ぱんぱぱの愛車 [
スズキ ジムニーシエラ]
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組み立て
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エキマニが付いたら、次はインマニです。
スロットルは付いたままです。
ここで外すときに切れてしまったスロットルボディーに冷却水を通すホースを交換&カットします。
メーカーに注文できたイン側は必要10cmほどに対して50cmほどのストレートホースが届きました。
これならインアウト両方取れるじゃん。
と思い、カットしてみるも
太さが違っていました。
従来品は、バイクの燃料ホースのようなシングルのホースで代替品は繊維が補強が入ったタイプです。
ちょうど繊維分が太いようで、なるほどホースバンドが同時交換指定になっているはずです。
アウト側様にカットしたホースは使えません。
でも、どうしてアウト側はメーカー欠品なんだろう?
インもアウトも同じ種類のホースなのに。不思議です。
アウト側様にカットしたホースはとっておきます、対応品のホースバンドが注文できるかもしれません。
と、こうやって予備部品が増えていくのですが、たぶん2度と、ここを触ることはなさそうな予感がしています。
アウト側のホースの切れた部分を10mmほどカットして再利用します。
ホース自体は、じじいの肌のようで交換できないと後ろ髪をひかれますが仕方ありません。
ガスケットをセットして、スロットル付きのインマニをセットしながらヒーターホースを取り付けます。
交換したホースは正規品と違いストレートなので折れないように捩じりをいれながら、ある程度マニホールドを動かせるこの時点で取り付けます。
ヒーターホースが付いたらインマニをボルトナットで固定していきます。
全体のボルトナット仮付。
相変わらす下側の取り付けが大変なのですが、マグネットのピックアップツールで上から支えつつ上手くいきました。
上下のボルトナットをセットに中央から2回に分けて締め上げます。
インマニ本体が付いたら、配線、燃料ライン、スロットルケーブルを取り付けます。
- 1:まずは、オルタネーターの ...
- 2:きれいになったシリンダー ...
- 3:次にデスビのエルボーの取 ...
- 4:デスビのエルボーの取り付 ...
カテゴリ : エンジン廻り > エンジン >
その他
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 6時間以内 |
作業日 : 2026年03月04日
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