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2018年08月18日 イイね!

急速充電器の設置数から見えるお国の方向性


ガソリンスタンド数や急速充電スタンドの推移をさぐる


急速充電器の設置件数が伸び悩んでいる。
2015年から16年にかけて急激に増加した以外は微々たる増加にとどまっている。
特に最近はほぼ横ばいと言っていいだろう。

国は、すべての道の駅に急速充電器を設置するとしながら計画は頓挫してしまった。
いまだにコイン式で独自課金に固執する道の駅の急速充電器もあり、利用者の視点で設置されているとは言い難い。

明らかに現政権はEVの普及に及び腰だ。
政権基盤を支えているのは内燃機関と化石資源にかかわる産業だとの意識が強く働いている。
再生可能エネルギーとEVが主流となる世界の方向性から逸脱している。

このままだと自動車産業が日本の主力産業であったことが過去の歴史に位置付けられる日も遠く無い。
Posted at 2018/08/18 11:27:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | リーフ | クルマ
2018年08月09日 イイね!

AESCを身売りしてLGのバッテリ―をリーフに搭載


日産、エンビジョングループ(中国)にバッテリー事業を譲渡


かねてから噂のあったリーフに搭載されているリチウムイオンバッテリー製造のAESCが中国に身売りされる。
日産EVの将来性にとっては良いニュースかもしれない。

年末に世に出ると予想される60kWhリーフ(リーフE-Plus)には熱劣化の問題から脱却するためにAESCを見限ってLG化学に変わるとみられている。
もちろん冷却装置が搭載されるだろう。

40kWhリーフで大失敗を犯した日産がモデル3など海外の高性能EVと対等に勝負するにはバッテリーを刷新するしかない。
「暑いから急速充電はできません」では勝負にならないからだ。

2020年代後半には全個体電池がEVに搭載されて、前時代のバッテリーを搭載した現行リーフとは別次元のEVになると予想される。
それまでの数年間をいかにしてやり過ごすかという問いに応えるべく、日産はバッテリーの外部調達に踏み切るのだろう。
Posted at 2018/08/09 21:58:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | EV | クルマ
2018年07月26日 イイね!

サービスキャンペーンでバッテリー容量が増えるが

2018/07/20 リーフのサービスキャンペーンについて

30kWhリーフのバッテリーに関するサービスキャンペーンの実態が判ってきた。
書面の案内では航続可能距離が実際よりも短く表示される不具合とされていた。

しかし、日産のwebサイトではバッテリ―充電可能容量に言及している。
[不具合の内容:30kWhバッテリー搭載車のリチウムイオンバッテリーコントローラにおいて、充電可能容量算出プログラムが不適切なものがあり、充電可能容量を少なく算出するおそれがあります。 そのため、充電可能容量および航続可能距離が短く表示されるおそれがあります。]

すでにサービスキャンペーンによってリプロされた30kWhリーフのほとんどがセグ欠けから復活しているようだ。
リーフのバッテリー劣化は実態を反映したものではなく演算上の仮想劣化であり、30kWhリーフでは実態との乖離が甚だしく大きくなっていた結果だ。

このサービスキャンペーンでリプロされても実際のバッテリー容量が増えるわけではない。
実質的には、再生走行で見かけ上の容量を増やす行為と同じでしかない。

最悪なのは、8セグにまで劣化してバッテリー交換の対象になっても、「リプロしたら9セグ以上に増えたので保証対象外です」と言われてしまうことだ。
車の性能を偽装することが社風になってしまっている日産なら平気でやりかねない。
Posted at 2018/07/26 07:47:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | リーフ | クルマ
2018年07月22日 イイね!

リーフのバッテリー交換に裏メニュー



劣化が激しい30kWhリーフのバッテリー交換には、8年&16万キロの無料保証の他に裏メニューが用意されている。
販売店や日産本社のさじ加減で2セグ欠けでもバッテリー交換に至った実例がある。

バッテリー容量制御プログラムは私が指摘したことでサービスキャンペーンとして改修されることになったが、ユーザーからの働きかけがなければ日産が知り得ない技術的な問題があるのだ。

2セグ欠けでバッテリー交換に至った30kWhリーフも、早期に1セグ欠けしたことで日産に点検を依頼したが「品質に問題はない」との回答だった。
バッテリー容量プログラムの不具合を私が指摘した当初も「正常です」と不具合を認めなかったのと同じだ。

しかし、2セグ欠けまで進行してしまったことで販売店と日産本社が連携して詳細な点検を実施してバッテリー交換が必要だと判断するに至った。
販売店の担当者と日産本社の担当者がユーザー目線で良い仕事をしたケースだ。
担当者がハズレだと逆のケースになるのだが、日産の場合は圧倒的に逆のケースが多いと思われる。

検査偽装を繰り返す日産だから問題がある車でも「品質に問題はない」とか「正常です」と嘘をつくのは日常茶飯事だ。
自分の車は自ら守らなければならないのが日産ユーザーの務めだとの自覚が必要だ。
Posted at 2018/07/22 07:22:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | リーフ | クルマ
2018年07月20日 イイね!

日産との対決に勝利



日産が、我が家のMy日産リーフだけではなく、同じロットで生産された30kWhリーフのすべてに対する不具合を認めて、無償改修を勝ち取りました。

本件の扱いを依頼した販売店に、本日、日産本社とEVカスタマーセンターから別個に連絡があり、「○○様(私のこと)からご指摘をいただいていた件についてサービスキャンペーンに至ったことを報告します」との内容だったようだ。

担当者がサービスキャンペーンの書類を持って自宅に慌ててやってきた。

亀マーク異常として露見した不具合の発生状況を具体的なバッテリー状態をデータとして示して改善を求めたことに対して、日産は「正常だ」として突っぱねてきた。
しかし、その裏ではこちらが提供したデータに基づいて検証を行い不具合を把握していたのだろう。

やっと対策プログラムが完成したのでサービスキャンペーンと称して実質的なリコール対応に踏み切ったと考えられる。
不具合を改善するに至った点では勝利だが、日産が不具合を「正常だ」と嘘の主張をユーザーに行った事実は許せない。

本来なら嘘を言った担当者が頭を下げにやってくるのが妥当な対応だろう。
不具合を発見して検証の糸口まで見つけたやったのだから感謝されてもおかしくないと思う。
Posted at 2018/07/20 20:26:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | リーフ | クルマ

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「[パーツ] #リーフ LEDヘッドライト用バルブ H8/H11/H16 / LEH102 http://minkara.carview.co.jp/userid/2063701/car/1565974/8003679/parts.aspx
何シテル?   10/04 19:14
《ディープリンク禁止》 日産リーフ初期型から初代後期型30kWhに乗り換えました。 電力消費シミュレーションを独自開発して未知の道路でもリーフの電力消費...
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