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koba♪のブログ一覧

2026年07月24日 イイね!

美人になって帰って来てね!

美人になって帰って来てね!納車になったばかりの我が458イタ~リアですが、先日クルマ屋さんへ引き揚げられて行きました。

納車後に気がついた部分を修理・補修していただくことが目的です。









この車に長く気持ち良く乗るために、またお店との信頼関係を確認・維持するためにも早めの作業が良いのかな~と思ってお伝えしたところ、営業さんからすぐに連絡をいただき快く作業を引き受けてくださいました。

Aガレージさんの対応にひたすら感謝です。



今回修理をしたい部分はおおよそ下記の内容です。
458オーナーやこれから458を買われるお方の参考になれば幸いです。


純正オプションのカーボンリアバンパー縁部分のひび割れ。この部分は通常のバンパーでは一体成型なのですが、こちらはカーボンがインサートされているので強度が足りない様子。過去の脱着作業で割れてしまったのか、走行中に次第に割れてしまうのか?





運転席後ろの内装トリムの浮き。恐らくはトリム全体がしっかりハマっていないだけかも知れませんがこの段差は気になりますよね。レザーに傷があるしスキ間が大きいので白く塗装されたボディー側の鋼板も見えてしまう状態。





インフォテレメント操作部のひび割れ。ここは過去にベタベタ修理のために外されたのでしょうか。パネル自体はサラサラな状態でも割れていたら残念な気持ちになりますよね。





その他、内装のベタベタが残っている部分をできる限り補修していただきます。





修理に出す直前の週末、美術家で絵描きのF先生が遊びに寄ってくれまして、458のデザインについて1時間くらい現車を見ながら語り合いました。





458はボディーサイドにインテークの類が無く、フロントもぱっくり口を開けたクジラかサメかエイを連想してしまい、一見すると大雑把でぼんやりした印象を受けます。





しかしながらF先生とお話しながら細部をじっくり観察すると、複数の線と面が交差して優美なラインを描き出す繊細なデザインであることがよく分かりました。





そしてF先生にも458を体験していただきたかったので、ご近所テストコースをぐるっとパトロールしてきました。





途中で2→3→4速と全開で走るシーンがあったのですが、ボディーなのか空力なのか電子制御なのか?458はリアが流れたり空転することもなく常に安定していて驚きました。

いつもマネッティーノは「RACE」モードを選択しているので、さらに上のモードを選んで各種電子制御をカットすると本来のフェラーリらしさが目覚めるのでしょうけれど…手に余りそうです。

F先生は「宇宙戦艦ヤマトやミレニアムファルコン号がワープする時のように景色が線になって流れる!」と喜んで?おられました(笑)


こうしてまたフェラーリが無い生活に戻りました。
もう慣れてしまったのでこのまま無くても良いような気もしますけど(笑)

秋の空気を感じられる季節になった頃、きっと美人になった458が帰って来てくれると思います。

それまではフェラーリのことや自分が458のオーナーであることは忘れて過ごします…。
Posted at 2026/07/24 21:41:50 | コメント(7) | トラックバック(0) | フェラーリ | 日記
2026年07月13日 イイね!

ようやくECU交換しました

ようやくECU交換しましたいずれは手を入れたいな~と妄想していた、S2000のECU書き換え&交換作業をようやく実施しました。

S2000のECUでは定評のある?!岡山県の「K-MAX SPEED」さんに書き換えをお願いしました。








準備その①

あれは確か今年の4月くらいだったか…中古品ですがASM&TODAコラボ商品のφ70ビッグスロットルが手に入ったので、スペーサーと併せて装着しました。





実は装着前にモリブデンコートを塗り過ぎてバタフライの開き始めが妙に重くなってしまい、「トルクは増えたけど乗りにくい!」と感じていましたが、後でコーティングの厚さを微調整したらスムーズに動くようになって安心しました。






準備その②

ノーマルECUは手元に残しておきたかったので事前に某オークションにてAP1(130系)用の中古ECU(品番末尾-003)を購入しておきました。確か¥25000だったと思います。

130系以降はイモビライザーが付いている関係で、車両とECUとキーがマッチしないとエンジンが掛からないのでECUをいじる際には注意が必要です。

なのでディーラー様に中古ECUを持ち込んで車体No.やイモビ登録を済ませてから車両に取り付けまして、実際にエンジンが始動してエラー表示も無く走れることを確認の上、車体から外して岡山へ発送しました。

本当は車両を持ち込んで現車合わせでセッティングしてもらうのがベストなのでしょうけれど、さすがに岡山まで行くのは…なんて書いたらロードスターRFオーナーの「ひろ430さん」に怒られてしまいそうですが(汗)

自分のS2000の仕様を細かくお伝えすることで、かなり良いレベルまでデータを仕上げていただけるそうなので、自分はそこまででOKと判断いたしました。




準備その③

本当は効率の良さげな無限みたいなエアクリーナーBOXを装着したいところでしたが、なかなか入手が難しくて…しばらくは純正BOXを小加工して使うことにしました。





左が純正ノーマル、右が純正加工後。エアクリーナー手前の隔壁を削ってダイレクトにエアを吸うようにしてみました。

ついでにクリーナー本体も純正品からJ'sレーシング製へ交換しました。








そしてECUを発送してから約1週間後、ECUが返送されてきましたので早速取り付けました!





緊張しつつエンジン始動…キュルルル、ボボ~ン!!と無事に始動してよかったです。

テスト走行で近所を一回りしてみたところ、1速でクラッチを繋いでスタートする時点からトルクが増えている感じがします。

そのままフラットで力強いトルク感が5000rpm超えまで続き、V-TEC切り替えポイントが若干下がって5300rpmくらいでしょうか?そこから一段とパワフルになって9000rpmへ淀みなく吹け上がります。

トップエンドの炸裂感はそれほどでもありませんが感覚的には中間トルクの増大が顕著なので、このエンジン特性は街乗り~中低速の峠向きではなかろうか!?と思いました。狙い通りのセッティングを施してくださったK-MAXさんに感謝です。


別の日に「アナログカフェ」さんへ。
K-MAX SPEEDのECUを紹介してくださったマスターに装着完了の報告をしました。





ここまで長い道のりでしたが、これでS2000の大きなモディファイはひと段落です。

8月連休中に車検を通して、その後はブレーキ周辺の整備を進めたいと思います!
Posted at 2026/07/14 19:07:40 | コメント(5) | トラックバック(0) | S2000 | 日記
2026年07月09日 イイね!

997GT3タイヤ交換

997GT3タイヤ交換我が愛しの997GT3、そろそろ鬼門のタイヤ交換の時期になりました。

タイヤ…お高いですよね。ものすごく。

ポルシェ認定のミシュランパイロットCUP2なんてベラボ~な金額なので、すり減らすのが嫌になりそう(笑)

なので無難にナンカンCR-Sを選びました。別にサーキットでタイムを狙うわけではないし自分にはコレで十分すぎる性能でしょう。





タイヤもお高いけど、面倒なのはTPMS(空気圧監視システム)センサーです。
前回の車検の際にテスターで見てもらい「前輪2本のセンサーは電池が寿命間近」という結果でしたので、今回は前輪だけ新しいものに交換しました。

純正はこれまたお高い!ので、実績のある社外品を選択…これが後にトラブルになるとは(汗)





いつも通り「根性」でセンターロックのナットを緩めたらリフトで車体を上げます。

ナットを外した後に専用のガイドバーをねじ込んでおくと、この上をホイールを滑らせて着脱できるのでキャリパーやPCCBディスクの傷付き防止になります。





ホイールが外れるとこんな感じ。キャリパーとディスクの大きさに改めて驚きます。これなら止まるわな~。





ホイールを外したこのタイミングで、普段は手が届かない足回りや下回りの掃除とサビ取り&再塗装などを夜な夜な(エールではないw)1週間くらい作業しました。激しく疲れました。





そして某週末、OLDタイヤ&ホイール+NEWタイヤ+NEWセンサーを伊勢崎市のタイヤショップ「リアクション」さんに持ち込んで、しっかり交換していただきました。いつもながらこちらの店長さんの仕事は素晴らしいです。



帰宅後は時間に追われつつも確実な作業で車体へ取付け。

RWB仕様の997ならリアタイヤはこれくらいの位置なのかな!?





工具類も締付トルクも巨大で非常に疲れる作業です。ショップにお願いした方が無難です。





4本装着後、無事に着地。





いつの間にか外は大雨。試運転する間もなく、この日の夜はJAZZのライブへ。






後日、新しいセンサーを車両側に認識させるべく、TPMSを学習モードにしてから近所をドライブしました…が、純正センサーを残した後輪2本は認識されて空気圧が表示されるものの、社外品センサーに交換した前輪2本はいつまで経っても認識されず。





エラーも消えずうっとうしい。

別の日にカレー活動をしながら再度センサー学習ドライブを試みましたが、結果は変わらず。





なのでセンサーを購入した楽天市場のショップに現状を伝えたら、そのショップがセンサーメーカーに確認してくれたそうでして、その回答は「GT3は通常の911とは設定が違うので再度プログラムをしたものを送ります。古いセンサーは後で送り返してください」とのことでした。

う~ん、購入前にVIN、車種、年式、全てしっかりお伝えしたんですけど。なんで間違うのかな?

そして後日「カレラGT」とタグが付いたセンサーが届きました。
え?あのカレラGT用のコードが入ってるの!?と少々興奮しました。

仕事を終えてから前輪2本を外して軽トラに積み込み、再度リアクションさんにてタイヤを外してセンサーを交換してもらい、速攻で車両に取り付けて学習ドライブへ出掛けたところ…OK!

2分くらい走ったら無事に車両と通信が確立して、前輪も空気圧が表示されエラーも消えました。わーい。





で、問題なのは2回目のセンサー(タイヤ)交換の工賃を誰が負担するのかですよ。

自分の約半日の労力はプライスレスなので請求するのは難しいとしても、2回目の前輪2本分のタイヤ交換工賃は楽天市場のショップ、またはセンサーメーカーが補償するのが世の商いのスジでしょう。

その旨をショップに優しく丁寧な表現で連絡したところ「商品の交換に掛かった費用は補償しない」との冷たい回答が返ってきました。

はぁそうですか。こちらには全く過失が無いんですけど。

遺憾ながらこれは徹底抗戦です。金額の問題ではなく商売人としてのモラル・マナーの問題です。

商売には信用が大切ですよ?
自分の業界なら徹底的に叩かれてつぶされますよ。
SNS等で拡散されたら大変な世の中ですよ。



タイヤとセンサー交換は無事に終わりましたが後味の悪いコトになりました。

以上、センターロック+PCCB装着車のホイール脱着は非常にメンドウだということと、TPMSセンサーは経験と実績のあるショップから購入しましょうというお話でした(笑)
Posted at 2026/07/09 20:20:25 | コメント(5) | トラックバック(0) | ポルシェ | 日記
2026年07月01日 イイね!

自分がフェラーリに求めるものとは?

自分がフェラーリに求めるものとは?3月に愛車のF355をAガレージさんへ整備に出し、この車との今後の付き合い方について深く考えていました。











自分がdo the ド根性!でこの車を購入したのが2014年2月。付き合い始めてから12年を超えました。

出会った頃と変わらぬ(ここ重要)シンプルで美しいその姿には今でも心底惚れ込んでいます。

MTを介して車と対話しながら走行する楽しさ、テノール→綺麗なソプラノ→絶叫!へと音質を変化させながら高回転へ突き抜けるエンジンの吹け上がり、おおらかな車体剛性と足回りによる柔軟な操縦性などを含めて、これ以上のパートナーはいない!今でも思います。

この魅力は現代フェラーリ車とは違う価値観で設計された、旧時代の機械ならではものでしょう。

富裕層の皆さんなら「ま、とりあえずお付き合いで買っておくか」と、どんどん新しいモデルを何の躊躇もなく購入なさるのでしょうけれど?









庶民の自分には人生を捨ててまでコレが欲しい!とは思えません。
※主観です。新しいモデルがお好きな方は無視してくださいませ。

恐らく自分がフェラーリに求めるものは、①普遍的なデザインの美しさ ②気持ちが高揚する排気音 ③運転するのがほどほど大変 ④頑張ればまぁまぁ速い ⑤ちょっとおバカな設計や作り ⑥一緒に爆死しても後悔が無いと思えるか

こんな要素だと思います。改めて文章にすると実にアホらしい要素ばかりですね。
お前はアホだな~と軽蔑してくださって結構です(笑)


最新の849TRや12チリンドリなど新しいモデルには相応の魅力があるかと思いますが、当時中学生だった自分が憧れたF40やテスタロッサ、あの頃のフェラーリと現代のフェラーリはあまりにも違う乗り物なので…。

そしてそもそも買えませんし(汗)




さてさて自分のF355は1997年製。約30年前のマシンですから部品の調達も難しくなってきまして、今回のAガレージさんでの整備もそれなりの金額が掛かりそうな説明を受けました。






そんな折、担当の営業氏が乗り換えの提案をしてくれまして、今までの自分であれば「いやいや、355を直しますから」と即答していたと思うのですが、今回は長考の末にF355を降りる決断をしました。

さらっと書きましたが、この決断をするまでの苦悩は筆舌に尽くしがたいものでありました。

何せ12年間も苦楽を共にしてきた愛するマシンです。

前妻との結婚生活よりも断然長い期間なのです!

「koba♪=F355を溺愛している変人」というみんカラ界隈的なイメージも強いでしょうし、何よりもF355を通じて知り合った方々に「自分は先に降ります」と報告するのは申し訳が立たないのではないだろうか!?と真剣に悩んでハゲそうになりました。

ただ一方で感じたのは、自分はお金持ちでは無いしF355をずっと調子良く維持できるだけの資質を持ち合わせているだろうか?故障と修理代におびえながらF355と静かに暮らしてもそれは楽しいと言えるのだろうか?という疑問でした。

実際にこの数年間で自分の収入は減少の一途であり、今後も上昇する気配すらありません。ここ日本での零細自動車部品製造業はもはや斜陽産業です。弱者は消えゆくのみ。

この有様では近い将来にやらねばならぬ足回りの本格的な整備は困難ですし、もしエンジン本体などの大物が故障した場合は修理不可能でしょうし、人生にも甚大なダメージを食らってしまいます…。


昨年くらいからぼんやりと「F355の次の1台を考えるとしたら…」と思っていたところに、先のAガレージさんから「ぜひkobaさんへおススメしたい車両があるんです」とご提案をいただいたのでした。

そしてその車両こそ、現実的にギリギリ購入可能なフェラーリの中でも特に気になっていたマシンでした。




























458 Italia。

車好きな方には説明の必要もありませんが、ミッドシップ+V8NA4500ccエンジン+DCTという、それなりに現代的な進化を遂げたフェラーリの量産モデルです。

残念ながら尊敬するフィオラバンティー氏は関わっていないのですが、ピニンファリーナ社によるクリーンで流麗なデザインも魅力です。

エンジンのスペックも570ps/9000rpm、トルク55.1 kg・m/6000と、最近のハイブリッドモデルと競ったりしなければ十分な性能です。

何よりもNAで4.5リッターのエンジンを9000回転まで回せるというのは、F355でフェラーリの高回転型エンジンに魅せられた自分にとってはそれはもうヨダレが止まらないくらい魅力です。

後継車の488GTBもぜひ乗ってみたい1台でしたが、今回は308GTBから続くフェラーリのMR+V8NAモデルの最高到達点を体験したいという気持ちが上回りました。
※458スペチアーレは残りの人生を捨てても買えないので忘れることにします。



ということで、散々悩み苦しみ考え抜いた挙句、F355を下取りに出してこちらの458イタ~リアを購入することにいたしました。

ここ数年F355 MT車の相場が狂ったように高騰しており、提示してくださった下取り価格がビックリするような金額だったことも決め手となりました。

※自分がF355を手放す時はぜひ声を掛けてほしいと数名の方に言われていたのですが、こんな金額の現金をすぐに用意できるお方はなかなかいらっしゃらないだろうと勝手に判断し、今回はAガレージさんへお譲りすることになりましたこと、ご報告とお詫びを申し上げます。







そして6月某日。

梅雨の合間の薄曇りの日に458が自宅ガレージに到着しました。





積載車から降ろされる姿を眺めても、この車が自分のものという実感が全く湧きません。カラーがビアンコだからなのか何とも車体が大きく感じます。特にフロントの車幅が広い印象。





まずは営業氏にガレージへ納めていただき、操作方法などのレクチャーを受けました。フェラーリなのにクラッチとシフトレバーが無いことや、パーキングブレーキがボタン式な点にかなり違和感を覚えました。





リアはカーボンのディフューザーがかなり低い位置まで出っ張っているので、車止めに接近する時やハンプを乗り越える際には注意しないと…。





エアインテークの存在感も控えめな印象。





F355と同じく地味でまとまったデザインなので迫力という点では今一歩かと。ただシンプルで綺麗だとは思います。エレガントで上品です。





458と比べると997GT3のボディーはなんと小柄なことか。





営業氏を見送った後、早速458で近所を軽く一回りしました。

まずフロントの幅広さがF355と全く違うので、やたらと大きな車に乗っている感じがします。視界自体は良いのですが車幅に慣れるまでは狭い路地や山道へ行ったりするのは怖いと思います。

乗り心地は…きっとバネレートは低くダンパー側で制御しつつ足が良く動く設定なのでしょう、スポーツカーとしてはかなり優しいと感じました。GT3やS2000とは雲泥の差です。一方でステアリングからタイヤのグリップ感が良く伝わってきます。ボディーが丈夫なのかも。

そして踏むと速い!エンジンの吹けが鋭い!あっという間にステアリングのLEDが流れるように点灯してシフトアップを促されます。

巡行中にシフトダウンして加速を開始すると一瞬で危険な速度域に到達してしまうので、これまで以上に自制心と周辺状況を把握する能力が必要とされるかと(汗)

そしてブレーキが普通に利くのがうれしい!F355では苦労しましたので。

シフトチェンジはアップもダウンも速くて、シフトミスの不安が無いのも助かります。確かにここまで車が速いとDCTでないと操作が追い付かないのかも知れません。このエンジンは自分がMTで制御できる範囲を超えている気がしました。

気になる排気音は…ノーマルマフラーではそこまで良いとは感じませんでした。
確かにバルブが開くと純正としてはかなりの大音量が響きますが、音質はバリトン→テノール→アルト→メゾソプラノくらいまでの音域でしょうか。ここはF355のイトレーアラバン仕様とは比較してはダメですね(笑)

どうしても我慢できなくなったらいずれ社外品に交換します。





帰宅後に改めてボディーや内装の細部を見ると、強度不足なのか?リアバンパーにヒビが入っていたり、内装のパネルが浮いていたり、相変わらず樹脂部品はベタベタするし、そういう部分はやっぱりフェラーリだなぁと感じました。

※不具合部分は後日Aガレージさんが快く修理・修復してくださることになっております。



ということで、約12年間続いたF355との生活が終わりまして、これからは458を愛車としてkoba的フェラーリ生活の第2章が始まりました。


MTではないことが少々残念な458イタリアですが、自分がフェラーリに求める要素をたくさん備えていますし、F355から乗り換えるのであればコレが正解だったのかな?と。


多少は故障や修理の機会が減るとは思うのですが完全に解放されることは無いでしょうし、今までと変わらず色々な場所へ走りに出かけて艱難辛苦・苦尽甘来、様々な経験をすることになると思いますが、どうぞ皆様これからもよしなにm(__)m


以上、ご報告でした!
Posted at 2026/07/03 13:30:07 | コメント(20) | トラックバック(0) | フェラーリ | 日記

プロフィール

「美人になって帰って来てね! http://cvw.jp/b/2198074/49208646/
何シテル?   07/24 21:41
群馬でひっそりと暮らしてますkobaです。クルマとバイク、音楽(HM&HR)が大好きでして、週末は乗るかイジるか、音楽を聴くか?というパターンで生活しております...
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