
はからずも車検期間が延び、金曜の夜、DJで日暮里まで往復してきました。
片道1時間くらい掛かるので、色々と気が付きました。
まず車庫内で車幅灯を点けた時、その明るさに驚きました。なんでこんなに明るいんだ!とね。思わず車から降りてヘッドライトを見たら、扉絵のように全体が光っています。このおかげで、かなり広範囲を照らしています。
DYは豆電球一つ分の光量なのでね、比べるのもかわいそうです。自分でテープLEDをライトユニット下側に追加する方法もあるけど、フォグラウンドLEDがあるから大丈夫でしょう。
運転してすぐ気付いたのが、足元の楽さ。右足を真っ直ぐにできる事の意味が分かりました。また、オルガン式ペダルも足裏全体に感じることができ、自然にアクセルを踏めました。
でも、DYでも特に不満は感じなかったよ。確かに、アクセルペダルの位置は少し左に寄っているけど、ドアの内装が薄いから膝を右側へ傾けることができ、感覚的にはあまり違わないかな。
グレードはガソリン車でしたが、私の走り方では1.3Lで不満はなかったです。DJの車重は1t を超えていてDYと同じくらいということもあり、DYのAT車と同じ感じで運転できました。
エンジンブレーキには技術の進歩を感じました。アクセルを離せば、きちんと減速するんですよね。無駄な空走感が少なかったです。これには感心しました。
だけど、ハンドルが軽い。車庫入れとかハンドルをたくさん回す時には楽だけど、車線変更など少しの操作で済む場合は、大袈裟に言えば、軽いと怖いです。もう少し重い方がよろしいかと。
天井が低くて頭をぶつけました。これは妻も一度やりました。つい、DYの感覚がね。(^^ゞ
車内の静けさはデミ雄と同じくらいだと思います。デミ雄は静音化作業を積み重ねた、いわばゴールです。それがスタートラインでした。ふと、ベリーサを思い出しましたよ。
信号待ちなどで停止中はアイドリングストップしますが、何かの要因でそれが解除されます。その際のエンジン始動時の振動はとても大きく、いつもドキッとしました。もしオーナーであれば、床下へ制振材を敷き詰めたいと思いました。
シフトノブの根元にあるスイッチをSPORTSにしたら、アクセルレスポンスがMT並になりましたよ。AT特有の遅延がなくなり、とても気持ち良く運転できました。特に周りが混んでいる時に重宝しました。
その分、エンジン音はうるさかったけどねー。
シートヒーターには参りました。強中弱の3段階あり、強にするとすぐに暖かくなります。即効性が高く、もしかするとセラミックヒーターか? とにかく、あれはやばいです。上着一枚分、違います。デミ雄だとジャンパーを着たまま乗り込み、暖まったら停止中に脱いでいます。この作業が不要でした。
総じて、デミ雄とあまり違和感なかったです。デミオはやっぱりデミオだな。と実感したよ。
Posted at 2017/02/10 17:50:45 | |
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