トヨタ クラウン(クロスオーバー)

ユーザー評価: 4.55

トヨタ

クラウン(クロスオーバー)

クラウン(クロスオーバー)の車買取相場を調べる

持てる技術の全力投入による、上質な走りと余裕の走行性能を両立 - クラウン(クロスオーバー)

マイカー

持てる技術の全力投入による、上質な走りと余裕の走行性能を両立

おすすめ度: 5

満足している点
・RSグレード専用のプレシャスレイ&ブラックのバイトーンカラー(絶版)
・セダンとSUVを融合した独創的デザイン
・思わずニヤける、自制が必要なほどの圧倒的走行性能
・ほどよい走行情報を残した快適な乗り心地
不満な点
・乗るたびにリセットされてしまう設定項目が多い。
・パドルシフトの位置が若干低め。
・ルームミラーに映し出される後続車との距離感が掴みにくい。(カメラの位置が悪い)
総評
16代目で大きく変わったクラウンですが、クラウンという名前と、持っている技術を惜しみなく盛り込む点、これは初代クラウンが掲げた原点で、これさえ守ってくれれば、あとは時代に合わせて変わって当然と個人的には思っている。
その点、このクラウンクロスオーバーは、フラッグシップモデルに恥じない、ほぼ全ての面での満足感が得られ、クルマの所有欲を満たしてくれている。
https://www.youtube.com/watch?v=wiy2pHfVHNU
デザイン
5
セダンの流線形とスポーティーなSUVの特徴を併せ持った独創的なデザインで、とくに黒のサイドガーニッシュは、ドアの下側に若干の隙間を残した位置に取り付けることにより、ずん胴感とリフトアップされたSUVの腰高感を抑え、21インチホイールの大径タイヤと相まって、大柄なボディを引き締めてくれている。
走行性能
5
どの速度域からも瞬時に加速するパワートレインの圧倒的な動力性能は言うに及ばず、四輪操舵や電子制御サスペンション、これらを支えるGA-Kベースの堅牢な3BOXシャシに至るまで、高速領域でも安定した姿勢制御を誇っている。

1.9t超えの重量にもかかわらず、制動力も申し分はないが、アクセルのツキの良さに比して、高速領域での踏み始めの制動力が若干弱く感じる。
乗り心地にも関係する部分なのでこのようなセッティングになっているのかもしれず、また、回生ブレーキの優先度など走行モードによっても変わるかもしれないため、繰り返し走行してみて再度レビューしたい。
乗り心地
5
微弱ながらシートから伝わるロードインフォメーションや、ステアリングから伝わるエンジンフィールなど、ドライバーには貴重な情報を与えつつ、悪路でも過度な突き上げが無く、カドが取れたしっとりとした乗り心地を同乗者に提供している。
積載性
4
キャビンとトランクは隔壁により分離されており、荷室を超えたサイズの積載は難しい。
隔壁中央に設けられた開閉式の穴から、若干の長尺物の積載は可能。
トランクのサイズは充分あるため、普段使いで困ることは殆どないと思われる。
燃費
4
単純にハイブリッド車としての燃費は物足りないものの、ハイオク&ツインスクロールターボ、デュアルブーストハイブリッドなど、経済性に貢献する要素が殆どないにもかかわらず、前車1500cc(NA)並みの実質燃費を確保できている。
価格
5
総走行距離95kmの展示車両(実質的ワンオーナー)で、高価かつ後付け不可なメーカーオプションが全部盛りであるにもかかわらず、ノーマル車両単体並みの低価格。(納期1ヶ月)
故障経験
なし

レビュー一覧へ

レビューを投稿する

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

PVランキング

注目タグ

最新オフ会情報

  • 第4回軽自動車の集い

    車種:トヨタ 全モデル , 日産 全モデル , 三菱 全モデル , スズキ 全モデル , ダイハツ 全モデル

  • 兵庫県

    第4回軽自動車の集い

    車種:トヨタ 全モデル , ホンダ 全モデル , 三菱 全モデル , スズキ 全モデル , ダイハツ 全モデル

ニュース

あなたの愛車、今いくら?

複数社の査定額を比較して愛車の最高額を調べよう!

あなたの愛車、今いくら?
メーカー
モデル
年式
走行距離(km)