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2000GT-Bのブログ一覧

2018年02月18日 イイね!

新車ディーラーで「借りて来たネコ」状態(^▽^;)

新車ディーラーで「借りて来たネコ」状態(^▽^;)新車ディーラーなんぞに来てしまった(^▽^;)

いや、新車を買おうというのではない。
買えるほどの余裕も無いw

何故かと言えば、ミラの部品の有無を確認するためである。

どこが悪いかと言えば(当初から知っていたが)、助手席のシートベルトのバックルのボタンの戻りが悪く、給油等を試したがダメだったのでバックル部品の有無の確認。
そして、アンテナがイカレていて、FMラジオの入りが遮蔽物等の有無でころころ変わるので、アンテナ部品の有無の確認。

それから、取説が入手可能かどうかの確認。
最後がタイヤ空気圧の質問。以上である。

結果として、ベルトのバックルは在庫有り、取り寄せ。
アンテナ部品製造廃止、在庫無し。
よく考えたらこのクルマ、すでに23年も前のクルマなのだwww
言うなれば、小生が23歳の時点で、生まれた年のクルマ、例えばゴーヨンビーを見たような感覚なのだろうか。(いや、そこまでショッキングという事にもならないか。)
「平成のクルマだ!」なんて思っていたが、もう23年前のクルマなのだ。
部品があれこれ入手出来ないのも、むべなるかな。

取説は、このクルマは平成7年初度登録なのだが、車検証上で「月」が不明なのだ。ゆえに、マイチェン前なのか後なのか分からず、ビミョーだったので注文せず。

タイヤ空気圧は、2.2kPaとの事だった。

最寄りのダイハツ・ディーラーは、旧営業所から新営業所に移転し、デカくなり、そして新築なのでものすごくキレイなショールームだった。
何より感心したのが、ディーラーの客用駐車スペースに入ると、すぐにサービス担当のツナギを着たニイチャンが出て来てくれた事だ。
しかもサービス部門の閉店間際だったのにである。
その兄ちゃんが、車検証を小生から借りて、部品の在庫を調べてくれた。(と同時に、小生のミラのデータを入力したとの事。まあ当然だろう。今後DM等が来るのかも知れない。)

その間、「こちらで暫くお待ち下さい」と、オサレなソファーに案内され、「お飲み物は?」と。
「あ…じゃあ、ホットのコーシーを」と。

改めて見回したら、前述のようにお店がデカく、そして新築なのでキレイだ。
ビビった。
「ここはオレっちが来るようなところじゃねえな」

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すると、フロントのおねいさんがコーシーを持ってきてくれた。
「あ、どうもすいやせん」
冷えた体にコーシーが染みる。
付いてきたパウンドケーキも、ペロリと食べちゃった。

そうしているうちにさっきのニイチャンが来てくれて、前述のような説明を丁寧にしてくれた。

ベルトのバックルはウォーニングランプのセンサーが付いているのかどうか分からなかったので、もしそういう面倒なのが付いていたら、バックルの交換も予約しようと思った。
ニイチャン、「ちょっと調べてみましょう」と、小生と共にクルマのところに行き、助手席のバックルの付け根を調べた」
「あ、これはセンサーは付いていませんね」と。
小生、「なるほど、じゃあ、自分で交換します。部品だけ注文します」と。
5000円超の部品だが、一応愚妻が乗る時に、ベルトのバックルのボタンをいちいちつまんで引っ張り出す手間は省きたいのだ。(旧車ではあるまいし、発車までにあまり時間をかけたくないのだ。とは言え、23年前のクルマではあるがw)

そんなこんなで、こんな古いクルマの客、しかも部品だけ買おうというメンドクセー客をも丁寧に相手してくれたダイハツさん、立派です。
いつかコンパーノ・スパイダーでも乗って来るよ。(ってそりゃ違うだろwww)

いや、過去のダイハツ車で一番好きなのは、このクルマなんだけどネ。↓
幼稚園の頃だったか、結構見たクルマです。ハイライン!!(海外のサイトからの借り物の写真です。)

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Posted at 2018/02/19 00:06:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | ダイハツ | 日記
2017年12月30日 イイね!

年の瀬のご挨拶(スーパー・ゼータク・グルメ・ツアー)

年の瀬のご挨拶(スーパー・ゼータク・グルメ・ツアー)皆様、ブログとしては、一年ぶりでございます。
これまで「フォトアルバム」を多用し、尚且つ備忘録的に「整備手帳」は書いておりましたが、ブログをしみじみと書くのは、実に久しぶりでございます。

当方も時間が無かったわけではありませんが、あれこれとどうも落ち着かず、時間があればむしろ車を乗り回すか手入れをする事に専念しておりました。
イベントには何度となく出場しましたので、ネタ自体は結構たまっております。(過去、「フォトアルバム」で一気に写真を投稿したりしておりました。)

さて、前置きはこれぐらいにして、実は先週ぐらいからある計画を立てておりました。
仕事は28日まで。そして翌29日には愚妻がホームで暮らす実家の母の身の回りの事等ですぐに帰省予定。
小生は大晦日にやはり自分の実家に帰省し、一人暮らしの母親の許へ行く予定。(これは愚妻の提案でもあった。)
となると、30日はまるまる一日空く。
この日に、特に家の用事を愚妻から言い付けられていなければ、自分の事だけあれもこれも出来る!

よっしゃ!
学生時代にしばしば通ったうどん屋さんと、さんざん入り浸ったコーヒー屋さんへゴー!!

眠い目をこすって午前中に何とか起き、首都高に入り、中央道を経由して一路現地へ。
帰省渋滞があるかと思いましたが、さほどでもありませんでした。

さて、現地にてこんな看板を発見。↓
これは…今どきはちょっとマズいかもwww
ここは大学もある街なんだしw

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さて、スマホでナビを設定していましたが、何しろ小生の車は車内も音が豪快なので(笑)、イマイチ役には立たず、少しだけ道に迷いましたが(何しろ久しぶりなので、土地勘も消えかかっている)、何とか着きました。

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まずはここでうどん!

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ここ数年ですと、中心地となる富士吉田市の地名を取って「吉田のうどん」なる名前でご当地グルメ化に成功したように思いますが、うどんを想像してイメージが違うと思う人も少なからずいると思うので申しておけば、これはうどんというより「すいとん」ぽい食べ物です(小生の学生時代からの友人による形容がピッタリ)。
薄味のおつゆに、まさにすいとんのようなギチギチした歯触りの麺。
これが、平日の昼時には、地元民で非常に賑わう訳です。
小生、昔は友人らが美味い美味いと言うのを、「騒ぐほど美味いか?」と茶々を入れておりましたが、やはり慣れと、そして今では懐かしさも加わり、好きなソウルフードとなったのであります。

注文したのは、肉月見うどん。

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これに、自分の好みで揚げ玉をゴッソリと投入します。「オエッ!」と言う勿れw
これだけドバドバ入れて、これがしなしなになっていくのを汁と共にすするのが、乙なのであります。
ここの店も、そして次に行くコーヒー屋さんも本日が年内最後!
だから、今日決行せざるべけんや?だったのであります。
そしてこのうどん屋さん、毎日短時間営業。お昼時からしばらくするともう閉店します。開いている時間帯に突撃するために、時間はよ~く見計らわなければいけません。

さて、うどんで腹を満たし、次はコーヒー!
またも来ました。

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駐車スペースは3台停められるかどうかという感じですが、まあ行けば大体停められます。

お店に入るなりマスター、恐らく小生の顔だけはずっと何となく記憶していても、名前は恐らく知らないはず。
入るなり出し抜けに、「よう。○○は今どうしてる?」と。
「○○」とは小生の大学の先輩ですが、学年で5年は上で(笑)、辛うじて一年ほど同時に在学していた人物。
「いやあ、そう来ると思った。一昨日も××と二人で飲んでいて、ここに来ればたぶん『○○はどうしてる?』と訊かれるんじゃないか?と話してたところだから、図星ですね」と返事。

話は早々に一杯目。

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苦みが効いている中に、甘みがある。
昔マスターが言っていたように、美味いものは何でも「甘い」。
食べ物にしろ、お酒にしろ、美味いものは「甘い」。
ここのコーヒー豆も時折買って帰りますが、自分で淹れてもその「甘味」がなかなか出ない。
まあ、だからこそプロなのでしょう。素人の小生が同じ味・香りを出せたら、小生、転職しますw

さて、ここでびっくりしたのが、マスターの下の娘さんが、子連れでお店に入ってきた事。
学生時代、確か小学校の低学年ぐらいで、ちょろちょろと動き回っていたのを記憶しているので、感慨もひとしお。
それは同時に、小生もそれだけ歳を取ったという事になります(^▽^;)

さて、明日は小生も帰省、そして自宅で鏡餅を供えたり、玄関に注連飾りをする予定もあり、現地総滞在時間2時間弱で帰途へ!!
満足したので未練はありません。
一路自宅へ。
中央道、首都高経由で、これまた2時間弱で帰宅出来ました。(途中、いつものように、首都高4号新宿線から中央環状線に入ってからのトンネルは渋滞したにもかかわらず。あそこでの渋滞は夏は地獄ですw)

今日は日中は暖かく、車もヒーターを切っていても割とOKでした。

帰宅後、早くも薄暗くなってきたにもかかわらず、大急ぎで車のワックスがけ、そして自宅の鏡餅お供えと玄関の注連飾り。

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それから、車にも注連飾り。
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それから、一人で近所で早めの年越しラーメンw (明日実家で年越し蕎麦を食べる事になると思いますが。)

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久々に長くなりました。
今年は他の皆さんの投稿を十分徘徊も出来ず義理を欠き、それが少し心残りです。

来たるべき平成30年も皆さんにとり、そして小生にとり、良い年でありますように。

以上でひとまず今年の年の瀬の挨拶とさせて頂きます。
それでは皆さん、良いお年を!d(^O^)
Posted at 2017/12/31 01:09:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 食べ物 | グルメ/料理
2016年12月30日 イイね!

【ドナドナ】 義母のクルマ、宮城から熊本へ

【ドナドナ】 義母のクルマ、宮城から熊本へさて、今年の4月に当ブログにて譲渡希望のお知らせを出しておりました義母のヴィッツ、6月に熊本に向けて旅立ちました。

嫁ぎ先は、小生の親戚宅。
このヴィッツ、東日本大震災の年の6月に義母が購入したものです。
車選びは、震災前に小生が当時の現行車を調べまくり、選んだもの。
震災後はいっそキャンセルした方が良いのでは?という話もありましたが、義母のたっての希望で結局購入。

その後、5年も経たずして義母が外出先で転んで、かねてから脚が弱っていたところ更に弱り、最早車の運転は無理だろうという事になり、手放す事になりました。

そもそも走行距離も2000キロちょっとぐらいなので、出来るだけ高く売ってやろうと意気込んだはいいものの、今度は実家がある熊本で大震災。
それに関連して仕事でもあれやこれやとあり、とても車に時間をかけられる状態ではなくなりました。
そこで、ダメモトで、熊本の従弟に「車要らねえか?」と打診したところ、「欲しい」との返答が。

さて、いくら親戚とは言え、被災地の人間、しかも実際に家も被災した親戚に車を売り付けるとはフテー野郎だとお思いになった方も多い事でしょう。
経緯を説明しますと、たまたまその親戚宅には複数車があるのですが、一台、小生の伯父が乗る車がどうもサイズ的にちょっと大きくて、置き場所的にちょっときつく、歳も歳だけにもう少し小さいのが欲しいという話をたまたま小生が聞き、そこでダメモトで、「実はこういうのがあるんだが、要らねえか?」と話したところ、「条件次第では欲しい」と相成ったわけです。
また、家の仕事その他で、震災後も車は不可欠でもありました。
結果、サイズは最適、しかも決め手は、色でした。伯父が元々乗っていた車とほぼ同色。

そこで、こういう条件を提示しました。

1.車検がもうすぐ切れるので、宮城で車検を受けるにしても、そっちで受けるにしても、その費用はそっちで負担してもらう。
2.プロの輸送屋に依頼するが、輸送費もそっちで負担してもらう。
3.冬用のスタッドレス・タイヤは車載状態での輸送は不可との事なので、別途の送料もそっちで負担してもらう。
4.上記1~3以外の費用は、宮城の義母は要らぬと言っているので不要。震災の見舞と思って欲しいとの事だ。
5.手元に車が届いたら、直ちに名義変更して欲しい。
6.小生が帰省した際には貸して欲しいので、家族限定無しの任意保険も加入しておいて欲しい。

以上の条件で譲渡の契約成立。
つまり、車検代(宮城にて受けた)と、輸送代のみ熊本の親戚に払ってもらった形です。
小生的にも、これは超お買い得だったと思います。いや、実質タダみたいなものです。(家は倒壊はしなかったものの、かなりダメージを受けていたので、本体代は受け取れなかったというのもある。)
まあそれも、義母が、小生の親戚なら見ず知らずの人ではないから願ったり叶ったりだと言ってくれた事、宮城と熊本では、これも被災地つながりで何かの縁だろうと思ってくれた事が大きかったからです。

さて、話が決まったら後は具体的な行動あるのみ。
車がトヨタ車なので、宮城のトヨタ輸送に連絡し、費用その他の説明を受け、日取りを決定。
そして、スタッドレス・タイヤの輸送のため、これは別途ヤマト運輸に依頼。車の引き取りと同日の引き取りを依頼しました。(前述の通り、スタッドレスを車載した状態での輸送は不可との事だったので。)

かくして6月のある日、会社の有給休暇を取り、義母宅へ。
お昼前にはまずヤマトがタイヤを引き取りに来て、そしてお昼過ぎにはトヨタ輸送が伴走のハイエースで来ました。(冒頭の写真がそれ。これは、出発時の写真です。しばし、さようなら…。)

ルートとしては、仙台港から船積みして、九州に向かうのだとか。
その頃はまだ九州も道が震災でズタズタでしたから、かなり迂回ルートを使う予定だとも予め聞いていました。

車を見送ってから、今度は義母の代理で、役所に義母の印鑑証明書をもらいに行ったり、義母宅で実印を借りて譲渡関係の書類を書き、熊本の親戚宅に郵送する手筈を整えてから、帰途に。
帰りがけ、仙台駅構内の「ハチ」という洋食屋さんにて、目玉焼きハンバーグ・ナポリタンとビールを頂きました。(こういうの、結構好きだったりします(^o^))



それから一週間ばかりして、熊本現地に着きました。
従弟が、早速熊本ナンバーを付けたヴィッツの写真を送ってくれました。
場所は、被災者の避難所にもなっていた益城町のグランメッセという施設の駐車場にて。




以上が、顛末です。
Posted at 2016/12/30 05:33:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | トヨタ | 日記
2016年04月14日 イイね!

【手前味噌御免】 義母が車を手放します 【売却希望】

【手前味噌御免】 義母が車を手放します 【売却希望】※本件、譲渡先が見付かりましたので、終了とさせて頂きます。

こんばんは(^o^)
去る土日の仙台でのイベントについては、
こちらのフォトアルバムで報告させて頂いたところです。

さて、ここでは、先日「何シテル?」でもお知らせ致しましたが、義母がいよいよ脚が悪くなり、加えて高齢でもあり、表記の通り車を手放す事と相成りました。

この車は義母が「最後の新車」として、今まで亡き義父の意向でばかり購入して来たのとは違い、特に小生に依頼してサイズ、色等の希望を告げ、絞りに絞って選んだという経緯もあり、「大切にして下さる人にお譲りしたい」との事です。
こういう場を使っての告知が適切なのかどうか逡巡しましたが、「クルマが分かる」方々が集うみんカラにてまずはお知らせしようと決心した次第です。

小生が引き取ってもいいのですが、特に毎日自動車が必要なわけでもなく、また、維持費を考えた場合フトコロ事情もあり、まずは他に必要とされる方にお譲りする事を優先と致します。

仕様・状態は以下の通りです。ボディの状態は、各写真をご参照下さい。(洗車せずに撮影したので、多少ホコリを被っております(^▽^;))
ご興味がある方は、メッセージにてご連絡下さい。

※なお、完全禁煙車です。


車名: トヨタ・ヴィッツ1.3ジュエラ(前期型)
色: ダークレッド・マイカ+シルバー・デコレーション(特別塗装色オプション)
内装色: チョコレート・ブラウン
年式: 平成23年5月登録
現車のある場所: 宮城県仙台市
車検期日: 平成28年5月26日(今年で2度目の車検)
走行距離: 2250キロ未満(一番下の写真参照。但し、小生が愚妻の実家で使う度に、少しずつ距離が増えています)
駆動方式: FF
ミッション: CVT
アイドリングストップ(トヨタ名「スマートストップ」): 無し
ETC: 無し
オーディオ: トヨタ純正ラジオ、CD、カセット一体型(音はスゴくイイと思います)
安全装備: 左右エアバッグ、サイドエアバッグ(オプション)
事故歴: フロントバンパーを擦って、交換した事を示す明細書あり
タイヤ: 今はアルミホイール+スタッドレス(純正ホイール+夏タイヤあり)
過去の整備: 毎回地元のネッツ店にて
乗ってみての印象: 機関絶好調、足として使うには申し分ないです。(個人的にはパッソの3気筒エンジンの方が好みですが、フットブレーキ+コラムATだったので、義母用としては却下した経緯があります。)
鈑金歴: 過去にカーポートの屋根が雪の重みでつぶれ、ルーフを鈑金修理したとの事。その後、写真の通り、暴風の日に木の枝が当たって細い擦り傷数カ所あり。リアバンパーの上部中央付近にかすかな凹みあり。(暫くワックスで磨いていれば、いずれ目立たなくなる程度のものだとは思いますが…。)
値段: 比較サイトも参考にし、100万円スタートとさせて頂きます。(ご自分で5月26日満了の車検も受けるとおっしゃる方には、勉強させて頂きます。)
条件: 現車を見に来て頂けて、持ち帰って頂ける方。

それでは、宜しくご検討の程、お願い致しますm(__)m
何かご質問等ございましたら、メッセージにてお願い致します。








↓走行距離は、去る4月8日(金)時点です。それ以降小生が運転し、また少し増えています。

Posted at 2016/04/14 02:10:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | トヨタ | 日記
2016年04月05日 イイね!

【動画】 中川良一氏と新山春雄氏

【動画】 中川良一氏と新山春雄氏ブログはお久しぶりでございますm(__)m
皆様におかれましては、日々ご清祥の事とお慶び申し上げます(^o^)ノ

さて、たまたま見付けた映像、スゴい!!

まず新山春雄氏。
元々中島飛行機のサービスエンジニアで、キャブレターのエキスパート、あの源田実氏(終戦時海軍大佐、後に航空幕僚長、参議院議員)が、「新山さんがOKを出したエンジンなら、俺はいつでも飛べる」とまで言わしめた人物。
この映像では、あの「富嶽」(米本土爆撃用に計画された飛行機)の艤装担当だったと一言語っています。(司会は水野春郎。)
そして、プリンス自工専務取締役、次いでプリンス自販代表取締役社長、そして日産顧問(日産の役員のクチは全て断ったそうな)。

↓下の動画の26分56秒ぐらいから。





↓下の写真は、
こちらのサイト(PDF書式)の22ページ目に載っていました。



そして中川良一氏。
零戦、隼等の栄エンジンを改良し、そして誉エンジンを設計した人。
桜井氏をカバン持ちにして欧州を旅し、スパフランコルシャンでF1を観戦し、カストル油のにおいで飛行機を思い出し、桜井氏に「俺が最高のエンジンを作るから、お前は最高のシャシーを作れ」と言った人物。それが後にR382として結実。
第二回日本GPでは惨敗して減俸処分まで食らった人物。
プリンス自工専務、そして日産常務、後に専務。

↓下の動画の44秒目ぐらいから。(背景に、タテグロ試作車との記念写真が飾られていますね。)



ご両名とも、かつて
こちらの写真を掲載させて頂きました。

いや~、有り難や、有り難や。
Posted at 2016/04/05 22:52:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | プリンス | 日記

プロフィール

「戻りはキハ47の2両編成。暖房がモワァッとする(^o^;)」
何シテル?   02/25 16:33
しがない市井の会社員です。 今の車は三台目です。 その前は、(一時いまの車ともダブっていましたが)同じG7エンジンのグロリアVPA30に乗っていました。 ...
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【検証!】 信越本線 普通444M 『大雪で15時間立往生』 を考える。  
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2013/10/20 1965年式 プリンス グランドグロリア ~その2~ 
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