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荒野のうさぎのブログ一覧

2018年12月31日 イイね!

本年度はこれにて記事の新規投稿は終了となります

ご覧いただいております皆さま、応援ありがとうございました。

本年度の記事の新規投稿はこれにて終了とさせていただきます。

来年度もどうぞよろしくお願いします。


平成30年 12月31日

荒野を目指すうさぎ
Posted at 2018/12/31 00:53:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年12月30日 イイね!

SHOWA(ショーワ)製 1998年 MTB用 ダブルクラウンフォーク オーバーホール

SHOWA(ショーワ)製 1998年 MTB用 ダブルクラウンフォーク オーバーホール年末から進めていた、自転車用サスペンションフォークのオーバーホールが完了しました。

作業メニューは、各種シール類とフォークオイルの交換、そしてクリーニングです。

このフォークは、1998年にサスペンションメーカーのSHOWA(ショーワ)が発売していた、ダウンヒル用マウンテンバイクに向けたダブルクラウン仕様のフロントフォークです。

それまでも、ショーワ製のシングルクラン仕様のマウンテンバイク用フロントフォークは、ヤマハブランド、ペレグリンブランド、RS-タイチブランドや、そのままズバリのショーワの名で発売はされていました。

シングルクラウン仕様として有名なのは、

◎ストローク73mmの「XR」(エアスプリング仕様)

◎ストローク90mmの「グラビエ-DH」(コイル&エアスプリング仕様)

◎ストローク45mmの「グラビエ-MP」(エアスプリング仕様)

等があり、「XR」と「グラビエ-DH」は私も愛用しているモデルで、いずれも90年代中期の製品です。

90年代中期の当時、自転車用サスペンションは新規参入のメーカーも多く、未熟な構造の製品が殆どで、オートバイに準ずる満足な耐久性、作動性の物は、上記のショーワ製かイタリアのマルゾッキ製の製品位でした。

そのような背景の中、ショーワ製のフォークは圧倒的な精度、スムーズな摺動性(ストローク感)、ダンピング、耐久性、剛性で人気を得ていました。

その後、90年代の終盤にかけて、MTBはダウンヒル競技に特化した前後サスペンション仕様のモデルが注目され、サスペンションのストローク量も100mm~120mmとどんどんロングストローク化していきます。

ロックショックスやアンサーマニトウといった海外メーカーがロングストロークフォークのラインナップを展開し始める中、ショーワがロングストロークモデルの投入を検討するのも自然な流れでした。

そして1998年、自転車用フロントフォークの歴史に名を刻むことになる

「98 ショーワ DHモデル」の発表、発売となるのです。

これは当時、発売前に詳しい情報を求めてショーワを訪問して開発担当者からお話を伺った際の資料の一部ですが、実際に製品化される段になって仕様変更もありましたが、おおむねこのままの姿で製品化されることになりました。



結局のところ、私は購入を見送り、新規参入メーカーのテックイン(ホンダの関連メーカー)製のフォークを導入することにしましたが、それからだいぶ後になってから中古品を入手する機会に恵まれて、その後今回のタイミングでようやくにしてオーバーホールを行うことになった次第です。



なにしろ製造から20年も経ちますから、オイルシールやダストシールや内部のフォークオイルも劣化が進んでいることは想像に難くなく、一応そのままでも使用できる状態ではありましたが、遅かれ早かれ損耗の度合いが大きくなってオイル漏れやインナーチューブの摩耗が進むことは明らかでした。


取り外したオイルシールと新品のオイルシール

当然のことシール類などの部品も純正部品としては出ませんが、これまでに集めてきた情報をもとに同規格の部品を調達しそれがこの年末にいよいよ揃ったので作業を実施することになっています。


取り外したダストシールと新品のダストシール

オイルシールの圧入作業は、シールの圧入される部分が特殊な分割構造になっているので、二人掛かりで行いました。


シール類は、新品時と同じNOK製の国産品を使用し、シール類組み付け時に指定されているグリスも準備して少しでも新品時の性能を取り戻せるように配慮しました。インナー、アウターの摺動の要のスライドメタルの摩耗も心配でしたが、無視できる状態でしたのでそのまま使用しています(もちろん今後に備えてメタルの刻印は控えて部品の取り寄せはできるようにしています)。


艶やかにみなぎるような柔軟さを取り戻したシール類。

電動アシスト自転車の、ヤマハPAS-ブレイスに取り付けて試乗してみましたが、フォークオイルの油面数値やオイルの番手の情報が得られなかったので、今回だけでは適正なセッティングにはなりませんでした。



年明けに、オイル番手と油面の数値変更、コイルスプリングへのスペーサー追加で乗車時に適正なプリロードとサスペンションサグを出そうと思います。

今回少しだけ乗ってみて、あまりにも作動がスムーズでストロークしていることすら感じられない程に滑らかな乗り味で、まさにショーワクオリティ、メイドインジャパンを感じられるものでした。

◎ストロークは160mm

◎フリーバルブによる減衰力発生機構

◎オープンバス式フォークオイルによる、ダンピングと潤滑

◎テーパー状のシートパイプによる、位置依存式減衰力可変機構

◎アルミ製インナーチューブ、特殊硬化潤滑処理済み

◎正立、リーディング構造

◎金属コイルスプリング+エアスプリング(エアは0㎏/㎠~0.5㎏/㎠の範囲で設定)

といったスペックになっています。

以上、フロントフォークのオーバーホール完了の報告でした。
Posted at 2018/12/31 00:43:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 整備作業 | 日記
2018年12月13日 イイね!

スズキ歴史館を再訪しました

スズキ歴史館を再訪しました今回で三回目になるかと思いますが、ちょっと気が向いたのでスズキ歴史館を再訪してきました。

お昼前にちょっとドライブのつもりで雨上がりの国道を西に向かい、いつもの掛川の休憩スポットがまだ雨上がりでじめじめしていたのでそのまま足を延ばしての再訪です。

予約をせずに行きましたので、折しも社会科見学中の団体と時間をずらしての見学となりましたが、およそ30分、気になる展示だけを見てきました。

やっぱり思うのは、上掲のクルマに、こちらのグリルを組み合わせ



このホイールキャップを取り付ければ



紛れもなくHE22S(二代目)ラパンの完成なのです。

過去にも書きましたが、数十年も前のデザインを現代に見事に復活させたスズキのデザイナーの行動力と勇気には敬意を表さずにはいられないのです。

ラパンのデザインが秀逸なのではなく、当時のスズライトフロンテやキャリーのデザインがあまりにもとびぬけて秀でていたのです。

そうしてラパンのご先祖様をたずねて満足したので、往路で素通りした掛川の茶店に立ち寄って窓越しにうさちゃんを眺めながら休憩です。



さて、先日お友達からいただいたお土産のキーホルダーのうさぎを連れ出していたのですが、うさぎファミリー(私のかわいがっているぬいぐるみのうさぎの総称)を代表してピーターと対面させてきました。穏やかな夕日に照らされて良い感じですね。



これから先、機会があればそれぞれに連れ出して、いろんな体験や経験を積ませてあげたいと思います。ありがとうございました。

地元に帰り着くころにはすっかり暗くなっておりましたが、球切れしてしまった後部ナンバー灯のT10電球と冬季用のウォッシャー液を購入して戻りました。

ナンバー灯はこれまでLEDの電球を入れていましたが、今回は小糸製のホワイトタイプの白熱球です。色味は多少穏やかになりましたが、黄色のナンバープレートの色味がより引き立つようになったので良かったです。



ウォッシャー液は、減った分の1リットルを入れましたので、希釈されて丁度良い濃度になりました。



今日は乗るばかりの一日で洗うことができませんでしたが、汚れも経験値だと解釈して今夜は寝ようと思います。

うさちゃん、楽しい一日をありがとう。

Posted at 2018/12/13 01:00:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | こんな場所にも | 日記
2018年12月02日 イイね!

行きつけの料理屋、気の利いた個室

行きつけの料理屋、気の利いた個室うさぎだって、誰にも邪魔されずに、落ち着いて重要な話をしたくなる時もある。

そういう時に私が出掛ける料理屋が今回の話題。



入口の暖簾や植物も季節のものがあしらわれ、ある時は爽やかに、またある時は穏やかに迎えてくれる。玄関にかかれた名札は、誰が来ているのか他の来客に分からないように気を利かせてくれる。

でもね、そういうのはどこでもあること。

私が一番気に入っているのは、どの部屋に通されても必ずうさぎの絵や、掛け軸がかけられていること。他の部屋も覗いてみたことがあるけれど、うさぎの絵がかけられているのはあまりない。それに、一緒に入る客人にあわせて、テーブルのある部屋、座敷の部屋まで選んでくれる。





私の方からあれこれと条件をリクエストすることは無いけれど、不便や我慢を感じることはまるでない。高額な献立もあるけれど、こちらの気が乗らないときなど、500円程度のラーメンまで準備してくれるから、財布の中身も気にならない。

私の行きつけの飲食店は大衆的なところが大概ですが、数は少ないけれどこういうところもあるのです。

そういうのが荒野を目指すうさぎ。
Posted at 2018/12/02 01:20:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | こんな場所にも | 日記
2018年11月27日 イイね!

HE22Sラパン(二代目)、制御コンピューターの更新

HE22Sラパン(二代目)、制御コンピューターの更新ノッキングによる異音が発生していたため、その対応を進めている中、手始めに日産ピットワークブランドのエンジンリフレッシュ剤による洗浄を行ったのは先日の記事で報告した通りですが、それ引き続いての第二段目の対策として、スズキ自販静岡のディーラーに出向いて、制御コンピューターのアップデートを行ってきました。

アップデートは、データの入ったパソコンにスズキの専用端末を接続して、ステアリングハンドルの左下辺りについている、OBD2端子に接続して行います。接続してから完了までは数分です。

先日のケミカルによる洗浄後、ノッキングの発生はかなり抑えられほぼ改善されていますが、わずかですが低回転時の小負荷、アクセル開度15パーセント程度時にかすかに発生することがあります。

アップデートの結果は、ノッキングの発生については、明らかな改善はありませんでした。
なので後日、ノックセンサーのチェックを予定しています。

さて、かすかなノッキングに対しての改善はありませんでしたが、それ以外に特に変わったと思われる点についての報告です。

HE22SラパンのCVT搭載車は、平坦路で一定速度運転(時速40キロ以上位の通常走行時)から
ゆっくりとアクセルを抜いていくと、CVTが同調して低ギアに移行して、エンジンブレーキが効いて速度がどんどん落ちていくことがよくあります。平坦路ならば、その特性を上手に利用すれば時速10km程の低速域まで自由に減速することもできます。

先行車との車間調整や速度調整、市街地走行でのストップ&ゴー等には実に有意義な変速特性ですが、交通量の少ない直線路など、惰性運転で速度を維持して先に転がしたいときにも速度が落ちてしまうので、微細にアクセルを入れ続けなくてはならず、燃費面でのマイナス要素として私には感じられていました。

更新後まだ一日の乗車ですが、その特性があまり感じられなくなり、アクセルを抜いてもエンジンブレーキが大きく働かず、勢いを殺さずに前に進むような変速特性になったような気がします。

これは、例えば私の乗り方への学習データーがリセットされたなどによるものなのか、プログラム上で変更がかけられているのか、それともそれ以外の何かなのかは不明ですが、きょう一日については、そういう感覚から解放されています。

今後しばらくは、そのあたりに注意して走行特性(燃費も含め)の推移を見ていきたいと思っています。

今回の更新作業での費用は、その他の作業との兼ね合いなどにもよりますので、ここでは報告しませんが、それ単品での作業依頼の場合では、5000~7000円程度が正規の金額のようです。尚、更新にはスズキの専用端末が必要になるので、実施可能なのはスズキディーラーに限られるようです。

以上、うさちゃんの気になる異音のその後についての続報でした。

※画像は数年前のイメージです
Posted at 2018/11/27 23:58:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | 整備作業 | 日記

プロフィール

「本年度はこれにて記事の新規投稿は終了となります http://cvw.jp/b/2541652/42350880/
何シテル?   12/31 00:53
うさぎなので荒野を目指します。 これまでに撮った写真や、気に入った写真が撮れたらアップします。 本当に共感できる人にだけ見てもらえれば満足です。
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