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ネロリンのブログ一覧

2015年05月31日 イイね!

Tour of KAMUI 空知砂川大会 2015

Tour of KAMUI  空知砂川大会 2015グランフォンド摩周の参加をパスしたので、同日に北海道で開催された自転車イベントの一つ、「Tour of KAMUI 空知砂川大会 2015」に参加しました。 Tour of KAMUIに参加するのは今回が初めてです。


当日の早朝は土砂降りの雨でしたが、ステージアでスタート地点の砂川オアシスパークに到着した頃には雨は止んでました。


ゲストライダーとして三船雅彦氏が参加。 自転車競技に疎い私には初めて耳にする名前ですが、ヨーロッパで活躍したこともあるプロロード選手とのこと。


チャレンジロングコース(約90km)は走行速度別にAとBに分かれてスタート。私は速い方のAグループに参加。見渡すと速そうな人&自転車ばかり(当たり前か。Aグループなんだし)。一方、私の自転車はと言えば、毎度のとおり、まったりツーリング仕様。雨模様の今回はマッドガードも装着してます。ガイドは北海道科学大学の学生(とても速い人らしい)。果たして、みんなの脚を引っ張らずに走りきれるか・・・。今シーズンは未だに延べ100kmも走ってないので心配です。


第1エイドまでは三船雅彦氏の真後ろを走行。雨でもサイクリングは楽しい。でも前を行く自転車からの水しぶきが・・・。


歌志内市内の第一エイド。ここでの補給はバナナとTOPVALUのお菓子。


第2エイドは丸加高原伝習館。この日は「地産地消たきかわ菜の花グルメまつり&ジンギスDON!フェスタ」が開催されていました。


乗馬用の馬もおとなしくスタンバってました。北海道和種(道産子)かな?





ここで昼食用にジン丼引換券(2杯分)と300円分の金券が配られたので、花尻ジンギスカンと小林ジンギスカン、コーヒーゼリー、ヤマキ製菓 菜の花大福をGET!2種類のジン丼の味の違いは分かりませんでしたが、ただ言えることは、両方ともンマイ!


長い休憩後、第2エイドをスタートした頃には雨は止んで、晴れ間も見えてきました。




滝川市内の平和公園が第3エイド地点。ここに到着する頃にはすっかり晴れ上がってました。ここでのエイド食はヤマキ製菓 ほっぺ餅。菜の花大福も美味しかったけど、ほっぺ餅もとても美味。





第4エイドはJR北海道札沼線の新十津川駅。1日に3本しか列車が発車しない小さな無人駅です。ここまで来れば、ゴールまであと一息。


みんなでゴール。最初から最後まで同じメンバーで走ったので、会話も弾み、とても楽しいイベントでした。実行委員・北海道科学大学のガイドライダー・その他関係者の方々、お疲れ様でした。 Tour of KAMUI、機会があれば、また参加したいと思います。

次は「第4回グランフォンドきよさと」。今から楽しみです。



Posted at 2015/06/04 22:52:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自転車 | 日記
2015年05月23日 イイね!

さよならガシモコ ヒルクライム&芝桜

さよならガシモコ ヒルクライム&芝桜6月1日付けで異動することとなり、嫁は3年間住んだ東藻琴(ヒガシモコト、通称ガシモコ)を離れることになりました。大空町東藻琴、以前は東藻琴村でしたが、2006年に女満別(メマンベツ)町と合併して大空町に。主要な産業は畑作・酪農・畜産といった第一次産業。観光の目玉は、開花時期限定で「ひがしもこと芝桜公園」ですか。まあ、極めてのどかなところです。

東藻琴の愛称はノンキーランド。のん気とノン・キー(心に鍵をかけない)の意味を掛け合わせたものらしい。不便な点(ホームセンターがないとか、Wi-FiがDOCOMO以外はエリア外とか)も多かったですが、田舎暮らしが好きな嫁にとっては、満更でもなかった様子でしたね。今後、東藻琴で生活することはないと思われるので(ホントか?)、思い出作りにサイクリングをしてきました。


コースは東藻琴の官舎をスタートして、裏道を通って芝桜公園に向かい、道道102号線をひたすら登って、藻琴峠から標高725mの地点にある展望台「ハイランド小清725」を目指すという「ガシモコ裏銀座コース」(嫁が勝手に命名)。天気は曇りときどき晴れ。暖かいですが風がやや強いか。走り始めはツツドリの声が聞こえる田舎道をしばらく進みます。


視界が広がって正面にはお気に入りの藻琴山が。ここら辺りは、走る車が極端に少ないので快適です。今日は天気がいいので農作業もはかどっていることでしょう。


村はずれにある「ひがしもこと芝桜公園」のピンクの絨毯が見えてきました。土曜の午前中、既に多くの観光客で賑わっています。帰りに寄ることにしてスルー。



3月に山スキーで藻琴山を訪れたときに駐車したパーキングでしばらく休憩。遠くに見える秀麗な山は日本百名山のひとつ、斜里岳(1,547m)。




標高上がるに連れ涼しくなってきて路肩には雪が現れてきました。ダケカンバもまだまだ芽吹いていない木が多いですね。


藻琴峠で道道を右折して最後の激坂。


「ハイランド小清水725」到着直前に、強い雨。ふう、ギリギリセーフで東屋に逃げ込みました。グッドタイミングでしたね。空を見上げると青空が見えていたので、どうやらにわか雨っぽい。案の定しばらくしたら止みました。道が乾くまで休憩してから下ることにして、それまで展望台からの雄大な眺望を満喫。展望台にはリスの餌台(餌はヒマワリの種)が置いてありましたが、リスの姿は見えず(残念)。


雨上がりの綺麗な青空が広がって、さあ下りです。


激坂区間で一人のサイクリスト(最近はロードバイク(昔で言うところのロードレーサー)に乗っている人はローディーって言うのかな?まあいいか、サイクリストで)とすれ違いました。


下りは慎重に行きます。雪国の舗道は荒れているし、路肩には砂利があるかもしれませんし。後ろから車やバイクがきたら、私が大声で前を走る嫁に接近を知らせることにしました。


雨が降ったのは峠の周辺だけみたいです。途中、激坂区間ですれ違ったサイクリストに抜かされました。


この時期は遠くからでも山の斜面の鮮やかな芝桜絨毯が確認できます。



芝桜公園に到着。大賑わいでした。園内の鳥居もピンク色なんですね。アイスクリームもピンク。こだわってますね~ピンク色に。ヘリによる遊覧飛行も楽しめるのかな?。近くの広場でヘリがスタンバってました。上空からの景色は圧巻でしょうね。私たちは園内には入らず、昼食をとってから帰宅。距離41km 獲得標高743mでした。お気軽なサイクリングでしたが、天気がよく、雄大も景色に加え芝桜も楽しめましたので、大満足の一日でした。
Posted at 2015/05/30 17:46:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車 | 日記
2015年05月06日 イイね!

サーキット走行をしてきました。と言っても、自転車ですけど(汗)。

サーキット走行をしてきました。と言っても、自転車ですけど(汗)。GWの5月6日に十勝スピードウエイで開催された、「第1回 3時間耐久レース inさらべつ」に出場しました。このサーキットでは全国で初めて全日本ママチャリ12時間耐久レースが開催されて以降、毎年ママチャリの耐久レースが開催されていますが、スポーツバイク(ロードバイク等)のレースは初めてだそうです。出場者数はソロエキスパート(男子)クラスが18名、ソロ男子17名、ソロ女子3名、チーム男子21チーム、チーム男女混合10チーム。私は嫁と2人で男女混合チームとして出場しました。チームは3人まで認められているのですが、人数がそろわず仕方なく2人で出場です。


前日は「道の駅・忠類」隣の「ナウマン温泉ホテル アルコ236」に宿泊。「道の駅・忠類」は何度も利用しているし、近隣の「忠類ナウマン象記念館」にも訪れたことがあるのですが、「ナウマン温泉ホテル アルコ236」に宿泊するのは初めてです。


コンクリート打ち放しのシンプルでモダンな装いは、田舎(失礼!)の温泉施設にしてはかなり珍しいですね。温泉は道東地方に多いモール温泉ではなく、透明なお湯のアルカリ温泉。肌がスベスベになります。部屋にはコインロッカー用の小銭が置いてあり、その気遣いにはビックリしました。宿泊客はコーヒーを自由に飲めたり、特産の百合根を使った料理も美味しかったり、全体的に清潔感があってとても満足しました。


翌日、早めに朝食を用意してもらって7時過ぎにはホテルを後にしました。十勝スピードウエイは宿泊したホテルから車で10分ほど行ったところにあります。入場料1000円/人を払ってサウスゲートから入場。天気は晴れ。低気圧の影響で風はかなり強いですね。



走るコースは1週3.4kmのクラブマンコース。車でのラップレコードは1分14秒136だそうです。自転車だったら、速い人で5分くらいで一周するのかな。今シーズンはまだ1回しか自転車に乗ってないし、私たち夫婦はエンジンが古く(昭和37年式)足回りもへたっているので、いたわりながらノンビリいきます。


ピットはこんな感じ。自転車・自転車用のスタンド・空気入れ・工具・椅子・補給食・飲み物等を用意しました。自転車の方は、起伏が少ないサーキット走行なので、クランクをノーマルクランク(DURA-ACE 7800 52×39)に、ホイールはDURA-ACE WH-7850-C24-TL、タイヤもスリックタイヤ(hutchinson atomチューブレス)に履き替えて臨みました。もちろんリアキャリア・ナビ・ヘッドライト等は取り外します。


試走・ブリーフィングを経て、前方から、エキスパートクラス、ソロ、チーム(男子・男女混合)の順でスターティンググリッドに整列。嫁はチーム(男子・男女混合)のフロントローを確保。


1分前。


スタート。


概ね2~5周を目安にピットインして走者交代することにしました。


速い人にバンバン抜かれ(世の中にこんなに速い人がたくさんいるのか!)一人旅が多いです。


たまに列車に乗せてもらい楽をさせてもらいました。


ホームストレート。自転車のレースなので車やバイクのレースとは異なりレース中も極めて静かです。カーボンディープリムホイールのゴーゴー音とMCの軽やかなトークが聞こえる程度です。


ライダー交代のためにピットロードに向かいます。ピットインしてもタイヤ交換は行いません。燃料補給はしますが。


ピットアウト



ハマルと転倒の恐れがある危険なところにはコーンが置いてあるばかりか、所々に救急車も配置されていて、安全確保に配慮されていました。


結局3時間で26週走りました(私が15周・嫁が11周)。ちなみに総合1位の方は35周・平均時速39.472km/h、ベストタイムは総合2位の方が11週目で記録、 4’51.”859 その時の時速は42.01km/h。私たちは表彰台に上がれなかった(泣)ので早々と撤収です。


一般道では自動車や路肩の砂利、舗装の凸凹等に気を配る必要があるのですが、サーキット走行ではそんな心配は無用で、強風というコンディションでしたが広いクローズドコースをのびのびと走ることが出来、大満足でした。(成績はイマイチでしたが・・・)


帰りに昼食及びお土産購入のため「道の駅・さらべつ」に立ち寄りました。


バナナ牛丼。バナナを探しましたがみつかりませんでした。バナナの香りもなし。後日、以前帯広に住んでいた職場の同僚にその話をすると、何でもF1の牛にバナナを食べさせて「バナナ牛」を作っている農家があるらしい。きっとその牛の牛肉を使った牛丼なのだろう。牛は草ばっかり食べているイメージがあるが、甘いものも好物のようだ。北海道でも黒毛和牛にハチミツを与えていたり、ホルスタインにパイナップルを与えている農家がある。ただバナナの場合は、与えすぎると牛は便秘になるらしい。


それぞれの愛車で帰路に就きました。





Posted at 2015/05/10 10:12:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「1分で分かる江差(えさし)町 http://cvw.jp/b/2174617/42807831/
何シテル?   05/02 20:43
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