2008年04月16日
幸せの黄色い新幹線(ドクターイエロー)を見ました。 (画像ブレブレだけど)
この直後、New M3セダンのナンバー付(もう納車した人がいるようです。)を見れたので、ラッキーだったのかな?
こんどはこんな風に撮りたいですね。
Posted at 2008/04/16 14:45:13 | |
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鉄分補給? | 日記
2008年04月02日
500系の東海道ラインからの完全引退は、もしかしたら夏のダイヤ改正になってしまうのではないか・・・というくらいに運行が減らされてしまいました。(現在の運行時刻はこのブログのコメントの返答を参照。)
しかしN700系が多くなった今も、500系の人気は抜群のようです。
人気抜群だけど、東海道ラインからの完全引退がカウントダウンされている?500系の性能が他に比べてどうなのか比較表にしてみました。
|
300系 |
500系 |
700系 |
N700系 |
E2系 (はやて) |
編成 |
16両 |
10両 |
編成長(m) |
402.1 |
404.0 |
404.7 |
404.7 |
251.4 |
先頭車全長(m) |
26.050 |
26.750 |
27.100 |
27.100 |
25.700 |
中間車全長(m) |
25.000 |
全幅(m) |
3.380 |
3.360 |
3.380 |
全高(m) |
3.650 |
3.690 |
3.650 |
3.600 |
3.700 |
ユニット構成 |
10M-6T |
4M-4M-4M-4M |
1T3M-3M1T -1T3M-3M1T |
1T-3M-4M -4M-3M-1T |
1T-8M-1T |
シートピッチ(mm) |
1040(普通席) |
1020 |
1040 |
980 |
1160(グリーン席) |
普通席定員(人) |
1123 |
1124 |
1123 |
763 |
グリーン席定員(人) |
200 |
51 |
編成定員(人) |
1323 |
1324 |
1323 |
814 |
定員時編成重量(t) |
711 |
688 |
708 |
約700 |
442 |
電動機出力 (編成あたり) |
300kw × 40 = 12,000kw |
275kw × 64 = 17,600kw |
275kw × 48 = 13,200kw |
305kw × 56 = 17,080kw |
300kw × 32 = 9,600kw |
重量あたり出力 (kw/t) |
16.9 |
26.5 |
18.6 |
24.4 |
21.7 |
起動加速度 (km/h・s) |
1.6 |
2.0 |
2.0 |
2.6 |
1.6 |
営業最高速度 (km/h) |
270 |
300 |
285 |
300 |
275 |
【※】青字は他より優れているところ、赤字は他より劣っているところ。
こう比較してみると、500系は軽くて、速くて、パワーがあって、重量に対してのエネルギー効率が良くて、大量に人が移動できるのは一目瞭然です。(パワーがあるのは裏返すとそれだけ電力が必要ということだけど、効率を考慮すると単に省電力だけでは比較できない。)
ホントに居住性の不評や、東海道区間のカーブを250km/hでしか曲がれない、また座席レイアウトが他と異なることで故障時に他の車両へ置き換えができないことや、N700系のような加速力や揺れない乗り心地には叶わないなどの理由で引退に追い込まれたのか疑問に思えます。(あれだけ大量にある700系でさえ、カーブでは500系と同じ。)
真意のほどはわからないけど、先月の銀河が廃止された本当の理由を川島令三氏の本ではこういう裏事情があるとも書いてあるので、JR西日本しか所有してない500系を東海道ラインで運行する際に、JR東海が車両使用料みたいなものを極力抑えたいという意図があってもそれはそれで企業として然るべき姿とも思ったりもします。
そんな裏事情があったとしても、500系は年内にも大阪以西で始まる8連のこだま号の運行に向け、現在改造が行われてる真っ最中のようです。 東海道完全引退までにまた宮号と一緒の姿を撮影に行ければとも考えてます。
【関連過去ログ】
■500系と富士山&宮号
↑このブログ内で500系は座席数が少ないことを書きましたが、今回、他よりも多いことがわかりました。
■バレンタインリベンジ
■グランドひかり
■銀河は星のかなたへ
Posted at 2008/04/02 16:13:46 | |
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