2016年04月12日
新しいタイヤの入手方法ですが、3通りのパターンを考えました。
1つ目はネットオークションで状態のいい中古タイヤを探す方法。
この場合は主に、納車されたばかりの車から外した
俗にいう「新車外し」の純正OEMタイヤが狙い目になります。
現在のTRUNZA ER33を入手したのと同じやり方ですね。
エクシーガ16インチの標準サイズ「205/60R16」では
ヤフオクなどで検索するとノア・ヴォクシーやステップワゴン、
そしてプリウスα等の人気車種の新車外し物がたくさんヒットします。
本当に状態の良いものはかなり競り合う事になりますが
気長に見ているとまれに20000円そこそこでまだラインも消えてない
ようなバリモンの4本セットが落札出来たりします。
ただし多くの場合これにプラス送料を請求される上、
送られてきたタイヤを組み込む費用も必要になります。
持ち込みタイヤの組み込みは5000円くらいでやってくれるアテがあるので
仮に20000円で落札できたとしてそれに送料+5000円くらいかかるのを
頭に入れておかなければなりません。
うっかりすると普通に新品タイヤが買えていた・・・なんて事になります。f(^_^;)
2つ目は同じネットでも、タイヤ通販サイトを利用する方法。
代表的な所では「AUTOWAY」や「カーポートマルゼン」
「フジ・コーポレーション」辺りがメジャーな所でしょうか。
こちらの場合は一般のアフターマーケット用のタイヤが
(もちろん新品で)かなりお安く買えるのが魅力的。
予算で無理と諦めていたタイヤもひょっとしたら狙えるかも?
ただしこちらも購入後の組み込み代を考えておかないと
店頭で普通に買って組み込みサービスしてもらった方が
結局安かった・・・なんて事になるかもしれませんね。
(一般的にタイヤ持込みでの組み込み工賃は割高になる傾向。)
それぞれの通販サイトで販売しているタイヤの種類が違っていて
例えばAUTOWAYならアジアンタイヤが強いなど特色があります。
結果、激安中華タイヤのHIFLY HF201(4本・16680円)から
コンチネンタルのプレミアムコンタクト5 SSR(4本・90800円)まで・・・
幅広いタイヤから自由に選ぶことが出来るのもネット通販の強みです。
そして3つ目の方法が、オーソドックスに実店舗で買う事。
オーソドックスな買い物方とは言うものの今の時代、
敢えて実店舗で買うメリットは、実際に商品を見て触れて
店員さんの製品説明や、おすすめ商品などを聞きながら
品物を選べるという事ぐらいしかないかもしれません。
(信頼できる良い店に当たればこれほど頼もしい事もありませんが。)
普段あまり自動車用品店やタイヤ専門店などには
行き慣れていない私ですが、この絶好の機会!
幸いこの土日は仕事も休みだったので、
興味半分であちこちのお店を廻ってみました。
明日はその模様をレポートしたいと思います。
Posted at 2016/04/12 05:30:11 | |
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