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みっきー@青FDのブログ一覧

2026年02月14日 イイね!

DeAgostini RX-7を作る 第32号

DeAgostini RX-7を作る 第32号DeAgostini 「RX-7」の第32号です。

雑誌の内容は、
① MAZDA CAR CHRONICLE 〜サバンナRX-7(前編)〜
の一本です。

①は第32号にしてやっと「RX-7」の紹介記事です。
初代RX-7のSA22Cが紹介されています。
「サバンナ」という社名がつけられており、RX-3の後継モデルではありますが、それとは異なりスポーツカーとして設計されました。
前後重量配分は50.7対49.3、車高は1,260mm、Cd値0.36と攻めた数値が並んでいます。
発売当時はまだ小学生で、細かい数値は知る由もなかったですが、子供ながらにそのスタイルのカッコ良さにに衝撃を受けた記憶があります。

さて、第32号の組み立てです。
部品は、

です。
フロントのサブフレーム周りです。

まずはサブフレームに四つのサスマウントを取り付けます。
スタビリンクをロワーアームに取り付けます。
第5号までに組み立てた左フロントサスにもスタビリンクをつけます。
ここまで組み立てる前に取り付ける方がやりやすいと感じました。
左フロントへの取り付け前後は、

こんな感じです。

第32号終了の状態がコレ。


次号、第33号は、
・右フロントサスペンション
の組み立てです。

ではまた
Posted at 2026/02/14 20:26:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月07日 イイね!

DeAgostini RX-7を作る 第31号

DeAgostini RX-7を作る 第31号DeAgistini 「RX-7」の第31号です。

定期購読の配送が2026年の最初ということもあり、年始の挨拶状が同梱されていました。


さて、第31号の雑誌の内容は、
① RX-7 STORY 〜小型四輪トラック市場での成功〜
② MAZDA CAR CHRONICLE 〜ファミリアAP〜
の二本です。

①では第29号でも触れられていた「ロンパー」の改良の経緯が紹介されています。
四輪トラックでの成功の裏で、軽三輪トラック開発の裏話も書かれています。
社長の意向に反していたが、市場ニーズはあり、販売店からの要望も強かったため、秘密裏に作業を進めていたそうです。
そのエンジニアの一人が、後のロータリーエンジンの育ての親となる山本健一氏だったとのことです。
こうして生まれたのが「マツダK360」だったそうです。

②では、2BOXハッチバックのファミリアAPが紹介されています。
メインテーマは、
「従来の大衆車のイメージを払拭した新しい大衆車」
だったそうです。
それを、
・新しい感覚
・多用途性
・経済性
・高品質
の四つのテーマに分けて開発されたとのこと。

さて、第31号の組み立てです。
部品は、

です。

第30号までに組み立てた左ドアに内張と、第28号までに組み立てたコックピットフロアに助手席フットレストを取り付けます。

ドアはこのようになりました。


助手席のフットレストは、

こんな感じです。


次号、第32号は、
・フロントサブフレーム/フロントサスペンション
の組み立てです。

ではまた
Posted at 2026/02/07 12:50:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | FD3S | クルマ
2026年01月31日 イイね!

DeAgostini RX-7を作る 第30号

DeAgostini RX-7を作る 第30号DeAgostini 「RX-7」の第30号です。

雑誌の内容は、
① RX-7 STORY 〜マツダファンフェスタ2025〜
② ROTARY ENGINE HISTORY 〜排ガス規制への対応〜
の二本です。

①では2025年10月に富士スピードウェイで開催されたマツダファンフェスタの様子が書かれています。
開催された各コンテンツの紹介に続き、「日本一有名」と言っても過言ではない元FDオーナーの長崎の女性も写真付きで紹介されていました。
その写真には週刊RX-7を作成しているとも書かれています。

②では排ガス規制に関する記事となっています。
当時の日本は高度経済成長とモータリゼーションの発達を背景に、大気汚染が大きな公害問題となっていました。
アメリカではマスキー上院議員が提案した大気清浄法、いわゆるマスキー法が可決され、HC, CO, NOxの排出が厳しく規制されることとなりました。
日本では真っ先に本田のCVCCがこの規制をクリアしましたが、なんと、二番目にクリアしたのがマツダだったとのこと。
ファミリアロータリークーペが米国連邦政府の排出ガステストをパスしたそうです。
ロータリーエンジンは、当時、低公害エンジンだったんですね。

さて、第30号の組み立てです。
部品は、

です。
前号で組み立てた左ドアの内側に装着していきます。

大きいパネルの下に小さい黒いパーツが3つあります。
左の2つはドアハンドルですが、これ、動かせます。
芸が細かいです。
赤黒のコードが付いているパーツはドアスイッチで、ドアを開けると車内灯が点灯するギミックがあるようです。
また、ドアパネルをねじ止めする際、あらかじめネジ切りした方が良いです。
組み立てが終了した状態が、

前号の組み立て終了の写真では写せていませんでしたが、ドアミラーはちゃんと「鏡」になっています。

次号、第31号は、
・左ドア内装/フットレスト
の組み立てです。

ではまた
Posted at 2026/01/31 18:53:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | FD3S | クルマ
2026年01月23日 イイね!

DeAgostini RX-7を作る 第29号

DeAgostini RX-7を作る 第29号DeAgosstini 「RX-7」の第29号です。

雑誌の内容は、
① RX-7 STORY 〜小型四輪トラック「ロンパー」〜
② MAZDA CAR CHRONICLE 〜ルーチェレガート〜
の二本です。

①では31ヶ月、好景気が続く「神武景気」でトラック市場に訪れた変化が紹介されています。
三輪トラックのブームに翳りが見え、四輪トラックが台頭してきたとのこと。
東洋工業も1956年の秋に四輪トラックの開発に着手し、2年足らずの1958年4月に正式発売したそうです。
その車名が「ロンパー」で、軽快に走るクルマという意味を込めたとのこと。

②で紹介されている「ルーチェレガート」には4ドアのハードトップとセダンが用意されていました。
エンジンは12Aと13B、1970ccと1769ccの直列4気筒SOHCの4機種が組み合わされていました。
レガートは角形縦2連式ヘッドライトが特徴で、「ミニ・キャデラック」と呼ばれていたようです。
遮音材も豊富に使われ、静粛性に優れたロータリーエンジンと相まって「サイレントパック」という呼称が付けられるほど、快適性と静粛性に優れていたようです。

さて、第29号の組み立てです。
部品は、

で左ドアの組み立てです。

今号の難関はウィンドウフレームの右側に並んでいるドアミラーの組み立てでした。
ドアミラーの本体にミラーを装着する土台をねじ止めしますが、これは簡単でした。
そこにミラーを装着します。
ミラーの裏面の剥離紙を剥がし、粘着面を土台に貼り付けますが、これがセンターに貼り付けられませんでした。
少し離れて見ればわからないですが・・・。

完成したのがこちら。

曲面も綺麗に再現されていてこれからが楽しみになります。

次号、第30号は、
・左ドアウィンドウ
の組み立てです。

ではまた
Posted at 2026/01/23 19:56:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | FD3S | クルマ
2026年01月17日 イイね!

DeAgostini RX-7を作る 第28号

DeAgostini RX-7を作る 第28号DeAgoatini 「RX-7」の第28号です。

雑誌の内容は、
① RX-7 STORY 〜三輪トラックのトップメーカーへ〜
の一本です。

前号で紹介した柳家金語楼氏を起用した宣伝キャラバンの大成功により、マツダの三輪トラック「CTA型」が多くの人に知られるようになりました。
その後、
・8尺荷箱1トン積みのCTA81
・13.5尺荷箱2トン積みのCTA132
など、全6機種をラインナップするための剛性アップを図ったそうです。

さらにインダストリアルデザインを重視したモデルチェンジを繰り返していきました。
1949年から5年間で売り上げが12倍に増加し、三輪トラック市場で不動の地位を築いていきました。


さて、第28号の組み立てです。
今号の部品は、

で、センターコンソール周りの部品を組み立てます。

第27号で組み立てたコックピットフロアに今号の部品を取り付けます。
その後、第26号までに組み立てたダッシュボードを取り付けると完成です。


センターコンソールもスイッチには、

リアウィンドウのデフォっガースイッチがしっかりと再現されています。
今のようにETCがなかった時代に重宝したコインホルダーも再現されています。
また、第24号でシガーライターを取り付けましたが、シガーライター付きのグレードはセンターコンソールに灰皿がつきます。
その灰皿も再現されています(開けることはできませんが)。

運転席の足元はこんな感じです。

実車のクラッチとブレーキペダルはアルミ製なので、シルバーに塗装されています。
フットレストとアクセルペダルは、ノーマルでは表面はゴムなので、黒いままです。

シフトレバーグローブは樹脂の硬い素材でした。
第12号でシフトレバーが動かせると紹介しましたが、完成品は動かせないようです。
そこはちょっと残念ですね。

次号、第29号は、
・左ドアを組み立てる
です。

ではまた
Posted at 2026/01/17 10:35:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | FD3S | クルマ

プロフィール

「[整備] #RX-7 タイヤ交換 & アライメント調整 https://minkara.carview.co.jp/userid/1953638/car/1465891/8404974/note.aspx
何シテル?   10/19 14:51
みっきー@青FDです。 エンジンブローも経験しましたが、結局は、修理して乗り続けています。 これからも長くつきあって行こうと思います。 よろしくお...

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