高級車でない輸入車 - ゴルフ ヴァリアント
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Tetsujin
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フォルクスワーゲン / ゴルフ ヴァリアント
eTSI アクティブ_RHD(DSG_1.0) (2021年) -
- レビュー日:2022年1月10日
- 乗車人数:3人
- 使用目的:通勤通学
おすすめ度: 4
- 満足している点
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以下、前車ゴルフ7から改善された点
1)DSGの発進がトルコン並にスムーズになった。
2)「1リッターカーの排気量&自動車税」を自慢出来る。
3)3気筒だが静粛性が十分高く、回してもV6のようなサウンドがする。
4)トラベルアシストは運転の上手い車を追従すれば楽だし燃費も伸びる。
5)eTSIでのアイドリングストップは多用しても専用バッテリーとISGでスルッと復帰するため罪悪感を感じない。
6)eTSIでのモーターアシストの恩恵か、市街地走行や渋滞でも燃費の悪化が7より少ない。
7)7より排気量は小さくなったがトルク感は上がった。
8)コーナリングではエンジンが3気筒になったことで鼻先の軽さを感じる。
9)オートエアコンのタッチパネルでの操作性は悪いが、温度とA/Cのみの操作で困ることはない。
10)AndroidAutoとCarplayのナビが使える。
11)USBメモリからハイレゾのFLACを再生出来る。(簡易再生かもしれないが)
12)後部座席や荷室に十分な広さがある。カローラツーリングも検討したが狭すぎて却下した。
13)一応、「電動車」なので今後税制面等で恩恵があるかも? - 不満な点
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以下、前車ゴルフ7から改悪された点
1)不要なOPによりリアハッチの開閉は電動になったが、VWエンブレムが開閉ハンドルでなくなった。
2)Dレンジでは現在選択されているギア段が表示されなくなった。
3)上り勾配ではブーストをがっつりかけて走るため燃費の悪化が7より顕著になる気がする。→ダウンサイジングもこれくらいが限界かも
4)コースティングモードは入りすぎるため、都度強制OFFが必要。
5)7より小物入れが減った。
6)不要なOPでしかも7より一段と使いづらいナビ。表示情報が少なくAndroidAutoやCarplayで十分。
7)拡張性の無いオーディオ。変換アダプタでUSB-CからHDMI入力出来ないか期待したがNGだった。
8)WeConnectがめちゃ重い
9)Carplay非対応の旧いiPhoneやiPodは認識されず使用不可?
10)7より全体的に質感が下がった。
11)不要な抱合せOPが多く、7よりコスパが下がった。 - 総評
- 7がとても評判のいい車だったのとSUVやEVブームにより8の評判が今ひとつなのが寂しいですが、ISGポン付けのマイルドHVはMTとも組合せ可能なので、世界中の全ガソリン車に展開してもいい技術だと思います。EVは環境の整った国にどんどん売ってもらって構いませんが、日本のような脱炭素発電後進国や新興国にはまだまだエンジン主体で構造のシンプルな車の需要があるはずです。
- デザイン
- 4
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スタイリング前:7>8
スタイリング後:7<8
スタイリング横:7<8
内装:7>8
夜間の内装のイルミネーションは色を選択出来るが、出来れば運転の仕方や日によって自動で切り替わって欲しい。現状では面倒なUI操作で選択すると固定。
フル液晶のメーターはメリットを活かしきれていない。例えば旧車風の7連メータ等も表示可能なはず。歴代ゴルフのメーターデザインが選べても面白い。
タッチ操作ばかりで評判がイマイチなUIだが、使ってみると非常に洗練されており、見た目もシンプルでよい。欲を言えばBMWのようなロータリーコマンダーが併用出来るとよい。 - 走行性能
- 4
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2L-NAクラスの走りは可能。ただ4000rpm以上ブン回してもブーストの恩恵が希薄になるため110PSは110PS。煽られても張り合わず先を譲りましょう。
モーターアシストは以下のタイミングで限定的だが効いているように思われる。トルク感の大半はOBDⅡツール読みで1.5 Kgf/cm2以上のブーストによるもの。
1)発進時にアイドリング回転数のままクラッチ繋いでもエンストしないようアシスト
2)ブーストがかからない1500rpm以下
3)中間加速時のターボラグの時間
4)平坦路の巡航中(アクセル踏んでいても瞬間燃費がやたら高い時がある)
コースティングは一度ブレーキを踏んだら次にアクセル踏むまで作動しないでもらいたい。もしくは車間距離をセンシングしているのだから詰まったら自動で解除してもらいたい。ブレーキ踏めば3000rpmほどでエンブレ&回生を行うが、ブレーキ離すと下り勾配でも車間が詰まってもすぐコースティングが再開し、エンブレも回生も放棄される。AT限定免許でパドル操作を知らない人にとっては非常に運転しずらいと思われる。日産e-Powerとは正反対の性格なので両方所有する人は混乱するか逆に楽しめるかも。 - 乗り心地
- 5
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静粛性は7より改善したような気がする。振動も少なく3気筒のネガは全く感じない。足回りはハイスピードのコーナリング時も安定している。
トラベルアシストは減速表示がごちゃごちゃした区間のコーナリング中に車線のトレースを時々ミスったり、直進中も10秒毎にステアリング動かせと警告されるのでACCより却って緊張感がある。居眠りのリスクは機能OFF時と比べかなり減ると思われる。 - 積載性
- 5
- 帰省時に家族が後部座席に乗って片道500km移動するため足元の広さと荷室はこれくらい必要。
- 燃費
- 4
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郊外の片道10km通勤:14(登り)~20(下り)km/l
高速200km以上:20~22km/l
市街地10km以上:14~18km/l
5km未満ちょい乗り:10~12km/l - 価格
- 2
- 納期の関係で付いてきたナビ+テクノロジーパッケージのOP40万は不要だった。
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