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しょう206のブログ一覧

2009年09月15日 イイね!

ぼくの週末


ルノーのおみせにいった。

「カングーのシールありがとう」って言ったら、
やさしいお姉さんが「まだあるよ?」って、もっとくれた。

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パパとママが しろのわーる を食べた時、
かき氷がほしいって言ったら、顔くらい大きなのがやってきた。

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(初コメダ珈琲にて)


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大きなすべりだいは、びわ湖の近くにあった。

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「いっしょにすべろう」と、パパをひっぱっていった。
ここをすべると、高速道路を走っているきもちになる。

4.JPG


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変り種自転車で、市電ごっこして遊んだ。

函館会館前、有珠山北口、市場通りという駅名は、
函館市電をイメージして、ぼくがつくった名前。

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 ※本人が読めない漢字は、平仮名で表記しました。


Posted at 2009/09/15 01:21:05 | コメント(4) | トラックバック(0) | 子供とお出かけ | 日記
2009年09月14日 イイね!

トマト天国


庭の端っこのデッドスペースに、ミニトマトの種を蒔いた。
3月頃に蒔くのが良いのだろうが、ウチでは5月のこと。

6月の終わりくらいから、ポツポツと赤いトマトが生り、
どんどん収穫量が増え、8月後半のある日にはこんな感じ。

およそ30個のミニトマトの山。これを2日おきにゲットできる。

P1200284.JPG



園芸をやられる方ならご存知だと思うが、
ミニトマトの世話は、実は、とっても簡単。

種を蒔いた後は、テキトーに間引いてあげれば、
ある時期以降は、驚くほどのスピードで伸びて花が咲く。

黄色い花が消えると、小さな緑の実がぶら下がり、
それがいつの間にか肥えてゆき、すぐに赤くなる。


うちでは、殺虫剤の類は何も使っていないし、
肥料は土に混ぜた堆肥のみ。無農薬・有機栽培である。

ただし、お味の方は、ちょっと皮が厚かったり、
大きさが小さめだったりして、お店のモノには負ける。


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作物が庭にあると、子供が食べ物の成り立ちを知ってくれる。

まだ青いものを、うれしそうに取ってくるのは困ったものだが。


Posted at 2009/09/14 06:42:54 | コメント(5) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2009年09月13日 イイね!

4歳児の写真館(その6)


4歳児の写真館の北海道編から二ヶ月弱が経過。
また、こっそりとデジカメのファイルを覗いてみた。

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青空と鉄道高架橋。架線柱が雲を支えているように見える。
今回 私が一番気に入った作品で、人工物と自然の調和が素敵。

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モハ117-1というのは同型式の電車の中で最初に作られた車両。
トップナンバーの車両は貴重らしいが、それを知ってか知らずか。

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おじいちゃんの鉄道模型を楽しみながら、自分でも撮影していた。
コンテナ貨物を写真の中央に収める構図が、何ともマニアック。

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久しぶりの鉄道模型に触発されて、八月はレイアウト月間になった。

0系新幹線の背後には、高速道路上に敷かれた軌道を走る江ノ電。
レイアウトでは、夢のような風景を、思うがままに表現できる。

3.JPG


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SLやまぐち号を激写する鉄道マニアを映したテレビ番組。
そんな風景をテレビ画面を介して撮影する小さな鉄道マニア。

5.JPG


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かろうじて見つかった鉄道以外の写真は、新型のルノー・カングー。
ボンネットへの寄りが、大きくなった車体を際立たせて表現していた。

6.JPG


Posted at 2009/09/13 17:26:51 | コメント(6) | トラックバック(0) | 子供と鉄道 | 日記
2009年09月13日 イイね!

新型カングー、仕様がバランスして、お得な価格設定

近所での ランチがてら、新型カングーの展示車を 見せて頂いた。
これだけ立派になって、AT仕様 230万弱という価格設定は 良心的。

1.JPG


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運転席に座った感じは、ボディサイズほどには横に広くないという印象。
安全対策なのか、ドアがメガーヌよりも分厚かったせいかもしれない。

セニック風の運転席は、視界の高さと 寝かせたハンドルが良かった。
樹脂パーツに高級感は無いが、それを上手に隠す処理は日本車風。

2.JPG


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子供連れにうれしいのは、日本車並のスライドドアの使い勝手と、
小さな子でもウォークスルーできてしまう、フラットな後席フロア。

「子供と一緒にどこ行こう!」という感じで、ファミリーにピッタリ。

3.JPG


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荷室は、フラットでスクエアな感じだが、両脇の出っ張りが勿体無い。
セパレートボードで空間を上下二段に分割でき、収納効率は高い。

メガーヌワゴンと比べると、ちょっと狭いが必要十分かな?という感じ。

4.JPG



荷室の向こうから、小さい人がカメラを構えて、こちらを激写していた。


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前席・後席シートのデザインは、ポップなカジュアルさが好印象。
一世代前のふんわりシートの良さと、現代風の触り心地がマッチ。

後席シートの座面長さは浅く、背もたれ高さも必要最低限という感じ。
乗用車らしいメガーヌと比べると、大人が何時間も座るのは酷かも。

5.JPG


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やはり商用車ベースなんだなぁ...と感じたのは この辺りの造作。
後席の支え以外にも、ビスが露出していたり、照明がシンプルだったり。

原価低減が感じられる部分と、大きさや仕様が進化した部分があり、
それらをうまくバランスさせて、競争力ある価格設定を実現している。

6.JPG



併設の日産ディーラーからも、お客さんが続々と見に来るような状態。
新型カングーは、日本車に対しても競争力がありそうで、ヒットの予感。


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JR西日本の新快速に、新型カングーのラッピング仕様が登場?
カングーの登場を宣伝するラッピング広告のつもりで作ったらしい。

「うわーあのでんしゃ、なんだ?」「おっ、しんがたカングーが出たのか!」
「おー、ぼくも みにいってみよう!」などと、ぶつぶつ呟きながら遊んでいた。

7.JPG


Posted at 2009/09/13 00:47:30 | コメント(7) | トラックバック(0) | ルノー | 日記
2009年09月12日 イイね!

CG 8月号を読んで(その1:プリウスはスゴイ)


私はいつも、ちょっと古いクルマ雑誌を読んでいる。
図書館で予約して、2ヶ月後くらいに順番が回ってくるため。

ワインをチビチビやりながら、1時間くらいでパラパラ読んで、
翌日には返してしまうと言うスタイルなので、買うほどでもない。


予約本がやっと届いたCG 8月号は、久しぶりにじっくり読んだ。

巻頭の特集はプリウス・インサイト・ゴルフVIのエコカー比較。
今更ながら、動的特性も含めたプリウスのデキの良さに驚いた。

自動車販売冬の時代が続く中、ハイブリッドに人気が集中。
特にトヨタとサプライヤでは、プリウス周辺のみ活況を呈している。

記事を読んで、プリウスにはそれだけの実力があるのだと実感した。


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以下、記事中から、気になった部分を要約してみる。

・プリウスは欧州でも認められるくらい動的性能に余裕があり、
 燃費や高速性能、乗り心地も格段に洗練されてきた感がある。

・インサイトは、硬い乗り心地で、突き上げや振動も容赦ない。
 あらゆるところで小型軽量を目指し、そもそも違うクラスのもの。

・安いものには必ず理由があるという定理を忘れてはならない。
 インサイトは189万円を強調したが、それにも当然訳がある。

・プリウスのステアフィールや乗り心地にはグレード間の差が大きい。
 パワステモーターや足回りも違い、トヨタは分かりやすく明示すべき。

・緊急回避テスト(高速でのレーンチェンジ)
  ・進入速度80km/hを超えても、プリウスとゴルフはクリアできたが、
   インサイトは最初でパイロンに接触、最後は元のレーンに戻れなかった。

・旋回ブレーキングテスト(ウェット路面)
  ・制動距離は、プリウス:31.4m、インサイト:47.4m、ゴルフ:46.0m。
  ・プリウスは姿勢が乱れることもなく、ステアリングがきれいに利く。
   シャーシとのバランスをしっかり煮詰めている証拠である。
  ・ゴルフは、シートから腰を浮かせるほどの踏力での制動距離。

・同一行程での実用燃費
  ・渋滞含む地方道
    ・プリウス:17.7km/L、インサイト:14.4km/L、ゴルフ:11.2km/L
  ・空いた地方道
    ・プリウス:25.8km/L、インサイト:23.0km/L、ゴルフ:19.5km/L
  ・高速道路(追い越し車線巡航)
    ・プリウス:19.3km/L、インサイト:18.3km/L、ゴルフ:15.4km/L

 ※ゴルフⅥは TSIコンフォートライン


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プリウスを生産する堤工場では、ハイブリッドと一般車の混流生産。
もちろん、ハイブリッド特有の部分は、サブアッシーを設けているだろう。

新型プリウスの設計では、ボディの90%、サスペンションの50%が他車と共用。
ハイブリッド特有の部分でも、先代モデルに対して30%の原価低減を実現。

発表当初は、インサイトに対抗したバーゲン価格だと誤解してしまったが、
プリウスの原価設定は、これまでの技術の積み上げによる必然と受け取れる。

ハイブリッドの設計・生産は、もはやトヨタにとって特別なものではない印象。
この部分だけ取って見ても、トヨタのハイブリッドは他社の数年先を行っている。


一方のインサイトは、価格面でのプリウス対抗に重点を置いたかに見える。
編者の残念な思いが滲み出てしまったのか、記事には 次のように書かれていた。

 ・私たちが考えるホンダ車のイメージとは、無理を承知で安く作るのではなく、
  もっと理想主義的で、ユニークな車ではなかっただろうか。

ワンダーシビックあたりから、クルマの楽しさを知り始めた私にとって、
今回のインサイトとプリウスの比較記事は、とても残念な内容だった。

Posted at 2009/09/12 07:03:12 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ全般 | 日記

プロフィール

「水泥公司と書かれたホキ+セキの貨物。日本のようなコンテナ貨物は皆無で、昔懐かしい混成貨物が主流。。火砲を載せたチキが留置されていたり、いい感じの鉄風景。ちなみに水泥って、セメントのことらしい。」
何シテル?   08/06 09:17
プジョーのCCとSWに乗ってます。 オープンカーは四台目、フランス車は五台目です。
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