
皆さま夏真っ盛り、暑い日が続いています。
台風の影響で蒸し蒸し不快度指数MAXの今日この頃ですね。
今回はそんな暑い自宅を逃げ出し、涼を求めて出かけることにしました。
太陽の陽射しもきつくなり、最近はめっきりロドドライブもしていませんでしたので、嫁+ワン1とドライブに出かけることに。
飛騨方面へ行けば涼しいだろうと、目的地を検索してみると、郡上の旧美並村に釜ケ滝というところがあり、流し素麺、マス釣りなど魅力的な絵が出てましたので、まずはここへ行くこととしました。
自宅から東海北陸道を北上し約一時間ちょっと、久しぶりにオープンドライブを楽しみながら向かいました。
そして到着、結構観光客も多く賑わってました。
流し素麺の登りがお出迎えです。
まずは奥にある滝を見ることに
少し歩くと案内板
さらに進むと行者の滝という小さな滝がありましたが、ほとんど水も流れておらず、滝??????
さらに進むと、いいですね!涼しげな渓流の流れと苔むした岩と木々の緑がお出迎えです。
さらに進むと、3つある滝の一つ目第3の滝に到着。
岐阜県一の美滝と案内チラシに説明されていました。
涼しい空気と落ちてくる水しぶきが漂い、日常とは違う異次元空間に癒されました。
次の滝はどんどん上に登るのですが、これが、想像もしていなかったのですが、とっても急な階段を登らされ、太腿パンパンになるきついルート、せっかく涼んだ身体もすぐに汗だく!
そして到着、第2の滝です。
こちらは少し落ちるだけで近くにも行けない滝でした。
今回ももちろん一緒の柚子も久しぶりのお出かけに楽しそうです。
さらに上に進むと橋があり、その先には、ゲゲ!
またあんな階段登るの?って感じの景色が見えました。
必死に登って、最後は同じくらいの階段を降りて、到着しました、第1の滝です。とっても涼しくて大汗かいた身体には最高の涼しさでした。
顔を川の水で洗いサッパリして、滝の近くへ行ってみると、とっても綺麗な滝壺の景色。
滝壺がお釜の格好をしていることから釜ケ滝と名付けられたそうです。
滝も制覇し、時間もちょうどお昼を回ったため、来た道を戻り素麺タイムとしました。800円で食べ放題、おつゆ一杯でお好きなだけというシステム。
おつゆお代わりは200円です。おつゆ一杯でどれだけ美味しく食べれるの?
お店は涼しげな小屋で滝茶屋という名前がぴったり
蒸し暑くて涼しくなかったですが、さっきの滝の空間と比べてはいけません。
こんな感じの流し素麺テーブルになっており、どこからかそうめんが流れてくるそうです。
ノンアルビールとトマトで一息ついて、流れてくるのを待ちます。
しばらくすると、来ました来ました!
どんどん流れてきます。
一人前400gですが、結構食べられた感じで、おつゆは多くないですが、ネギ、生姜とからしがついてて、一人前なら美味しくいただけました。
素麺にからしは初めてでしたが、これのおかげでなんとかおつゆが足りた感じです。
外にはこんな涼しげで、夏ね〜〜!のコーナーがありました。
お腹も一杯になったので、次はせっかく郡上まで来ましたので、久しぶりに郡上の街へ行ってみることに。
郡上には郡上八幡城がありますので、城巡りもすることに。
駐車場に停めて、城までは徒歩で約10数分歩きます。
一番暑い時間帯でまたも汗だくになりながら歩いて、到着しました。
まずまず立派な天守です。
廃城令で取り壊された所のため、のちに再建されたものです。
城の脇にあるお土産店で休憩です。
天然水の郡上サイダーがオススメ!
柚子も久しぶりに炎天下を山登りしてバテバテ。
下山したところに公園があり、大河ドラマで取り上げられた山内一豊と千代夫婦の像が立派でした。真ん中に城が入り、良いアングルになるように設置されていました。イイね!👍
次は町並みの散策です。
有名な郡上踊りも近いということで、こんなものが通りに沿って吊るされていました。良い天気で、とにかく暑かったです。
涼を求めてきましたが、とっても暑い観光となり、車も超熱々に照らされ、シートが暑くてたいへん。
このまま帰るにもまだ3時を少し回ったところ。帰りは夕暮れのオープンドライブを楽しみたいため、凉しいところで冷たいものをいただくために、行きに見つけたコメダへ寄ることに。
ビックなコーヒーカキ氷をいただきました。
身体もしっかり冷えて快適空間を満喫!
久しぶりのロドドライブと日常を忘れる観光を満喫し楽しい1日になりました。岐阜県も探してみるといろいろ楽しめるところありますね。
またそうめん求めて行きたいところでした。
Posted at 2017/07/29 23:09:36 | |
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