2011年04月27日
地蔵は観てなかったのですけれど、
テレビにて、おそらくは、やしきたかじんのパチモン討論番組に於いて、
栄光の名門・大阪大学のセンセが、
『 微量の放射線は健康によい 』 と地蔵のようなことを言ったそうであります。
たしかに、お薬はみな、ホントは猛毒・劇物であって、
微量を摂取することにより、『 お薬 』 として機能するワケでして、
放射線とて例外ではない、と思う地蔵です、こんにちは。
ただし、有益なのは 『 放射線 』 なのであって、
放射性物質ではない、ハズであります。
放射性物質、あるいは放射能は、微量でも確実に人体を蝕む、
と声を大にして警告を発しておきます。
あまりパチモン番組の発する情報を鵜呑みにしないことが賢明です。
さてさて、各避難所に掲げられている、
『 自衛隊のみなさん、ありがとう 』 の手作り横断幕、
感動的ですね。
聞くところによれば、隊員への命令は 『 声を聞け 』 ということのみだそうで、
被災して卒業式の出来ない学校がある、と聞けば、
不明者の捜索活動の合い間になんとか時間を作ってドロをかき出し、ガレキをどけて、
軍楽隊までくり出して、あきらめていたはずの卒業式を執り行っている、というお話しです。
ただでさへ困難な復旧作業中、それは我々の任務ではない、と断りもせず、
現地の声が、そのまま 『 命令 』 となる愛と平和の軍隊、
まさに 『 皇軍 』 と呼ぶにふさわしい軍隊でありましょう。
任務期間を終え、次の部隊と交代する日には、
食うや食わずであるはずの避難民のみなさんが、自衛隊のみなさんに、
カレーライスなんかを作ってお別れ会が開かれているそうです。
いまだかつて、これほどまでに国民に愛された軍隊が存在したでしょうか。
神戸の時もそうでした。
任務最終日には涙、涙のお別れでした。
一方、私立大卒のボクちゃん東電社長、3月11日には三重に居たそうで、
東京に戻るのに自衛隊機をチャーターしたそうですが、
それにはさすがの社会主義防衛大臣も 『 救難活動に廻せ! 』 と
離陸20分後に基地に戻らせたそうです。
そのあと社長はスネて病院に雲隠れしたのはみなさんご承知のとおりであります。
義援金がいっぱい集まっているようですね。
近所のいたるところにも義援金箱が設置してあって、
札ビラがかなり詰まっていました。
地蔵はビタ一文出す気はありません。
なぜならば、被災者に 『 公平 』 に配分されてしまうからです。
被災者の中にはお金持ちもたくさんいることでしょう。
そんな連中に地蔵家のナケナシのお金を、『 公平 』 という名の下に渡されたのでは
たまったものじゃありませんもの。
オレは自衛隊のみなさんほどデッカイ男になれなくてもいい、
自分のこと、地蔵ファミリーのこと、地蔵が恩義を受けた人、
これだけでせい一杯、必死。
赤の他人のお金持ちにまでゼニ出す余裕はありません。
余裕がない、と言えば、
地蔵の血圧の余裕が、とうとう無くなってしまいました。
凝り性が幸いしたのか、災いしたのか、
テッテ的な塩分排除と粗食、テッテ的な運動、
ただやせるだけなら貧相になってしまうので、
テッテ的な筋力トレーニング、
いつでもリングに上がれる状態なのですけれど、
それに伴い血圧がみるみる下がって院内血圧が
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これ以上下げるとフラフラしますよ? お薬ショボいのに代えましょうね、
とお薬が代わりましたのですけれど、お薬代は一緒です。
ソンした気分です。
ではさようなら。
追記
もしも地蔵が死んだなら、ドブに捨てる前に塩辛と明太子とラーメンと唐揚げとマクドナルドと牛丼と
とにかく塩分たっぷりなヤツとフランクフルトにケチャップたっぷりつけて供えてくれ。
Posted at 2011/04/27 19:00:04 | |
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