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2018年09月27日 イイね!

PZ-XからPRV



北海道5千キロの旅で陸路の移動は3700キロある。
充電が必要なEVのロングドライブでは、充電時間を「ながら」に組み込んで無駄をなくするとともに、経路充電が必要な場合でもできる限り短時間で済ませて行楽に時間を充足させたい。

そのためには電費を良くすることが求められる。
愛用しているブリジストンECOPIA PZ-Xは転がり抵抗AAAの優れた低燃費タイヤだが、前輪がすり減って残り溝が2mmまで来ていた。

新たに履き替えたのは同じブリジストンECOPIAのPRV。
これも転がり抵抗AAAの低燃費タイヤだがミニバン専用と位置付けられている。
車重が重いリーフには、こちらの方が適しているのではないかと思っている。

前輪PZ-X、後輪PRVの組み合わせだが、履き替えてしばらく走ったところ電費は晴天なら10~11km/kWhと良好だ。
試算では、今回のルートなら純正タイヤに比較して一日分の充電が省略できる。
Posted at 2018/09/27 07:09:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | リーフ | クルマ
2018年09月26日 イイね!

どこで不動になってもタダで地元へ車が戻る保険



万が一に備えてロードサービスを拡充。
北海道の最北端の地でリーフが動かなくなっても、車は地元まで搬送、乗り手はレンタカーで旅を続行できる契約に変更。

地元まで搬送してもらえるので故障修理の後に受け取りに出向く手間が省ける。
レンタカーはリーフが用意されているとは限らないから燃費の良いコンパクトカーを想定。

一カ月あたり380円の増額。
月をまたぐから760円なり。
万が一がないことが一番だが、不測の事態にも備えあれば患いなし。
Posted at 2018/09/26 17:51:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | リーフ | クルマ
2018年09月25日 イイね!

北海道5千キロ仕様の純正とグーグルマップのダブルナビ



リーフに登録できるルートは限られるので、全域をグーグルマップでカバーしつつ、GPSの通信状態が悪い時を純正ナビが補完する。

併用するとお勧めのルートが違う。
リーフの純正ナビは旧道マニアだが、悪いことばかりでなく走りやすい裏道へ誘導することもある。
グーグルマップは走りやすい道を優先するが、大通りが多く地方道によくある走りやすい地元道を見落としやすい。

知らない地域でどちらを信頼するかは、しばらく走ってみなくては分からない。
北海道に適したナビはどちらか。
少なくとも目的地への到達時間の正確さではグーグルマップが優れる。

日産もグーグルナビを採用する方針に決まったようなので、道案内の信頼性が向上するだろう。

※タブレットを固定している緑の被覆線は目障りなので黒くする予定。
Posted at 2018/09/25 20:17:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | リーフ | クルマ
2018年09月23日 イイね!

気温とタイヤ違いで50kWhの差



北海道5千キロの旅で道内を巡る距離は3010km。
平均電費8km/kWhとすると376kWhの充電が必要になる。
大雑把に言って日産の充電器で10時間分に相当する。

気温で電費が変わることは既知だが、どの程度変わるかリーフオーナーでも知る術がない。
電費シミュレーターで北海道内3010kmを走る消費電力を試算した。

最も厳しい条件として平均気温5℃で車内温度20℃に設定した場合は332kWhの電力を消費する。
電費は9km/kWhだから、それほど悪い数字ではない。

逆に最も緩い条件として平均気温15℃、エアコンなしで設定すると287kWhの電力消費にとどまる。
電費は10.5km/kWhまで伸びる。

その差は45kWh。
大型の充電器なら一時間分だが、経路充電は細切れに充電することになるので、実際は一時間半から二時間くらいに相当するだろう。

転がり抵抗AAAの低燃費タイヤを装着したMyリーフだからこの程度の差だが、標準タイヤを履いていればさらに電費が下がって消費電力が増える。

一例としてリーフの標準タイヤを装着して平均気温5℃で車内温度20℃に設定した場合は382kWhの電力を消費する。
電費は7.8km/kWhまで低下する。
荒っぽい運転ならさらに下がることになる。

道内を3千キロ走るのにタイヤが違うだけで50kWhもの消費電力に差が出て無駄な充電時間を浪費し、高性能タイヤだとほぼ一日分の充電が要らなくなることを意味する。
Posted at 2018/09/23 18:16:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | リーフ | クルマ
2018年09月19日 イイね!

60kWhリーフも熱に弱いバッテリー

Nissan Confirms “Longer-Range Version” Of LEAF Coming In The Future

残念なニュース。
テスラモデル3など海外EVに対抗できる日産EVとして期待していた60kWhリーフだが、現状ではバッテリーの熱管理システムが採用されない可能性がある。

2020年代には全個体電池が実用化される見込みだから、旧態依然とした熱管理されていない現行リチウム電池を使い続ければ性能としての見劣りは致命的だ。
最低でも冷却システムを装備して熱問題を意識する必要がない車つくりが求められる。

オーバーヒートに悩みながら走っていた大昔のガソリン車に匹敵するお粗末な車と同列に60kWhリーフを位置づけようとする日産の見識のなさには驚かされる。
技術のない日産の限界なのだろうか。

誤報であると信じたい。
Posted at 2018/09/19 07:41:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | EV | クルマ

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「[パーツ] #リーフ LEDヘッドライト用バルブ H8/H11/H16 / LEH102 http://minkara.carview.co.jp/userid/2063701/car/1565974/8003679/parts.aspx
何シテル?   10/04 19:14
《ディープリンク禁止》 日産リーフ初期型から初代後期型30kWhに乗り換えました。 電力消費シミュレーションを独自開発して未知の道路でもリーフの電力消費...
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