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2018年09月16日 イイね!

ダムスタンプラリー2018 in 信州② 「グランドスラム」。

長文です。ダムに興味が無い方はスルーしてください。


ダムスタンプラリーの残り3ヶ所に行ってきました。

3ダムともに所在は長野市(含 旧鬼無里村)なのでピンポイントの訪問です。

ゴールの菅平ダムは2度目の訪問となりますが、帰り道ですし効率的に行動できそうです。

あいにくのお天気でしたが、スタンプラリー期間の9月中に遠出が出来るのはこの日=15日(土曜日)だけだったので、雨天決行!

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うち 一般道走行:281.0㎞ 所要時間:6時間54分




ハイドラはトンネルと相性が悪いのでしょうか。長いトンネルとかトンネルが連続する区間で止まってしまいがちです。

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長野市のピンポイント予報が午前中「弱雨」のち「曇り」...
あらら、あの辺りに行きたいのに... 雨足、強そうですよ。

「天気は西から東へ移るから」」とか思うのは山のことを知らない素人さん。
「山は雲を呼ぶ。山は雲を作る。」これは山岳気象の常識。
あの辺りは頚城山塊(妙高連峰)の南端部分にあたり地形も急峻で複雑。
ずっと本降りかもしれません。
危険を感じたら早めに引き返せばいいし。
有名なT字路を左折してR406へ.(有名?R18から善光寺へのアクセスってここ使いません?)

長野市から白馬村へ向かうR406は鬼無里まで裾花川が流れる谷を走ります。今回訪れるのこの裾花川に設置された3ダム。
治山・砂防、地質を齧った人間や自然地理学に興味がある人であれば、色々気付いたらり、気になったりするポイントが多いのだけど... 今日は端折ります ^^

↓下流から

■湯の瀬ダム

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オリンピック道路が出来る前.、白馬岳や五竜登山の帰路に通ったり... 奥裾花渓谷にも行ったこともあるけれど...
ここにダムがあるのは知らなかった(笑)
確かに、地形図では堰堤と小さなダム湖が確認できる!
小さな小さなダム。
上流の裾花ダムの放流調整と長野市の水道供給に機能しているそうです。



■裾花ダム

このダムは知名度あるし、この場所にダム・ダム湖があるのは知ってました。
但し、ダムへの行き方は知らなかった。

↓↓つか、何だよ!!

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トンネル・洞門からの~鋭角ターン!!

(これはマジ凄い)


中規模のアーチ式ダムです。
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とは言え、峡谷ゆえに高度感は小渋ダムに引けを取りません。

(広角28㎜の横画像で減勢池まで写るので、実際の高さは低いことが判ります)

ここも堆砂が激しいそうです。(事前学習 ^^)

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う~ん、上空のゴンドラも気になる。
索道ファン=綱男としては... (笑)

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↓まさにアーチ式ダム向けの地形。ボトルネックの堰き止め方、お見事!

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裾花ダムを後にR406をうねうねと鬼無里へ。

鬼無里の中心街にて。なんかハロウィンっぽい ^^

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道路工事の重機のアームの電線接触防止目的かしら?

↓上流部は相当降ってますね... 川の流れが速いです。

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上の画像を撮影した背面側(自分の背中側)
奥裾花渓谷・奥裾花自然園の案内表示に従い、国道→県道へ。



■奥裾花ダム

かなり雨足が強かったです。
加えて、放流開始の準備中だったのかしら?
サイレンが鳴っており、コーンが置かれて堰堤も立入禁止。
業務の邪魔になると申し訳ないので、スタンプとカードを頂いて退散。
(おじさん、つっけんどんだったし。仕事の邪魔だ!って、怒ってたのかしら。 どうみてもシルバー人材又は嘱託OB世代の年齢に見えたけど)

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恒例(どこが?) 「ダムではたらくクルマ」シリーズ!

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当然ながらジムニーは居ませんね。
パトロールや放水の広報用途だけなら、ジムニーも活躍できるのでしょうけど、
ダム管理の場合、流量観測などの業務(いわゆる測量的な仕事)もあるでしょうから...
3人乗車+観測・測量機材積載というのが基本になるのかな、というのが素人の推論。
測量の基本必要人員は3人ですからね。
ジムニーにとってはキツいミッションです。

(一応私、国土地理院の測量士補名簿の登録者です。学校卒業後、異業種に勤務しておりますので実務経験ゼロですが)


↓ダム湖に架かる奥裾花大橋にて。
観光ポスターでも見掛けるアングルです。

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但し、ここから先の県道は通行止め。
奥裾花川源流域には、ミズバショウで有名な奥裾花自然園、キャンプ場を始め、
「ケスタ」「ピットホール」「ハチの巣状風化」等々、地質学・自然地理学的ギミックが色々あるのですが...
梅雨時の降雨で崩壊が起きたとのことです。現在、復旧工事中。
10月の3連休~紅葉期に合わせて開通見込みだそうです。

道路脇のケスタ地形まで行ってみたいと思ってましたが、残念。
仕方ありませんね、相手は自然ですから。またの機会に ^^
フォッサマグナの東縁にあたるこの地域、ケスタや擾乱帯といった地質用語を目にするのは地質や地形が複雑である証し。さらに戸隠山麓や鬼無里は地滑りの多発地帯。
とても崩れやすいのです。

行けない代わりに↓
よ~く見れば判るケスタ地形。

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そうえば昔、この付近には未舗装林道も結構あったのですが、今はどうなっているのでしょう...

えっ? 私?
この天候ですよ。ノーアプローチ、近づかない。近づかない。
いや。雨が止んでも、乾いても、イヤだな。この辺りの山中にクルマで分け入るのは。
崩れるから。



と、地形や地理だの「知ったか」を鼻高々に書いとりますが...



みんカラの要=肝心のドラテクは... お恥ずかしい限り。

やらかしちまったぜ!

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「お気に」のスペアタイヤカバーがぁぁぁぁー(涙)

誰も居ない、1台も停まってない駐車場で...
ビミョーな高さのコンクリート製仕切りが見えなかった。
バックギアにシフトする際、いつもならウインド開けるか、ドアを開けて目視確認するのだけど...
雨天で窓も開けずにレインウエアのフードをしたままの横着運転が...

自業自得。

あらら、スペアタイヤも少々お辞儀をてしまいました(涙) ドアハンドルもビミョーに歪んじゃったよ。

妻のオーダーでリアカメラ装着しなければ!と思っていた矢先の出来事にショック大きいよ。

ドアの開閉、スペアタイヤの取付(脱落の恐れ無し)に支障がないのがせめてもの救い。
(クリープ+αの速度、スペアタイヤの弾性が被害の抑制に働いたか)

いくら悪天候、いくら人気が無い場所といえども、目視を省略するという横着はいけませんね。
それと、少々焦りもあったのかな。
自損で本当に良かった。相手のコンクリート壁は無傷だし。
本日、他の訪問地も考慮して早出&高速道路利用で出掛けてきましたが...
先行不安です。
安全運転を肝に銘じて帰路につきましょう。



そうだ! 思いついた。
スペアタイヤの傾き(バックドアの緩~い凹み)は治療可能かもしれない。


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↓ネタ画像(笑) つまんないか。
スペアタイヤ痛々しいので半ペタ隠し ^ ^ ;

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ん~意気消沈 (◞‸◟)


美味しいもの食べて元気だそう。
ここのダムカレーを楽しみにしてました。

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野菜が美味しい~ ^^ ドレッシングが美味。
えごまドレッシング? いや、コレ美味しい。
(と、隣の産直コーナーでえごま湯お買い上げ ^^)

地域柄、お蕎麦付きというのも◎ですね。お椀から溢れそうです。
十割蕎麦だそうです。独特のボサボサ感(失礼。グルメレポ苦手なんだよな。つい最近まで味覚障害を病んでいたし)、好きかも!

もちろん、カレーも美味しく頂きました。
ダムカードを模した「ダムカレーカード」も楽しいです!

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未だ11:00というのにお腹いっぱい。

少々気も紛れたし、安全運転でゴールの菅平ダムを目指しましょう。



ルートはオーソドックスにR406で長野市内横断→須坂→菅平と進みます。


裾花ダム周辺はダンプカーが沢山走ってました。
最大の現場が↓↓なのかな。
それにしても見事な蛇行です。

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万一、増水ということになれば、この土砂が再浸食されて下流のダム湖に移動...
そのための排砂・流路改修工事でしょうか。
監督と思われる方がいらっしゃったので聞いたところ、前回の工事は20年前だそう。
20年でこれだけの土砂が堆積したことになりますね。

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雨天の降水量のせいか流れも速いです。奥裾花ダムの放流も始まったでしょうし、今後水量が増加するでしょう。とても危険な作業だと思います。

なんだかな....
一方では河川やダム湖を維持するために、大型重機や大型ダンプカーで危険な作業に従事する人たちが居て、
一方では、クルマが小さいのを良いことに、河川を荒らし回ったり、渇水のダム湖に侵入したりする非常識なジムニー連中(しかも大勢で)が居るって...
なんか、複雑な気分になります...




■菅平ダム=ゴール

8月4日に次いで2回目の訪問です。
ここからスタ―トしてここでゴール ^^

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やったぁ、グランドスラム達成~ \(^o^))/ 




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記念品も頂きました ^^

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この1ケ月半、楽しくスタンプラりーに参加させて頂きました。
日頃のお出かけは信州中心。
長野県外居住者のなかでは長野県内の地理は知っているほうだと思いますが、
ピンポイントのダム訪問となると、行き方や入り方を知らない場所もあり、とても新鮮でした。
また、奥裾花渓谷や横川渓谷などは、20年ぶり・30年ぶりの訪問なんていう場所もあり、懐かしい気分に浸ることもできました。

ただ、個人的には1日何か所も回るのではなく、1ヶ所をのんびり見学をしたり湖畔を散策したり...
そんな緩~いペースで訪問できると良いのかな、とも思います。
実施期間がもっと長い(例えば、GWから体育の日の連休までとか)ともっとたくさんの人がそれぞれのペースでスタンプを集めることができるのかもしれませんね。

ひょんなことから始めたダム訪問ですが、ガツガツとせずにのんびりマイペースでダムカードも集めていきたいと思っています。
ダムという公共性上、災害予防・犯罪防止・テロ対策等の理由からも、監視システムや管理体制が整ってますから、安心してブログにアップすることも出来ますし。



■番外編

菅平からはR406ではなく、旧真田町経由で浅間サンラインへ。
途中、1ヶ所立ち寄り ^^
小さな小さなロックフィルダム。おそらく堤体の容積のほうがデカいんじゃね?と思われるロックに囲まれたミニダム湖。
(断面図によれば、堤体の容積>ダム湖の貯水量であることが伺える)

不思議なダムだ。
ダムカードもなんか古墳みたいだし。変なの。

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金原ダム、周囲の草が枯れた時期にもう一度訪れてみたいと思います。
変過ぎて気になるよ、このダム。
いや、これはじっくり見学する価値ありそうですね。

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最後に牽引治療のスペシャリストの元へ...

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おぉぉぉー 復活しました!

WARNスゲー。ていうか、巻き取り裁き(スイッチ裁き)凄過ぎ。

スタック脱出やレスキューよりビミョーな操作要求されるよね。

お見事です! ありがとうございました m(_ _)m


う~ん...

周りも家族も、「せっかく(スペアタイヤもアルミ付な)シエラなんだから、こっちも◎じゃない。」と言ってくれるのだけど...

雨音がカラカラ煩いとか、気になることもあるのだけど...

ハードカバーが気に入って、ランドベンチャーにしたので...

でも、¥48,000とバカ高いし。(ボリ過ぎだろ! パジェロのヤツより高いんじゃね!?) 

ペラペラのアルミ製だからデントリペアも難しいというし。

いっそ、スペアタイヤすっぴんにして、「チョイワイルド」へイメチェン図るかな。

とも、思案中。

JB23の人が羨ましい。

こんなの発売されて。
Posted at 2018/09/17 13:53:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | ダムカード | 日記
2018年09月08日 イイね!

ダムスタンプラリー2018 in 信州 ①

■このドライブは8月28日~29日のものです■

長文です。ダムに興味の無い方はスルーしてください。

8月27日~29日と、2泊3日で中央アルプス 宝剣⇒木曽駒⇒将棊頭山・茶臼山の2泊3日のぷち縦走の計画でしたが、

2日目は秋雨前線の南下による荒天候が予想されたことに加えて、気圧の低下が原因?持病の症状が出たことから、計画を変更して1泊にて下山しました。

 山行記  は前のブログのとおり。

下山してお風呂に入っても未だ14:30.
ぽっかり空いてしまった1.3日、何して過ごしましょう。

 ひらめいた。

そうだ! ダムに行こう。

元々、計画どおりに下山しても味噌川ダムに寄っていくつもりでいました。

(手元のダムカード。木曽川水系の牧尾ダムのカードがぼっち状態なのでお仲間を加えたいなと思ってました)

先日菅平ダムで頂いた「長野県ダムスタンプラリー2018」のシートも持ってきました。



人生で最も暇な時期を過ごした伊那谷。勝手知ったる伊那路に木曽路。

スタンプラリーの対象となっているダムやその河川の中には、治山・砂防工学の巡検や実習で訪れたところも多いし、スタンプ対象の南信7ダム(正確には8ダム)総取りだ!

と、ここで分析...

駒ヶ根(上伊那)を拠点に考えた場合に立地的に最も厄介なのが飯田市にある松川ダム。

「松川ダム」自体はスタンプラリーの対象ではないが、対象となっている松川町の「片桐ダム」(無人)のカードとスタンプは有人の松川ダムまで行かなければゲットできない...
(松川町に片桐ダム、飯田市に松川ダム、ややこしい)


まずは、この2ヶ所からですね。今日、ここに行っておけば明日が効率的に動けるから。


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8月28日(火)



と、駒ケ根高原からひとっ走り。

国道(R153)は使いませんよ。せっかく河岸段丘の上段にいるのですから!

天竜川右岸の広域農道を最大限に活用します。時短、時短 ^^



1-①. 片桐ダム

このダムはミクロな土地感がなく位置がピンときませんでしたが、カーナビのおかげですんなり着くことができました。

↓右手奥が念丈岳(2.291m)、画像からは外れますが念丈岳の右手に越百山(2614m)
私的にカッコ良い山名NO1=越百山(こすもやま) 良い山ですよ~
おっと、今回は山行懐古日記ではありませんね  ^^; 

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無人ダムを訪問した証拠に自車を収めて1枚 ^^ 冴えないおっさんを入れるのは恥ずかしいので...


このダム、ちょっと変わった堆砂対策をしているようですね。(ダムについては初心者です。違っていたらごめんなさい。)
ていうか、カシミール3Dでこの片桐松川の断面図(流域側面図)を作ってみると、なるほど!とその理由が判るような... (←地形図遊び。こちらは昔からやってる趣味の領域です ^^)

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河川長11㎞で標高差1000m、天竜川右岸の支流の中でもかなりの急流だと思われます。
洪水調節・土砂災害抑制の目的からしても、砂防堰堤ではなくダム湖を持った大型ダムの設置は必要だったのかな、と納得。




1-②. 松川ダム

ここは学生時代から場所を知っていたので、ナビの最短ルートをさらに自己流ショートカットして到着。

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片桐ダムのスタンプとダムカード、そして松川ダムのダムカードを頂きました。
なぜ、松川ダムはスタンプラリーの対象になっていないのかしら?
と、思ったら... 「長野県電気事業60周年記念」のスタンプラリーでした。
だから、県営の水力発電所と関係ないダムは対象外ってことなのですね。

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ここでとても気になったのは、ダム本体よりダム下流1㎞にある↑↑の施設。
サイフォンのようにも見えますが... なぜ沢の真上に? 一体なんなの、コレ?
ちょうどダムの巡視車が通ったので尋ねてみれば良かったかな。

それにしても、ダム巡回車・河川パトロール車にしても、森林管理署にしても、治山・砂防関係の車両にしても... まずジムニーは見掛けない。(稀に電力会社の巡回車で見る程度)
見掛けるのは大抵、先代エスクード・エクストレイル、歴代フォレスター等々。
森林や河川のプロが乗る車両=ジムニー、っていう内容のWEB記事をよく見かけるのだけど....
キチンと現地確認や関係者に取材してるのかしら!? イメージや偏見だけで記事書いてませんか!?
 

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本日は急遽、山の上から予約した駒ヶ根市内のビジホに宿泊。
ルートインの斜め向かい。シングル¥5,800朝食付。ルートインより安価 ^^
(以前宿泊したことがある飯田市の同系列ホテルより新しくてキレイでした)


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木曽駒から下山したばかりなのに、仙丈・甲斐駒ビューなお部屋(笑)
南アルプスは天候安定してそうね...(羨ましい)
といっても、ライチョウの保護・観察で甲斐駒に通う山友さんによれば、太平洋岸式気候に左右される南アルプスは例年になく台風による崩壊箇所が多いとか。

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お昼に明治亭でガッツリ食べてしまったので、夕飯はあっさりめに...
(結局、カップラーメンは手付かず)

翌朝、駒ヶ根市内~南ア方面は青空。中ア稜線は相変わらず濃い雲の中。
やはり、山行を1日早く切り上げて正解でした。

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昨晩はビールとつまみしか食してないので、朝半はしっかり食べて出掛けましょう!
おそらく一般道500km弱のロングドライブになると思います。
時間も押せ推せになるでしょうし、巻いていかないと!
ランチはどこかでのんびりダムカレーを...なんていう訳にはいかないだろうな。

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8月29日(水)

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長丁場です。BGMはノンストップ♪Perfume! ニューアルバム「Future Pop」から行きますか~

今日の妄想ドライブの助手席は大本綾乃さん(のっち)です♡♡♡♡♡

短髪長身、どツボです。超どストライクです!

先ずは、伊那谷最大の小渋ダムから。
今日もR153はキホン走りません。裏道&ショートカット全開でいきますよ。

もちろん↓↓

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天竜川左岸の狭小路を使用します。
狭い道、大好き ^^ この道はスリルもあってホントに楽しい。
フィットなら地元車並のペースで走れるし。




3.小渋ダム

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南アルプス赤石岳の懐を源流とする小渋川に建設された大型アーチダム。先日の片桐ダム同様に洪水調節という大きな目的を持っているようですが、近年はダム湖の堆砂が激しく、美和ダムと同じようなバイパス水路の稼働を予定しているようです。
中央構造線沿いの破砕帯を源流に形成されたダム湖ですから、流入する土砂の量も相当なものなのでしょう。加えて、温暖化の影響?南アルプス周辺の降水量は増加しているというし。

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学生時代、大鹿村には良く来ました。地滑りや山体崩壊地の巡検や調査等で…
小渋ダムのコンジットゲートのデッキに降りたこともあったな。

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アーチダム…ってカッコ良い。でも、このアール R が怖い。ていうか、何となく落ち着かない。

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見学したいのは山々。でも、先が長いので(涙)



スタンプラリーの効率を考えたら、R152分杭峠越えで美和ダムへ行くのが理想。
ただ、自分は伊那市内で寄りたいところがあったので、駒ヶ根まで戻って広域農道で天竜右岸を北上して伊那谷北部のダムを目指します。

(小渋ダム周辺の山岳路はリニア新幹線工事のダンプカー多し。ダムを訪問される方は気を付けて走行してください)




辰野町の横川渓谷へ続く町道にて↓ 気持ち良い道です。
紅葉期もキレイですよ。

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4.横川ダム

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このダムは伊那に住んでいるときに完成しました。
上流の横川渓谷にキャンプ場も出来て、ダム下にはキレイな公園があって....
真新しいキャンプ場でバーベキューをした記憶があるのだけど。
なんか、昔のイメージと違いました。

無人で荒れ気味...

下の公園からダム堤体を見たかったけど、なんか寂しい感じがしたので、カードを頂いて退散しました。

と、悪いことを書いてしまいましたが、ダム周辺の紅葉は今でも見事だと思います。
モミジが多い里山の文字どおりの紅葉。黄色に色付く樹種が多い山岳地帯では貴重です。
カード配布場所となっている辰野町営の宿泊施設「かやぶき館」も評判が良いみたいです。




5.箕輪ダム

次は辰野町の南に位置する箕輪町、天竜川左岸にある箕輪ダムへ。
横川ダムからは30分弱(平日13:00台)

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初めて来ました。(伊那在住当時、工事中だったのは知ってました)
ここはカッコ良いダムです。
比較的新しいダム(H4完成)なのでキレイです。ダム湖も美しい。
無人ダムなので、訪問の証しにクルマを入れて1枚。

なんか、駆け足になってしまうな~
(見学施設があれば見て回ったり、湖岸を歩いてみたり... 本音はそんなことがしたいです)

箕輪町役場にて箕輪ダムのダムカードを頂いて(14:00)、次は...
高遠(現伊那市)へショートカット。
大学のもう一つの演習林(手良沢山)の傍を通ってR361へ合流。
(私は林学専攻ではないので、こちらの演習林にあまりは縁がありませんでした)




6.美和ダム

ダム直下にはメジアンライン、恒久堆砂対策完了、近隣にパワースポット有と話題も沢山。
言わずと知れた有名どころです。
今回は管理事務所1Fでスタンプとカードを頂くだけにしました。


三峰川源流域は巡検や調査で何度も訪れていますし、近年もドライブで定期的に訪れていますので。

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スマホのHDR、効き過ぎ(笑)

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三峰川バイパス(土砂トンネル)の出水口部分↑

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6.高遠ダム

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30余年前、ダム湖でカヌーをしたことがあったな~ 怒られたけど。
でも、今はウォータースポーツが盛んだそうです。
大学生かな?ボードセーリングの合宿?をやってました。

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高遠ダムのダムカードは湖畔の「高遠さくらホテル」にて配布されます。

菅平ダムと共にスタンプラリーのゴール兼中間地点となっており、
全ダム訪問のグランドスラムならゴール、5ダム訪問していれば参加賞が貰えます。
私は高遠ダムが7ダム目立ったので参加賞を頂きました ^^

こじんまりした可愛いホテル。ここのダムカレー美味しそうだったな~

でも、我慢我慢。真打はこれから。

時刻は15:30。
なんとしても、管理事務所に17:00までに到着しなければ!

伊那谷(天竜川)と木曽谷(木曽川)、直線距離にしてたった20㎞。
しかし、間に横たわるのは木曽山脈(=中央アルプス)!
昔はR153/R19塩尻経由で70㎞と大迂回を余儀なくされたが、現在はR361で直線的に結ばれている。

毎度、お世話になっております。権兵衛トンネルさん m(_ _)m

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7.味噌川ダム

昨日、ダム巡りをすると決めて、最も訪れたかったのがこのダムです。

大好きなロックフィル式であること。水資源機構のダムであること等々がその理由。

それと、私がダムカード集めを始めるきっかけとなった牧尾ダム管理事務所のおじさん(といっても、私と同世代だと思うけど)の「味噌川ダムはキレイなダムですよ。是非、行ってみてくださいね。」の言葉もあったので。

高遠から38㎞、途中伊那市街地で給油とコンビニに寄りましたが、所要1:15で到着しました。

管理事務所を16:50に訪問。おぉ、スライディング セーフ。

ギリ就業時間内なので、ほんわかした(別にポチャとはいってないぞ!)事務のおねいさんからカードを頂きました ^^

毎年、開田や王滝に来ていて、近くは通っているのにスルーしていた味噌川ダム。

ダム本体は奈良俣ダムを一回り(1.5回りかな?)小さくした規模ですが、人里に近いので逆に規模が大きいように感じられます。

真正面に一昨日登った木曽駒ケ岳↓ (結局、本日日中もずっと雲の中でした。夕方になっていくらか天候も安定したようです)

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なんか水資源機構のダムはゴージャス(ていうか、ゆったり大らか)で良いですね~
ロックフィルダムという理由もあるのかな ^^

わぁ~ ここはホントに居心地が良い ^^
のんびり大らか。ガツガツ感を感じないのがサイコーですね。

管理棟対岸の資料館の営業時間は16:00まで。
見学したかったのに残念(涙)

再訪したいです。次回は陽が高いうち行かないと!

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管理事務所の車両達...
ハイエースは職員さんの通勤用の送迎車かしら。

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日本の林道&山岳の守護神=旧型ハイラックス!!
赤色灯付きのパジェロio、パジェロ、そしてデリカSG!!!

ジムニーは見当たりませんね。ある訳ないけど。

水資源機構の大規模ダムに勤務する人=いわゆる山岳河川のプロです...

ちっちゃいクルマじゃ危機管理が出来ないんですよ。きっと。

いー加減、「山のプロがジムニーを絶賛」的な訳わかんないヨイショ・アゲアゲ止めてくれませんかね。WEB記者さんたち!

ユーザーとして極めて不愉快です!

職業人を盾に使ってまで、たかが小型ヨンクの走破性を唯一無二の絶対的なものと述べる必要があるのだろうか…

唯の 「ちっちゃいヨンク」「積載性に乏しい趣味車」「実用性に欠ける遊び車」、そんな扱いで良いと思いますけど。

実際に運転してて楽しいクルマなんだから。それだけでいいじゃないですか。

トレイルランナー(=ジムニー)と縦走アルピニスト(=ランドクルーザー等の大型クロカン4WD)を比較しても無意味でしょ。

万が一の事態に備えたリスクマネジメントを考えたらね。

新しいジムニーは四角いから職業ユースにマッチする?

いや、そんなことも無いと思うな。

これからは小さくて非力なクルマで危険を冒してまでムリに山に入り込んでいく必要性も低くなるでしょうし。

林業、治山・砂防分野でのドローンの導入、確実に進んでますよ!!!!(取材済)

そして将来的にはロボットとか。

と、熱くなってもしょうがないか。おそらくメーカーがWEB口コミを狙ったそういう販促方針なのかもしれないから...
だとしても、薄ぺらいよな。

まぁ、同窓生には林業従事者や治山・砂防関係者もいるし、そのうちプロ目線でのジムニー感でも取材しますかね。(WEB記事やそのコメントとは真っ向対立する意見が多いと予想されますが
あらら、脱線しまくり(汗)

勘違いジムニー↑↑アゲアゲ連中(車高ではない)がとにかくウザいので(笑)

話を元に戻しまして、味噌川ダム、良いところです。

次回はもっと日が高いうちに訪れてのんびりしたいですね。

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番外編。時間外にてダムカードゲット出来ず。

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一般道オンリー。昼食抜き(笑) 結構走りましたね~ 大充実のドライブでした ^^

さすがにお腹すき過ぎ。自宅まで30㎞地点で我慢できずにラーメン屋さんへ。

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遅い、夕食より遅いランチ(笑)


今回、各ダムへのルートやランドマークについては具体的なことは書いていません。

各自がこのダムにはあーに行こう、こーに行こうとか考えるのも楽しいと思いますので。

未だスタンプラリー開催期間中です。

高速派、国道派、抜け道派とドライブスタイルはまちまち。

皆さんそれぞれのスタイルで楽しいダム訪問ができますように。

私も時間が取れたら、グランドスラムを目指したいと思っています ^^
Posted at 2018/09/08 19:15:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | ダムカード | 日記
2018年09月01日 イイね!

木曽駒ケ岳(2,956m)。

■これは2018年8月27日~28日の山行記です■
(長文です。登山に興味の無い方はスルーしてください)

5年ぶりにアルプス主稜線へ復帰しました!

近年の日本アルプスは北アルプス(後立山連峰・常念山脈)行が続いており、中央アルプスは1998年以来、20年振り。
今回は私のアルプス原点とも言える「木曽駒ケ岳」への原点回帰。
あっ、この言葉は優しい表現ではありませんね。

原点回帰....  
この3ケ月でこの言葉が嫌いになりました。
もういい加減、新型ジムニー(特にシエラ)のアゲアゲ、ヨイショに飽き飽き。
有ること無いこと、いや、無いこと有り得ないことを含んだWEB記事にもうんざり。
紙媒体なら自分が手に取らなければ目に入りませんが、WEBの場合、みんカラアプリを立ち上げたら、真っ先に目に飛び込んできてしまう訳で... (だから最近、みんカラはPCメイン)
WEB記事における新型ジムニーのキーワード=原点回帰、唯一無二。
この二つの単語に対しては、ドヤ顔でとても刺刺しいイヤな言葉だなと感じるようになってしまいました。新型ヨイショ記事及びそのコメントでは23/43系をdisってるのも多いし...

なんかもう、自車(JB43シエラ)もあまり乗りたくないな...  

と、思う今日この頃。

っていうのは、嘘。

まぁるくて優しい43シエラさん、大好きです。これからもずっとお付き合いしていきますから ^^

ただね、アルプス山行とジムニーって相性が悪いのですよ。
日本アルプス始め我が国の高山は国立・国定公園、県立公園等の自然公園内に位置しており、マイカ
ー登山に対してナーバスな一面を持っています。
クルマを降りて、登山口までバス・タクシー、RWなどの公的交通機関を利用しなければならない山域も
多く存在します。
その反面、駐車場は整備されており、駐車場へのアプローチも路面状態の良い舗装路というケースが
ほとんど。
クルマの走破性は要求されません。
高速道路を含む舗装路の運転し易さ、「悪天候時の着替えや靴の履き替え」(←ここ大事)を考えると、
ジムニーは登山に不向きとも言えます。(なら、なぜ乗ってんの? と突っ込まないでね。谷川岳のよう
に立駐という山もあるのだから)
おっと、また長くなってしまいました。

そんな理由で、今回はフィットでのお出かけです。

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8月27日(月)

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自宅から最寄ICまで約5km、駒ヶ根ICから菅ノ台バスセンターのPまで約2km。
この良アプローチではシエラさんの出る幕無いわ(笑)

先ほど、原点云々と書きましたが...
今回の「木曽駒ケ岳」、実は母校の演習林からも登れる「学校の裏山」なのです。
ロープウェイ登山、演習林を直登する実習も含めて、20回近く訪れたことがある2900m峰です。
初めてのテン泊もここだったな~
2600m付近の主稜線までがうちの大学(学部)の演習林となっており、以前は大学有志が稜線上の山小屋の運営にも拘わっていました。
現在は伊那市営となっている「西駒山荘」、3年前に新築リニューアルされ、近代的でロハス(特にトイレ)
な山小屋に大変身したようです。
当初、今回の山行は千畳敷から登り始め、木曽駒の頂上小屋に1泊、馬ノ背→頂上稜線を将某頭山まで
のんびり歩いてリニューアルした西駒山荘泊、翌日ここ桂木場へ下山という経過うでしたが、2日目の天候が不安定との予報が出ており、入山下山ともにRW利用の木曽駒1泊ピストンに切り替えました。(入山前に小屋へのキャンセル連絡と登山届の修正は行っています)

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在学当時と変わりない演習林の管理棟(宿舎)。
管理棟にも登山届ポストがあるのは、大学が山小屋の管理に携わっていた時代の名残かな。
あっ、我々(当然、伊那谷の地元ぃも)、木曽駒ケ岳=「西駒」、甲斐駒ヶ岳=「東駒」と呼びます。

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な~んて、30年前のことを考えながらバスに揺られていたら、ロープウェイ山麓駅(しらび平駅)に
到着。(相変わらず、ここのバスのドラテクも凄いな)
駅前には旧型のRW搬器が駅前に保存されていました。

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何を隠そうアタシ、ロープウェイ、ゴンドラ・リフト等々(=索道)、ぶら下がり系の乗り物大好きな「綱男」
です ^^

TANθ=沿面距離(RW全長)/標高差 ≒ 22°   道路流では勾配約40% ...
ネット記事のライターさんが言う神車=新型ジムニーでも勾配40%沿面2.5㎞はなかなか登れませんね。

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\(^O^)/ わあ~い  帰ってきたよ~
せんじょうじきかーる  ほうけんだけ~ 


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RW降りたら標高2612m。森林限界越えの別世界。
(「森林限界」越え!これが楽しくって山に行ってます)

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観光客向けの散策路を離れたら.... 登山スイッチON  ^^

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うっ、えっ、はぁはぁ、ぜーぜー 空気薄いぞ。くそぉぉー頭痛っ (*_*)

と、のっけから高度順応のための大休憩。
RWで一気に高度を稼いだためにぷち高山病的症状。(大学1年のとき、初めて来た際もそうでした)
ここだけの話、ロキソニンマジ効くわ。

↓↓ The 圏谷 !! ヤバい

遠くに富士山の頭が...

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ふぅ、疲れた。んもう、やれやれ。
あぁ、身体が重かった。って、ぷち高山病症状のせいにしてはいけないませんね。
ズバリ、太り過ぎです。 (お腹ヤバいもん)

乗越浄土着。
これぞ夏のアルプス!!ですな。
えっ、誰だよ!?  「なんか、涸沢や白馬や燕と大違い(自分も含めて)居る人みんな地味ぃーずばっ
かだな!」
とか言ってんのは?

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だってしょうがないじゃん、所詮「中ア」ですよ..
中アって、北ア=「スカイライン」に対する「ラングレー」的な存在だし。
南ア=「ローレル」に対しては「ローレル・スピリット」みたいなだし(笑)

いやいや、そこまで自虐に陥ることはありませんな。
木曽駒、凄~く女子率高し!! しかも年齢層低し。 ババァ少ないし。
なんか、女子単独行や女子ペア多いです。地味? いえいえ、ぶっとんでない清楚な感じがお上品で◎
なのですよ。
(燕なんか勘違いババァ多いじゃないですか? 2000年代初頭の百名山ブームでズケズケ・ドヤドヤとこ
の世界に入ってきたジジババ連中が大嫌いなので)
おっと、感情的になってスミマセン。
(そのくらい団塊世代ハイカーが嫌いなのです!)

落ち着いて落ち着ていて。今日はアタシ、パートナーも居るから...
ロープウェイからずぅぅ~っと一緒。

本田 翼ちゃんと妄想登山ちう

↓↓天狗山荘と中岳。主峰西駒はあの向こう側。


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↓「伊那前岳」

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前岳からの眺望も◎だけど、今日は↓↓こっちを優先しよう...
「宝剣岳」

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↓↓「宝剣山荘」前から...
メインダックをデポしてサブザックに切り替えて.... ミラーレス一眼も置いていこう。

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↓大渋滞ちう... 20分以上ここで停滞。

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すれ違い渋滞のおかげで岩にへばりついて木曽谷側の眺望を満喫。御嶽は雲の中で見えず。

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おっ、空いた空いた。

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↓狭~い山頂にて ^^

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ブランク長過ぎなので、チョイ恐い。腰も引け気味。
緊張してしまい山頂からの伊那側パノラマ画像を撮り忘れました。


↓これから行く中岳方向。その向こうに駒ヶ岳。
(画像では2つの山体が重なってしまって判り難い)

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↓天狗山荘と前岳を振り返り(下2枚)

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「中岳」着↓

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お見苦しいおっさんの写真続きでスミマセン。
今回の山行、まともな標高表記板が少ないので、唯一しっかりしたヤツと一緒に1枚。


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↑中岳を超えて... 見えました!駒ヶ岳。
その前に... もう限界  ^ ^;


ぷはぁ~ 我慢できずに(画像に収める前に)飲んじゃった(笑)
今年、初生ビール。
いやもう、下界は暑過ぎ。
暑過ぎると、逆にビールって飲みたくないですよね。
氷いっぱいのハイボールとかのほうが冷たくて飲みやすいし。
いやぁ、極楽、極楽。ぷはぁ~  ^^

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頂上山荘のテラスでのんびりしていたら、アレ?
駒山頂ガスっちゃっいました↓↓

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やはり伊那谷側に比べて木曽谷側は雲がかかり易いですね。
伊那谷に対して木曽谷のほうが湿度が高くて地形が急峻ということが関連しているとのことです。

山頂では木曾側の神社の改修工事の作業中でした。

↓今日の宿泊は駒ヶ岳の(木曽側)山頂直下にある「頂上木曽小屋」
先ほど通過してきた伊那側の小屋は何度か利用したことがありますが、木曽側は初めて。
昔から口コミでの評判が良かったので、一度泊まってみたいと思ってました。

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クラシカルな正当和風の小さな山小屋。
ウエルカムのお茶とかりんとうを頂きました。
ガツガツした武闘派アルピニストや、現役時代の地位や名誉など下界の自慢話を山に持ち込む
団塊世代ハイカーにとっては相性が悪い山小屋かもしれません。
でも、私はオーナー色が前面に出た山小屋って好きです ^^
ある方から聴いたとおり、女子率も高かったし。

この日は山頂の神社改修に携わっていた宮司さんや氏子さん、大工さんも宿泊していました。
地元の方の利用も多いみたいです。

ぷはぁ~ 小屋前のテラスで1杯。
ビールは自然冷却でしたが、程よい冷え具合で◎でした。
あっ、今は山頂晴れてんのね。

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と、靴紐を締めなおして行ってみるも... 再び曇天。まぁ。晩夏のアルプスなんでこんなもの。
改修工事が終わった新しい社をお参りしてから小屋に戻りました。

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社と鳥居は、この日の午前中に山麓からヘリで上げたそうです。見たかったな~

夕食は17:30 
当日の宿泊は登山者8人、神社の関係者10人。なので食堂もこじんまり。
昼食は行動食で軽く済ませてしまったので、カレーをお替りしました。


以前、伊那側の小屋に宿泊したときに見た「夕日と雲海に浮かぶ御嶽」をもう一度見たい、写真に撮れたらな~
と、思って出かけてきました。小屋前からも見えるはずです。
が、今日の天候ではムリですね... 晩夏は天候が安定しないから、仕方ありません。
山はそういうものです。
代わりに...
繁忙期を過ぎた平日ゆえ?夕食後もご主人のご厚意で消灯時間まで楽しい時間を過ごすことができました ^^

翌日の天気予報は駒ヶ根・木曽福島ともに午前中は雨天。一時激しく降るとの予報も...
ご来光も御嶽のモルゲンロートも期待できないな。ゆっくり寝てよう。



8月28日(火)朝、予報どおりの雨天。


昨晩は眠剤のおかげで熟睡できたが、今朝は軽い後頭神経痛の症状が出ている。
左側の頭皮が痛い。
高山(標高2900m)による気圧の低下と秋雨前線の南下による天候悪化が関係しているかもしれません。(心配していた椎間板ヘルニアの神経症状は大丈夫でした)

下山あるのみだな。

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朝食の後、小屋でのんびり。

うん、再訪したいと思える良い山小屋を見つけました ^^

ネットでの情報発信を行っておらず、登山系メディアへの露出も少ない。
口コミ中心であるが、固定客も多いとのこと。
場所柄、紅葉期は相当混み合うそうです。

小屋締め直前の晩秋(10月下旬)にでも来てみたいな、と思っています。



小屋を7:30の遅出。

当初の2泊の予定なら、この日は馬ノ背→将某頭山・茶臼山までのぷち縦走。
計画縮小後は馬ノ背→濃ヶ池の周回をしようと思っていました。
がしかし、この天候では止めたほうがよさそう...
もっとコンディションが悪いアルプス主稜線を歩いた経験が何回もありますが、それは必要に迫られての行動。(歩かなければ次の山小屋や避難小屋にたどり着けない等)
今回は歩かなければならない必要性はありません。
気温15℃、風も強く雨も横殴り。
RW登山の山といえども、標高2900m。天候が荒れたときの激しさは2000m級山岳を大きく凌ぎます。
加えて単独行。
ガスが濃くなった地点でUターンしました。

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11:00山頂駅発のロープウェイ→バスと乗り継ぎ、正午チョイ前に駐車場がある菅ノ台着。
RWの山麓駅付近の雨はゲリラ豪雨並の本降り。凄かったです。


駐車場は幾分雨足が弱くなってましたが、それでもレインウェアが必要なレベル。
↓こんなとき、乗用車(ミニバン含)なら安心。
ジムニーならずぶ濡れです。

なぁみんな、ジムニーって登山に最低なクルマだろ? 

以前、そんなタイトルの個人の山サイトの記事を見たことがあるような...
確か、後半のカーゴルームの件は至極まっとうな内容だったりして、共感した覚えがあるような。

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と、またジムニー乗りさんたちに嫌われることを書いてしまいました。
まぁ、登山とキャンプは全くの別物なので...

下山後の温泉は、バスターミナルの上にある有名どころではなく、クルマで5分走ったところにある空いているほうに行ってみました。

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↓で、駒ヶ根ど定番のソースカツ丼。
脂身が苦手なので定番のロースはNG。なのでヒレカツ(笑)


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と、長々書いてしまいましたが、振り返ってみればRW利用木曽駒ピストンの日帰りレベルの沿面歩行距離。

アハハ... ^^ ;

体調・体力・ルートを考え、気象条件等も判断に加えて、「行けるとこ」「出来ること」からぼちぼちと、やっていこうと思ってます ^^




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●山行データ

8月27日
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8月28日
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※お詫び。
昨晩アップしたほうの日記にイイネ!をして頂いた方々へ。
リッチ編集で文字数オーバーとなってしまい中途半端に終わってしまいました。
通常編集に切り替えて内容カット&修正を試みましたが、文字数超過のエラーは消えませんでした。
なので、通常編集にて新たに本日記を作成した次第であります。
フォント等も狂ってしまい修正不能となったため、前の日記は削除いたしました。
せっかくイイネを頂いたのに削除してしまい誠に申し訳ございません。






Posted at 2018/09/02 09:33:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 山歩き | 日記
2018年08月18日 イイね!

wi-fi 環境復活。

wi-fiの中継器が突然逝ってしまったので、自室からインターネットに接続出来ず。

半月ほど不便な生活を送ってましたが、やっと新しいのを導入。

中華ブランドの\2000のヤツですが、壊れてしまった国内ブランド製よりも強力。

通信環境回復どころか、一気に改善。  快適、快適 ^^

試しに他愛もない日記をば。

(お盆中も仕事だったのでお出かけも無し。夏バテ気味でクルマネタも無し。)



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腰の牽引を2週間抜いてしまうとさすがに限界。

頚椎も同様。

8月に入って初めて牽引リハビリに行ってきました。

腰のほうは牽引さえしていれば現状維持は可能だと思うので、ちまちまとリハビリに通いたいと思います。

問題は首。以前のような辛い痛みと後頭神経痛は治まったものの、左手の痺れと首を動かすたびにジリジリ・チリチリ、時にグキグキと... は相変わらず。

今受診しているDrは「痛みと神経痛が治まればいいんじゃね?」的で首の治療には消極的。

涼しくなったら、病院を変えてみようかな...

何はともあれ、また山行に出かけられるようになったのは嬉しいことです。

娘も無事、社会人になり、教育費の支出も無くなりました。

妻からの「キレット禁止令」も解除になり、学生時代からの後立山連峰を繋ぐという夢も叶うかな、と思うも、身体のことを考えると...ね。

難関には挑まず、ちまちま・ダラダラと「登り」<<「歩き」的に楽しんで行きたいな、と思ってます。

8月下旬、例年より纏まった日数の休暇が取れそうなので、少々遠出を計画。

行先も決定!

「2900m峰ピークハント」、「林道ツーリング(ほぼ舗装)」、「巨大ダム」と、三拍子揃った味しいこのエリア。(後立・常念山系とともに北アルプス南西部も好きな山域です)



えっ!? 「折立」(登山口)って、そんなに駐車スペースの確保が難しいの!?

ピークハントの前に熾烈な「パーキングハント」があるらしい。

20年前のイメージでは薬師=人出が少ない静かな山的なイメージがあるのだけど...

薬師岳より「雲ノ平」へ向かう人が多いのかしら?

クルマ、止められなかったらどうしよう...

と、小心者のアタシ。

このプランは辞めたほうが良いな。うん、止そう!

しかし、有峰ダムって...

以前はデカいダム湖だな、くらいのイメージでしたが、

ダムに興味を持った今... その堤体の美しさに萌え〜かも ^ ^

とは言うものの、ダムと舗装林道だけの目的で富山までは... って感じかな。

けど、やはり、高い所を歩きたい(笑)

と、どうしても駐車事情の良い後立が候補となってくるのだけれど......

目先を変えて、原点回帰なループ縦走も良いかも ^ ^

いずれにせよ、台風が来ませんように。

(ホント8月って山の天候が読めないよ...)


シューズのメンテと...



「カッコ悪いから絶対に履かない!」と粋がって敬遠してきたサポートタイツ。

けど、そんなことも言ってられない足腰になってしまい...

試しにユニクロのセール品を買ってみたら、これが意外と楽ちん◎でした。

でも、流石に先日の四阿山では蒸れ蒸れ。お尻に汗もが...(笑)

なので、正規ブランドのモノを...

ランジェリーメーカーのヤツが良いらしい。と、いつもの登山専門店に行ってみるも...

「良い、良い」とは聞くのだけれど、履き心地が判りません。

んで、困ったときのアウトドア総合店頼み。

えぇぇー、タイツって試着出来るのですか!?

さすが、モンベル! 

って、結局モンベル尽くしになってしまう(笑)



ただ、よくよく考えると....

買ってきたヤツもどこぞのおっさんが履いた可能性があるってことよねぇ。

真夏、しかも猛暑。加えてタイツゆえに素肌に密着... orz

とりあえず洗わないと。気分的な問題(笑)


つまらない、面白くないと思いつつも、

ついつい観てしまう「ほんとうにあった怖い話」

鉄板ネタではあるが、鏡(ミラー)系のお話は怖いよね。

なので、「岳」のDVDでお口直しをしました ^^

Posted at 2018/08/19 08:59:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年08月04日 イイね!

四阿山(2,354m)。

■2018年8月4日の山歩きの日記です■

海の日三連休のみなかみは蒸し暑過ぎて体調不良&モチベーション低下。

登山口10㎞手前で撤退。

歴史的酷暑?なこの夏。

健康いや生命の維持のために、山遊びは標高2000mが最低ライン。

かつ、気候帯はケッペン区分の大分類では「D」(亜寒帯 ←私の山歩きの基本)が必須。

標高というと、すぐに奥秩父山塊(=関東山地)を引き合いにだす登山家がいるのだが、あちらの気候帯は「C」(温帯)

年間気温の差は歴然。(それ以上に無雪期の降水量に差があるか)

アタシは単なる標高マニアではないのだ! 寒冷フェチ?


近場で歩き出し(登山口)2000mで地理感のある山岳(加えて、RW利用のお手軽山行)というと...

ホームの北八ツ、久しくイッテ無いアウェイな日光白根か、級世間的にはマイナー(私的にはFevoraite)な四阿山しか... (対面の草津白根は立入禁止だし)

群馬県内で一番な冷涼と言われる嬬恋村。

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葉っぱ系、特にキャベツが好きなのですよ。

ど定番なキャベツの塩昆布和え、ビールが進みますな ^^

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久しぶりの嬬恋、(つか、6月にも来ているか) ゴンドラ始発に乗るべく早出してきたのに、村内ウロウロしてたら、とっくに(ゴンドラ)動き始めてますよ。

パルコール嬬恋スキー場⇔四阿山ピストン山行 (体力余っていれば、四阿山・根子岳間のコルまで)の計画。

歩き出し2050m、気温21℃。理想と思える標高稼ぎ&楽園?と思えるような爽快感です。
某大手資本により開発、平成元年開業のバブリーなスキー場。(経営は現在、別資本に移行)
私は「極楽スキー」なホイチョイ世代、ここはシーズン券を買って通いましたね~(スキーもコブコブ・ガツガツ系ではなかったので)
プリンス系に匹敵する大きさ・設備を有しているにも関わらず、道路事情の悪さゆえに人出は少なめ。ブーム往時でもとにかく「待たない」(笑)という点が◎でした。そんなゲレンデがなぜ今でも営業? コース特性がその後ブームとなったスノーボードと相性が良かったから生き残れたとの説も…

バブルの恩恵?的な長大なゴンドラ。
それをハイカー向けに夏季運行してくれている現経営資本に感謝  ^^


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(カシミール3Dのスマホアプリ「スーパー地形」、もう手放せません。)

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四阿山(2354m)...

群馬県の県境山岳として日光白根、浅間山に次ぐ3位の標高を誇りながら(県内山岳の武尊、至仏より高い)、今イチ地味な存在。

山容が大らかすぎるのも一つの要因か。

確かに... 山麓から見上げればそうなのかもしれない。

但し、上空から眺めれば、長野県側の根子岳などとともに見事なカルデラを形成していることが判る!

浅間山、榛名山、赤城山等々、中央火口丘が立派過ぎたり、デカい寄生火山が付着していたり....

そんな不格好な複式火山連中よりピュアな姿がある意味新鮮。
(立山カルデラよりコンパクトで地形が判りやすいのではないか)
大噴火→大崩壊→火山活動終了 的な、一世代限りの花火みたいな生涯。カッコ良いぜ ^ ^

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二峰のコル(鞍部)に、私のデジャブ空間が広がるのだが...

草原の中に樹木が点在する一面緑の絨毯、そして青い空。優しい風が吹いている。

小さい頃から何度も夢に出てきた風景だった。

安らかでありながら爽快な空間は、心の中の原風景とも言える景観だ。

20歳のときに初めて訪れて(その時は菅平→根子岳経由)、その既視感に驚いた。

緑の絨毯は夢の中の草原ではなく、笹原だったが....

そう、そこは正にササダニ(マダニ)の大量生息地。

半袖で闊歩していた同行者の腕にひっついたヤツを私がビクトリノックスナイフのピンセットで摘まんで引っ張ったら、お約束どおりに頭と胴体が分離。

上田の国立病院で切開して頭部を取り除いて頂いたのは、若かりしころの思い出。
(私は痛くも痒くもなかったしね)

と、いつもどおりに脱線(笑) なので軌道修正。

前回、このルートを歩いたのは2009年7月。

RW利用コースと言えども、当時は登山道も荒れ放題。

クマザサが道を塞ぎ、木道も腐敗が目立った。

県境100㎞トレイルへの組み込み効果?

ササは刈られ倒木の枝は払われ、とても歩き易い状態だった。

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歩き易さは乾いていたせいもあるのかな? 

泥々、マッディなイメージのあるルートだが...

マッディ=湿潤 ⇒ ヒル、蛭、ヤマビル を連想するかもしれないが、ココはその生息地ではない。

同じ吸血生物といえども、この地域で怖いのはダニだ。



カルデラ外輪山のヤセ尾根ゆえの地形的要因、加えて気候・標高ゆえ、シラビソ・コメツガの針葉樹も疎林状態。林内を風が抜ける。

冷涼感もあり歩き易いが、難点は極めて単調ということ。

時折、視界が開けるので登りでは退屈しないが。

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ぷちギミックの鎖を登れば... ピークが見える。
両側が落ちたヤセ尾根感がス・テ・キ。

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適度な高度感も気持ちイイ。

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といっても、こんなこと言ってられるのは視界が効く晴天ならではのこと。

ガスったらかなりの緊張感を強いられることになる。

山頂は群馬県側・長野県側それぞれに祠があるが、幅は極めて狭い。

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北側(カルデラ内)は樹木で遮られるが、東・南・西方向には視界が開ける。

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隙間からの四阿カルデラ全景↓↓ 
先のササ原は左側の明るい緑の部分。

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長野県側は落葉樹もが多い。

次は紅葉期、菅平牧場からの根子岳経由で訪れてみたい。

鳥居峠から!?

そんな、滅相も無い。腰も首もリハビリ中の身ですので。
(鳥居峠のからの登山道も良いコースですけどね)

今回のルート、頂上直下の急傾斜を降りたら、とにかく復路は退屈なのが難点。

ひたすら林内を歩くこと3.5km。

先に書いたとおり、風通しが良いのは気持ち良いけどね。

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と、往復8km、約4時間のぷちレベルの山行。

(とは言いつつも、2000m超山岳、寒暖の差が激しく天候が急変し易い気象条件等々、知識・スキル・判断力は必要ですが)

えっ?

「コルの笹原はどーした?」 って?

暑いのでソックスを化繊にしたのだが...
(いつもはウールを履いている)

7年選手の慣れたシューズといども、履くのは1年ぶりだし、いつもと違う靴下ということも加わって靴連れ発生。
(首と腰の問題も抱えているので、大事をらないと)

と、言い訳(汗)


先ほど書きましたが、そのうち根子岳側から来てみますよ。



下山して入浴しても未だ14:20。

キャベツ畑沿いにて1ショット。

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(冷帯気候といえども、今年は酷暑。キャベツも不作とか。)

おっと、なんか常に浅間をバックにしてる画像ばかりね...
単式カルデラの四阿山に対して、外輪山二列を有す三重式火山の浅間山の構造が一目で判るの図。

ところで肝心の四阿山のお姿は... (何回も登っている割にHDD内に意外と無いのよね)

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(四阿山 2006年8月撮影)



時間が早いので、ミッションをもう1つ↓↓

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本格的に信州へ進出しますよ ^^
Posted at 2018/08/05 19:48:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | 山歩き | 日記

プロフィール

「この夏で一気に側が劣化したな… スズキタイマー発動したのかな。いやいや約2ヶ月停めっぱにしたせいもあるか。暑過ぎて乗れなかったし。と言い訳。さて、今日はジムニー デー、まずは栄養ドリンクから ^ ^」
何シテル?   09/23 08:30
JB43 9型 ジムニー シエラに乗っています。 ドライなフラットダートや狭隘山岳舗装路を求めて信州中心にツーリングを楽しんでいます。標準径タイヤ・ノーマルエ...

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