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みっきー@青FDのブログ一覧

2026年05月09日 イイね!

DeAgostini RX-7を作る 第44号

DeAgostini RX-7を作る 第44号DeAgostini 「RX-7」の第44号です。

雑誌の内容は、
① RX-7 STORY 〜「国民車構想」への反発〜
② ROTARY ENGINE HISTORY 〜ロータリーターボエンジンの登場〜
③ MAZDA CAR CHRONICLE 〜6代目ファミリア〜
の三本です。

①では無理難題な条件を付された「国民車構想」の一件が書かれていました。
・乗車定員 : 4名または2名
・積載貨物量 : 100 Kg以上
・排気量 : 350 〜 500 cc
・車両重量 : 400 Kg以下
・最高速度 : 100 km/hr以上
・60 Km/hr定地走行燃費 : 30 Km/L以上
・生産原価 : 15万円/台以下
・月産目標 : 2,000台
これが「国民車」の条件だったようです。
実際にはこの構想は正式発表前にスクープされ、その記事を見た各自動車メーカーの反発もあり、通算省は時期尚早だったと幕引きを図ったそうです。
しかしながら、この一件で発奮した各自動車メーカーからは上記の排気量のコンパクトファミリーカーを続々と発表していったそうです。
そんな中ロータリーエンジン開発に着手したのが東洋工業でした。
社内からは長きにわたりモノにならなかった技術に懐疑的な意見があったようです。
それを、トップダウンで開発を決定したとのこと。

②では12A型にターボを搭載したエンジンの開発についてまとめられています。
ロータリーエンジンのペリフェラル式排気ポートは、そのポートが一気に開き排気の流速に勢いがあります。
ロータリーエンジン特有の排気流速と脈動がターボチャージャーとの相性が良かったとのこと。
そこで、12Aにターボを搭載したとのことです。

③では6代目のファミリアの紹介です。
これは東洋工業から「マツダ」に社名変更後の最初の市販車とのこと。
日本初のフルタイム4WDターボをラインアップするなど、数々の賞を受賞したそうです。

では、第44号の組み立てです。
部品は、

です。
エンジンルームの左のホイールハウス周辺です。

装着する部品は、
・ウィンドウウォッシャータンク(の注水口)
・ウォッシャータンクのキャップ
・リトラクタブルモーター
の三つです。

今回はねじ止めがないので、あっという間に完成しました。


これで全体の40%が完了しました。
次号、第45号は、
・エンジンルーム右サイド
の組み立てです。

ではまた
Posted at 2026/05/09 13:42:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | FD3S | クルマ
2026年05月02日 イイね!

DeAgostini RX-7を作る 第43号

DeAgostini RX-7を作る 第43号DeAgostini 「RX-7」の第43号です。

雑誌の内容は、
① RX-7 STORY 〜ロータリーエンジンとの出会い〜
の一本です。

マツダがロータリーエンジンを開発するに至った経緯が書かれています。
始まりは1960年に恒次氏に届いた一通の封書だったとのこと。
その封書の差出人は、東京の大森で工作機械を作る会社を経営していた、W. R. フォルスターというドイツ人だったそうです。
内容は、NSU社とヴァンケル社が共同開発したヴァンケルロータリーエンジンに関することでした。
この手紙を読み終えた恒次氏は、
「これは天啓とも言える新技術。(中略)これはいけるやないか」
と思ったそうです。

では、第43号の組み立てです。
部品は、

です。
応急タイヤと左右のダンパーです。

前号までに組み立てたリアサスと組み合わせると、

リアサス周辺ができあがりました。

左リアを後方から見ると、


右リアは前方から。


上下のアームとトーコントロールリンクのレイアウトや動作の仕方がよくわかります。

次号、第44号は、
・エンジンルーム左サイド
の組み立てです。

ではまた
Posted at 2026/05/02 09:28:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | FD3S | クルマ
2026年04月25日 イイね!

DeAgostini RX-7を作る 第42号

DeAgostini RX-7を作る 第42号DeAgostini 「RX-7」の第42号です。

雑誌の内容は、
① RX-7 STORY 〜コンピュータ技術の導入〜
② MAZDA CAR CHRONICLE 〜4代目カペラ〜
の二本です。

①では、前号での触れたように新車生産台数三年連続日本一を達成した、その要因としてコンピュータの導入があったことがまとめられています。
今でこそ当たり前のようになっている、製造/販売/在庫管理や発注や納期の管理まで50年以上前からコンピュータを駆使したそうです。

②では1982年発売の4代目カペラの紹介です。
CMにはフランスの俳優、アラン・ドロンさんを起用したそうです。

では組み立てです。
部品は、

です。
今回の部品はブレーキディスクだけですが、これを前号までに組み立てたリアサスメンバーやナックルと組み合えわせます。

完成すると、

こんな感じです。
リアサスもだいぶ形になってきました。

次号、第43号は、
・リアサスペンション/スペアタイヤ
の組み立てです。

リヤサス回りも次号で完成か!?

ではまた
Posted at 2026/04/25 08:40:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | FD3S | クルマ
2026年04月18日 イイね!

DeAgostini RX-7を作る 第41号

DeAgostini RX-7を作る 第41号DeAgostini 「RX-7」の第41号です。

雑誌の内容は、
① RX-7 STORY 〜新型トラック開発の成功と失敗〜
② MAZDA RACING RECORD 〜WRCへのチャレンジ<後編>
の二本です。

①ではまさにタイトル通りの「成功」と「失敗」に関する記事でした。
まず、東洋工業は1960年から3年連続で、トヨタ・日産の二強を抑えて新車生産台数日本一の称号を手にしたそうです。
1962年は23万5455台を生産したがその約82%の19万3633台は商用車だったとのこと。
そんな中、フロントサスペンションの強度不足や耐久性の低さを露呈し、信用を落としてしまいました。
改良はしたものの、販売は低迷し、B1500は1965年の秋で販売終了となってしまいました。

②はWRCでのマツダの記録です。
1984年のアクロポリスラリーのグループBにRX-7が登場、1985年のスウェーディッシュラリーで2WD最上位でフィニッシュ。
1990年にはスバル、三菱が本格参戦、トヨタも大規模な予算を投下したそうです。
1992年末、マツダは業績悪化理由にWRCからの撤退を発表しました。

さて、41号の組み立てです。
部品は、

右のリアナックルです。
ナックルにトーコントロールリンクとピボットを取り付けて終了です。
キャリパーは次号以降での組み立てで使用します。


次号、第42号は、
・右リアブレーキ/右リアナックル
の組み立てです。

ではまた
Posted at 2026/04/18 19:44:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | FD3S | クルマ
2026年04月12日 イイね!

DeAgostini RX-7を作る 第40号

DeAgostini RX-7を作る 第40号DeAgostini 「RX-7」の第40号です。

雑誌の内容は、
① ROTARY ENGINE HISTORY 〜ロータリーエンジンの復権〜
② MAZDA CAR CHRONICLE 〜4代目ルーチェ〜
の二本です。

①では
「マツダはロータリーエンジンを止めるのではないか」
という噂を払拭したことが書かれています。
それは1978年の出来事でした。
サバンナRX-7が発売され、日本だけでなくアメリカでも大ヒットしたそうで、その後、スポーツカーや高級車用のエンジンとして開発に注力することになったとのこと。そして、燃費との戦いも始まったようです。
サーマルリアクターによる排ガス浄化システムでは限界が見えていたそうで、三元触媒や可変吸気機構を開発して行ったそうです。

②では改良された12A型ロータリーエンジンを搭載した4代目のルーチェの紹介です。
8ビットコンピューターによる電子制御、1ローターに3つのポートを装備した「RE6PI」という技術で、10モード燃費で10 Km/Lの燃費を記録したそうです。

さて、40号の組み立てです。
部品は、

です。
右リアサスペンションの組み見立てです。
このアーム類を39号までに組み立てたフレーム類に取り付けます。

40号の完成はこんな感じです。


次号、第41号は、
・右リアナックル
の組み立てです。

では、また
Posted at 2026/04/12 10:31:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | FD3S | クルマ

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「[整備] #RX-7 タイヤ交換 & アライメント調整 https://minkara.carview.co.jp/userid/1953638/car/1465891/8404974/note.aspx
何シテル?   10/19 14:51
みっきー@青FDです。 エンジンブローも経験しましたが、結局は、修理して乗り続けています。 これからも長くつきあって行こうと思います。 よろしくお...

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