初日・14日
何シテル?に断続的にアップしていましたが、ともンダンさんが姫路から佐世保に遊びに来てくれたので、長崎ツーリングを敢行しました。
ツーリングと言いながら、乗っけからタイトル画像は赤ワインですね〜笑
とはいえ、初日の夜はドライブはなかったのでアルコールも無問題です。
もともとはi-DMがきっかけでみんカラを通じて知り合ったので、リアルで会うのならオフ会といえばオフ会と言えないこともないですが、個人的には
「友達が佐世保に遊びに来た」という感じですかね〜。
このご時世ですから、ネットを通じて友達ができるなんてことは、何ら特別なことじゃなく普通のことなのかもしれないなんて思いながら。
リアルの友達とネット上の友達の境界線はどこにあるのだろう〜?なんて考えたりもします。
ホテルへお迎えに上がって、それから行きつけのワインのお店へお連れし、マスターと奥さん、娘さんにご紹介。
ホテルからお店までの道すがら、店内でお互いになんて呼び合ってなんて名前でご紹介するかを事前に打ち合わせたのはここだけの話。
料理もフルコースを予約しておいたので、迎撃体制は万端。
戦力の逐次投入など愚策、素人のやること。
圧倒的火力により一気に片をつけるのです・・・笑
料理もワインも気に入っていただいたようで良かった。

写真は豚ヒレ肉のローストですが、前菜で出て来た「鰹の瞬間燻製」とか、魚料理の「イサキのソテー」とかも美味しかったです〜。
魚はやぱ
春画旬が美味しいですよね!
肉は・・・養殖wですが、ジビエには旬がありますよね。
冬に食った鹿は美味しかった・・・。
というか、「瞬間燻製」って何!?と思って奥さんに聞いちゃいました。
初めて聞いたけど、燻製の風味を瞬間的に食材に閉じ込める調理法なんだとか。
どうやってるんだろう。
それはともかく。
ワインと料理を楽しんだ後は、お隣のしっかりとしたバーへ。
ダンディなマスターのいる店内にはジャズピアノが流れる大人のバーです。
佐世保にはほとんどない本格的なオーセンティック・バー。
なんと、ともンダンさんがウイスキーは初めて飲むと言うので、マスターのおすすめってことでグレンフィディックの15年をロックで出してもらいました。
香りを少し嗅がせてもらったんですが、ロックで温度が低いというのに、グラスに鼻を近づけると華やかな香りが立ち上って来て、たまらん!という感じ。
ともンダンさんは舌に落ちて鼻に抜けるアルコールの刺激に打ちのめされていたようですがw、どうですか、ウイスキー。美味しいでしょ?笑
このバーは店内撮影禁止なので残念ながら写真はお見せできませんが、とてもいいバーなのです。
この日はそんな感じで美味い料理と美味い酒を愉しんで、盛り上がって来たところでお開きとしました。
2日目・15日
翌日は、朝からホテルへお迎え。
曇天の空は今にも泣き出しそうです。
晴れ男を発揮できなかったのは遺憾の限り。
気を取り直して、ホテルを出発したらすぐに西九州道に乗り、大塔ICまで。
そこからは下道で国道R205を辿って彼杵まで、東そのぎICの交差点から国道R34へ合流し、大村市。
大村の与埼交差点でR34を離れ、三浦海岸方面へスイッチ。
三浦海岸を通り抜けて諫早市に入り、国道R57でしばし東進、そこから長崎県道55号で島原半島の付け根をトラバースして有喜に出て、国道R251、R57を辿って小浜。
雲仙西登山口からヒルクライムを敢行し、雲仙の温泉街まで一気に駆け上りました。
この間、小雨がパラついたり、曇天だったり、霧が立ち込めたりして、全く景観は楽しめず・・・。
せっかく姫路から来るんだし!と思って長崎のシーニックラインにご案内したんですが、、、
とはいえ、僕は僕で、雲仙へのヒルクライムは新しくしたブレーキパッドによりブレーキ剛性が上がったというか、踏み心地がカッチリしたおかげでヒール&トーがやり易くなったことに気を良くして迫りくるコーナーに飛び込んではヒール&トーを繰り返し、一人で楽しんでしまいましたww
これは予想外のパッド交換の収穫・・・笑
雲仙の温泉街付近はまさに濃霧で、ほんの5m先も見えないほど。
そんな中をなんとか走り抜けて、布津へ下りました。
目指した目的地は、定番の「鶏の白石」。
マイスター・ともンダンは「モモの唐揚げ」というイメージとはちょっと違う出で立ちに少し面食らっていたようですが、やはり肉は骨の周りが一番美味いですよ。
若干ワイルドな唐揚げを平らげて、再度、霧の雲仙を目指します。
「腹ごなしに仁田峠にでも行ってみますか〜」という話だったんですが、、、
半端ない濃霧により通行止めwww
こりゃアカン。
というわけで、雲仙のワインディングでi-DMプチオフを開始ww
僕はここのコースでi-DMスコアが全然出ないし白ランプ点けまくりだったんですが、そこはさすがマイスター。
初見のコースというのに青ランプをバシバシ灯しながらスムーズに駆け回っていました。
同乗では思いがけないアドバイスを頂きました。
i-DMスコア低迷脱出のヒントになるかもしれません。
修正を試みていますが、とっても難しいです。うーむ。
ワインディング走行に熱中していたのですが、気づけばもう15時。
そろそろ帰途に就かなくては・・・ということで、下山。
途中、愛野展望台に立ち寄ってみたのですが、霧で何も見えないw
隣のキューブも同じようなボディカラーですが、連れではないです。
帰りはお盆の長崎市内の精霊流しによる大混雑と交通規制を避けるため、ペンギン水族館から茂木方面へ走り、女神大橋を渡って西彼杵半島へ。
長崎サンセットロードを走って佐世保へ帰るという魂胆です。
長崎サンセットロードといえばここ、道の駅「夕陽が丘そとめ」です!
・・・霧と雲しか見えぬ。
・・・。
気を取り直して、ソフトクリームでも食べますかー!!
チーン・・・
この日は何もかもが上手くいかない。
そこから長崎サンセットロードを爆走し、佐世保へ帰投。
晩飯は、佐世保名物のレモンステーキを、発祥のお店「時代屋」で頂きました。
しかしこの時すでにマイスターは僕に引きずり回されて、疲労困憊の様子。
レモンステーキ食って精をつけてください!と思っていたら、店員の女の子が可愛かったらしく、テンションが微上昇していました。
その後、五番街へ移動して長崎のお土産を入手。
マイスターは奥様の指令の半分はなんとか果たせたようで何より。
ホテルへお送りし、総距離約380kmの長崎ツーリングは解散となりました。