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菊菱工廠のブログ一覧

2017年08月13日 イイね!

仙台うみの杜水族館へ行ってきました 2/2

うみの杜の後半です。

ツメナシカワウソから右を向くと、ここにもフレンズの原作の方が…




パンサーカメレオン。終始この体勢を維持。カメレオンというと、私はガンポートかシフトブーツのような目、ミトンのような手足に目が行きます。
体色の変化は周囲の色ではなく、本人のテンションによるものだそうですね。

進みますとピラルクが居たりとじゃんぐるちほーな感が増してきて、こちらの方もおりました。




メガネカイマンです。目の間に突起があり、メガネに見えるからこの名前とのこと。そういえば最近イメチェンしましたね。あ、フレンズのほうです。
このあたりにはお客さんが多く、水槽への写り込みを避けるのが難しかった…改めて間近で見ると、見るからに強そうな、人工的な装甲のような体表面をしていらっしゃる。

この先も展示があるのですが、端折りましてペンギンの居るエリアへ。
フンボルト系が屋外、キング・イワトビ等は屋内にそれぞれおりました。

屋内側から。




イワビーことイワトビペンギン。いつ見てもかっこいい顔と髪型(羽)してます。
2枚目背後はジェーンことジェンツーペンギン。脚が黄色い唯一のペンギン、と最近知りました。

右を向くと、




キングペンギンです。上はお休み中ですが…つま先を上げて振り返りつつ下向き。よく見ると凄いバランス。

別のガラス面へ移動しますと、




イワトビの別個体…だと思います。頭の黒い羽毛と嘴周りはマカロニのような気もするし、黄色い飾り羽はイワトビっぽい。
見分けを勉強中なので自信が無いのですが、居るはずのマカロニペンギンが今回は撮れていなかったのかもしれません。イワビーさんばっかり撮ってました。
まぁ、けもフレ以前から好きなペンギンなのでいいんですが…次はちゃんと探したいところ。

下の写真はジェンツー、キングと並んで。
ところで、マカロニはロイヤルと同じマカロニペンギン属、キングはコウテイと同じオウサマペンギン属でそれぞれ見た目も近いってことで、何となくPPPの原作を揃って見た気分になれそうです。
そして、せっかくイワトビを多く撮ったので、あと2枚ほど貼っておきます。



やっぱりいい顔してるよ。うん。


ここから振り返ると、通路を挟んで無蓋(っていうと車庫か貨車みたい)のエリア、フンボルトペンギン等はこちらにいました。


今回唯一撮れていたマゼランペンギン。フンボルト系もまたよく似ているのですが、模様の違いで見分けがつきます。こちらはフロントの黒帯が2本なのでマゼランです。
この場所は通路上を跨ぐ階段になっており、2つのエリアをペンギンが行き来する様子を見られます。並んで歩いて行く様の可愛いこと…

で、その階段下辺りには、触れそうな距離にフンボルトペンギン。


フルル。自然界では数が減っている一方、日本の水族館や動物園には多く居るとのことで、私が見たもここで3箇所目です。

建物の出入り口付近は、雛の居る巣穴のあるエリア。


右の若干ブラウンな2羽がフンボルト、その他がケープだと思います。一際黒いのは雛。ケープの雛でしょうか。このふわっと感は成鳥とはまた違った可愛さ。


紹介パネル。よく似たお三方。

そして最後になりますが、ビーバーさんを…


飼いネコっぽいフリーダムな寝姿。
この後、イルカショーを見てもう一度立ち寄ると、ちょうどごはんタイムでした。


ペレットがじがじ。ペレットというと昔飼っていたウサギを思い出すのですが、あのペレットとは大分違う大きさです。当たり前ですが。


今回、キャンペーン期間中で那須どうぶつ王国の半券を提示したので、入場料が100円引きとなりましたが、逆にうみの杜の券を那須で提示すると半額になります。
ちょうどカピバランチのポストカードで再挑戦したかったところなので、近日中(多分明日)に行ってきます。マヌルネコやパフィンの写真も、もっと納得の行くように撮りたいし。
Posted at 2017/08/13 21:33:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行の記録等 | 趣味
2017年08月13日 イイね!

仙台うみの杜水族館へ行ってきました 1/2

先日の那須どうぶつ王国に続き、今回は地元の水族館です。…一週間前のことなんですが。

仙台の水族館といえば、以前は日本で2番目に長い歴史を持つマリンピア松島水族館が有名でしたが、2015年に閉館し、うみの杜水族館となりました。運営会社が違うから移管って言うのかな。
そして、震災のだいぶ前にマリンピアに行ったきりとなっていた私。那須どうぶつ王国との相互割引キャンペーンにフレンズの原作(ペンギンなどなど)も見られるってことで行ってまいりました。


こちらが建物外観。

ということで、今回もけもフレの原作たる動物たち中心に写真を貼っていきます。魚系やその他もたくさん撮ったのですが…
枚数が多くなりましたので、2回に分けます。



入り口から順路をたどると、初めに「日本のうみ」の展示となりますが、特に人だかりのできていたのがこちら。




ダンゴウオ。ナメダンゴという種類だそうです。
冷たい海に住む魚ですので水槽の温度も低いのか、曇り取りのワイパーが用意されていました。

次はマンボウなんですが…






流れ行くマンボウ。
エンケイ…じゃない円形の水槽に流れがあるらしく、横に移動していました。

お次はミサイルポッド。


嘘。マアナゴでございます。それにしても、狭そう。
ほら、AH-1の…だから違うって。

深海のエリアには、実際に触れられる標本もありました。


オンデンザメだそうで、400年生きると話題になりましたニシオンデンザメの仲間。
…駆逐イ級って単語がよぎる。ひらがなの方かも。

そして、次は苦手な人も居そうなので一応注意しておきますね…ちょっと行間も開けときます。
先に書いておきますと、ダイオウグソクムシ&グソクムシ。








これは初めて実際に見ました。皆さん言われる通り、水中の巨大なダンゴムシですね。体色が薄いあたり、光の弱い場所に居るんだなと。
ところで下のグソクムシさん、目がアウディのヘッドライトみたいです。かっこいいお顔。


ここから進むと一旦屋外となります。

続いてはポルシェ…


ではなくモリアオガエルです、はい。アウディに続きドイツ車繋がり。いや違うから。
水田と周辺の環境を再現したエリアで、モリアオガエルとその隣にはニホンカナヘビの水槽がありました。
広瀬川の環境をモデルにしているとのこと。青葉城恋歌のアレです。


これより先は順路が2階へ続いており、ショーが開催されるスタジアムの後ろを通り「世界のうみ」エリアへ入ります。
そして居ました。








カワウソさん。那須に居たのはフレンズでもおなじみのコツメカワウソでしたが、こちらはコツメの属名でもあるツメナシカワウソの方です。
体長・体重がコツメの約倍とあって、結構大きいな、という印象。そして名の通り爪が無い。
やはりとってもアクティブでしたので、水中→ドア前→水中…のルーチン中で、動かないタイミングを計る必要がありました。
那須でコツメを見たときもそうでしたが、カワウソは気に入った動作を繰り返すようです。けもフレでも取り入れられていましたね。た~のし~。


と、唐突ながらここで前半終了。後半はペンギンがメインとなります。



もう少し親切な事かけないかなぁ、と自分で思ったり。
Posted at 2017/08/13 21:17:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行の記録等 | 趣味

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「ラインナップ中最小の1台 三菱扇風機 8吋型 昭和25年頃 http://cvw.jp/b/2115746/48980730/
何シテル?   03/15 17:03
菊菱工廠と申します。 「工廠」なんて言いましても、車いじりは飽くまで素人。 電装系なら結構自前でこなします。 ちょっとした金具作りなんかも。 ナ...
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