Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
ミニのオートマの深層部にメスを入れる! 『KTATFH』 の製作記 ①
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ATFHを切断してみて解ったことなのだが・・
4本の通路の内の2本をなぜあえて塞いだのかという事だが・・
塞いだのではなく、この2本は通せなかった、という事だったのだ。
これだけコンパクトに設計されたATFHには、もはや構造上の限界で、2本の通路を開通させるだけの余裕(スペース)が確保出来なかったのである。
しかしじっくり内部を精査させてもらったところ、実は開通させる事が可能な箇所がいくつかあることを発見したのだ。
可能な穴径・角度等を割り出し実際に施工し、これら4本の通路にちゃんとしっかりとオイルが流れて行く事が出来るように加工していった。
この作業には超時間と試行錯誤を要した。
ATFHが構造崩壊してしまわぬよう、必要最低限の施工で最大公約数の成果を期待しながら。。
- 1:これは昨年かなりの超時間 ...
- 2:ここまでの経緯は過去のブ ...
- 3:ATFH内部はかなり複雑 ...
- 4:昨年何度かミニイベントに ...
- 5:ATFHを切断してみて解 ...
- 6:更に細かい箇所にも手を入 ...
- 7:自分的にXの箇所は徹底的 ...
- 8:そこでより剛性の高いステ ...
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取付・交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★★★ |
|---|
| 作業時間 | 12時間以上 |
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