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たつND5RCのブログ一覧

2017年08月19日 イイね!

長崎ツーリング with ともンダン

長崎ツーリング with ともンダン初日・14日

何シテル?に断続的にアップしていましたが、ともンダンさんが姫路から佐世保に遊びに来てくれたので、長崎ツーリングを敢行しました。

ツーリングと言いながら、乗っけからタイトル画像は赤ワインですね〜笑
とはいえ、初日の夜はドライブはなかったのでアルコールも無問題です。

もともとはi-DMがきっかけでみんカラを通じて知り合ったので、リアルで会うのならオフ会といえばオフ会と言えないこともないですが、個人的には「友達が佐世保に遊びに来た」という感じですかね〜。
このご時世ですから、ネットを通じて友達ができるなんてことは、何ら特別なことじゃなく普通のことなのかもしれないなんて思いながら。
リアルの友達とネット上の友達の境界線はどこにあるのだろう〜?なんて考えたりもします。

ホテルへお迎えに上がって、それから行きつけのワインのお店へお連れし、マスターと奥さん、娘さんにご紹介。
ホテルからお店までの道すがら、店内でお互いになんて呼び合ってなんて名前でご紹介するかを事前に打ち合わせたのはここだけの話。

料理もフルコースを予約しておいたので、迎撃体制は万端。

戦力の逐次投入など愚策、素人のやること。
圧倒的火力により一気に片をつけるのです
・・・笑
料理もワインも気に入っていただいたようで良かった。


写真は豚ヒレ肉のローストですが、前菜で出て来た「鰹の瞬間燻製」とか、魚料理の「イサキのソテー」とかも美味しかったです〜。
魚はやぱ春画旬が美味しいですよね!
肉は・・・養殖wですが、ジビエには旬がありますよね。
冬に食った鹿は美味しかった・・・。
というか、「瞬間燻製」って何!?と思って奥さんに聞いちゃいました。
初めて聞いたけど、燻製の風味を瞬間的に食材に閉じ込める調理法なんだとか。
どうやってるんだろう。

それはともかく。
ワインと料理を楽しんだ後は、お隣のしっかりとしたバーへ。
ダンディなマスターのいる店内にはジャズピアノが流れる大人のバーです。
佐世保にはほとんどない本格的なオーセンティック・バー。

なんと、ともンダンさんがウイスキーは初めて飲むと言うので、マスターのおすすめってことでグレンフィディックの15年をロックで出してもらいました。
香りを少し嗅がせてもらったんですが、ロックで温度が低いというのに、グラスに鼻を近づけると華やかな香りが立ち上って来て、たまらん!という感じ。
ともンダンさんは舌に落ちて鼻に抜けるアルコールの刺激に打ちのめされていたようですがw、どうですか、ウイスキー。美味しいでしょ?笑
このバーは店内撮影禁止なので残念ながら写真はお見せできませんが、とてもいいバーなのです。

この日はそんな感じで美味い料理と美味い酒を愉しんで、盛り上がって来たところでお開きとしました。


2日目・15日

DSC_0002

翌日は、朝からホテルへお迎え。

曇天の空は今にも泣き出しそうです。
晴れ男を発揮できなかったのは遺憾の限り。

気を取り直して、ホテルを出発したらすぐに西九州道に乗り、大塔ICまで。
そこからは下道で国道R205を辿って彼杵まで、東そのぎICの交差点から国道R34へ合流し、大村市。
大村の与埼交差点でR34を離れ、三浦海岸方面へスイッチ。

三浦海岸を通り抜けて諫早市に入り、国道R57でしばし東進、そこから長崎県道55号で島原半島の付け根をトラバースして有喜に出て、国道R251、R57を辿って小浜。
雲仙西登山口からヒルクライムを敢行し、雲仙の温泉街まで一気に駆け上りました。

この間、小雨がパラついたり、曇天だったり、霧が立ち込めたりして、全く景観は楽しめず・・・。
せっかく姫路から来るんだし!と思って長崎のシーニックラインにご案内したんですが、、、

とはいえ、僕は僕で、雲仙へのヒルクライムは新しくしたブレーキパッドによりブレーキ剛性が上がったというか、踏み心地がカッチリしたおかげでヒール&トーがやり易くなったことに気を良くして迫りくるコーナーに飛び込んではヒール&トーを繰り返し、一人で楽しんでしまいましたww
これは予想外のパッド交換の収穫・・・笑

雲仙の温泉街付近はまさに濃霧で、ほんの5m先も見えないほど。
そんな中をなんとか走り抜けて、布津へ下りました。

目指した目的地は、定番の「鶏の白石」。



マイスター・ともンダンは「モモの唐揚げ」というイメージとはちょっと違う出で立ちに少し面食らっていたようですが、やはり肉は骨の周りが一番美味いですよ。
若干ワイルドな唐揚げを平らげて、再度、霧の雲仙を目指します。

「腹ごなしに仁田峠にでも行ってみますか〜」という話だったんですが、、、



半端ない濃霧により通行止めwww
こりゃアカン。

というわけで、雲仙のワインディングでi-DMプチオフを開始ww

僕はここのコースでi-DMスコアが全然出ないし白ランプ点けまくりだったんですが、そこはさすがマイスター。
初見のコースというのに青ランプをバシバシ灯しながらスムーズに駆け回っていました。

DSC_0006

同乗では思いがけないアドバイスを頂きました。
i-DMスコア低迷脱出のヒントになるかもしれません。
修正を試みていますが、とっても難しいです。うーむ。

ワインディング走行に熱中していたのですが、気づけばもう15時。
そろそろ帰途に就かなくては・・・ということで、下山。


愛野展望台

途中、愛野展望台に立ち寄ってみたのですが、霧で何も見えないw
隣のキューブも同じようなボディカラーですが、連れではないです。

帰りはお盆の長崎市内の精霊流しによる大混雑と交通規制を避けるため、ペンギン水族館から茂木方面へ走り、女神大橋を渡って西彼杵半島へ。
長崎サンセットロードを走って佐世保へ帰るという魂胆です。

長崎サンセットロードといえばここ、道の駅「夕陽が丘そとめ」です!



・・・霧と雲しか見えぬ。

・・・。

気を取り直して、ソフトクリームでも食べますかー!!



チーン・・・

この日は何もかもが上手くいかない。


そこから長崎サンセットロードを爆走し、佐世保へ帰投。

晩飯は、佐世保名物のレモンステーキを、発祥のお店「時代屋」で頂きました。



しかしこの時すでにマイスターは僕に引きずり回されて、疲労困憊の様子。
レモンステーキ食って精をつけてください!と思っていたら、店員の女の子が可愛かったらしく、テンションが微上昇していました。


その後、五番街へ移動して長崎のお土産を入手。
マイスターは奥様の指令の半分はなんとか果たせたようで何より。
ホテルへお送りし、総距離約380kmの長崎ツーリングは解散となりました。
Posted at 2017/08/19 01:45:48 | コメント(3) | トラックバック(0) | ツーリング | クルマ
2017年08月17日 イイね!

【i-DMs】8月の九州プチオフをやってきました。

【i-DMs】8月の九州プチオフをやってきました。昨日はi-DMsの定例九州プチオフを開催しました。

いや〜暑かった。
ご参加いただいた皆様、とても暑い中お疲れ様でした。

今回もまた例によって開催地は福岡県。
でしたが今回はいつもの九州メンバーに加えて九州出身であるお2人、tailor1964御大とマイスター・ともンダンさんが参加。
常連のだっちポンさんとhiroki@XDさん、また鹿児島からはガマ@テノレ20さんが高速を飛ばして駆けつけていただき、総勢5台、6名の盛況な開催と相成りました。

9時半に集合し、お初に顔合わせのメンバー同士の簡単な自己紹介を済ませ、午前中は碁盤の目へ。

今回、5名集まったし皆さんG-Bowlアプリを使って普段から練習しているということもあるし、i-DMsプチオフ参加も初めてじゃないので、余興として0.2G走行でi-DMとG-Bowlのスコア比べをやってみました。

結果は・・・まあ置いときましょうw

0.2Gの後は0.3Gでも腕競べを・・・と考えていたのですが、運営の要領が悪くて時間も押していたので、0.3G走行はワインディングに回して、0.2G走行での同乗走行タイムとしました。
この時間、今夏は新幹線での帰省でこの日は遊撃を務めて頂いたtailor1964さんに積極的に参加メンバーのクルマへ同乗いただき、アドバイスしてもらいました。
ありがとうございました。

また、ともンダンさんも普段は九州にはいないなかでのご参加だったので、彼からのアドバイスもなかなか貴重だったと思います。

その後お昼を摂ろうと某w人気天ぷらチェーンへ行ったんですが、あいにくの超満員で見送って、ファミレスへ移動。
昼食後にワインディングへ繰り出しました。

ワインディングでも腕競べをしてみようか・・・と考えていたわけですが、それぞれのお悩み相談タイムとなって、同乗したり・してもらったり。
特にともンダンさんは前日の初見の雲仙で青ランプをバシバシ点けて走っていたので、彼のワインディング走行を見学できた方はいい機会となったのではないでしょうか。

また話題はワインディング走行時のハンドル捌きの話になり、ここで本日のMVP遊撃手のtailor1964御大から「プッシュプルハンドル」のやり方と意図(狙っていること)の解説とコース上での実演を賜り、参加者みんなでよく目に焼き付けました。

で、その後僕も見よう見まねでコースで試してみるも、全くダメでスムーズにいきませんでした。
ハンドルを持ち替えるタイミングで操作が断絶してしまい、それが元でクルマの挙動が安定しません。
もちろんi-DMは白ランプ。
まだまだ先は長そうです。

DSC_0052


hiroki@XDさん、ガマ@テノレ20さん、だっちポンさんが帰宅された後、残ったメンバーでワインディングをもう2本ずつ走り、その後夕食へ。
向かった先はもちろん・・・



昼に見た幻が夕方に現実となって現れました。昼のあれはあるいは蜃気楼だったのかもしれない。暑かったし。

店内は大混雑で、店外まで伸びる長蛇の列に並ぶこと約1時間。

ようやく席に着いたら、一も二もなくまずはこれ。



天ぷらが来る前に定食のご飯が無くなるタイプのイカの塩辛。
柚子皮の風味が良くて、酒の肴にも絶対最高。
テイクアウトするぞ〜!って思ってたら売り切れでした。残念。
卓上のイカの塩辛は無料・食べ放題です。良心的すぎる。



あじわい定食にしました。税込み770円。
写真の他に、最初にエビ(1尾)とメヒカリ(2尾)がついてきます。

「昼に食べ損なった参加者達から非難轟々ですよね〜」なんて言いながら、揚げたての天ぷらに舌鼓を打ち満腹になったところで解散。
九州定例プチオフもお開きとなりました。


また来月もやりますので、今回ご参加いただけた人もご参加いただけなかった人も、またお集まりください。

(いつものことながらまとまりのない記事になってしまいましたが、休みボケのあれということでご容赦を)
Posted at 2017/08/17 20:14:32 | コメント(6) | トラックバック(2) | i-DMsオフミ | クルマ
2017年08月07日 イイね!

【讃岐手打ちうどん】かの家に行って来ました。

【讃岐手打ちうどん】かの家に行って来ました。先日、雲仙にドライブに行った日のお昼、リンク先のブログでも言及しましたが、諫早市の森山にある讃岐手打ちうどん「かの家」で絶品うどんを食べました。

もともと日曜日に行くつもりが朝寝坊で日曜は断念して月曜日に行ったわけなんですけど、これが結果オーライだったというのは、店内に入るとすぐに気がつきました。
張り紙がしてあって、そこには
「当分の間、日曜日を定休日とします(2017年6月)」との記載。

助かった〜!!
日曜日に来ていたら、お店の前で膝から崩れ落ちて泣いていたところでした。

食べれなかったら膝から崩れ落ちて泣いてしまうほど美味い「かの家」の讃岐うどん。
月曜日というのに店内は満員。
お休みで来ていると見える人もいれば外回り中のサラリーマンもいたりして、店内はごった返していました。
いつものことですが、すごい人気。

ここに来たら決まって頼むのが「鶏天ざるうどん大盛り」です。

注文が入ってから大将が茹でる茹でたてのうどんに、揚げたての鶏天が5つも乗って、お値段なんと670円。
大盛りは+100円なので、770円です。安い。

お店に入って見ていたら分かるんですが、注文が入ると、まず、大将がうどんを切ります。
うどんを切るブースがカウンターを向いていて、客からよく見えるようになってます。
「ダンダンダンダンダン」と専用のでかい包丁で、すごい音を立ててリズム良くうどんを切ります。
この時ばかりはカウンターに座っているお客さん全員が大将を注目!(していると思う。)
食べてるお客さんさえ、箸を止めて注目!
その時の大将の目つきは真剣そのもの。

包丁ではなく眼光で切っているんじゃないかというほど鋭い眼差しでうどんを切っていきます。
そして切り終えたうどんをお湯に投入。
所定の時間が経過するとタイマーが茹で上がりを知らせますが、大将は機械的に取り出したりはしません。
一部を取り出して、目視で慎重に茹で具合を確認し、納得したら、お湯から引き上げます。

そして、一気に冷水で洗いにかかります。
そして洗ったうどんを一盛りずつ取ってザルに上げ、パートのおばさんが仕上げの盛り付け。

大将のこの一連の手つきの良さと勢いと仕事の丁寧さが素晴らしいのなんの。
あまりに鮮やかなので、待ってる間も退屈しないどころか、その仕事に見惚れてしまいます。マジで。

こうして茹で上げられるうどんが、大盛り+100円で食べられるのであれば、一も二もなく大盛りにするのが客のマナーです。

待望のうどんが運ばれて来て、高鳴る鼓動を抑えて麺を口に運ぶと、某丸亀製麺のおかげで下がり切った讃岐うどんの味に対するハードルを天高く超えて行く味わいが口の中を襲います。
いや、天高く昇っているのは自分の方かも知れません。
もはやこれはうどんテロです。間違いない。自分で何を言っているのかさえよく分かっていません。

見た目だけでなく味にすら透明感があるうどんなんて初めて食ったよというこの感じ、分かりますかね。
清流のせせらぎが聞こえてくる。

僕の陳腐なボキャブラリーでは何と形容したものか分からない、絶品のうどんです。

また、麺だけでなくつけツユがまたいい仕事をしていて、鰹がよく効いた香り高い少し甘めの上品なツユが、これもまた良い。
(なんだけど、先日行った時はツユの風味が落ちていたような気も?気のせいだといいですが。)

そして極め付けは、揚げたてアツアツの鶏天が旨い。

透明感あるうどんの喉越しを鰹のツユが囃し立てて、そこに揚げたての鶏天の脂と香ばしさが加わって来て、えも言われぬハーモニーを構築します。
まさに至福の一時。

しかしそんな至福の時間も、徐々に終わりが近づきます。
最高のうどんとツユ、そして鶏天が奏でる天国のハーモニーの感動のフィナーレをどうやって迎えるか、僕はいつも悩むのです。
この日も最後の一口をうどんにするか、鶏天にするか、と。
うどんに決めたはいいが、最後の一口のためにどのくらいの量の麺を残しておくか、と。
そんなことを逡巡し、うどんと鶏天を口に運ぶ箸の動きがリタルダンドよろしく段々と遅くなってきます。
要は、この幸せに終わりが来るのが名残惜しいのです。
できることなら永遠に続いて欲しいと願うほどの多幸感。

「讃岐うどん」「手打ちうどん」などという看板を掲げた田舎のロードサイド店に入って、自らの不明に打ちひしがれた経験の一度や二度、田舎道ドライブを愛する皆さんなら珍しくも何ともないと思うのですが、「讃岐手打ちうどん」を標榜するこちらの「かの家」も同種の看板を掲げる田舎のロードサイド店ではありながら、全く様相が異なります。

本場の讃岐うどんを食べたことがない僕ですが(えw)、本場に負けず劣らずの味なのではないかと勝手に思っています。
香川に行ったら適当な店に入ったってどこもかしこもこんなうどんが食べれるよと言うのであれば、僕は泣いて香川に移住します。
すみません調子に乗って言い過ぎました。

少々取り乱しましたが、味に間違いはありませんので、機会があれば是非どうぞ。
Posted at 2017/08/08 00:20:00 | コメント(2) | トラックバック(1) | 酒と食事 | グルメ/料理
2017年08月06日 イイね!

雲仙・島原ドライブ

雲仙・島原ドライブ先日、雲仙のワインディングを下見に行った日は、ドライブも楽しんできました。

そもそも、夏になって暑いので昼間の明るい時間にオープンにできていない、夜もジメジメしすぎてオープンしても全然気持ちよくないという問題意識(?)があって、これを解決すべく企てたドライブ。
予定では日曜日の朝早くに起きて、冷涼な雲仙の山の空気を心ゆくまで楽しむつもりだったのですが、日曜日は起きられず。
そして月曜日も起きたのは7時過ぎごろ。
そこからウダウダと支度をして出発が8時。もう完全に暑い。
高速で佐世保から諫早ICまで移動して、そこからは下道です。
平日というのに結構交通量も多く、ノンビリさんが蓋をしていて流れは悪かったですね。
ドライビングプレジャーを発揮する間も無く、小浜へ付いて、雲仙西登山口から雲仙へ登りました。

まずは仁田峠循環道路へ。
入口のゲートで100円を支払ったところで、幌を下ろしました。
「う、、暑い」

完全に暑い。

暑いな〜と思いながら、せめて景色を!と思っても、空は真っ白。
なんだか知らないんですけど、この週ぐらいまで、晴れてはいるのに空が白い、昼間に霞がかかっているという日が連日続いていました。下界も。
高湿度の影響なんですかね。
景観は全く楽しめず。

とりあえず仁田峠第2展望所へ着いてロードスターを止めましたが、全く何にも見えませんでしたw

ROADSTER

ロードスターの向こう側が何も見えませんよねww
本当は景色のいいところなんですが。


ROADSTER

その標高からは想像を絶する暑さでした。


暑いし何も見えないしでさっさと切り上げて、再スタート。



峠のロープウェイはもっとガスっていました。

ROADSTER

ここまで来たら割りかし涼しかったです。
だけどガスって妙見岳すらよく見えなくてなんか残念な感じ。
平成新山に至っては、この日1日、全くその姿を現しませんでした。


ここでお昼時が近くなって来たので、久しぶりに手打ちうどんの「かの家」へ。
1年ぶりぐらいでしたが、相変わらず美味いうどんでした。

うどんでお腹を満たしたら、再度雲仙へw
ルートに無駄があり過ぎですが、そこはご愛嬌。
午前は島原半島の西側からアクセスしましたが、午後は東側から。
雲仙グリーンロード、がまだすロードを走って、まゆやまロードへ。

まゆやまロードは初めて走りましたが、ドライブを楽しむ道というよりは、雲仙の災害の爪痕を知る道だと感じます。
まゆやまロード沿いにある千本木展望所から見える景色は草木と低木が生い茂る草原なんですが、そこにはかつて、26年前まで「千本木地区」と呼ばれた集落があって、人々の暮らしが存在していたのです。
展望所から左手を見上げると平成新山があり、この日はその姿を隠したままでしたが、あんな高いところから流れて来た火砕流が瞬く間に集落を飲み込んだのかということを理解しました。

まゆやまロードを登ると、頂上付近に平成新山ネイチャーセンターというのがあって、各種資料が展示してあります。
初めは飲み物を買いに寄っただけだったんですが、資料や映像展示に見入ってしまい、1時間ほど過ごしてしまいました。

ROADSTER

まゆやまロードを反対側に下っていくと、こんな景観が表れました。
思わずロードスターを止めたのですが、右側には水無川、土石流が流れた川があることを理解しました。

先に見えるのは有明海(島原湾)なのですが、対岸は熊本県です。
江戸時代には、雲仙普賢岳の噴火による地震で眉山の山体が崩壊し、崩れ落ちた土砂が有明海に流れ込んで津波を引き起こしました。
その津波は対岸の熊本県へ到達し、1万5千人の死者を出し、「島原大変肥後大迷惑」と言い伝えられています。
この災害は有史以来最大の火山災害らしいです。

付近にはレーダーの施設があり、現在も平成新山の活動を観測していました。
溶岩ドームの形状をつぶさに観察することで活動を監視しているのだと思われます。


この後、雲仙のワインディング下見を行い、お腹いっぱいになったし夕方になったしということで下山しました。


帰路は、諫原から先は久しぶりに三浦海岸へ。
三浦海岸に入る前に、涼しくなっていそうだったので幌を下ろしてオープンに。

ROADSTER

会社帰りなんだろうな〜という人たちの車列にロードスターが紛れ混んで完全に浮いていましたが、良いじゃないですか。

三浦海岸が終わったところでまた暑さに我慢できなくなって、幌を上げて佐世保まで帰りました。
Posted at 2017/08/07 01:07:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2017年08月06日 イイね!

雲仙のワインディングを下見してきました。

雲仙のワインディングを下見してきました。先週の月曜日ですが、雲仙へ行ってきました。
「3連休が3連続」期間の最後の月曜日だったんですが、元々は日曜日に行こうかと思っていたもの。
だって休みの日なら高速代が安いし(ETC)。
だけど日曜日は起きれなかったのでw、月曜日に行ってきました。
まあ、月曜日になったのは実は結果オーライだったんですけどね。

みんカラグループのインテリジェント・ドライブ・マイスターズ(i-DMs)ですが、このところ九州メンバーも少しずつ増えてきて、それに待望の長崎メンバーも入りましたし、「そのうち県内プチオフやりたいな〜」と思っていたところでした。
それで、ワインディングコースの下見も兼ねて、雲仙へ行って参りました。

何度か走ったことはあって、道幅は少し狭いけど、きっちり全区間2車線。
だけど、0.3Gペースでi-DMスコアを保って走るのは結構難しいかも?というちょうど良い感じのワインディングだと思います。
以前G-Bowlアプリを使わずにG縛り無しで走った時のi-DMスコアは4.8〜4.9とかでしたが、Gを縛るとなかなかの難易度で、最初の1本は3点台、その後も4点台前半とかばっかりでした。

退避エリアが随所にあって、前走車がいれば間隔を調整できますから、前に詰まることなく走れました。
しかしそういえばこの日は月曜日。世間は平日です。
路線バスも走っているし、土日は観光客がもっと多いだろうし、交通量は増えるでしょうね。どうかな。

下見ミッションもソコソコに、個人的な練習に熱中してしまいましたが、コースとしてはなかなか面白いかなと思いました。
Posted at 2017/08/06 23:53:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | i-DM | 趣味

プロフィール

「わず😎(兼生存報告)」
何シテル?   06/12 15:41
ソウルレッドのNDロードスターに乗って、i-DMとG-Bowlをお供にドライビング・スキルの向上に励んでいます。 マツダの第6世代商品群が大好きです。 ...

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