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2026年07月27日 イイね!

NDロードスターのモデルライフを考える 2026年7月版

NDロードスターのモデルライフを考える 2026年7月版前回からの書き込みから1年経過しました。
NDロードスターの販売は、MSRの発売もあって好調との事で次世代モデルの話は出てきません。

とりあえず確定している事は、

2029年の40周年記念車はNDで発売

という事です。
ほぼではなく、決定されている様子。

まだ次世代のロードスターも調査主体で開発には着手されていないとの事。
開発には4年以上かかるので、少なくとも次世代は2030年以降に伸びた様子ですね。
ヨーロッパの2030年の純ガソリン車規制も怪しい様子ですし。

まあ、これだけロングスパンで好調に売れたロードスターとなると次世代の開発は相当のプレッシャーになると思います。
ある意味初代NAの次のNBの時の開発以上に厳しい状態になるのではと思われます。
通常の車であれば不満点を潰し、改良して、デザインを仕立てればですが、ロードスターでやるとそっぽ向かれ転落まっしぐらですからね...。

あと幌の2Lモデルはまた発売される可能性があるとの事。
少なくともレギュラーモデルではなく、限定車の様子なのでMSRの年次モデルかな。

とりあえず、ロードスター40周年は一つの区切りになると言われています。
ロードスターの良さが次世代に無事引き継がれればと思いますね。
Posted at 2026/07/27 16:46:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | NDロードスター | 日記
2026年07月26日 イイね!

またロードスター展に

またロードスター展に今朝は、ふらりとYZF-R15で出かけて、松屋の三島店で朝食を食べて、雨予報が出ていたので寄り道を切り上げて昼前に帰宅。



その後家でゴロゴロしていたのですが、そういえば2026年のロードスターのカレンダー買っていなかったやと買いにロードスター展に行ってきました。
今回で4回目です。多分。
壁にかけているのが2025年の放置状態だったので日付確認用に。(汗

横浜R&Dに行って見ると本日はスパグリのイベント日だったらしい。
すっかり忘れていた。orz



その後は会場で新プロジェクトXの内容を見て、話をして、カレンダーをゲットして帰宅。



来週のNA/NBのMTGに忘れずに行かねば。(汗
Posted at 2026/07/26 18:00:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードスターその他 | 日記
2026年07月25日 イイね!

YZF-R15、YZF-R125、MT-125の生産終了のお知らせ

YZF-R15、YZF-R125、MT-125の生産終了のお知らせ判っていたけど、正式に生産終了のアナウンスが公式サイトに掲載されました。
YZF-R125も終了するのは判っていたのでレンタルバイクがあるうちにと借りに行きました。
販売状況についてはリコール情報で推測できます。



ヤマハでこのクラスの場合、基本インドネシア生産の為、車体番号は輸入台数と推測されます。
リコール台数はメーカーが出荷した台数とも言えます。

XSR125は、5097台中4,709台。
(年間販売計画台数 2023年3000台、2025年2000台)
YZF-R125、MT-125は、2792台中2118台。
(年間販売計画台数 共に2023年 YZF-R125 : 1000台、MT-125 : 800台)
YZF-R15は、1300台中844台。
(年間販売計画台数 2023年1000台)
見てわかる通り、年間販売計画台数からするとXSR125は成功ですが、他は爆死状態ですね。
YZF-R15に至ってはリコール時点で450台程在庫があったと言えます。
YZF-R125とMT-125も合算で約670台。結構厳しい数値と言えます。

これだと販売終了するのも致し方ない。
フルサイズ125cc、150ccは日本では販売が難しいという事でしょうね。

自分のYZF-R15は、インド仕様なので異なりますが、
YZF-R15、YZF-R125、MT-125は、珍古車の仲間入りという事ですかね...。
Posted at 2026/07/25 11:49:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2026年07月22日 イイね!

YZF-R15(インド)とYZF-R125の比較

YZF-R15(インド)とYZF-R125の比較レンタルで借りたYZF-R125(RE45J)と自分のYZF-R15(RG67)の違いを見てみました。
基本的にYZF-R125とYZF-R5の違いはエンジンのシリンダーのボア径が違うのみであとはECUの違い程度です。
YZF-R125は125ccの為、前後に原付二種の識別票が付いています。



特に後ろは識別票の為に全長が伸びています。
しかもリアフェンダーはYZF-R15と同じなので、原付の台形や小型だと取り付けステーが余る。(汗



あとはリアのスプロケットがYZF-R15は48丁、YZF-R125は52丁とYZF-R125の方が排気量のトルクの薄さをカバーするためにローギアードになっています。
車で言うとデフの減速比相当で、YZF-R15は3.428、YZF-R125は3.714となります。
写真では違いは判りませんが。



さてインド仕様(インド製)と日本仕様(インドネシア製)の違いは、リアにサリーガードが付いていて、リアフェンダーが幅が広くなっていて、反射板が付いています。
この為インド仕様のスイングアームにはサリーガードを付けるボルト穴が用意されています。
あとインド仕様は140/70R17のラジアルタイヤ、日本仕様は140/70-17のバイアスタイヤの違いがあります。



外見上の違いはサイドのアンダーカウルの色が違います。
国内仕様は黒に近い濃いグレーなのですが、インド仕様は青色が混ざっています。
この為、この部分は国内仕様にするとしたら左右交換する必要があります。
ちなみに成型の型自体はインド製造、インドネシア製造も共通で日本のパーツを頼んでみると製造は2021年から始まっていました。
あとポジションランプの下に青のラインが入っているのがぱっと見の違いです。

日本仕様とインド仕様の違いではホーンが日本仕様はシングルホーン、インド仕様はダブルホーンとなっています。
写真は上が日本仕様、下がインド仕様です。



他は前後ウィンカーの形状が異なり、日本仕様の方が細いです。
ホーンとウィンカーの違いは日本とインドの道路事情の違いかもしれません。
後はデカールの違いぐらいです。

とサイドカウルの色違いが確認できたのが収穫。あとは些細な違いです。

さて実際に乗っての体感ですが....



排気量の違いを吸収するために、リアスプロケットの減速比をYZF-R125はローギア化しているので実際のパワー感の違いは少ないです。
それでも30ccの排気量差から来るトルク感は違いを感じます。
ただ微細な差なのでパワーあるバイクに乗っていると判らないかも。
あとはYZF-R125速度が低くなっている点ですね。
車速は前輪ABSから取っているのでスプロケットの変更はできます。

速度についてはYZF-R125はYZF-R15と比較して15km/h程度加速の鈍い領域が低いかなという印象でした。
坂道だとトルク不足もあり低速ギアで走る事になるので、評価で公道では速すぎでYZF-R125の使うパワー領域が無いという評価は違うかなと思いました。
山道の登りは2速を使う事が多かったです。

ちなみにエンジンフィーリングですが、スムーズというより荒々しい感じ(?)、悪く言えばガサツな回り方で、これは125、155もまったく変わらず。
可変バルブのVVA作動した時は少しエンジン音が変わります。

あとブレーキがABSもあって突っ込みでよく使える状態でした。
リアは良く制御してくれていた感じで、下りで曲がっている最中のコントロールがしやすかったです。
トラクションコントロールはまだランプが点灯したことが無いのでよくわからないw

車体の剛性感は、デルタボックスフレーム、倒立フォーク、アルミの鋳造スイングアームという事もあり、すごくしっかりしています。このおかげもあって安心して突っ込める感じでしょうか。
タイヤの限界は感じたことは無いのてまだまだ余裕はあるのだと思いますが。

自分のYZF-R15では把握しきれていなかったけど、YZF-R125で走っていた時に大分把握できた感じです。(ゴリゴリの山道を全開はまだだったような)
125ccや155ccだからこそできる走りと思います。

さてインドでは8月にR15がモデルチェンジして排気量アップしたYZF-R2が登場するとの事でどのようになるか。
気になるところです。
Posted at 2026/07/22 23:27:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2026年07月20日 イイね!

YZF-R125をレンタルしてYZF-R15と比較してみた

YZF-R125をレンタルしてYZF-R15と比較してみた自分のYZF-R15の状態把握、
インド仕様と日本仕様の違いの把握、
125ccと155ccの違いの把握、
リア60扁平ラジアルタイヤとリア70扁平バイアスタイヤの違いの把握
でYZF-R125をレンタルしてきました。
125ccのレンタルは安いので...。
ちなみに人生初バイクレンタル。
バイク自体の比較は別で予定。

朝から出るので1日レンタルで借りました。まずは横浜新道を走ってきました。



横浜新道の今井ICから戸塚本面は自動車専用道ではないため、原付走行可能なのですよね。
原付一種も走行可能なので特定小型原付の電動キックボード(最高速度20km/h)も走行可能なのです。
車は自動車専用道と思っているので、正直制限速度で走れないバイクは危険と思います。
とりあえず走行の領収書。



結果的にはYZF-R125は普通に走れますね。
ただ走れたとしても100km/hの高速は巡行が厳しいかなぁ。

エンジン自体のフィーリングはR15とR125は排気量の違い以外は大差なし。
R15の方がトルクがあると感じますね。ただ微妙な差。
とりあえず、エンジンがガサツな感じがあったのは正常かどうかは正常。問題なし。
リアタイヤのラジアルとバイアスはバイアスで十分。
今すぐ交換程の差はないのでタイヤが消耗したら交換予定。

翌朝、YZF-R125の性能確認ソロツー。
国道16号、国道246号、県道山中湖小山線で三国峠経由、山中湖明神山パノラマ台辺りで撮影。



セブン-イレブン 山梨山中湖平野店で軽い朝食と休憩して、道志みち、都留道志線で道坂トンネル経由、国道139号で大月経由へ小菅村の道の駅こすげ休憩。



その後に奥多摩周遊道路へ。



奥多摩周遊道路から上野原あきるの線で国道20号へ。
相模湖から国道412号でオギノパン本社前経由宮ケ瀬の鳥居原園地で休憩。



県道厚木黒川線で厚木に向かい、途中のコンビニで休憩しつつ、国道246号経由で自宅に帰宅。

そしてバイクの返却に行ってきました。
トータル走行距離は402km。ガソリンは7.93L。燃費は50.69km/Lでした。
山道などローギア多用だったのに想像以上に燃費が良かったです。

走り自体はR15とR125も大差ないかな。(汗
奥多摩周遊道路からの帰りは熱さもあって「高速に乗りて~」と思いました。
自分は125ccのスポーツバイクは向かないなw

Posted at 2026/07/21 03:18:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク | 日記

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「清里とラバミの両方当選しました。
今年はNB号指定が多かったのでやっとNA号でイベント参加できる。
当選運はここで使い果たしている気がする。」
何シテル?   10/14 16:20
マツダ ユーノスロードスター スペシャルパッケージ(1989年式/NA6CE/マリナーブルー)とマツダ ロードスター SG Limited (2003年式/NB...
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