アウディ A4 アバント (ワゴン)

ユーザー評価: 4.24

アウディ

A4 アバント (ワゴン)

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アウディと言ったらコレだよね。 - A4 アバント (ワゴン)

試乗

アウディと言ったらコレだよね。

おすすめ度: 4

満足している点
簡潔に....

・流麗な形をまとったツーリングワゴン。要するにデザイン。(アウディは"Avant"と呼んでいる)

・充実の先進安全装備 (全てが標準装備)。


・ステアリングの重さが絶妙。取り回しのしやすさ。扱い易さ。
→これが"運転のしやすさ"に繋がっている。

・軽快でスムーズで快適な走りと乗り心地。

・アウディ自慢のクワトロシステムで抜群の安定した走り。
→ 個人的にはクワトロより、FFの方が軽快感あって好きかも...。(2018.12.29 追記)

・MMIナビゲーションの画面サイズ。
→画面サイズが大きく、画質も非常に鮮明で見やすい。丁度良い大きさ。

・ユーティリティー性の高さ。
A4 Avantならではの積載性の高さ。
不満な点
・強いて言えば、走り味。

BMWのように走る楽しさ、ドライビング・プレジャーを感じる走り味に熟成させても良いのかも...。(2018.12.29 追記)

これはどのアウディ車に乗っても常に感じるんですが、新プラットフォーム、MLB Evoを採用した今回の新型A4 Avantでも同様だった。

だから、走り味にもう少し磨きが掛かると、A4はかなり... いや、もっと良いクルマになると思った。なんか、とにかく味付けが中途半端なんですよね。足回りの適度な硬さと適度なハンドリング性能には文句なしなのですが...。

やはり、足回りが影響してるのかな...?

→ クワトロモデルで車重が重いので、そう感じたのかもです...(^^ゞ そうは言っても、特に不満はないです。(2018.12.29 追記)

・バーチャルコックピット

既におなじみとなったバーチャルコックピットに関しては、相変わらず視認性は悪いけど、自分でもよく分かりませんが、自然と慣れてきたので... 乗ったらいずれ慣れるんだろうなと。

→なんだかんだ慣れてしまったし、今ではこの先進感が好きです。(2018.12.29 追記)

・ボディサイズの大きさ
他のDセグメントにおけるライバル車と比べても全幅は1840mmと圧倒的に大きすぎる。立体駐車場もギリギリサイズ。国土の狭い日本では見合わない。都心では不向き。巨大化しすぎ。先代から大きいこのボディサイズが既に定着してしまっているので、縮小すること自体、無理な話ではあると思うが、今一度、この無駄なボディサイズは見直して頂きたい。

→ 当初はこのボディサイズに不満があったが、実際に運転してみるとその大きさを感じさせず、とても運転しやすく、扱いやすく、好感が持てました。クルマが小さく、感じる。これは素晴らしいことです。ボディサイズが拡大するクルマが増える中、A4は先代・現行モデル共に車幅に変更はなし。これはとても素晴らしいことであり、今後もこのサイズ感を保って欲しいところ。(2018.12.29 追記)
総評
個人的にも気に入っている好きな一台なのですが、この巨大化したボディサイズはどうしても好きになれないですね。良いクルマなんですが、走りの面においてもどこか物足りなさを感じ、もっとそこに磨きが掛かればもっと良いクルマになることは間違い無いと感じたそんな試乗でした。

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