちで「まだ何か出来ることはないかな」と探していた時に、“あるパーツ” の存在を知りました。

正直、ここまで補強した後で「このパーツで変わるの?」と自分でも半信半疑でした。

でも、結果は想像以上でした。


■ 実は導入した“あるパーツ”とは…
正体は STI改良型リアメンバーボルト(ST20159V2000) でした。
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■ 各種ボルトの違い(ここが重要)
リアメンバーボルトには大きく4種類あります。
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※ここでいうAタイプ・Bタイプの名称は仮称です。

PROVAメカさんが言っていた「フランジ厚=結合面圧」という話がここで繋がります。


■ なぜ“ボルト”で変わるのか
今回の改良型は、

・旧STIボルトの弱点(薄いフランジ)を改善
・純正並みにフランジが厚い
・長尺+高強度のメリットもそのまま

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という“いいとこ取り”の仕様。

ここまで補強してきたからこそ、
最後の締結の質が効く状態になっていた
というのが今回のポイントです。


■ 4本入手したけど、あえて前側2本だけにした理由
リアメンバーのボルトは4本購入したけど今回は 前側2本だけ交換しました。

理由は、

リアメンバー前側はボディのネジ山が深く、長尺ボルトの効果が最大限出る
リアメンバー後側はボディネジ山が浅く、長尺ボルトのメリットが出にくい

という構造的な違いがあるから。

実際、STI自身もS209 / S208 / RA-R / LEVORG STI Sport#などで前側2本だけ強化しています。


■ 装着後の変化(街乗り・スタッドレス)
ここまで補強した後で、「ボルトで変わるの?」と思っていたけど実際はしっかり変化がありました。

・旋回後のトラクションが逃げずに前に出る
・ステアリングの応答が素直になる
・リアの芯が出て安定感アップ
・NVHは少し増えるけど許容範囲
・アクセルON/OFFの姿勢変化が減って扱いやすい

スタッドレスでここまで変わるとは正直びっくり。


■ 補強パーツが“全部つながった”瞬間
今回のボルト交換で、これまで導入してきた補強パーツがそれぞれの役割を持って、負荷を分散し合っているということがハッキリ分かりました。

・リジカラ→位置決め
・メンバーカラー→面圧安定
・メンバープレート→逃げ封鎖
・補強バー→骨格連結
・改良型ボルト→締結の質を仕上げる

この順番で入れてきたからこそ、最後のボルトが“効く状態”になっていたわけです。


■ 最後に(信念)
今回の一連の補強で改めて思ったのは、

「やり過ぎは良くない。でも“意味のある一手”なら話は別。」

ということ。

何でもかんでも付ければ良いわけじゃなくて、意味のある順序で、意味のある場所に、意味のあるパーツを入れる。

それが自分にとってのチューニング=調律なんだと思っています。

今回の改良型ボルトは、その調律を仕上げるための“最後のピース”でした。
Posted at 2026/03/10 00:04:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月22日 イイね!

新しい試み 車載動画にドライブレコーダーを合成📹️

新しい試み 車載動画にドライブレコーダーを合成📹️サーキットの車載動画は、助手席のヘッドレストにソニーアクションカムを取付けて撮影しています。

今回のTC1000を撮影した時に、スバル純正オプションのドライブレコーダーを取付けていた事を思い出し車載動画に活用出来ないかと思ってテストしてました!

ドライブレコーダーの動画はどうしても画質が悪いと思っていましたが・・・

コース幅をどこまで使っているか分かるし、これならサーキット車載にも使えますね🎵

ベストラップ解析用にタブレットを別枠合成したけど、バックカメラの映像も使えるので使い方次第で色々な用途が出来そうです(^^)
Posted at 2026/02/22 22:00:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月20日 イイね!

【車載動画有り】2026.2.18 PCC(プローバサーキットチャレンジ)走行会 in 筑波1000

【車載動画有り】2026.2.18 PCC(プローバサーキットチャレンジ)走行会 in 筑波10002/18
PCCの走行会イベントで、筑波サーキット コース1000を走ってきました!


前回の走行は2025年11月のSTIサーキットドライブ以来。
A052(2025年2月 40.862)からRE-71RS(2025年11月 40.919)に履き替えて自己ベストを更新できなかったこともあり、年末に山野哲也さんのドライビングレッスンを受講しました。

※動画使用の許可を得ています。

今日はその“効果測定”の日!

📝 山野さんからのアドバイス
タイヤ特性を見極めるために
「過去に自分がやっていない操作を試し、タイヤからのフィードバックに集中する」というテーマで走行。

特に指摘されたのは
「コーナー立ち上がりでアクセルを素早く踏めていない」という点。
そこで当日はアクセルの踏み方やライン取りを色々試しながら走りました。

🔧 走行結果
■ 第1ヒート
40.892
→ RE-71RSでの過去ベストは更新!
 でもA052のベストには届かず。
その後、ゲストドライバー鎌田卓麻さんに同乗走行で運転していただき、「マシンバランスは良い」との評価をいただいたので、そのイメージが残っているうちに第2ヒートへ。

■ 第2ヒート
40.909
→ まさかのタイムダウン…💦
ただ、このあたりからマシン挙動が少しずつ掴めてきて、リアが動いてもアクセル開度とカウンターで対処できるように。

■ 第3〜5ヒート
第3ヒート:40.782
第4ヒート:40.716

そして


タブレット内のメーターレイアウトの内容

第5ヒート:40.650(17:05くらい~)
ついに…
過去ベストを0.2秒更新!!🎉

🎁 そして締めのじゃんけん大会では…
なんとエンジンオイルをゲット!
走行も結果も景品も、嬉しいことだらけの1日でした。

🙌 関係者の皆さまへ
主催のPROVAさん
ゲストドライバーの鎌田さん
参加された皆さん
本当にお疲れ様でした!
Posted at 2026/02/20 07:32:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月01日 イイね!

HAPPY NEW YEAR 2026年

HAPPY NEW YEAR 2026年明けましておめでとうございます🎍
今年もよろしくお願い致します🙇
Posted at 2026/01/01 10:06:43 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年12月31日 イイね!

2025年お世話になりました!

2025年お世話になりました!早いもので2025年最終日!!
皆さんお世話になりましたm(__)m

今年も色々イベントに参加する事も出来て、久しぶりにお会いする方にもお会いする事の出来てとても良かった1年となりました♪







さて、今年はZD8に乗り換えて2年目という事でZC6のサーキットタイムを更新できるかチャレンジした年でした。

1年目は素性を把握する為、純正ショックで走行して2年目でZC6で装着していたミニサーキット仕様の車高調に装着してどうなるかというチェック方法

結果としては
【スポーツランド山梨】

ZC6:41.784(ドライ/A052)
ZD8(1年目):41.796(ドライ/A052 純正ショック)
ZD8(2年目):41.487(雨上がり後のドライ/A052 車高調)

【筑波サーキットコース1000】

ZC6:41.380(ドライ/A052)
ZD8(1回目):40.862(ドライ/A052)
ZD8(2回目):40.919(ドライ/RE-71RS)

結果的にはZC6のタイムは更新したけど
・山梨の路面が雨上がりで滑り易かった事
・直近のTC1000走行ではA052→初めてRE-71RS変更したけどタイヤノウハウが無かったので特性が把握できておらず納得できる走行が出来ていなかった事
が悔やまれた1年だったかなと思ってます。

なので4年ぶりにジムカーナの神 山野哲也さんのオンボードドライビングレッスンを受けました!

レッスン動画は直近に走ったTC1000×RE-71RSの車載動画
RE-71RSは山野さんが開発ドライバーとして関わっていますので!

過去からの評価と比較すれば、総合点数が上がっている事は良かったんですが8.5点台の項目に改善点の評価を受けました。

※SNS使用可能の許可を頂いています。

基本的にRE-71RSの特性把握をする為、アクセルのオン・オフを不用意に行っているし、アクセルを早く踏めていないことなどの対処方法をレクチャーして頂いたのと

A052→RE-71RSに変更してこのような初めて使用するタイヤに対して、どのような点に注意して挙動を把握していけばよいかとタイヤの使い方や限界の見極め方を質問させて頂きました。

山野さんからの質問の回答しては
『⇨今回のご質問の回答はなかなか難しいですね。私も初めて装着するタイヤの限界性能を極める、もしくは見抜く、ということに時間を要することがあります。ただひとつ言えることは、「過去に自分が行ったことのない操作をし、タイヤからのフィードバックに着目する」という作業をし続ける…ということかと思います。ちなみにRE71RSはA052よりも縦方向のグリップが高い傾向があります。より”ブレーキが効く”そして”トラクションに勝る”ということになります。ここから想定できることは「ブレーキングポイントを奥に設けて止めるブレーキングを強く、コーナリングは小さく旋回、トラクションはアクセルパーシャルコントロール時間を削減しながら100%開度を早めに行う」というドライビングスタイルがタイム短縮のキーとなります。』

これによりRE-71RSに合わせた乗り方に変えていかないと71RSの利点を生かしきれない事が分かり

『”過去に自分が行ったことのない操作…”は、かなり大事なポイントです。理由も明確です。もし仮に装着したタイヤのパフォーマンスが高かった場合、”今までと同じ操作…”をしているとパフォーマンスを引き出せずじまいになってしまう可能性が高いからです。そういう意味では、常に100%以上となる①ブレーキのロック(ABSの介入)、②アンダーステア、③オーバーステア、の3つに対してチャレンジし、その3つの現象が発生していることが確認できたとき、はじめてパフォーマンスの高さを引き出せていることになるからです。ぜひこれからもチャレンジ精神を持って走ってみてください。』

本当に分かり易く説明して頂きました。

そして
『ずっと応援しています。』
と勿体無いお言葉を頂きました!!

「もっと運転が上手くなりたい」と思いながらも、何をどう取り組めば良いのか、方向性に迷っていたところで「過去に行ったことのない操作」や「チャレンジ精神」についてのお話は、まさに心に響くもので、今後の指針となりました。

来年は「過去に行ったことのない操作」や「チャレンジ精神」をもってサーキットを走っていきたいと思います!

それでは皆さん良いお年を!

Posted at 2025/12/31 14:33:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「更なる効果を狙って“あるパーツ”を導入 http://cvw.jp/b/193593/48970155/
何シテル?   03/10 00:04
はじめまして! dai@BRZ(旧HN:dai@GC8雪風)と読みます! お気軽にdaiと読んでください♪ インプレッサ(フルレプ仕様GC8ver4)...

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