フォルクスワーゲン ゴルフ (ハッチバック)

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ゴルフ (ハッチバック)

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コストパフォーマンスに優れた高級車(?) - ゴルフ (ハッチバック)

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コストパフォーマンスに優れた高級車(?)

おすすめ度: 5

満足している点
アダプティブクルーズコントロール(ACC)と自動ブレーキがついていることです。ACCは停止まで動作するので、渋滞時にも使え、高速道路での移動がほんとに楽になりました。

シートは良くなっています。前モデル(Jetta)より当たりが柔らかくなっており、多少姿勢がずれてもなじみます。

細かい話ですが、バックミラーがきれいに映ります。ミラー面の平坦度が通常のミラーより優れているのか、歪みなく映っているように感じられます。
不満な点
小回り性に不満があります。このクラスでは優秀な方(最小回転半径5.2m)ですが、前車Jetta(最小回転半径5.0m)より小回り性が劣り、駐車場での操作が少し難しくなりました。ホイールベースが長くなっているので仕方ないかもしれませんが、少し不満です。
それ以外は、あえて言えば、個性やそれに伴う面白みがないところでしょうか。あとは、ディーゼル問題でブランドイメージが良くないことですが、私は特に気にしません。
総評
車両価格を抑えるため ナビなしモデルを選択しました。App-connectで携帯電話と接続し、Apple CarPlayまたはGoogle Andoroid Autoを使っています。いずれもカーナビとしては実用になりますし、音声認識が優れているので、ナビの目的地指定やオーディオの再生が音声で出来て便利です。

VIIでは静粛性、乗りごこちが大幅に改善され、ステアリングやウィンカーなどの操作系もしっとりした感触なので、運転していると高級車に乗っているように感じます。車を降りて眺めると、小さなハッチバックなのでなんか変な感じです。
走行性能
無評価
1.2Lエンジンは低速型で、出力は105psですが、4,500rpmという低い回転数で最高出力が出るので、4,000rpm以下で使う分には、市街地および高速道路で登板路を含めて十分なパワーがあります。エンジンの特性や加速感は、昔乗っていたGolfIIの1.8Lエンジンみたいです。車自体も軽く感じるので、これもGolf IIに近い感触です。今回のモデルでは重厚感がなくなっているので、Golf V相当のJettaから乗り換えると、乗り味はかなり違うと感じます。
 山道での挙動は従来モデル同様安心感のあるものです。高速道路での100km/h以上での安定性は、Golf V世代より向上しており、リラックスして運転できます。
乗り心地
無評価
乗りごこちは、GolfV世代よりソフトになっており、市街地でもゴツゴツ感がなく快適になりました。ただし、GolfVIIの初期型に試乗した時よりも堅めに感じます。購入直後ダンパーに当たりがつけばソフトになるかなと思っていたのですが、5000km走行した現在でも、すこし堅いと感じます。設定に若干の修正があったのでしょうか?
 静粛性は素晴らしいです。試乗したことのある1.4Lエンジンより1.2Lの方が静かに感じます。アイドリングの時は、エンジンが回っているかどうか気付かないレベルです。先代はロードノイズが結構大きく、タイヤを日本製のノイズの少ないタイヤ(レグノ)に換えて我慢していたのですが、今回のモデルはミシュランでもとても静かです。
積載性
無評価
ハッチバックなので、4人乗車時の積載性はなんとか許容できるというレベルです。ワゴンの方が当然たくさん積めるのですが、ワゴンはボディのがっしり感と静粛性が劣っており、値段も高いので購入対象から外しました。
燃費
無評価
市街地の燃費が大幅に良くなっています。Jetta(2L,NA)は8-10km/Lでしたが、Golf VIIは13-15km/Lも走ります。しかし、高速燃費はそれほどではなく、Jettaが13-15km/Lであったのに対し、16-18km/L程度です。
故障経験
3か月、5000km時点では故障はありません。

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