ホンダ シビック (ハッチバック)

ユーザー評価: 4.69

ホンダ

シビック (ハッチバック)

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原点回帰 - シビック (ハッチバック)

マイカー

原点回帰

おすすめ度: 5

満足している点
デザイン、走り、快適性を高次元で達成している。
基本部分はTYPE Rの開発を前提に設計されている?からかも。
久々に心から欲しいと思えたクルマ。
実際にハンドルを握らない限り、その良さは分からないと思う。
不満な点
そこそこ値段が高い、が乗ってみれば値段なりの良さだと分かる。
海外で設定のあるサンルーフが日本仕様にはないのが残念なのと、歳のせいかエレクトリックギアに未だ慣れないw
総評
SUVやミニバンが台頭している世の中、子供も成人して夫婦2人だけで出かけることが多くなり、ライフスタイルが結婚した頃に戻った。
無駄のない適度な大きさ、スッキリしたスタイル、TYPE Rを所有するまで走りを極めるつもりはないけど普段はしっとりと大人らしく、さあ楽しむぞ、という時はライトウェイトスポーツな走りが出来るTYPE Sぐらいのレベルだと思う。
サイズは少し大きくなったけど若かりし頃に乗っていたインテグラ4HTを彷彿とさせる。
ドライブすることが楽しくて仕方なかったあの頃に原点回帰させてくれるクルマ。
デザイン
5
シルエットはクーペライクで流れるようなスタイル。サイドは直線基調。これが見事に美しく調和している。
インテリアもスッキリしていて、前方視界も今まで乗ってきたクルマの中で一番良い。
今回はできるだけ嫁の意見を取り入れたので、カラーはプレミアムクリスタルレッドメタリック。これに決めるには結構な勇気が必要だったが、今では良い色だったと満足している。
リヤスポイラーも嫁のマストアイテムだったため選択したが、付けなくても全然良いと思う。
ホイールデザインもノーマルの割には良いし、出面もホンダらしくなくw攻めているし前車のHOMURA2×9と違って掃除が楽w
走行性能
5
ハイブリッドなのに新開発の2リッターエンジン。VTECでなくなったのは長年のホンダ乗りとしては少し寂しかったが、そのあたりはやっぱりホンダだけに抜かりなかった。
“爽快スポーツe:HEV”
ハイブリッドなのにスポーツというキャッチは的を得ていると思う。
前車オデッセイは重量があったので走り出し時のモッサリ感やタイムラグ感があったが、一切なし。
普段の街乗りはECONモードで十分。走りたい時はSPORTSモードにすれば、少し踏んだだけで加速Gが味わえ、おまけにアクティブサウンドコントロールで音の効果も楽しめる。ただし知らぬ間にスピードが出過ぎるため注意が必要。
減速セレクターもガソリン車のパドルシフトの感覚で使えるので便利。
乗り心地
5
ワインディングでも挙動が安定しておりロールも少なく地面に吸い付いているシルキーな感じ。ミシュランパイロットスポーツ4を履いているせいか?
前車はサスが硬すぎたため車高調やリジカラを入れて対策したが、シビックは不快な突き上げもなく、かと言ってフワフワもせず、とても安定していて、安心して乗れる。足回りは何も触りたくない。
加えてアクティブノイズコントロールや18インチのリデューシングホイールの効果で静粛性も高く、BOSEプレミアムサウンドシステムもデッドニングはするかも知れないが、運転時に音楽を聞くにはこれで必要充分。いずれにしてもノイズは入る。良い音は家でゆっくり聞くのが一番。
ホンダ車はエアコンのコンプレッサー音が大きいと思っていたが、e:HEVはコンプレッサーも専用品という細かいこだわりも好感が持てる。
積載性
5
前車オデッセイに比べると狭いのは当たり前。
今回の購入にあたりCセグメントのクルマは色々見て試乗もしたが、最大の積載量だと思う。試していないがリヤシートを倒して頑張れば車中泊も可?w
燃費
5
初のハイブリッド車なので、当然満足。
普通に乗るだけで20km/lは楽勝。
いちいち平均燃費メーターを気にしながら運転して一喜一憂しなくて済む。
価格
4
日本では台数が出ないから仕方ないのかもしれないが値段的にZR-Vと変わらない割には装備が細かい部分で簡素化されている感がある。
リセールは割り切っているので気にしない。
その良さは乗れば分かる。

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