
二日目の昼食は、
中華料理とこの地で2本目の
アンコールビール
を楽しんで、その後、約1時間半をホテルで休憩・・・シャワーを浴びて横になっていたら、あっという間に休憩が終わりました(^_^;)
16時前には、いよいよ
アンコールワットの外堀に~ 外堀では、涼を求めて近くの人達が三々五々集まっていました。
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↓何れの画像もクリックで
拡大します。
アンコールワットは、カンボジア北西部・シェムリアップにあるユネスコの
世界遺産(文化遺産)であるアンコール遺跡の遺跡群を
代表するヒンドゥー教寺院建築になります。
12世紀前半、アンコール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって、ヒンドゥー教寺院として
30年を超える歳月を費やし建立されましたが、内戦時代の末期、1990年代には
中国の支援を受けたクメール・ルージュ(ポル・ポト派)が立てこもって数々の破壊活動を行いました。そんな不幸な歴史を背負っていますが、最終的には、
ベトナムの軍隊によりクメール・ルージュは制圧されました。
アンコールワットの
参道は修復中だったので、代わりに用意された
浮き橋で西塔門へアクセスしました。
左側の茶色いのが
正規の参道(陸橋)、右側の白いのが沢山の
プラスティックフロートを連結した浮き橋。
その
西塔門を南側から見たところです。
西塔門を通った辺りにあった
女神(デヴァター)の彫刻。
写真では、四角い枠の外側に3体写っています。
本殿に行くまでには、更に参道を通りますが、その両側に
経蔵がありました。
左側の経蔵にも上がり、そのまま
聖池の端までやってきました。この位置からは、
5つの尖塔全てを見ることが出来ます。このツアーのクライマックスの一つである眺めを暫しの間、眺めていました。
アンコールワットの中央部は、
第一回廊、第一回廊と第二回廊を繋ぐ
十字回廊(
田の字をした回廊で、その
口の形を除いて十字)、
第二回廊、そして一段高い所に設けられた
第三回廊と
中央祠堂から構成されています。
こちらは
第一回廊に掘られていた彫刻の一部。
一番下に、
閻魔大王が悪人の舌を抜いている様子が彫られています(^_^;)
十字回廊の田の字の部分。
この十文字の中心が
アンコールワット全体の中心にあたり、
パワースポットと言われているらしく・・・
スマホを地面において自撮りする遊びが流行ってました(笑)
第二回廊には仏像が置かれていましたが、このように
破壊されていました。内戦時に立て篭った
ポル・ポト派の仕業だそうです。
最後の砦・・・ではなく、
第三回廊と
中央祠堂。第三回廊には、この急な階段(
斜度65度だそうです)を上って・・・
行きませんでした。ここから見ただけです(^_^;)
その後は、第一回廊まで戻って東側にある門を抜けて
アンコールワットから退出しました。
この日の最後に訪れたのは
プレループ (Pre Rup)遺跡は、ヒンドゥー教寺院です。プレは
変化、ループは
体を意味し、かつて境内で行われたと伝わる
火葬を名の由来とします。アンコールワットの東、5~6kmのところにあります。(午前中にバンテアイ・スレイに行く途中にもこの前を通りました。)
この寺院の
頂上から眺める夕陽
が綺麗、ということで訪れたのですが・・・お天気は
曇り (><)
こちらには
大陸からの観光客はいませんでしたので、急な階段も
安心して整然と登ることが出来ました
o(^o^)o
見下ろすと。。。。手すりも柵もなく、
高所恐怖症としては、とてつもなく怖かったです
(^_^;)
二日目(実は
シェムリアップ観光は初日)の遺跡巡りも無事終了し、この
伝統舞踏アプサラダンスショーを観ながらの夕食となりました。
このポーズ・・・
花の応援団に出てくるポーズを連想したのは、同行者で私だけでしたが・・・(^_^;)
翌朝は・・・夜明けのアンコールワットを楽しむことに・・・・
つづく
【関連のブログ】
◇
世界文化遺産・アンコール遺跡巡りの旅(その1:初日はシェムリアップまで)
◇
世界文化遺産・アンコール遺跡巡りの旅(その2:二日目の午前中)
Posted at 2017/07/31 00:53:20 | |
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