2006年07月29日
今日は地区のお祭りで朝からテント設営すること9基!
いつも走行会のときにテントを張りますが、いくらやっても覚えませんでした。
しかし、いっきに9回同じことやったらさすがに覚えました(笑)
祭り準備の手伝いは初めてだったので周囲をうろうろしてどんなことをやっているか観て回っていました。
祭りの会場が普段私が15を止めてる駐車場なので、邪魔にならないようにあらかじめ車を家の裏に移動しておきました。
午後からはHKSドリフトチャレンジのギャラリーに行く予定でした。
んが!
なんと裏から道に出るところにテントを張って椅子が置かれ、テーブルも置かれてました。
また、その状況でやかましい車を出せば他の人の注目を浴びること間違いなしなので、身動きがとれませんでした。
そしてそのまま夕方になり祭りが始まりました。
結局ギャラリーには行けず一日が終了してしまいました。
ドリコンでは身内が表彰台を独占したようなので、応援に行けなくて残念です。
というか、申し込まなかったのが非常に残念です。
結局作業開始の連絡がショップから来ないので、今日は行けたのに~。
いつになったらきみち号のチューンは始まるんだろ~
Posted at 2006/07/29 20:13:17 | |
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2006年07月20日
今日は仕事帰りにショップに寄ってパワステホースを交換してきました。
部品を見てみるとホースというよりも、ホースと複雑な形状の金属パイプという感じです。
15000円という高価な理由がわかりました。
車をリフトに上げてみると噴き出したオイルが、オイルパン・アーム・スタビ・マフラー・・・・っといたるところに付着していました。
下回りオイルだらけです。
脱着にはオイルパンガード、スタビをはずす必要がありました。
作業は1時間で終了しました。
これで安心して走れます♪
オイルが漏れていた箇所はホースとホースをつなぐカシメのところでした。
漏れたホースにはホースの回りにスポンジのようなものが巻いてありましたが、新しいホースにはそれはありませんでした。
こんなところにも15の前期と後期の違いがありました。
後期になるとコストダウンのため、前期に装着されていたものが無くなっている現象がよく見られますが、こんなところでもコストダウンの努力(?)が見られました(爆)
Posted at 2006/07/20 21:30:33 | |
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2006年07月17日
今日ショップに行って診てもらい、パワステフルードのダダ漏れの原因がわかりました。
なんとパワステホースの一部が裂けて穴が開いてました!
ちょうど金属製のカシメがあるところでした。
オーテックはハイカムハイコンプでエンジンの揺れが激しいんですが、マウント強化をしないまま激しいアクセルのオンオフを繰り返していたことでホースに負担がかかり、一番圧力がかかるところから裂けたようです。
今回裂けたホースは13000円!
前もってエンジン&ミッションマウントを交換しておけば、今回のトラブルはあと数年は起きなかったかも、とのことでした。
今までトラブルらしいトラブルがなかった我15。
あえてトラブルと言えば何回かマフラーが裂けたくらい。。。
ん?
もしかしたら、マフラーが壊れるトラブルが多いのは、エンジンの揺れが激しいのも影響してるんじゃないのか???
来週からのパワーアップチューンにマウント強化も追加されたのは言うまでもありません。
Posted at 2006/07/17 17:25:58 | |
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2006年07月15日
今日は半年振りのFSWショートサーキットに行ってきました。
去年の12月にライセンス取得していつでもスポーツ走行に行ける状態だったんですが、なかなか予定がつかず今日がはじめてのスポーツ走行でした。
今日はめちゃめちゃ気温が高くて、途中寄ったGSでエアコンかけながら順番を待っているだけで水温が90度突破してました。
ちなみに私は今まで街乗りで85度を超えたことがありません。
ショートに到着してみると、さすが連休!
めっちゃ混んでました。
しかし、よく見るとグリップの人たちが多く、ドリフトの人たちは見たことがある人が多かったです。
タイヤは先週のバトドリから付けっぱなしのアキレスMATRIX。
熱帯地方原産のタイヤなので今日のような暑さでも耐えてくれそうな予感♪
スポーツ走行は走る前に受付に行ってライセンスを見せてチケットを買うだけでした。
25分2500円は安い!
久しぶりのショートなので様子を見て2周はグリップぎみに走ってみました。
それからは全開!
んが。最近よく履いているフェデラルやDZ101に比べ食わないタイヤのためか激しいスピンをやってしまうことしばしば。
ちょっと押さえ気味に、3で蹴ってサイドで飛距離調整、そして2速にシフトダウンで流れを止めて2コーナーから3コーナーまでつなげます。
今日はT50の林さんや村越さん、そしてりんらんのサイテツさんがいたので走りを観察。
さすが皆さん踏みっぷりが違います。
村越さんはD1に出てる86で走ってましたが、1コーナーへの踏みっぷりがすごくてかっこよかったです。
一方私は原因不明のパワステ異常と水温上昇で走りに気持ちを向けられませんでした。
ピットに戻ってきて見てみるとパワステ付近からフルードがダダ漏れしてました。
ぽたぽたというより、つーーーーっという感じで漏れてました(汗)
フルードの残りはあったので、もう1ヒート走っちゃいました。
やはりハンドルのフィーリングがおかしいです。
さらに、他の車のスピンが多発して思い切って走れませんでした。
走りの方は3速で蹴ってアクセル全開のまま進入してみたりもしてみましたが、オーバーランしてしまうことしばしば。
最後の方はブレーキ踏んだあと早めのシフトダウンでアクセルを踏んでコーナーに入って行く練習をしてみました。
パワステ系のトラブルと、異常な気候による水温上昇で今日は不安ばかりがつきまといましたが、初のショートスポーツ走行は楽しかったです。
タイヤは50分走ってもブロックは飛ばずバリ山のままでした。
いいタイヤ鴨!
夏はショート行きまくって攻略するぞ~!
まずは車の修理だな・・・(汗)
走行後、サイテツさんやつーさんにパワステフルードをもらって帰路につきました。とほほ
Posted at 2006/07/15 19:54:31 | |
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2006年07月09日
バトドリRd.2奥伊吹に行ってきました。
バトドリは私にとって特別な大会だったりします。
というのも、数年前ドリフトができるFR車を探していたときに、バトドリで15オーテックが優勝した記事を見て、15オーテックを購入する決意をしたからです。
後にその優勝したオーテックは現在お友達の転倒虫さんだと知るのでした。
初めてバトドリに出場したのは2005年の3月の富士でした。
ドリフト初めて1年ちょっと経ったときでした。
そこそこ走れるようになっていたのでそこそこ行けるかな?と思っていたんですが。。。
スタートがよくわからず、とっちらかり1回戦敗退した苦い思い出があります。
また、初めて履いたタイヤが食いすぎてあまりドリフトできませんでした。
ちなみにそのとき対戦した相手が後にお友達になるM5のイトウさんでした。
同じ年の7月に奥伊吹であったので申し込みをしてホテルまで予約したんですが、前日に職場の上司の家族の不幸によりドタキャンしました。
そして、今年の4月の富士に向けて気合を入れていたんですが、今度は職場の旅行により出れませんでした。
そのときはM5イトウさんが優勝されていました。
そんなこんなで、今年の奥伊吹は相当な気合が入っていました。
前日は大垣のホテルで一泊し、睡眠時間をたっぷり取り万全の体調で臨みました。
バトドリではドリフト点とタイム点があるんですが、NA車は特にドリフトし続けているか?が鍵を握っています。
つまり、タイヤは食いすぎては駄目だと思い、よく滑ってコントロール性がいい「アキレス MATRIX」を履いて行きました。
天気は朝は雨、練習走行ではハーフウェット、1回戦のときになるとドライでした。
練習走行はできるだけ後の方がいいので、ぎりぎりまで待ちました。
コースは私の車とタイヤだとつなげようと思えば全部つながるレイアウトでした。
しかし久しぶりのパイロンコースということもあり、結構コースを覚えるのが大変でした。
1回戦は86でした。
練習走行を見たら結構うまい方だったので戦意喪失ぎみでした。
スピンしたら元も子もないので、70%くらいのドリフトをしようとしたら、アクセルの踏みが足りず何回かアンダーが・・・
さらに相手は結構速くて常に私の前を行ってるように思いました。
コースに慣れる前に1回戦終了。
完全に負けたと思ったので片づけをはじめました。
そしたら、当日応援に来てくれたちぃままさんが
「きみちさん1回戦通過してるよ!」
と叫んでました。
えっ!!??
信じられませんでした。
2回戦はすぐなので急いで車に戻りエンジンをかけてヘルメットを被りました。
緊張する暇もなく2回戦でした。
相手はまたしても86。
フルエアロがかっこよくて、見ためで負けた気がしました(汗)
今度はすこしずつコースを覚えてきて、左側のコースではすべてつなげて最高の走りができました。
右側のコースではちょっとアンダーを出してしまいました。
タイムは同じくらいでドリフト点も同じくらいだったので負けたかな?と思っていました。
しかし、結果は通過!
それから準決勝まではインターバルが長くて、集中力がとぎれそうでした。
次の対戦相手はロードスターでした。
練習走行から走りを見てましたが、かなりうまくてスピードもあり、一番当たりたくない相手でした。
いよいよ準決勝が迫ってきたそのとき。
スコールのような大雨が降りました。
路面は一気にウェット。
実はMATRIXタイヤでのウェット走行の経験がありませんでした。
スタート前にバーンナウトさせるように軽くホイールスピンさせてみましたが、意外に食ってる印象でした。
無理してスピンはやばいので60%くらいの走りをすることにしました。
で、走ってみたらアクセル抜きすぎでアンダー!
しかも2回。
これはやばいと思い次にアクセルを踏んでコーナーに入ったら、スピンしちゃいました(泣)
その後はその日一番の走りができました。
しかし結果は×。
準決勝敗退です。
詳しい結果を聞いたら、2本ともドリフト点は私が上で、スピンがなければ私が勝っていたようです。
スピンは自爆なので仕方ないですが、悔しいです。
ただ、決勝での対戦相手のロードスターの方の走りを見たらやはりうまくて、負けても仕方ないな、と思いました。
結局その方が優勝。
準優勝はゴールドの86でした。
終了後お二人に挨拶に行ったら、とてもいい方達でした。
準優勝の86の方はどこかで見たことがあると思ったら、15年以上前、いか天に86で出てた人でした。
しかも当時の86を未だに綺麗に乗っていました。
そんなすごい方たちと同じ土俵で走れるなんてとてもうれしかったです。
今回使ったアキレスMATRIXはやはりいいタイヤでドライでもウェットでも走りやすかったです。
また、最近ずっと思っているんですが、私に足りないのは新しいコースに対する順応性だと思います。
慣れてくれば結構走れますが、慣れるまでに時間がかかります。
今回ターボクラスで優勝したオートライフHANOの羽野さんは練習走行から最高の走りをしてました。
私はドリフトコースではアクセル全開踏みっぱでNAらしい走行ができますが、他のコースに行くとどうしてもおとなしい走りになってしまいます。
これからはしばらく大会はお休みしていろんなサーキットで経験を積んでみようかと思います。
Posted at 2006/07/10 22:13:59 | |
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