スバル フォレスター ハイブリッド

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素性のいいクルマだが、ハイブリッドモデルは… - フォレスター ハイブリッド

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素性のいいクルマだが、ハイブリッドモデルは…

おすすめ度: 2

満足している点
・車高の高いSUVながら、低重心で高い剛性感があり、安定感と乗り心地がよい。
・大きすぎず、見切りのいい、0次安全に優れたデザイン。
不満な点
・エンジン/モーター切り替え時やアイドリングストップ復帰時のギクシャク感、重たさを感じる加速感。
・Sモードやパドルシフトを使用した走行がしにくい。
・ブレーキのタッチが硬く、踏みしろも小さく、モーターとの切り替えも相まってブレーキングがしにくい。
・電動テールゲートが装備されていない。
総評
SKフォレスターは、SGPの高剛性、低重心、ちょうどいいサイズ、スバルらしい0次安全に優れた見切りのよさなど、とても扱いやすいクルマだと思います。

一方で、今回乗ったハイブリッドモデルは、「ハイブリッドモデルならではの魅力」が感じられず、逆にネガティブな部分ばかり感じられたので、純ガソリングレードの方が、満足度が高いと感じます。

代車としてレンタカーを一週間ほど、一般道、高速道も含めて運転した個人的な感想であり、グレード間の差異や個体の問題もあろうと思います。
全体的にあまりいい評価ではないので、不快に思われる方がいらっしゃったら、申し訳ありません。
デザイン
3
SKフォレスターはグレード間の装備やオプションの組み合わせ次第で、外装の見え方が全く変わると思います。
レンタカーで外装オプションのないこの個体は、魅力が乏しい印象でした。
内装は、当時のスバル車として標準的なもので、特に印象に残るものはありません。
走行性能
2
操縦安定性が高く、車高は高いものの、高速域まで安心して走行できます。
何かもっさり、重たい印象があり、パワー感は必要十分程度です。
また、Sモードの走行フィーリングの悪さが印象的で、特に市街地では不快でした。
40~60km/hくらいの巡航をすると、2000~2500回転くらいとなり、非常にノイジー。
市街地の速度域でパドルでエンブレをかけるとほぼ必ず1速(CVTなので、あくまでメーターの表示上ですが)に入り、ガクッと減速してしまいます。
普段、Sモードやパドルシフトを頻繁に使う身として、かなりストレスでした。
S#モードがないので、Sモードは他車のそれに相当するものと考えて、Iモードで我慢すべきなのでしょうが、結果的に爽快さがあまり感じられないのが大いに残念です。
また、これは個体の問題かも知れませんが、ブレーキのタッチが硬くて踏みしろも小さく、モーターとの切り替え時にもギクシャクするので、ブレーキングに神経を使います。

また、運転席周りでの些細な違和感が多かったです。
車型的に仕方ないのでしょうが、助手席側サイドミラーの左1/4ほどの曲率が違い、慣れるまで見にくくて仕方ありませんでした。
また、レンタカーの安ナビのせいだと思いますが、せっかくのサイド・フロントカメラの映像がMFDに表示されるので、小さすぎて画像が見えず、扱いにくかったです。
また、ドライバーモニタリング装置からの赤い発光が夜間に煩く感じます。
乗り心地
3
剛性感があり、段差越えも含めて余分な揺れが少ないので、概ね快適です。
今回スタッドレスを履いていたことを考えると、少し硬めかもしれませんが、特に不満はありません。
積載性
3
奥行きはさほどでもないものの、バックゲートも立っていて、高さ方向には余裕のある荷室です。
ボディタイプ的に、どうしても開口部が高いのと、電動テールゲートがなく、小柄な妻は不便そうでした。
燃費
1
省燃費を心掛けた走り方をしていないとは言え、アウトバックと同じ水準。
ハイブリッドの意味…。
価格
無評価
レンタカー(代車)なので無評価。

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