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HIRO@旅人のブログ一覧

2018年09月09日 イイね!

アリストの今後

アリストの今後今日はぶっ壊してしまったアリストの修理の相談と、ジムニーへショックを取り付ける為に場所をお借りする為に後輩君のショップへお邪魔してきました。
相変わらずジムニー馬鹿の巣窟と化してますが、サイコーですw

ショックはサクサクと取り付け完了。
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乗り心地も良くなり、林道が楽しみです。
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そしてアリストは、バンパーやアンダーカバー類、仮のリップスポを購入後に板金屋送りになります。
その際カーボンボンネット、そしてバンパーダクト(!?)をやっちゃおうということになりました。
しばらくはジムニーだけとなりますが、11月のイベントまでには間に合わせるようにします。
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じゃないとイベントに間に合わねぇ…
Posted at 2018/09/09 21:55:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車ネタ | クルマ
2018年09月04日 イイね!

ゲリラ豪雨の恐怖

ゲリラ豪雨の恐怖どうもこんばんはです。
気づけばもう9月、その割には残暑厳しいですねf^_^;)

特に今年は猛暑の影響もあり、異常気象が続いています。
先週の全国的なゲリラ豪雨、そして今日の西日本を中心とした非常に勢力の強い台風…。

ゲリラ豪雨に関しましては熊本も例外ではなく、先週の金~土は酷いものでした。
そして私のアリスト、ゲリラ豪雨の餌食となってしまいました。

先週土曜日の午前10時45分頃、熊本市東区の某幹線道路にて。
その日は異常なゲリラ豪雨、明らかに異常な降り方でした。
普段は水没しないエリアを走行中、何と水没しているではありませんか。水位は歩道と車道を隔てる縁石より浅いくらいだったと思います。

明らかに危険を感じたので法定60の道路ですが、30前後のスピード(周りの車に合わせた)で慎重に走行していました。
その際「ボッコン」という何かをフロア下に引っ掛けたような音が。
その後何かを引きずる音がしたので、急遽屋根付き駐車場のある某所へ。車を降り確認すると…

えっ?はっ?
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あるべきはずのアンダーディフューザーが見当たらない(((°Д°;)))
これは夢か?しかもアンダーカバーとインナーフェンダーも垂れ下がっている…
ええ、あの「ボッコン」という音がしたときに水圧で外れたようです。
しかし外は字の如くバケツをひっくり返したような豪雨、雨が止んでからアンダーディフューザーを探しに行くことに。

その際、友人にも捜索を手伝ってもらい発見することができました。
しかし…
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使用不可能なレベルに損傷していました。破片も全て回収することはできず、修復も不可能。

Abflug製アンダーディフューザーはアンダーカバーをバンパーとサンドイッチして取り付ける構造。
ダウンフォースが効く為、ヤワな取り付けでは走行中外れてしまうので長めのボルト、大量の両面テープと隙間埋めテープで対策をして取り付けていました。
しかし風圧には耐えても水圧には耐えられなかったようです。

そして水圧でアンダーディフューザーが強く引っ張られたせいでしょうか
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インナーフェンダー、アンダーカバー、フロントバンパーの取り付け部も損傷&変形。
見た目によらず交換した方がいいレベルでした。

そして壊れて判明したこと、Abflug製アンダーディフューザーはFRP製とカーボン製があり、自分はFRP製と聞かされて購入したのですが実はカーボン製だったことが判明。
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一部FRPですが、オールカーボン製ではないようです。
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しかしこのカーボン製アンダーディフューザー、新品8.9万程しますorzすぐすぐ新品は買えねぇ…

ゲリラ豪雨のせいで週1~2回しか乗らないアリストに大ケガさせてしまい申し訳ない気持ちです。
ただ、アンダーディフューザーで他の車を巻き込まなかったことが一番の幸いです。

しばらくはアリストに乗れそうにないですが、何とか復活させようと思います。
周りからは「もういい加減に乗り換えなYo」と言われまくりですがwwww

しかし、来年のHotSpotMeetingエントリーをすること(意外と自分がエントリーすることを楽しみにしている方が多い)、そして亡くなった東京の友人のお墓にアリストで自走で行きお参りをすること、この2つのことを達成しない限りは自分自身納得いかないので。

さて…、お金稼ご。
Posted at 2018/09/05 00:05:11 | コメント(3) | トラックバック(0) | アリスト | クルマ
2018年08月29日 イイね!

Sunny Hotspot Meeting 2018

Sunny Hotspot Meeting 2018どうもです、またみんカラ放置民になってましたw

さて、先日日曜日はSunny Hotspot Meeting 2018へ行って参りました。
そう、昨年アリストトラブルにより見学を断念したイベントです。

ということで1年間待ちに待ったイベント、それだけに意地でも行くつもりでした。
去年私の分まで見学してくれたゆうき@USDM氏と行く予定でしたが、ゆうき@USDM氏の家庭の都合で今年は行けなくなり、ゆうき@USDM氏の分まで見学するという去年とは逆転現象が起きるハプニングΣ(°Д°;)
気を取り直していざ出発!
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このイベントは午後2時スタートというちょっと変わったイベント。
その為ゆるりと会場へ向かうことができました。到着は14時10分。
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もう既に盛り上がっています!

会場入ってすぐ、まず目に留まったのは初代14系レクサスGS。
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14アリストでも希少となったこのご時世にこれだけ綺麗な14系GSは見物でした!

最近どうでもいいようなことがキッカケで気になる車となったダッジ チャレンジャー。
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でけぇ、バーフェン付きだと更にでけぇ…
因みに先輩のショップ関係者でした。

今回ジムニーは1台のみの参加、ベースは1300ccの白ナンバージムニーという希少車!
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しかも使っている芳香剤が同じというw

今年も陸☆亀さんはエントリーされた奥様と一緒に来られていました。
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奥様のシエナも去年よりUS感増しています♪しかもエアサスΣ(°Д°;)

アリストのエントリー車両は0台、しかし2代目16系GSが2台エントリーしていました。
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ボルドーのGSオーナーさんに自分がアリスト乗り
だと伝えると、色々話をしてくれた上にエアサスでこんなことしてくれました!!しかもDIYでエンジンからエアサスまで仕上げたそうですΣ(°Д°;)
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オーナーさんありがとうございました(^_^)

某SNSでよく絡ませて頂いている方にもお会いすることができました。
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希少車でUSDMストックスタイル、この我が道を行くスタイル大好きです!

そして去年のスタンスネーションで見かけたときから気になっていたマシン。
勇気を出してオーナーさんに話しかけることに成功!
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インプにポルシェ純正ホイール流用という、自分のアリストにも通ずるスタイル。
色々とオーナーさんとカスタム談義をすることができました、ありがとうございます(>_<)

物販コーナーではハワイのTシャツが2000円で売られており、丁度服が欲しかったのでお買い上げ。
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その際MADD(飲酒運転撲滅)のステッカーをオマケで頂きました。これは今回行けなかったゆうき@USDM氏へのプレゼントにしたりますw

今回のホットスポットミーティング最大の見どころ、USマーカー点灯タイム。
日没辺りから7時の閉幕まで参加車両はUSマーカーを点灯させてアメリ感を醸し出します。
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これがまたインスタ映えですな!

そしてエントリー関係者として来ていた先輩より「来年はアリスト出してみなよ?条件満たしてるぞ?」との一言。
エントリーの条件としては「アメリカ市場で販売されている車両、又同車種でUS(純正・OEMtype)パーツを3点以上取り付けてある車両(ホイール、エンブレム、ブラ、ステッカー等は除きます)。」
私のアリストを冷静に考えると、GS300スポーツデザイン純正グリルGS純正USサイドマーカーGS300純正スカッフプレート…いつの間に3点付いとるやんけ`;:゛;`(;゚;ж;゚; )ブフォォ!!
ただ、フェンダーのトリコローリエンブレムがイタリー感を強くしているので、来年エントリーするなら外します。ガラスもいい加減スモーク飽きたのでUS感出すために剥がそうかな…
そしてまだ取り付けてない某USパーツも取り付ける予定…来年はガチでエントリー目指します!
前々から1度はイベントに出してみたいと思っていたのと、アリスト盆栽化前の集大成として最後にみんなに見て貰えるなら尚更。もちろんフェラーリ純正ホイールだけは譲れません!
Posted at 2018/08/29 04:42:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車ネタ | 日記
2018年07月19日 イイね!

新型クラウンの気になった点

新型クラウンの気になった点先日試乗した新型クラウン
あまりの走りの良さにビックリしました。

しかし時代はセダンが殆ど売れないと言われている冷遇期。
そのせいか新型クラウンではコストカットが露骨に判る部分がチラホラと…

まずは内装、フロント内装編。
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青丸部分、ドア内張なのですが17クラウンやゼロクラウンに比べると非常に簡素化されていると言いますか、高級感に何だか欠けてます。
これは200クラウン辺りから簡素化が始まったので今更ですけどね。
次に黄丸部分、アリストには付いていたドアチェックのキャップが省略されています。
※参考写真はアリストです。
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これを「軽量化の為」に省略したのか、「コストカット」の為に省略したのか…どちらの思想で省略したのか次第で考え方が変わりますが個人的には残念。
そして赤丸部分、ペダルの質感(プラスチック)がどうもチープになった感がぬぐえません。
まぁこれは社外若しくは流用でどうにかなりそうです。

お次はリア内装。
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こちらも黄丸部分、フロント同様にドアチェックのキャップがありません。
続いて赤丸部分、何とスカッフプレートが単なるプラスチック素材Σ(´∇`;)
これではクラウンというより、カローラですorz
更に続いて青丸部分、カーテシスイッチがドアロック一体ではなく外付けタイプ。
これはゼロクラ辺りからこうなりましたが、どうしてもチープに見えます。
あと、どうしても4ドアクーペ化したクラウンの宿命か、後部座席の足元が狭いです。
写真を撮影する前にフロントに長身の方が乗られてたので余計にシートが下がってますが、それでも私が昔乗っていた17クラウンより狭いです。
これは法人需要もあるクラウンとしては大丈夫なのか?と思ってしまいました。
以上の点を考えると、内装のクオリティはバブル崩壊後に設計された15クラウン並みのチープさに感じられました(T_T)

最後にブレーキ。
これはアリスト時代からのトヨタの悪い癖、スポーツセダンのブレーキを手抜きしてしまい走りが良いのにブレーキがプアすぎる片押しフロント2ポットキャリパーの採用。
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クラウンも車重がそれなりにあるので、安全マージンでの走行速度でもブレーキのショボさには萎えました。

以上、個人的に気になった点をまとめました。
とは言え新型クラウンは本当に走りが良い車に仕上がったと思います。
キャラ的にはかつてのアリストっぽいです。
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今後クラウンのGRバージョンが追加されるなんて話もあるので、パーツを流用する方が増えるでしょうね。

現状次期愛車候補は某輸入車か某国産高級スポーツクーペですが、この新型クラウンもなかなか悩ましいですねぇ。
Posted at 2018/07/19 18:20:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車ネタ | クルマ
2018年07月14日 イイね!

新型クラウンRSターボ 試乗

新型クラウンRSターボ 試乗先週日曜日のお話ですが、グランメッセ熊本で開催された新型クラウンの発表展示会へ行って参りました。






私とクラウンはイメージ付かないかもしれませんが、実は5~6年程前に17クラウン ロイヤルサルーンGに乗っていた時期がありました。
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まだ200クラウン後期がギリギリ現行車だった頃のお話、懐かしいなぁ。それ故クラウンには思い入れがあったりします。

会場に入ってすぐ、初代クラウンと
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クジラクラウンこと、4台目クラウンが展示されていました。
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そしてお待ちかねの新型220系クラウン。まずは旧ロイヤルサルーン系グレードの2.5S。
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旧ロイヤル系にしてはスポーティな見た目です。

そして旧アスリート系グレードのRS。
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グリルにRSのエンブレムが装着されます。当然今回の発表会ではこちらに人が集中していました。

それでは乗り込んでみます。展示車は3.5RS AdvanceというRS最上位グレード。
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いままでのクラウンとは異なり、アルカンターラ(エクセーヌ?)レザーを多用しレクサスっぽい印象。

ネット上では「安っぽい」と言われていた純正ステアリング。
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4本スポークから3本スポークになり、スポーティな印象で個人的には好きです。
握り心地も安っぽくはありませんでした。

そして個人的にインテリアで気に入ったドリンクホルダー。
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使用時はフタを押し込んでやり、使用しないときは赤丸のボタンを押して元に戻すという今までにないドリンクホルダーです。恐らくインテリアデザイナーの拘りでしょうね。

お次は足回り、フロントアッパーアームは最近の輸入車にも見られる2分割タイプ。
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これはなかなかイイ動きをしてくれそうです。

そして個人的にお気に入りのエクステリアアングル。
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どことなく現行ジャガーXFっぽい印象、いい意味でも悪い意味でもオッサン臭いイメージが無くなりました。

会場では新型クラウンのチーフエンジニアの方によるトークショーが開催されました。
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チーフエンジニアの方は、アリストの開発にも携わった方とのこと。

今回は試乗もさせて頂きました。
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もちろんグレードは2.0RS Advance。ターボ車ですね。
今回は法定速度内で走りを確かめられるよう、高速道路コースを選択。

早速クラウンの走りを試せる場所、会場すぐ隣の益城熊本空港ICにあるランプウェイ。
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私の車高調やピロテンを組んだアリストでも若干跳ねるこの場所、ノーマルの足のアリストでも跳ねる場所です。
早速走らせて確認…まぁ良く踏ん張る足です新型クラウンΣ(°ω°;)

あくまでも法定速度内での試乗なので全開加速等は行ってませんが、100㌔までの加速は悪くない様子です。
8速ATなので少しかったるい加速かも?と予想していましたがきちんとATの制御が効いているようです。
パドルシフトのレスポンスも良く、スポーツ走行もできそうです。
走行モードをスポーツ+にすると、ダンパーも固くなるのでギャップでの衝撃は強くなりますが車高調の乗り心地に比べれば全然いいレベルです。

そして試乗終了、いい意味で期待を裏切られましたね。
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これは走りがええわ!

すると「あら、若いお兄ちゃんが乗ってらしたのね」と品の良いマダムが突然話しかけてきました(; ・`д・´)
何でも私の前にクラウンに試乗していたマダムらしく、白か私が試乗したシルバーで悩んでいたそうな。
因みにそのマダム、その場でクラウンご契約していかれました`;:゛;`(;゚;ж;゚; )ブフォォ!!

現状トヨタのラインナップでアリストのポジションも担っているであろう新型クラウン、日本車もここまで来たかという感じですね。
ただ、気になった点もありました。それについては後日書きます。
Posted at 2018/07/14 16:53:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 車ネタ | 日記

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「[整備] #ジムニー ショックアブソーバー取り付け https://minkara.carview.co.jp/userid/2085569/car/2511853/4953941/note.aspx
何シテル?   09/09 22:22
HIRO@旅人と申します。 モータースポーツや峠道が大好きです。 しかしVIPセダンも大好きというワガママな性格なので、16アリストという走りに振った高...

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