2008年12月22日
トヨタとスバルで共同開発してる小型スポーツカーの開発が一時凍結になったようです。
・・・とはいえ、最近の事情からなんとなく予想はできたけど。。。
【関連過去ログ】
■ 国産小型スポーツカー再来か?
Posted at 2008/12/22 10:25:31 | |
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カーウォッチング | 日記
2008年12月17日
ビッグスリーの破綻危機、ホンダのF1撤退、自動車関連産業の雇用問題(他産業にも及んでるけど、自動車関連は毎日のように報道されて。。。)など、クルマを取り巻く環境が急激に悪化しつつも、あえて静観してましたが、さすがに今日ので一言言いたくなってしまいました。
しかも、まさかこのタイトルを今年だけで2回も使うとは。。。
それも中止ではなく、“ 糸冬 了 ”
・ ・ ・ ってことは復活はないでしょうね。
ま、それはそれで仕方ないことなんでしょうが、他メーカー含めて総じていえるのはクルマそのものが売れなくなっていることに起因してるんじゃないかと思います。
でも自分の正直な思いとしては、100万円を超える高額商品が次から次に売れるのも、どこか変じゃないかと。(潤沢な資金を持つ方々にはそれでもいいのでしょうが、自分のような中流以下の生活をしている貧民にはちょっと考え難い世界です。)
しかも、メーカが以前よりもしっかりしたクルマ造りをしてる恩恵もあり、クルマの寿命はどんどん延びる方向なのに、新しいのを次から次に買ってほしいなんて、その考えそのものが、おかしな方向に向かってたんじゃないかとも思います。
メーカは新しいのがエコなクルマ・・・とした謳い文句でアピールしてるけど、実際には生産にかかる部分で膨大な資源やエネルギーを使ってるので、エコなクルマでも生産を含めた部分ではどうなのかと。。。
本当のエコっていうのは自分にも分からないけど、今あるモノを捨てずに大切に使い続けるのもエコなんじゃないでしょうか。
政治はそういうことに対して圧力をかける方向だけど、もう新しいものを次から次に ・ ・ ・ という時代は終わりにしてもいいんじゃないかと個人的には思います。
でも、自分たちが生活していくためには、経済が活性する(お金が回る)ことが必要なので、こういうことを言ってる自分も矛盾してるのですが。。。
矛盾はしてるものの、自分はモノをできるだけ大切に使い続ける消費者の一人でありたいと思います。
【 関連過去ログ 】
■ さらば~♪ スバルよ~♪
Posted at 2008/12/17 00:06:47 | |
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カーウォッチング | 日記
2008年12月04日
久しぶりにGT-R Magazineを購入。(画像は先月号。)
国産車/輸入車問わず自動車雑誌はいろいろあるけど、GT-R Magazineは相変わらず中身が濃いので立ち読みのつもりがつい財布を開いてしまいます。
クルマ好きが、クルマ好きのところに出向いて、クルマ好きが気になることをキチっと取材し、分かりやすい言葉でマジメに書いて記事にする。 (巻頭の各界の著名人にGT-Rに乗ってもらう特集は賛否両論あるのだろうけど、個人的には面白いと思ってる。 )
執筆してる記者や、編集に関わってる人がGT-Rだから・・・ということではなく、クルマやエンジンの仕組みや構造が分かってるから読者に伝わるんじゃないかと。
基本中の基本ともいえることですが、それが長く続くコツなのかな・・・と思ったり。
しかも日産も協力的で、サプライヤー、チューナー、そしてユーザがGT-R(スカイラインGT-R含む)というキーワードを基にして、クルマを育てていこうというのが伝わってくるような感じがします。
また毎号ともいえるくらいにエンジン系で匠と呼ばれる職人たちの技術がGT-Rを支えてる記事も読み応えがあります。(今月号はREIMAXの柿沼代表がポン付けチューナー?のやり方に噛み付いてるのに、とても共感できます。)
それに比べ、最近の輸入車雑誌・・・特にBMWムック誌・・・酷くなる一方に感じませんか? (月刊誌もサプライヤーからの受け売りされた記事ばかりになってるようにも感じるし。)
知人や友人が掲載されてるのは楽しいけど、クルマに関する記事や特集が自動車雑誌というよりファッション誌とか広告ばかり集めたみたい。 (impは元からファッション誌だろうけど。)
チューニング?にしても、ただ商品をポン付けして●●ps上がったとか、こんな感じになったとかが多いけど、クルマとしてどんな方向にするとかの指標や目標、あるいは目的があるのが本来の姿なんじゃないかと小一時間考えたり。。。
でもドォォォ~~~ン!と派手で大きな打ち上げ花火が好きな人向けには、目標とか目的がなくてもそれはそれでいいのかな。
M3も月刊は無理にしても、GT-R Magazineみたいな構成の流通メディアがあるとさらに面白くなると思うのは私だけでしょうか。。。
個人的には、誌面の中でも国内各地の名ロケーション地を巡り、その景色の中に違和感なく溶け込ませるように撮影するThe Road GT-R紀行のページに魅かれてます。
Posted at 2008/12/04 00:18:25 | |
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カーウォッチング | 日記
2008年12月02日
新型Z(Z34)が発表になりました。
発表記事を読むと面白そう?な機能が。
“ シンクロナイズド・ダウンシフト・レブ・マッチング・システム ”(シンクロレブコントロールという表現もあるけどどっち?)
MT車のシフトダウン時に、エンジン回転数を自動的に調整してくれるとのこと。
M3でいうと46のSMGⅡ、92のD-DCT、VW GolfⅤのGTIやGT TSIのDSG等の2ペダルシーケンシャルのシフトダウン時に、とても気持ちよくEg.回転数を合わせてスパっ!と決まるギアチェンジしてくれるアレを、MT車で実現した仕組みのようです。
クラッチを切る~繋ぐの左足の操作は従来通りですが、クラッチを切ってる状態で車をどうさせたいかをイメージして、その通りになるように右足をコントロールする面白さ欠いてしまいうのではないかとも思ったり。。。
また、クラッチを繋ぐ左足って運転してる状況や人によって早く繋ぐときもあれば、ゆっくり繋ぐときもあると思うけど、そういうのはどう判断するのかな?(ゆっくりのときは回転を維持するとか?)
詳細は未確認ですが、シフトゲートに入ったときの、Eg.回転、車速、アクセル開度、ブレーキ状態(?)、ヨー(?)、加減速のG(?)、車両の姿勢(?)等から、マッピングされたデータに合うようにブリッピングするのでしょうか。
まだ乗ってないのでなんともいえないのですが、仮に意地悪な操作・・・例えば3→2にシフトダウンしようとして、2のシフトゲートに入れて、クラッチミートポイントの直前でクラッチを繋がずに再び踏んで、3速、もしくは4速に素早くシフトを入れてクラッチを繋ごうとしたときに、どんな制御をされるのか。。。とか。 ← 素早く回転を落とされちゃうのかな?
自動でブリッピングしてるときに、わざとアクセル煽って回転を上げ、クラッチを繋ぐときは回転を再び合わせてくれるのだろうか。。。とか。
でもブリッピングしてくれるのが1回だけなら、意地悪しても無意味かな?(笑)
4→2、5→3とかの二段飛びは、ちゃんと制御されるとの情報もあります。
当然(?)、学習機能はあるのでしょうが、試乗車が降りたらDラーに行ってみようと思います。
Posted at 2008/12/02 00:45:33 | |
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カーウォッチング | 日記
2008年11月14日
先日に続き、北海道ツアーであったエピソードで、同じタイトルのVol.2(?)です。
それは3日目のことです。
美瑛と上富良野での撮影を終え、R237で富良野の街へ入ろうとしてたときのことです。
自分の前は日産Sラインが走ってて、スピードも流れに逆らうことなくスムーズに走ってました。
直線が多いので、ちょっとSラインとの車間が離されたかと思った瞬間!
建物の影に隠れてたのか、私の後ろから赤色灯を焚いたパトカーがパッシングしながら追いかけてきます。
「 うわっ! ヤッちまった。。。 」
パトカーは自分とSラインを追い越し停車させます。
ヤッてしまったことは仕方ないので、降りてパトカーの方へ歩くと・・・
「 あなた、ちょっと待ってて。 」
と。
先にSラインのドライバーがパトカーの中でインタビューを受けています。
20分くらいでインタビューを降りたドライバーは、渋った表情で車に戻り、走り去っていきました。
「 はい。 次はあなた。 」
免許と車検証を持って、足取り重くインタビューを受けにいきます。
おまわりさん : 「 あなたね、ここ50km/h制限の道路だということ知ってる? あそこに50km/hの標識あるでしょ。 」
自分 : 「 は、はい 。 。 。 」
おまわりさん : 「 さっきの人は18km/hの速度超過だけど、あなたは12km/hの超過。 」 (計測したときのレシートみたいのを見せられました。)
自分 : 「 ・ ・ ・ 。 (・_・;? 」
おまわりさん : 「 検挙はしないけど、目立つ車だから一緒に計測させてもらった 。 。 。 」 (← なんぢゃ、そりゃ!)
自分 : 「 ・ ・ ・ 。」
おまわりさん : 「 停めちゃって悪かったね。 でも目立つから、あんまりスピード出さない方がいいよ。 」
インタビュー終了 。 。 。 。 。 。
30分近い時間を無駄にしてしまうのは、あまりにも悔しいのでので逆インタビューして尋ねてみました。
自分 : 「 さっき、建物のところから出てきたけど、その手前のどこかで計測器置いてました? 」
おまわりさん : 「 いや。 これはパトカーから直接電波出して見てるから。 」 (← いわゆる車載型電波式ステルスです。 首都圏や大都市圏等の県警では市街地/他でも計測ポイントに隠すようにレーダー探知機が置いてありますが、北海道は完全車載型のようです。 ← 寒いところなので外で計測するのはツライ? それとも人件費削減? )
自分 : 「 さっきのSラインよりも、さらに前を走ってた車(軽自動車)も速かったですよね? 」
おまわりさん : 「 そうだった? 」
自分 : 「 ちなみに、今日ここで取締りするって道警HPに載ってました? 」
おまわりさん : 「 たぶん載ってないんじゃないかなぁ。 」
自分 : 「 載ってませんでしたよ。 」 (← ネット環境があるところでは、事前にその情報を入手してから移動するようにしてるので。。。)
おまわりさん : 「 他の県とか載ってるの? 」
自分 : 「 載ってる県警さんが多いですよ! 」
おまわりさん : 「 北海道は遅れてるのかなぁ。。。 」 (← とぼけたような答え方でした。)
それからは追及(?)しませんでしたが、明らかに狙い撃ちではないかと。
いわゆる、ソレっぽい車が来たときだけステルスのスイッチON。 なのでレーダーで受けていても鳴ったときにはOUTということも。
自分のは黄色で目立ってるようなので狙われたようです。
今回、北海道ツアーをするのに、事前に道内での速度取締りのこととか、調べられる範囲で調べていきました。
あまりたくさんのことを書くと問題になってしまうかもしれないので、ちょっとだけにしますが、北海道内は市街地に入る手前に、その市街地での制限速度が何km/hなのか同じ道路を走ってると数箇所に標識が立てられてます。
速度取締りの多くは市街地に入った辺りで計測してることが多いらしく、数箇所の標識を無視して速度を落とさない車両を見つけては取り締まるみたいです。
そういうことを頭に入れておいたので、その標識が出てきたら減速するようにしてました。
それなのに ・ ・ ・ 停められた。 しかも、違反でもなく、「 目立つから。 」、「 注意して走ってね。 」を言われるために30分も。
まぁ、ツアーの先もまだまだ長いので、これもローカルルールと思うことにして、釧路を目指していきました。
それとも、インタビューを受けないで行ってしまってもよかったのかな?
今後、北海道へ行かれる方、道内の方でいろいろ移動される方は、目立たぬように走行されることをオススメします。(笑)
ちなみに北海道ツアーで同じタイトルのVol.3はありません。
Posted at 2008/11/14 14:00:00 | |
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カーウォッチング | 日記