
夏休みを利用して
7/15~19の間、
カンボジアの
シェムリアップにある
アンコール遺跡巡りをしてきました。
シェムリアップに滞在して丸3日間、アンコールワット、アンコールトムをはじめ、未だ整理中で幾つ見たか判らないほど
沢山の遺跡を見てきましたので、少しずつアップします。
← クリックで
拡大 シェムリアップへは、
ベトナムの
ホーチミン経由で行きましたが、こちらは
関空⇒
ホーチミンで乗ったベトナム航空の
エアバスA350、VN-0321便です。
以下
↓何れの画像もクリックで
拡大します。
座席はA席でしたので、5時間の道中、
台湾辺りまでは時々眼下の島々を眺めていました。
こちらは
伊良部島(手前)と
宮古島(奥の雲の下)です。
離陸後2:20経過時点
5時間ほどで
ホーチミン市が見えて来ました。
私たちの年代にとっては
ホーチミンというよりも
サイゴンと言った方が判りやすいですが・・・
何れにしても
ベトナム戦争の末期に陥落して、
新しい体制の指導者の名をとって
ホーチミンと呼ばれるようになった街です。
良くこれだけ復興したもんだ~と眺めていましたが、
ベトナムにとっては
戦後42年(日本の戦後42年と言えば昭和62年)ですから、そんなものかも知れません。
ホーチミンは
タンソンニャット国際空港に約5分遅れで到着、少し判りにくい空港ビル内をカンボジア行きのゲートまで移動して、約2時間半後に
シェムリアップへ向けて離陸しました。
シェムリアップへは約1時間ですから、
羽田⇔伊丹と同じ感覚です。
途中は
メコン川の流域になり湿地帯が多いと思いましたが、こちらは
シェムリアップに近づいた時点で見えた
トレンサップ湖だと思います。大きな湖でした。
更に
シェムリアップに近づいて着陸態勢にはいると、
スレン川沿いに水上生活者の住居が見えました。
水上の住居は干満の差に合わせて移動を余儀なくされますが、この辺では土地代のかからない水辺に住居を構える人が多いので、
住居の移動は国が仕方なくサポートしている・・・と後日のガイドさんの説明で聞きました。
定刻の17:30(現地時刻=日本時刻-2H)に
シェムリアップ空港に到着しました。
関空から実に
9時間を要しています。
ターミナルビルが平屋というのが、何とも風情があります。
夕食はカンボジア料理(普通に日本の中華料理風でした)をホテルで食べて、取り敢えず、このような客室に落ち着きました。
ツアーで用意された標準クラスのホテルは、ネットでの評判が(特にセキュリティ面で)悪かったので
ランクアップしたのですが、
正解でした。
二日目からは、
遺跡巡り三昧が三日間続きます。
つづく
【追記】

ホーチミンのタンソンニャット空港で働く車の写真を追加します。
会社名に
SAIGONという綴りが読み取れます。
また、ご参考までに。。。タンソンニャット国際空港は
SGNと略記されます(関空の
KIX、伊丹の
ITMに相当する略号です)。さすがに
略号は変えなかったようです(^_^;)
Posted at 2017/07/22 17:44:57 | |
海外(遊び) | 日記