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2018年11月26日 イイね!

30kWhリーフの一年

昨年の11月に初期型リーフから30kWhリーフに乗り換えて一年。
走行距離1700kmのほぼ新古車だったが、走行用バッテリー(SOH)は87%まで劣化していた。
そのままだと間もなくセグ欠けすることは必然だったのでバッテリー再生に取り組んだ。

日常は50%充電で劣化を抑え、長距離ドライブでは再生走行を取り入れて徐々に劣化から回復。
102.5%まで戻すことに成功した。

今年の9月末に北海道へ超ロングドライブに出かける前に日産でバッテリー制御プログラムのリプロを受けたのだが、充電抑制は早まるし、再生走行がうまく行かなくなったりで、とても扱いにくくなってしまった。
その結果、北海道から帰ってきたらバッテリー容量(SOH)は98%まで下がってしまった。

このまま劣化させてバッテリ交換を目指すことも考えたが、バッテリー交換はSOHが66%まで下げなくてはならない。
その間の使い勝手の悪さが我慢できるかどうか疑問だ。

よって、再生条件を見直して、リプロ後のバッテリー再生を試みたのが先週末。
結果は上々。
再びSOH102.5%まで再生できた。
健全性を示すHxを目安に再生するのだが、以前とはHxとSOHの相関が明らかに異なる。

来年の5月には初車検だが、どこまでSOH100%を維持できるか。

2018年11月に実施した再生走行の結果。


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2017年11月に実施した再生走行の結果。
Posted at 2018/11/26 19:57:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | リーフ | クルマ
2018年11月24日 イイね!

木島平を起点に新潟へバッテリー再生で102%



木島平の温泉ホテルが改装で休館になる直前割引で激安クーポンを獲得していたので、終了日直前に行ってきました。
宿を起点に一日目は長岡市で親戚まわりして、二日目は上越市に新鮮な魚を買い出し。

北海道6600kmの旅で長距離に対する感覚がいい意味でマヒしているので、長岡まで270kmあっても「お昼を食べに寄るからね」と午前中の行程。

上越は魚勢という海産物屋にちょくちょく通っている。
新鮮で安い。
今回は、カマス、メギス、アサリ、フクラギ(子供のブリ)を大人買い。
冷凍庫も積んでいったので、海産物を安心して持ち帰れる。

また、新潟ルートは走り慣れていることもあって、リーフのリチウムイオンバッテリーを再生させることができる。
今回も北海道で98%まで劣化したバッテリーを102.5%まで再生させることに成功。
登録から二年になるが新車よりもバッテリーの状態はいい。
Posted at 2018/11/24 19:44:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2018年11月05日 イイね!

リーフで北海道6600kmの旅 報告会



リーフに乗っている知人からの要望で「電気自動車リーフで北海道6600kmの旅 報告会」を開催した。
先週末の土曜日に数名でこじんまりと。

6600kmの移動距離のうち、フェリーで1400km、本州で700kmなので、北海道内は4500km。
さらに、13日間の旅行期間中に、フェリーで2日、台風24号と25号でそれぞれ半日足止め、旭山動物園にも半日滞在したので、道内を移動可能だったのは実質9日半。
平均移動距離は470km/日ということになる。

秋の早朝から日没までが移動時間帯なので12時間あるが、観光にもたっぷりと時間を使うから6:4の比率としても
平均速度は66km/hと、かなり早い。
北海道でなければ無理だろう。

30kWhリーフは、航続距離が余裕を見込んで200kmとして一日当り3回の充電が必要になる。
これを30分×3回=90分になるから時間がかかるというのがEV否定派の論拠だ。

しかし、EVの旅に慣れた乗り手は、「ついで充電」や「ながら充電」するから、充電時間のほとんどは実質的になくなってしまう。
急速充電器の充電速度が最速となる充電領域を使って、充電時間を短縮することも大事だ。

また、悪天による電費の低下や、連続高速走行で電費がどうなるかなど、日産の販売店でも教えてくれない本当に知りたい情報を経験として伝えられたと思う。
報告会を要望したリーフ乗りの知人がもっとも知りたかったのは、そこのところだろう。

北海道のほぼ全域をリーフで観光した経験をお持ちのリーフ乗りは少ないと思う。
今回の旅でも、11日間も北海道にいながら観光客のリーフユーザーには一度も会わなかった。

9月で最低気温が2℃まで下がる北海道。
一般道なのに高速道路と見間違える車の流れ。
日産販売店しか急速充電スポットない地域もあり、国内ではもっともEVで遠乗りしにくい環境ではあるが、それにしても敬遠されているなと感じた。

ガソリン車で同じ旅程をこなすのは、自分としては無理だ。
運転中の快適性が全く違うからだが、助手席の奥さんは景色に飽きるとパッチワーク(要するに裁縫)していたほど快適な移動だった。

こうした報告会がリーフの潜在能力を広く知らしめる機会になると思うが、日産が紹介するユーザーは「つまらない乗り方」をしているのが多い。
残念だな。
Posted at 2018/11/05 10:10:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | リーフ | 旅行/地域
2018年09月27日 イイね!

PZ-XからPRV



北海道5千キロの旅で陸路の移動は3700キロある。
充電が必要なEVのロングドライブでは、充電時間を「ながら」に組み込んで無駄をなくするとともに、経路充電が必要な場合でもできる限り短時間で済ませて行楽に時間を充足させたい。

そのためには電費を良くすることが求められる。
愛用しているブリジストンECOPIA PZ-Xは転がり抵抗AAAの優れた低燃費タイヤだが、前輪がすり減って残り溝が2mmまで来ていた。

新たに履き替えたのは同じブリジストンECOPIAのPRV。
これも転がり抵抗AAAの低燃費タイヤだがミニバン専用と位置付けられている。
車重が重いリーフには、こちらの方が適しているのではないかと思っている。

前輪PZ-X、後輪PRVの組み合わせだが、履き替えてしばらく走ったところ電費は晴天なら10~11km/kWhと良好だ。
試算では、今回のルートなら純正タイヤに比較して一日分の充電が省略できる。
Posted at 2018/09/27 07:09:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | リーフ | クルマ
2018年09月26日 イイね!

どこで不動になってもタダで地元へ車が戻る保険



万が一に備えてロードサービスを拡充。
北海道の最北端の地でリーフが動かなくなっても、車は地元まで搬送、乗り手はレンタカーで旅を続行できる契約に変更。

地元まで搬送してもらえるので故障修理の後に受け取りに出向く手間が省ける。
レンタカーはリーフが用意されているとは限らないから燃費の良いコンパクトカーを想定。

一カ月あたり380円の増額。
月をまたぐから760円なり。
万が一がないことが一番だが、不測の事態にも備えあれば患いなし。
Posted at 2018/09/26 17:51:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | リーフ | クルマ

プロフィール

「[パーツ] #リーフ LEDヘッドライト用バルブ H8/H11/H16 / LEH102 http://minkara.carview.co.jp/userid/2063701/car/1565974/8003679/parts.aspx
何シテル?   10/04 19:14
《ディープリンク禁止》 日産リーフ初期型から初代後期型30kWhに乗り換えました。 電力消費シミュレーションを独自開発して未知の道路でもリーフの電力消費...
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