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照明小僧131のブログ一覧

2018年05月20日 イイね!

ワークスライト完成!

ワークスライト完成!












先週末に単体アッセンブルしたワークスライト、車両へのフィッティングと装着が完了し、一応の完成を見ました(^_^;)

光軸調整用のバネが柔らかすぎる事以外は、構造上は問題無さそうなので、一安心。
バネの調達ともう少しフィッティングを詰めなきゃいけない部分が有るので、まだ光軸調整はしてませんが、見栄えでハイビームを調整して、狙い通りの奥目具合になりました!



思いっきり奥目な93年仕様を目指すと、ハイビームをさらに奥に下げたいですが、日常使用では照射範囲も重要でしょうから、一先ずこの位の下げ幅で様子を見て、イケそうならもっと下げてみようと思います。


こうやって裏側から見ると、少しでも空気を取り入れようと奥目にしていた理由がよく分かりますね。


純正プロジェクター時には苦労したバッテリーとのクリアランスも、今回のライトならボディパネルより前側に臓物が収まっているので、HIDも問題なく収まりそうです。

ちなみに、ワークスマシンのバッテリーは当然移設されていて、このスペースにはパワステだかミッションだかのオイルクーラーが収まっていたと思います。
こうやってワークス仕様のライトにしてみると、単にプロジェクターが光量不足だったと言うよりも、ライト裏にスペースを作って有効活用したかったと言う理由も有ったのかもしれませんね。

いっその事、自分のもバッテリーをトランクに移して、ここに何かしらのクーラーコア入れてみても良いかなとか考えたりしてます(笑)



久々にマグネット式ワークスアンテナにも登場いただき、記念撮影!
こうなると、次はライトポッドかな^_^;

とりあえず、何とか見れる様な形に仕上がって何よりです。

Posted at 2018/05/20 20:58:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | デルタ | 日記
2018年05月14日 イイね!

works head lights⑤

works head lights⑤







暇を見つけてボチボチ部品を作ってきたワークスライト、一気に組み上げて形になりました。

デルタの主治医に試作品をジャッジして貰おうと考えておきながら、見せに行くタイミングを逸した上に作業できる時間が取れたので、先に本番品を作ってしまった^ ^;
まぁ、指導が入ったら都度修正するとして、機会を見て車両へのフィッティングの為に、現物を持って工場に行こうと思います。

さて、モノづくりの方は、先行して作った試作品の構成部品を元型に、本番用のFRPの圧縮成形板を切り出しました。



部材の強度が上がった事で、柔らかくてしなるABSの試作品の時には表面化しなかった問題がチョコチョコ出たりしつつ、都度修正しながら組み上げて。。。



何とか成立して、単品での組み上げ完となりました。



懸念だった光軸調整部はシンプルなボルト・ナットにスプリングで纏め、一応向きが動く様になったので、先ずはこれで様子を見てみます(光軸が出るかは別問題・・・)
調整幅や強度の問題次第では、某氏に頂いた光軸調整ネジのセットの登板予定です(笑)


さて、オールFRPで纏めたベース一式、一応重さを測ってみると1.4㎏チョイ、ノーマルを測ってないので未知数ですが、外してある16Vライトと手持ちして比べた結果、ワークスライトの方が軽い気がする!


強度的な不安は有るのですが、補強の余地と方法は一応有るので、テストして必要なら追加しようと思います。

残り作業は、作った部品の耐熱塗装と、車両へのフィッティング及び取り付けボルトの設定。
今週中に工場へ行って上記作業を行って、週末から運用できれば良いのですが。。。
Posted at 2018/05/14 21:57:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | デルタ | 日記
2018年04月21日 イイね!

works head lights④

works head lights④







たたみかける様に作業して、試作品が形になりました!

今日は前もって脳内設計したバックプレートの導風孔とライトユニット固定用ステーの切り出し・・・ま、試作なので相変わらずABSなんですが^ ^;

切り出したパーツ類とライトユニットを光軸調整の機構を仕込んでバックプレートに固定。

可能な限り後退出来る様な構造にしたかったハイビームは、バックプレートの後ろにスペーサー(赤茶色のブロック)を挟んで、ユニット固定用ステーをバックプレートと締結、ダブルバックプレートの様な構造になりましたが、これで光軸調整も効いて、スペーサーの厚みを換える事でハイビームユニットを自由に前後できる構造になりました。

やはりワークスマシンはハイビームだけだいぶ下がってます。


現状、⒛㎜のスペーサーを挟みましたが、少し下げ過ぎか?
あまり下げ過ぎると、光軸がベゼルに阻害されて視界を妨げそうですね^ ^;



可能な限り大きくとった導風孔も、良い感じに通気しそう。

ロービームのユニットがノーマルのプロジェクターより一回り大きいので、ロービーム側の走行風はほぼ下端部からしか入りませんが、ハイビーム側は純正プレート比でかなり開口部を拡大したので、そちらにカバーしてもらいましょう(笑)
ゆくゆくは、より効率的に導風出来る様にシュラウドの製作を考えていますが、それは今後の開発余地として残しておきます。

作業後、実車にあてがってみる。

イイネ(・∀・)‼


さて、ひとまず形になって何よりです。
今後、これを車検で光軸調整する事になるであろう我がデルタの主治医に持ち込んで、この構造で成立するか、触ってもらえるか(笑)をチェックしてもらって、お墨付きが貰えれば、より強度の高い部材で両側分のパーツを製作したいと思います。

上手くすればGWの終わりには物が完成しそうですが、GW後半はちょっとツーリングの予定が有るので、そこで作業ストップ&クルマも動くので、運用は連休明けか?

引き続き頑張ります。。。
Posted at 2018/04/21 21:49:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | デルタ | 日記
2018年04月19日 イイね!

works head lights③

works head lights③仕事が閑散を極めているので、代休消化で今週は丸々休み!

と言う訳で、こう言う隙にワークスライト製作ですよ。
でも、設備と道具が揃ってるので、結局自主出勤して職場で内職(苦笑)

で、いきなり出来た感が満載の画像。

でもコレは試作版。
ABS板で切り出したバックプレートにライトユニットを置いて純正タイプのベゼルを装着、各種位置を調整しました。
このABS試作版でレイアウトと機構の動作を確認して、OKならアルミやFRPの圧縮成型板を使って各部品を製作します。

さて、ワークスライトのキモは、ロービームをハロゲンに置き換える事に加え、ハイビームを出来るだけ奥目にすること。

当時のワークスマシンもだいたいこんな奥目具合に見えます。

この画像の段階では、純正ノーマルと同じ位置関係にセットしたベゼルとバックプレートにハイビームのユニットを置いただけなので光軸調整の機構が収まらないですが、そこも理論上はクリアしたうえで、ほぼ無限に奥目に出来る(であろう)機構がデザインできたので、次回の作業で部品を作って組んでみようと思います。


以上の作業は、事前に脳内CADで設計していた物を形にする作業でした。
設計図無しでここまで来ましたが、今のところはどうにかなってるぞ(笑)

本日は、上記作業で見えてきた事を織り込んで次のステップに進める作業。

バックプレートの導風孔の設定と、ライトユニットと光軸調整の機構を取り付けるステーの型紙製作。
導風孔は、ノーマル比で出来るだけ導風量を稼げるように削れる部分は削りました。
使用するFRP板はアルミ板より強度的に優れているようなので破損することは無さそうだけど、ボルトが通る穴なんかは金属ブッシュ入れないと振動でグスグスになってしまうかも。

次回は、この型紙を使ってバックプレートに導風孔を空けて、ステー類の切り出し。
ステーはアルミで行くかFRPで行くか悩み中なので、やっぱりABSで切り出して機構の動作を確認してから本番です(苦笑)

さて、これが全部組みあがったら、車検時に光軸調整をする主治医にお墨付きを貰いに行きつつ、実車に装着してフィッティング、それらが全て済んだら本番製作。。。

いきなり本番を作っても良いんですが、材料は限られてるし光軸調整の機構が未知数過ぎるので試作しまくる訳です。

とりあえず、4割くらいは出来たかな。

頑張ります。
Posted at 2018/04/19 23:40:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | デルタ | 日記
2018年04月06日 イイね!

細々とエボリューション

細々とエボリューション














1年くらい続いた仕事の多忙な波がようやくひと段落ついたので、少しずつ溜まってるモディファイを再開。


文字盤を製作したメーターを配管引っ張ってパネルセットして装着。
パネルは職場でショーカーやモックアップモデルのボディ仕上げに使う当て板用に作ったカーボンプレート。
こう言う物は文字通り捨てるほど有るので、ゴミ箱行の奴らを拾ってきては再利用します。

パネル下側が浮いてるのは、パネルの向こうのインパネ内壁とメーターハウジングが干渉するからなんですが、あまり気にならないので、そのまま付けましたw
そのうち気が向いたら内壁を切ってパネルをフラットにしましょう。

そんな下らない工作をしていたら、abrse037さんのご厚意で製作して頂いた、ワークスフック風バンパーボルトとアクティブデフコントローラー風エアコンダイアルが届きました!





メタルの質感と質量以上に持つ手にずっしり来る魂の籠ったパーツ。
僕のホームセンターモディファイとは大違い(苦笑)


さて、フックは数種類、国内外のショップで製作・販売されているので馴染みがあるかと思いますが、トラコンダイヤルはワークスデルタに馴染みが無いと見慣れないかな?
上の雑誌写真の、コンソールに付いてるゴールドのダイヤルがそれです。
Pがパッシブで、Aがアクティブなんでしょうか?
デルタも16Vの最後位からアクティブデフが装着されていたらしい。


有り難く受け取らせて頂き、さっそくインストール。

いつかフックおよび、それに準ずる物を装着しようと考えてメッシュに穴空けてグロメットをハメていた部分に、付くべき物が付いた感じ。



アバルト風の追加メーターにオーディオレス、ダイヤルで、見る人が見れば分かるワークス風なコックピット周り(苦笑)



そんな訳で、ピリッと効くスパイスの様なパーツ達が投入されて、雰囲気が良くなった我がデルタ。
あとは、ワークスライトですが、最近イタリアで売りに出されているGr.Aのボディに装着されたライトの臓物を見たら、市販車とは全く違う作りだったので、それも参考にしつつ、現在は設計作業中。

GWまでには実装予定なので、鋭意製作いたします(苦笑)
Posted at 2018/04/06 23:50:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | デルタ | 日記

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「[パーツ] #デルタ ワークスタイプヘッドライト https://minkara.carview.co.jp/userid/2214584/car/1717126/9211545/parts.aspx
何シテル?   05/18 22:56
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