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雪乃7150のブログ一覧

2021年07月25日 イイね!

憧れのサンルーフを手に入れたぞーーッ!

憧れのサンルーフを手に入れたぞーーッ!アクセラ納車から6年間、いろんなオフ会に参加させて頂き、そこで色んな刺激を受けました。

…特に印象に残っているのは、毎回なにかと嫉妬していた瞬間があって…































オフ会中、ずーっとサンルーフを見て羨ましく思っていた(笑)!!!


はいどーもー! 雪乃7150です

今回はサンルーフについてのブログとなっています。
何度も何度も『サンルーフ』という単語が登場するので、それでもいいよという方はぜひ最後までお付き合い頂ければ幸いです(笑)


さて、これまで数多くのオフ会に参加させて頂きましたが、サンルーフが装着されたクルマがいた際には、基本的にずっとサンルーフを見ていたと思います(笑)

なぜなら、
サンルーフが羨ましくて仕方なかったんです!(笑)


なんと言っても、サンルーフが付いたクルマはカッコイイですからね!




実はこれまで、サンルーフに関しては様々な紆余曲折がありました。


アクセラの納車時に…
『後付けでサンルーフを付けるという手もあるみたいですが、絶対に辞めた方が良いです! 雨漏りとか、車体が歪んだりといった事が起こります』


他店にも話をもちかけてみたり…
『後付サンルーフ? それは超ハイリスクですよ! 下手するとアクセラ壊れてしまいますよ。業者も仮にやってくれたとしてもノークレームノーリターンでって言われてしまいますよ』


サンルーフ後付けを決心して、ショップに連絡したら…
『後付サンルーフを製造しているドイツのメーカーが、後付サンルーフの業界から撤退との連絡があり、製品を入荷できません。なので残念ですが施工できません』

これは実際に私が言われたことです(笑)
言われるたびにビビったり、ショックを受けたりしていました。


『やはりサンルーフは諦めるしかないのかなぁ』


これ以外にも、サンルーフ取付計画中にエンジントラブルが起きたり、アクセラが2台持ちになるかもしれない といった様な様々な出来事がありました。

しかしそれでも…!

それでも自分のアクセラにサンルーフが着けたい!!

という思いは消える事はありませんでした。

オフ会で数多く試乗などさせてもらい、サンルーフに触れる機会は結構な頻度でありました。
みん友さんのご厚意によってその時は十分に楽しめたのですが、
やはり心のどこかで、自分のマイカーに、自分のアクセラセダンにサンルーフを装着していればもっと良いのに!っと感じていました。

一方で
今時サンルーフは流行らない!
サンルーフは要らないけど勝手についてきた!
サンルーフは不要!
サンルーフは暑くなるだけ!
サンルーフは車重が重くなる!
サンルーフなんて使うのは最初の2~3回だけ!
サンルーフを装着している車は1割しかいない
とか

(あんなにも素晴らしい装備であるにも関わらず)散々な言われをしているサンルーフですが、


しかし、そんな事はどうでもいいのです!

大事なのは、私にとってサンルーフとは何かということだからです。

サンルーフとは『夢』そのものだったのです。


私にとってサンルーフとは
実用性があって、そして何と言っても外観がとてもカッコよくなる偉大なパーツである!



それでいて、なんというか、サンルーフが付いているクルマって遊びに行くクルマというイメージがとても強く感じるのです。

そんなイメージにも憧れて…。

私にはそんなイメージが強くて、付いていないクルマより、サンルーフが着いている方が絶対に良いと思っていました!


だから納車時点でサンルーフはどうしてもつけたかった。






『ちょっと待って!さっきからまるで、アクセラにはサンルーフの設定が無いみたいに言ってるけど、アクセラにも設定があるのは知らなかったのか?』

と言われそうですが。




当然、最初から知っていました。
知っていたのですが、その設定のあるグレードを選ばなかった… というだけです。

ではなぜサンルーフの設定のあるXDや20ST、アクセラハイブリッドを選ばなかったのかの理由ですが。



それについても別に話してもいいのですが、前置き等で長くなるのでここではあえて割愛することにします。



とにかく、サンルーフがアクセラセダンには欲しかった!


という悩み(?)が納車当時から2021年7月中旬まで、毎日のように続いたのでした。


しかし、そんな事で悩んでいた話は、いまは既に過去のものとなったのです。


なんと!!


そう!今はテンションが非常に上がっております。

ついに、夢のサンルーフを装着することができたからです!



うおおおおおおおおおお!
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉ




来たあああああああぁぁぁぁぁぁああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーーーーーーー!















素晴らしい!
どこをどう見てもカッコイイ!

元々、なにも弄らなくても100%のカッコ良さを持っていたアクセラですが、ここまで来ると、言葉では言い表せないぐらいの存在感を放つようになりました。


これまでの自分のアクセラセダンの中で、今が一番カッコよくカスタマイズが決まってると思います!


後付サンルーフということで、純正のものとはガラスの開き方が違います。
ルーフの外側にスライドするので、『アウタースライド型』と呼ばれます。
これがまたカッコイイのです。




最初見た時は、やはり後付なだけに純正とは違うのはちょっと残念だなと、思ってたぐらいなのですが、実物を見てしまうと一転して、今ではこのアウタースライド型だからこそのカッコ良さに気づいてしまい、大変気に入っています。


フルオープンに加え、チルトアップも可能。

どっちも外観から見た時はカッコイイですが、フルオープンの方が純正とは違った独特の雰囲気が出せるのでフルオープンの方がしてる事が多いです(笑)


ルーフから室内を覗いたところ。



いいねぇ~!
オープンカーとはまた違った印象で、シートが白っていうのがまさに良い(笑)


基本的に、私のカスタマイズのベースは純正イメージに近づけている(真似ている)のでカッコよくなるのは当然の流れなのですが、それにしてもやはりカッコいい!(笑)


さて、室内。




装着前と装着後です。

天井は『内装貼り換え(ブラック化)』に加え、サンルーフを後付け感をなくすための『巻き込み仕上げ』にしてもらいました。

ゆえに、後付け感は皆無で、何も知らない人が見たら純正そのものです。








純正のサンルーフには無いメリットとして、シェードがついています。
サンルーフをフルオープンにした状態で、太陽が眩しければシェードを閉めればオープンにしたまま眩しさを抑えることができます。


これはチルトアップでも可能です。

しかし風は入って来るので、心地よい風は感じられる良い所取りです。


逆にこれを利用して、夜の場合だと街灯で室内を明るく照らせます。



まるで爆光のルームランプを点灯しているかのようです(笑)



そして何とも、これ!見てください。
アクセラの室内から、こんな風景が楽しめるなんてまさにもう夢のようです。



もうヤバイです。
適当な場所を選んで撮っただけで、こんな感動が得られるんです。

遊びのクルマ感がハンパなくて、それが非常にアクセラのイメージと相性が良いと思います。


サンルーフを装着した感動は、価格が非常に高かったTE37や、全体が引き締まるマツスピエアロ、走りを各段に格上げしたスロコン等のパーツ、今まで沢山つけてきたどんなパーツよりも、遥かに大きいものでした。


ある意味、ずっと6年間も辛抱してきたからかもしれませんが、最初の段階からどうしても付けたかったものが、色んな事情で叶わず、最後の最後のやりたいカスタマイズを行うまで、サンルーフは忘れた事は本当に1日も無かったです




理想のアクセラセダンが、ここにようやく実現できました!
とてもカッコイイです! ますますドライブが捗ること間違いなしです!




さて、ここで一応補足で書いておきます。

この後付サンルーフはドイツのメーカーで、ベバストと呼ばれるメーカーが製造しているものだそうです。

製品名はホランディアシリーズで、いくつか種類があり、私が取り付けてもらったのは

『ホランディア300 コンフォート フロントドライブ』

というものです。

後付サンルーフは施工が難しく専用の機械を使って行うこともあり、高い知識と経験が必要となるとのことで、全国にベバストの公式な『認定店』が設定されている様です。

全国と言っても岡山や愛知、千葉など、あまり数多くはないですが、滋賀からは微妙に遠い。なんとか同じ近畿圏の大阪の堺にも認定店があり、初めてですが今回はそこでお願いしました。

後付けサンルーフ『認定店』の存在は知らなかったので、当初、認定店ではない業者にお願いするつもりでしたが、もしそこでお願いしていたらまた仕上がりは違っていたたかもしれません。

『認定店』の大阪のグッドスピードさんで施工してもらったので、安心してサンルーフは装着されていると思います。

付け加えて、実はこの後付サンルーフ、生産が去年で終了したようで、その理由として、ベバスト社は、純正の多くのサンルーフのメーカーとしても製造しているとのことですが、今後純正品のものをメインに製造する事となり、後付サンルーフ業者からの撤退が決まったそうです。



まとめます。ザッと言うとつまりこういう事です。

・前車プリメーラを降りる時、次はサンルーフが欲しいなぁと芽生える

・納車時、選んだグレードにサンルーフの設定が無かった

・後付けサンルーフという手があるにはあるが、危険だからやめた方がいいと釘を刺される

・一旦諦めるが、オフ会で刺激を受けてまた欲しくなる

・試乗を繰り返し、嫉妬し始める

・他店に後付サンルーフの話を聞くが、やめた方がいいと釘を刺される

・試乗を繰り返し、嫉妬はピークに。後付けを決意する

・意を決意し、ショップに電話。後付けサンルーフが入荷できない事実が発覚

・諦めかけるが、別で後付けサンルーフ認定店の存在を知り、連絡してみる

在庫があることを知り、後付けサンルーフ施工してもらう

・サンルーフ施工が叶い、アクセラにサンルーフが装着される!

この流れで6年間過ぎたということです(笑)



…長くなりました(^^)
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。



最後に。
後付けサンルーフ装着で得られたメリット

・アウタースライド方式により、主に外観で格段にカッコよくなった。

・車格がまた1段上がった感が増した

・車内が明らかに明るくなった。同時に白いシートがよく映えて、テンションもあがる

・内装貼り換え&巻き込み仕上げのおかげで、高級感すら感じる仕上がりで、まるで別の車にのっているよう

・炎天下でこもった車内の熱を一瞬にしてなくすことができる

・横窓を開けずに換気ができる

・シェードのおかげで、サンルーフを全開にしても、まぶしくないという都合の良いことができる。

・エンジンオフで勝手に閉まるので締め忘れを防げるうえ、高級感もある。

・それでありながら、開けっ放しもできて、エンジンオフでもアピールできる

・純正はともかく、後付サンルーフを付けている車をオフ会でまだ見た事がない

・遊びの車感が増した!

・セダンというクールかつスタイリッシュな姿でありながら、
同時にオープンカー気分も楽しめるという、まさに一石二鳥のおいしさが得られる
Posted at 2021/07/26 23:47:12 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2021年05月13日 イイね!

アクセラセダンとは何か!!

『突然だが答えよ!
アクセラセダンとは何か!』


カッコいい!!!



まさに一言目はこれに尽きる!

まず大前提として、どこからどう見てもカッコイイが、その中でもひとつ例を挙げるならまず、サイドを見るべきだ!

日本には様々なセダンが存在するし、アクセラ以外にもカッコイイ高級車などは数多く存在する。しかしアクセラセダンは、その中の1つの存在として見ても、決して霞む事がないカッコ良さと存在感を兼ね揃えている!

それは見ればわかる!

どこがカッコいいか 
具体的には、まずボディの先端。全体的にボンネットが長く、そしてリアに向けてセダンのルーフのラインが流れ、程よくクーペなシルエットでトランクへと続く。

トランクはセダンとしてはやや短めだ。だが、これがポイント。

そこから先端から後端まで、全体を見渡してみる。このバランスの良いデザイン 車高が下がって、なおスポーティーさも加わる。

このサイドの全体的なシルエットをはじめとして、アクセラセダンはあまりにもカッコよすぎることが、ここまで熱中させるひとつの要因であることは、まず間違いない。

さらには運転が楽しい!どこまでも走っていられる!

南は鹿児島、北は青森まで何日もかけて走ってしまった!

時間を忘れられる楽しさがある。なんにも苦にならない。アクセラセダンに乗っていれば、嫌な事など全て忘れることが出来る!

帰り道などどうでも良くなる位、先へ走り続けたくなるドライブの楽しさを提供してくれる。アクセラセダンとはそんな車。

具体的には、まずエンジン音が快音であることが挙げられる。まるでスポーツカーのような演出をしてくれる。そしてエンジンも1500と軽いためスイスイ走ることができる。

納車から6年、常にマニュアルモードで走ってきた身としては、どんな道であろうが快適そのもの。

多少、力不足になろうとも苦になることは無い。
どんな道であろうが、攻略する楽しみが芽生えるからだ。

それも、スポーティーなセダンというカッコ良さを兼ね備えながら・・・だ。溜まったもんじゃない。こんな贅沢なクルマはない!

いつまでも大事にしたくなるオーラを持っている

それはソウルレッドが放つオーラ。こんなに・・・こんなに輝かしい存在を蔑(ないがし)ろになんかできるわけがない!してはならない!

考えても見てほしい。
こんなに魅力的な車が自分のマイカーとして存在しているのだ。

これはもはや奇跡だ。
もう2度とこんな奇跡的な出来事は起こらないと思った方がいい!

そんなことを考えてしまう程の、手放してはならない価値がここにある!

そして愛着が半端ない!

既に納車から6年が経ち、21万キロも走ってしまった!
こんなに夢中になって走れることは普通はないだろう!

そしてここまで育て上げたというような達成感があり、また色んなオフ会に参加したり、色んなオーナーさんとコラボ写真を撮ったり、さらになお、前向きに、BMアクセラセダン界隈の最前線を走る存在として胸を張って、誇り高き愛車として見る事ができる!

こんな存在が、常に身近に存在する!こんな奇跡は他にないだろう。見た目がスポーティであるのに、クールで、ラグジュアリーさも兼ねている万能な車。乗って楽しく、見て楽しい、降りても楽しいクルマである。

『アクセラセダンとは、麻薬同様の中毒性がある MAZDAが世に送り出した唯一無二の存在なのである!!』





こんな事が頭の中を グルグル・グルグル ぐるぐる ぐるぐると常にしております(笑)

我ながらアホやなぁと。

相変わらずめでたい頭をしていると思います。



※…突然の投稿、すみませんでした。
ドライブしたくてしたくて堪りませんでしたので今回はこのようなものを書きました(笑)

ここまで読んで頂きありがとうございます(^^)
Posted at 2021/05/13 23:07:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2021年05月05日 イイね!

鹿児島県遠征 2000キロを超えるドライブ再び!

どうも雪乃7150です。

5月のGWを利用して、今回も遠征ドライブに挑んで参りました。
今回目指したのは

鹿児島県の佐多岬
でございます。



今回の連休日数は5日です。十分ありそうで無いような日数。
しかしながら1日たりとも無駄にはしたくありません。



今回のテーマは
5日間で1週間を過ごす事としました。


5日以上の充実感と達成感を得る事を目標に、その時間と向き合って、いかに充実した時間を過ごせるかがキーポイントとなるのです。

そこに今回も、遠征ドライブということに全力を注ぎます。



アクセラで時を忘れる位気持ち良く走れること。
これ以上の幸せがありますか!


以前、青森県まで遠征ドライブをして2395kmの超絶ロングドライブをしたことがありましたが、
今回はそれに匹敵するような、大規模なドライブを目指して今回は出発しました。


今回も前日入りから始めます。
仕事終わりのその日の夜から出発します。

予定していた今回の流れはこんな感じです。

4/30
・帰宅後、その晩から即前日入りで高速に乗り、大阪、或いは兵庫県のSAで車中泊する
5/1
・大阪、或いは兵庫県から、そのまま広島まで高速を利用する。
広島で降り、その後は山口県まで下道で走る。その後、車中泊する。
5/2
・午前中に九州に入り、国道445を経由し、鹿児島を目指す。
疲れているハズなのでこの日はホテル宿泊。
5/3
・桜島を見て周り、佐多岬を目指す。場合によってはこの日もホテル宿泊。
5/4
・すべての悔いがないように楽しんだ後、のこり日数2日かけて帰路につくようにする。途中で車中泊してゆっくり帰宅を目指す
5/5
・4日から高速だけで余裕をもって夕方までに帰宅する



と考えていましたが、ほぼほぼこの通り行けました。




どこかで洗車を行うことは大前提で考えていたので、フルで完備していましたね。


まずは前日入りです。
【4月30日金曜日】




高速で大阪、または兵庫県を目指します。
案外早く出発できたので、兵庫県のSAで車中泊しました。

この前日入りがとても重要なんですよね。


そして1日目
【5月1日土曜日】






兵庫県から高速で進み、広島に到着しました。
広島といえばマツダ車天国です。

やはりこの県にいると心地よい気分になります。
私にとっては第2の故郷です(笑)


当たり前にその辺りにマツダ車が現れるので、それを楽しみつつ

マツダ本社で記念写真を撮りました。



『マツダさん、今後もよろしくお願いします!』




その後は山口県まで下道ドライブを楽しみます。
途中で昼ごはんにラーメンを食します。





ラーメンこそ、行動力の源ですからね。

このGWが天気があまり良くないのは知っていましたが、途中で雨が降ってきました。

しかしこの雨が、憎い程にパラついた程度でありながら、黄砂がまじっているようななんとも汚い雨。

アクセラはいっきにドロドロに汚れてしまいます。

なので洗車場を探し、洗車実行!




ピカピカになりましたが、
5分も経たないうちに雨がパラパラと。

相変わらず汚い雨であるため、洗車する以前の状態に一瞬で戻りました(笑)

もう一度洗車しようかと思いましたが、雨雲レーダーをチェックしてもまた降ることは明らかだったため、なくなく諦めてそのまま山口県を目指します。

しかし、どうにもアクセラが汚れている事が我慢できず、雨雲レーダーをチェックしながら、もう雨が降らない可能性が高くなった事を境目に再び洗車場を探して見つけ、洗車を行いました。



もう汚い雨降るなよ(笑)マジで。頼むで!


その後はしばらく雨は降ることはありませんでした。



この場所で銭湯に入り、晩御飯です。
が…このお店、銭湯+お食事のセットで980円となんともお得でした!

セットで券を購入すると、銭湯の他にお食事が複数ある定食や単品からひとつを選ぶことができるのですが、それにしてもこの価格はあまりにも安い!

非常に助かりました(笑)



とまぁ1日目にして予定通り九州に入ることができ、近くで車中泊をしました。


2日目
【5月2日日曜日】






鹿児島を目指しますが、まずは国道445号を目指します。

さて、国道445号とは何か、そもそも何でそんな場所を目指すのかと申しますと、理由は簡単です。



445をひらがな読みすると「よしこ」になるため、私が愛してやまないこの「善子ちゃん」繋がりで、国道445号を通ることに、以前から予定していたのです(笑)

しかもこの国道はただの国道ではなく、酷な道の『酷道』であるため、二重の意味で通ってみたかったのです。

しかし、そうは言ってもまずは腹ごしらえです。
ラーメンを食します。



しかしここのラーメンが特に当たりだったのです。
熊本の豚骨ラーメンだったのですが、私がこれまで食べて来た豚骨ラーメンの中では一番感動したおいしさだった気がします。

インスタント麺でいえば、ハウス「うまかっちゃん」にとても近い感じ。
しかしものすごい美味しい! また食べたい!でも遠いなぁ・・・


ラーメンで感動のあまり幸せに浸りながら、酷な道445を目指したのでした。





酷道445号を攻略したあと、欲を言えば桜島まで行ってしまいたかったのですが、
結構酷道445号の攻略に疲れた為(笑)、
桜島は次の日にすることに。

しかし酷道445号があまりにも酷な道だったため、
アクセラは酷くまた汚れてしまいました。
またもスマホで手洗い洗車場を探しつつ、ようやく見つけたのがこの場所。



アクセラは再びピカピカになりました。
その後ホテル宿泊をしました。



3日目
【5月3日月曜日】






桜島と佐多岬を目指します。

いよいよ本ドライブのメインテーマとなるため、ワクワクしながら早朝から移動していました。

しかしなんだか様子がおかしい…
なんだ?天気が悪いのか? 空模様が良くないような・・・?



上空には雨雲のような黒い塊と、周囲が霧のような濃霧につつまれました。
しかしこれは、この後アクセラの姿を変貌させる悪夢でした。

まさかの火山灰でした(笑)



雨雲の様な黒い塊は桜島の煙で、周りの霧のような濃霧は火山灰が舞ったもの。周囲のクルマが走ればタイヤから誇りが巻き上がるかのごとく吹き荒れ、アクセラはみるみるうちに、前代未聞なぐらいの汚れ方をしました。



殺意が沸くような汚れを超越する感じの、怒りの矛先をどこに向けていいのか分からないような汚れに唖然とし、急きょ洗車場を探すも見つからず、むしろこれから悪意の根源、桜島に向かうのに洗車などしても意味がないと感じ、この汚れたままのアクセラで、目的地へ向かうのでした(笑)


常に煙を吐いていました。まさに活火山。たまに黒い煙も。



桜島はとても魅力的な存在感がありました。
火山灰を浴びる事も、鹿児島ぐらいでしか経験できないですからね。



貴重な体験をした気がします。


ある程度、桜島を満喫したあと、残すところはいよいよ、九州最南端である佐多岬となりました。
本土最南端です。
以前は青森県の最北端で記念を飾りましたが、今回は真逆の最南端です。

そんな事をして何になるのか?
違います。アクセラでそこまで走ったということが大事なのです。


そんなこんなで向かいました。
結構な距離がありあっという間に時間と距離ばかりが過ぎて行きました。

佐多岬は連休ということもあってか、結構混雑していました。
30分位、駐車場の空き待ちをしていたと思います。



しかし、待った甲斐は十分にありました。

ちょうど駐車場から見える、遥か向こうの方に展望台があり、歩いて行ってみました。





通路はキレイに舗装されていて歩きやすいのですが、登山なみにキツイ坂でマスク越しでハァハァ言いながら歩きました(歩くのは好きなので)





絶景のレベルが違います! 地球は大きい、海はとてつもなく広いということを、誰もが知っている事を改めて肌で感じることが出来ました。





来て本当に良かった!


さて、この後は宿泊を探します。
しかしその前になんとかして汚れたアクセラを洗いたく、数少ない手洗い洗車を、宿泊ちかくで何とか見つけ出し、4回目の洗車に成功しました。



やはりアクセラはキレイでないと、心が休まりませんよね。
カッコいいアクセラは常にピカピカでいてほしいものです(笑)



この日のホテルです。
朝食はまたもバイキング形式で、ここぞとばかりにガッツリ食べました!(笑)


4日目
【5月4日火曜日】






宿泊後は、とうとう帰路につきます。
しかし、ただ帰るだけではつまらないし、行った道をただ戻るだけのようなやり方は性に合いません。

せっかく九州に来たのです。それに、こんな場所まで遠征してきたんですし、高速道路料金はどうせ高いに決まっています。
時間は十分余裕もあるし、そもそもハイドラバッジ回収もやりたいので宮崎県、大分県を経由して大回りして帰る事にしました。


帰宅までおよそ1000キロです。
その圧倒的な距離にワクワクしながら、眠たい眼をこすりながら帰宅するのでした(笑)

そしてここで!
アクセラの走行距離が21万キロを突破いたしましたーーーッ!



なんだか走ってしまえばあっという間ですね(笑)


5日目
【5月5日水曜日】






鹿児島→宮崎→大分→福岡→山口→広島→岡山→兵庫→京都→滋賀といくつもの県をまたぎまくりながら、1000キロ帰宅ドライブも存分にたのしめました!


そしてドライブの〆には王将を持ってきて今回のドライブは終了!
これが本当に美味しいのですよ

『今日もギョウザがうまい!』



その後無事帰宅しました。

さて、今回の遠征ドライブの走行距離ですが
2379kmとなりました!



青森県に行ったときは2395kmでしたので、そう大差はありませんね(笑)
不思議なものです。

長々と書きましたが、ここまで読んで頂きありがとうございました。
またよろしくお願いします(^^)/
Posted at 2021/05/05 21:46:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2021年04月10日 イイね!

祝・みんカラ歴6年!

祝・みんカラ歴6年!4月16日でみんカラを始めて6年が経ちます!
<この一年のみんカラでの思い出を振り返ろう>

ここ最近は、みんカラのもうひとつのコンテンツである【ハイドラ】のCP(バッジ)回収ドライブに熱が上がってきていると思います。

そのお陰で、年間のオフ会の回数は極端に減っている(コロナの影響)のにも関わらず、アクセラの年間走行距離は全く衰えていません!

遂に200.000kmを超えたぐらいです!

これはなぜか?

ご存知の通り、アクセラは見ているだけでカッコいいし、乗っても、ドライブしていても楽しい万能なクルマです。
その上で、全国のマップ上にCPが散らばっている訳なので、これを動機にアクセラで1日何時間かけてでもいいから熱中したくなるのは当然のことだと思います!

この1年は、特にそんな感じだったかと。

あとは【何シテル】の投稿で、見てくれる方々の【イイネ!】や【コメント】反応があったりして、嬉しく感じたり、アクセラで過ごすことの一つの楽しみに繋がってたりもしますね!

いつもお相手いただき、ありがとうございます(^^)/

そんなこんなで、更なるアクセラライフの充実化がこれからも見込めますね!

やりたいこと、行ってみたい場所は山ほどあります!

これからも、よろしくお願いします!
Posted at 2021/04/10 19:31:59 | コメント(2) | トラックバック(0)
2021年03月22日 イイね!

愛車と出会って6年!

愛車と出会って6年!3月28日で愛車と出会って6年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなパーツを付けました!
印象的なものだと…

KYB ショックアブソーバ
RSR ローダウンスプリング
Auto Exeボンネットダンパー
車速ロック
シートカバー
シートヒーター
ブルーバッテリーカオス
ウェルカムフットライト(新調)
パドルシフトエクステンション
インナードアハンドルカバープレート
『ODO 200.000km OVER!!』ステッカー

など色々ありますが挙げたらキリがないです!


■この1年でこんな整備をしました!
ホワイトレター
ドアハンドルブラック化ラッピング
車速ロック取付DIY
シートヒーター取付DIY
フットライト整線&スローライトユニット取付DIY


■愛車のイイね!数(2021年03月22日時点)
1441イイね!

■これからいじりたいところは・・・
サンルーフ後付(夏ごろ予定)
デイライト/ウインカー切替機能増設
ブレーキキャリパー再塗装
助手席側シートヒーター取付
シャークフィンアンテナダミー交換


■愛車に一言
とうとう念願の20万キロを超えてしまった!次は最終目標である30万キロを目指そう!

とはいえ、初めは軽い冗談で言っていたことが、実際に、もしかしたら本当にそんな領域まで到達できてしまうかもしれない所まで来てしまった感がある。

こんなにも走行距離を走ったに関わらず、全くそうは見えない外観の輝きを保っていられるのはアクセラが本当にカッコよくて、いつまでも大切にしたいと心底感じられる車だからだと思う。

次の遠征は鳥取県、島根県。
さらには鹿児島の桜島など。
行きたい場所も、まだまだ存在する。

それはアクセラでないとダメなのだ…。
アクセラでないと意味がない。

まだまだ、この何よりもカッコいいアクセラセダンに乗っていたいからだ。

これからもよろしく!

>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2021/03/22 21:41:40 | コメント(2) | トラックバック(0)

プロフィール

「アクセラ乗るといつもドライブ行きたくなるなぁ。」
何シテル?   08/26 18:58
どうも、雪乃7150です。 いつもたくさんの『イイね!』を頂き、ありがとうございます! マイペースな性格をしていますが、好きなものにはとことん深く追...

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