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しょう206のブログ一覧

2009年09月18日 イイね!

朝陽に向かって


朝陽に向かって走る。

9月の太陽は、夏時分よりも 朝寝坊になりつつあり、
出勤時間の眩しさが、だんだんひどくなってきた。

バックミラーを見ると、怖い顔をした後続車のドライバー。
顔の下半分だけが陽に照らされ、目の周りは影で真っ暗。
容疑者の目隠し写真のようで、口元の表情だけが目立つ。

こちらはルーフを開けているので、顔も表情も全てが露わ。
匿名の集団の中で、自分だけが無防備でいるような感じ。

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旅の支度をしているのか、ツバメが高く飛びまわっている。
カラスには季節感がなく、相も変わらずトンビを追い掛けている。

田園地帯では、カエルの合唱が 静かにフェードアウトして、
秋虫達の弦楽オーケストラが それに取って代わった。

稲穂は重く垂れきっているのに、半分の田んぼは稲刈り待ち。
兼業農家では、この連休の人手を当てにしているのだろう。

今宵の月齢は新月、あと2週間もすれば中秋の名月である。

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朝晩は、そろそろ、軽くヒーターを入れて走っている。

車外からの心地よい風と、生暖かい熱風が室内で交わる。
あまり気持ちよくないことだが、この肌寒さには勝てない。


Posted at 2009/09/18 06:14:23 | コメント(5) | トラックバック(0) | プジョー | 日記
2009年09月17日 イイね!

シフトノブがPレンジから動かない

シフトノブがPレンジから動かない









多分、このリコール対策が終わってからのことだが、
ATシフトノブが Pレンジから動かない不具合が、毎日発生している。

一旦 動かなくなると、何秒かウェイティングが入るシーケンスらしく、
間を置いてブレーキを踏みなおさないと、いつまで経っても動かせない。


朝一番、ブレーキペダルを踏んで、さぁ走り出そうと思ったら一発。
何度もブレーキを踏みなおして、30秒後くらいにようやくスタート。

長い信号でアイドリングストップ、Pレンジに入れてしまうとまた発生。
青信号になったのに発進できず、シフトノブと 十数秒 格闘したことも。

最近、アイドリングストップでは Nレンジに入れて待つようにしているが、
今度は、「Pレンジに入ってない」と、ピーピーエラー音が出てうるさい。


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ディーラーで、一度 ブレーキスイッチの接点調整をやってもらったが、
家に戻ってきてすぐに、やっぱり直っていなかったことが判明した。


調整してもダメなら部品交換しかないと ディーラーに相談すると、
「エラー履歴が見えない限り いきなりの部品交換は難しい」とのこと。

フロントさんの判断で、もう少し融通を効かせて頂けることになったが、
私が再入庫の機会を逸し、毎朝不快に感じるのを 未だ解決できていない。


もっとも、今は 天高く・青空が広い 秋のオープンの季節。

そんな不快感も、走り出して100mもすれば、忘れてしまうが...

Posted at 2009/09/17 06:11:52 | コメント(6) | トラックバック(0) | プジョー | 日記
2009年09月17日 イイね!

インフルエンザの足音が聞こえる


ひたひたと、インフルエンザの足音が聞こえる。


朝の通勤時、やたら子供がうろうろしているのは、
学級閉鎖で、ヒマを持て余しているせいだろうか。

うちの子は未就学児なので、直接の影響は無いが、
近隣の小学校では、既に学年閉鎖も出ているようだ。

勤務先でも、出入り業者も含め、患者が出ているらしい。
何千人という大きな事業所では、珍しいことではなさそう。


街中でも、マスクをしている人をポツポツ見かける。
職場の国体選手には、予防着用が指示されていた。

お店や学校でも、アルコール消毒が一般的になった。
うちの子も、当たり前のように、自分で消毒している。


低い確率とは言え、既往症のない若い人の中でも、
命に関わる事態になってしまったケースもあるとのこと。

ワクチンが巷に行き渡る前に、流行のピークは過ぎるかも。
私はともかく、小さい子がいる家庭では、心配は尽きない。

うがい・手洗いの励行、長時間の密室には出向かない。
気休めのマスクでも、ちょっとは感染確率を下げるだろう。

致死率が低くても、感染確率が高ければ、期待値は大きい。
防御策があるのに、何もせずに後で泣くのは、後味が悪い。


Posted at 2009/09/17 00:42:15 | コメント(4) | トラックバック(0) | 子供とお出かけ | 日記
2009年09月16日 イイね!

CG 8月号を読んで(その2:衝突安全)

CG 8月号を読んで(その2:衝突安全)












珍しく まだ返却していない図書館のCG 8月号

ハイブリッドー比較に続く第二巻頭の特集は衝突安全だった。
日米欧4団体の最新のテスト結果を分析するという記事だ。


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日本のJNCAPの試験対象車は、ほとんどが日本車。
全体に甘めに見えるが、オフセットのレベル評価では差もある。

運転席・助手席の得点は、最近の普通車では多くが6★だが、
2005年以前の軽自動車では3★も多く、設計思想の境界が見える。

ここ数年の成績向上の一因としては、脚部の負傷につながる
ダッシュボードやペダルの侵入量低減があげられるとのこと。

衝突安全は、もはやボディ設計だけでなく、室内設計にも関わる。


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欧州車ユーザーに馴染みがあるのは、英国のEuroNCAP。
厳しい評価により、クルマの衝突安全を牽引した感がある。


例えば、97年時点では厳しいと批判され、E36で1.5★、
W202で2★、ラグナ1でも2.5★だった成人保護の項目。

E46・W203で4★となり、E90・W204・ラグナ3では5★と進化。
ボディが大きくなっていることには、相応の意味がありそう。

我が家のメガーヌ2や207でも、成人保護5★、小児保護4★、
歩行者保護2~3★となっており、最近の進化が見てとれる。


2009年の評価では、これまでの★評価を総合評価だけに留め、
成人保護・小児保護・歩行者保護などの各項目を%で細かく評価。


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興味深いのが、米国の保険会社が出資するNPOであるIIHSの評価。
SUVを模した1500kgの台車を衝突させるという最も厳しい評価を実施。

またクラスや重量が異なる2台を直接オフセット衝突させる試験では、
衝突安全を備えた最新コンパクトも、物理法則には逆らえない結果。


上の写真で、単独オフセット衝突では乗員が保護されているスマート。
ところが車重2倍近いC300と衝突すると、乗員スペースが圧縮されている。

IIHSは保険会社が作る団体ゆえ、自動車事故の実例データを多数持ち、
車齢~3年の新型車に限っても、小型車の致死率は大型車の2倍とのこと。

IIHSの提言では、解決策として、制限速度の引き下げをあげており、
燃費改善による環境対策という効果も見込まれるとしている。


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衝突安全対策によって、ボディが大型化し、車重も劇的に増した最新車。
そんなクルマに乗る側と、衝突される側では、安全リスクは逆方向へ進む。

受動安全だけでなく、やはり 衝突回避レーダーや交差点進入センサなど、
能動安全のデバイス開発が、衝突安全のキーになるのではないかと思った。

Posted at 2009/09/16 05:45:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ全般 | 日記
2009年09月15日 イイね!

子供が楽に座れるように

子供が楽に座れるように









新型カングーの後部座席座面が浅いと書いたのは数日前のこと。
その後、以下引用の記事を見て、なるほどと納得した。

「例えば、新型カングーは小さい子供がいるファミリー層
 に向けて作られたクルマです。だから後部座席は
 初めから子供が座るものとして設計されていて、
 子供が楽に座れるように座面が短く作られているんですよ」


カングーオーナーは、子どもが小さいうちは 家族でこのクルマを楽しみ、
子どもが大きくなったら、別なスタイルのクルマへと乗り換える。

モデル周期10年のカングーだと、同車種ではせいぜい1度の乗り換え。
これほどターゲットが明確な欧州輸入車は、他にあっただろうか...

よく考えたら、たった今の我が家にピッタリのクルマなんだろうと思う。
ただし、子供が前席、大人が後席という乗車配置にならない限りのこと。


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もう一つ、サイズアップの理由についても、次のような記事があった。

「世界のトレンドを見るとBセグはCセグ、
 CセグはDセグと車のサイズが大きくなってきていて、
 当然室内空間も広くなってきています。
 これからまた10年間売り続けなければならないことと、
 ユーザーニーズを考えるとサイズアップだろういうことなのです」。


こちらは、ユーザーの自動車ライフサイクルというだけでなく、
モデルのライフサイクルを意識した商品企画になっているらしい。

省エネ・環境・脱ガソリンと、世の中がこれまでと違う方向へ動く中、
この10年を同じ商品企画で生き抜いてゆけるか、見ものである。

Posted at 2009/09/15 06:26:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | ルノー | 日記

プロフィール

「水泥公司と書かれたホキ+セキの貨物。日本のようなコンテナ貨物は皆無で、昔懐かしい混成貨物が主流。。火砲を載せたチキが留置されていたり、いい感じの鉄風景。ちなみに水泥って、セメントのことらしい。」
何シテル?   08/06 09:17
プジョーのCCとSWに乗ってます。 オープンカーは四台目、フランス車は五台目です。
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