ボルボ V70

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維持はこれから更に大変になる。 - V70

マイカー

維持はこれから更に大変になる。

  • M875

  • ボルボ / V70
    クラシックRHD(AT) (1999年)
    • レビュー日:2021年3月8日
    • 乗車人数:5人
    • 使用目的:通勤通学

おすすめ度: 3

満足している点
この辺りまでのモデルは、
中古部品や他のグレードからの
部品流用が可能だった点。
不満な点
22年も経つと、製造終了部品や
クラシックパーツが増えてきた。

ディーラーが、メーカーの指示により
部品持ち込みでの修理交換が対応出来なくなった。
(現行ボルボオーナーの、テレビキャンセラー装着やドラレコ持ち込み、取り付けによるトラブルが多発した為の余波)

Vida/Dice等の診断機が無いと
細かいエラーの特定がしにくい。
(エンジンチェックランプ、SRS、ABSは
最近診断機で消してる。)

一部、ソフトウェアのリロードが必要な部品がある。(1999~)
スロットル、キーレス、イモビライザーキー/イモビライザーユニット、
メーター、ECM/TCM

メーカーの部品価格の変動が激しい。
(過去の見積りより大幅に値下がりしたのもあれば、急激に上がってるのもある。)


SMIのパワステラックが
専門店でリビルト対応出来ない事。



総評
ちゃんとメンテナンスをしていても、
20年以上経過すると、
10年前のみんカラレビューでは見られなかった
トラブルが、一気に来ると思われる。

それなりに出費の覚悟を持って購入するか、
数年しか乗らない
(不具合を放置したまま、我慢して乗る)
つもりで乗るか、
の二択になります。

ボルボ専門店で探す方は
販売されているのは、
大抵、保管状態が悪い車両ばかりなので、
購入後の故障が多発する前提で、
購入を考えましょう。

(よほど良心的なセールスに当たればラッキーですが、
自分の知る限りでは、
売る時は調子の良い事言うけれど、
契約後のフォローが雑なセールスばかりな
店が殆どではないか、と。)

5速ATは
使い方次第ですが、
20万〜30万キロ辺りで
ほぼ確実に壊れます!

ATFをマメに換えてなければ、
10万キロ内でも滑りやシフトショックが
出たりするので、
長く乗るつもりなら、
一度はリビルトの載せ替えか、
オーバーホールを行うべきでしょう。

が、
2022年現在は
各ボルボ共にオーバーホールの部品が
海外のウクライナ情勢の余波で
以前より値上がりしているという話なので、
(ハードパーツの在庫が殆ど見つからないとも聞いた。)

リビルト品が有る内に
ディーラーでATを載せ替える、
のも選択の1つです。
デザイン
5
最後のハコ型ボルボなトコが気に入ってる😁👍
走行性能
4
ストラットタワーバーは
前後装着した方が、コーナリングの安定感は高くなるかと思います。

リヤのタワーバーは社外しかありません。
乗り心地
3
ローダウンすると、
段差で響くので、
使うショックやダウンサス次第で
多少変わります。

乗り心地に安定感を求めるなら、
ノーマル車高と純正またはモンロー、ザックス辺りで問題なし。
積載性
4
燃費
2
通勤や県内移動がメインなので、
燃費は6~9の間、かと。

高速使えば10いく事はある。

2023の夏は
ガソリン補助金削減の余波による
ガソリン値上がりで
レギュラー単価170→9月180円台へ

それにより燃費も
7→6へ
価格
1
無し。
故障経験
有りすぎ。

詳しくはレビュー見てください。



27万キロ手前で
クラッチ焼けその他で
AT滑りが酷くなって高額修理。

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