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桃奈々のブログ一覧

2017年08月09日 イイね!

台風一過の釣り~!(^^)!

台風一過の釣り~!(^^)!11日の夜から恒例の能登キャンプなのですが・・
台風一過の晴天がもったいないので、釣りにでも行こうかな~!(^^)!

と、思っていたら世界の宇宙人さんが岩魚の刺身/塩焼き焚火でまったりしたいよ~(*''▽'')
との事なので、一緒に釣りに行きました~

国土交通省HPによると、7日夕刻から8日までに降った累加雨量105mm
近隣河川の水位は平水0.23mに対し7日最大値で2.9mまで上昇したものの、8日夕刻で0.8mまで下降しています。
遡行開始時間までに更に下がりそうなので、大丈夫じゃねっ( ゚Д゚)
と安易に出発です。
駄目なら戻れば良いし~(*''▽'')

入渓最初の渡渉はなんとか渡れたので行けるかな~
轟音の渓流を遡行するのは、あまり気持ちが良くないです・・(+_+)


ルアーを投げるも、当たりは少なく、下流部では中々釣れず、塩焼きサイズ二匹のみ。


最初の悪場は、いつもの様に腰までの渡渉で通過可能。
二匹では洒落にならないので更に遡行を続けます・・


しかし、なかなか釣れず、どんどん悪場を突破しますが、泡立つ激流は落ちられない・・
プレッシャーが~( ゚Д゚)


いつもなら沢筋を通れるのに、大高巻き・・( ゚Д゚)


沢筋に戻ると、渡河するのが困難な場所が多く、遡行スピードは上がらず遅々として進まない・・
そして、激流で流されまいと岩魚さんもお隠れになっている様で、釣れない・・( ゚Д゚)
世界の宇宙人さんは、竿先破損・・(+_+)


雨まで降ってきた・・・(@_@)
世界の宇宙人さんは、リールまで破損・・・(@_@)

流れが入り込まない支流からの滝壺で~

ポイントで、30cmゲット~(*''▽'')
同じポイントでどんどん釣り上げ~(*''▽'')

世界の宇宙人さんに、竿を貸すと岩魚初ゲット~!(^^)!



私が七匹、世界の宇宙人さんが二匹ゲットしました~(#^^#)

夕立も小降りになってきたし~
これだけ釣れれば、盛大な夕飯に有りつけます。
既に、3時を回っていますが、あと少しで絶好の天場です。

しかし・・・
倒木の折り重なる滝の登り口に激流で近づくことが出来ません。
普段は簡単に通過出来るのに・・
踏み跡の有る巻きも豪雨後緩んで不安定だったし・・
通常は巻く事が無い場所の大高巻き、豪雨後の不安定さもリスクだし・・
遡行断念して戻ることに

左岸を小さく巻くフィックスロープが設置された場所の上に、何とかビバーク出来る場所が有るのを確認済みです。

フィックスロープを伝って4m位登り、更にスラブを3m程登った場所は、結構寝心地の良いスペースでした!(^^)!

しかし!
小雨は止まないし・・
水場にはいちいちフィックスを伝って降りねばならず~

更に・・・
辺りには、ビショビショに濡れた枯れ木しか無く、焚火が盛大に燃え上がりません(@_@)
焚き付けの燃料を3個も投入し、なんとか飯は焚け、刺身でご飯は美味しくいただけましたが~

塩焼きが・・(@_@)
私は、諦めましたが、世界の宇宙人さんは根性で残り火を起こしなおし、なんとか塩焼き二匹完成です!(^^)!

めでたしめでたし~!(^^)!

しかし、明日水が引かなければ、下降は困難だろうな~
と、思いながら、酔っ払って八時には寝てしまいました。
Posted at 2017/08/11 13:55:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 沢登り | 日記
2017年08月04日 イイね!

釜川左俣 二日目 其の弐

釜川左俣 二日目 其の弐釜川左俣の核心部も終わり、釣り解禁~!(^^)!
しかし・・
予想に反して中々釣れないです(*_*;

二人で一時間を費やし、たったの三匹・・
雲行きも怪しくなって来たし、台風の動向も不明なので・・
霧の塔まで詰め上げるのは止めて、林道まで引き返し、安直に下山する事にしました。
林道は長いですが、もう一泊分の米は有るし、途中で横断する沢で釣れるかも~!(^^)!
とりあえず、今日は林道を通って釜川右俣で泊まる事にしました。
2006年に釜川右股を遡行した時は、林道は舗装されていたし、岩魚も沢山確認できたしね~!(^^)!


と、いう事でコンクリート橋の脇を林道に這い上がると・・・
林道は濃いに覆われ、地形は分かりますが踏み跡は無い( ゚Д゚)

藪を掻き分け掻き分け、釜川右俣の上流千倉沢の橋まで来ましたが~
ここからも、林道は藪に覆われていました。
2003年に来た時は、結構綺麗な道だったと記憶していねのですが・・


しかし、千倉沢には絶好の天場が有りました~!(^^)!


ここで二匹ゲットし、合計五匹・・・
刺身二匹、塩焼き一人一匹でしたが、何とかオカズ確保できました。
Posted at 2017/08/07 14:14:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 沢登り | 日記
2017年08月04日 イイね!

釜川左俣 二日目

釜川左俣 二日目最低でも林道までは行けるかな~
と、思っていましたが・・
釣りにかまけて時間を掛け過ぎ、第三ゴルジュ手前で初日を終えたので~
しかし、やっぱり・・
早朝スタートとはいかず・・( ゚Д゚)
焚火でまったりしないと出発出来ません~!(^^)!

出発すると直ぐに第三ゴルジュ入口の滝です。

良い瀞場なのに~
今日も、ゴルジュ突破まで、釣り禁止令が奥方から言い渡されてしまいました・・( ゚Д゚)

第三ゴルジュ入口 4mの滝は、右を低く巻けます。


次の滝は左側から簡単に越せそうなのですが、巨大な倒木が~( ゚Д゚)
抱きついても、足が短いとヤバいです(+_+)
倒木にシュリンゲを巻いて安全に通過しました。


4mの滝から始まる連爆は核心部の様です。
釜の右側をへつるか泳ぐかして水線右を直登するルートと、左上方のバンドからのルートが・・
当然簡単そうな左バンドルートへ~!(^^)!

下部のリッヂは簡単でしたが、中段から泥草付きの直上は不安定で嫌らしいです(*_*;
安全を期してクロモリショートハーケンを打ち、セロリの様な柔い草を掴んで泥壁直上。
バンド上で相棒にトップ交代。

安定したバンドは直ぐに終わり、4mの滝落ち口にクライムダウンするか、そのままトラバースして次の7mの滝上に出るか・・?
相棒は、残置ハーケンに導かれてトラバースルートをチョイスです。
しかし、このルート、かなりきわどいです。
相棒、苦戦しながらも、残置ハーケン/残置シュリンゲにシュリンゲを足してA0を馳駆しし、突破に成功!(^^)!
上下からテンション掛け捲りで奥方を引き摺り上げ~
相棒が設置したシュリンゲや確保用ハーケンを回収してなんとか通過・・

年々クライミングスキルは落ちる一方とはいえ・・
A0馳駆しても恐ろしいです~( ゚Д゚)
フエルトソールでの感覚としてはⅣ+A0以上はありそうでした。
トラバースなので、4本も残置ハーケンが有ったのにビレイされている安心感は無いです‥
クライムダウンして、水線突破するルートの方が良かったのかな・・・( ゚Д゚)

ここで、トップを交代し~
7mの滝落ち口を対岸に渡り、続く5mは右水線を快適に越せました。
5mの滝落ち口から!(^^)!

今度はザイルが真っすぐ伸びるので、奥方の確保も容易です。


↓何千何万年前は、あそこから流れ落ち滝となっていたのかな~??


それ程間隔無く現れる第四ゴルジュ、最初の12mの滝
容易です。


この瀞は、泳いでも這い上がれそうに有りませんでしたが、左をへつれました。


第四ゴルジュは、ゴルジュと言っても明るい渓相です。


ここは、ドボンです・・


第四ゴルジュ出口4mの滝。
上にコンクリートの橋が見えます。


ここまでが釜川左俣の核心部です。
高い滝が無いのに、確かに釜川流域最悪というにふさわしい厳しい沢でした。

私達のクライミングスキルが落ちまくっているのは内緒です・・( ゚Д゚)

Posted at 2017/08/07 13:29:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 沢登り | 日記
2017年08月03日 イイね!

釜川左俣 初日

釜川左俣 初日釜川は、三俣神楽スキー場の裏山である霧の塔というピークの反対側を流水域とする信濃川の支流です。

上流は右俣、左俣に分かれ、右俣は昔から三釜の滝をはじめとする美く明るい渓相と、困難な沢として沢登りのルート図集に掲載され、遡行者も多い有名な沢です。

また、右俣三釜の滝で別れる支流のヤド沢は、50mを超える大滝もあり、これまた素晴らしい渓谷です。

私も、右俣は2006年、ヤド沢は2014年に遡行しています。

今回のターゲットは、この流域で残る左俣・・
大きな滝は無いものの、この流域三本のルートの内、最も困難とされ遡行者は数少ない・・
らしい(@_@)
ネットで検索しても、右俣やヤド沢と違い、遡行記録は少ないです。

林道閉鎖ゲートで朝を迎えると、相棒もやってきていました。
今回のメンバーはいつもの相棒H氏とその奥方です!(^^)!

天気も晴れ渡り、気温も上がって最高の遡行日和になりそうです。
閉鎖ゲート脇に駐車しましたが、左にそれると大きな駐車場が有り、そのまま進み釜川に向かって降りていきます。
入渓点は、取水ゲート下。


早速、巨岩帯・・


最初の瀞場は右のバンドを進み、バンドが切れている辺りから上方にフィックスロープが設置された巻き道を辿って簡単に抜けられます。

右俣は人気ルートだし、二俣までは釣り師の領域なので踏み跡もしっかりしています。

段々巨大化する大岩の重なりでルート取を間違えると結構大変。

とは言っても、台高東の川程では無く、楽しめる範囲です。

1時間程で、右俣、左俣を分ける二俣到着です。
永遠の初心者である奥方を同行している割には、結構よいペース~!(^^)!

いよいよここから、遡行者が少ない左俣に突入です。

第一ゴルジュが始まります。
ちょっとしたは左から~

下るのはビビっていますが、まだまだ奥方も余裕があります。


大きな釜の有る5mの滝
事前に調べた情報では「泳いで右を突破」となっていましたが、右から小さく巻けそうなので~!(^^)!

小さく巻けるのに、無理に泳いで体力を消耗するのも嫌なので、巻いちゃいました!(^^)!
予想通り、小さく巻いて・・
沢に戻るのもクライムダウン出来そうでしたが、奥方が手こずりそうなので安全を期して懸垂下降!(^^)!

続く4mの滝
大きな釜は問題有りませんが、落ち口にトラバースするのは結構難しい・・
落ち口右のかぶり気味の垂壁下に残地ハーケンが有ったので、相棒が直上を試みるもなかなか( ゚Д゚)

トップを交代し、私がチャレンジ。
後ろから支えてもらって、手を伸ばしてまさぐると、ガバが有り突破出来ました~!(^^)!


チョックトンの小滝は問題なし!(^^)!
珍しく、奥方が先に登っちゃった・・


続く2段5mの滝。

容易でした!(^^)!


第一ゴルジュ最後の大きな釜の有る4mの滝。


釜の右手、かぶり気味の垂壁下を微妙なバランスでへつったのに・・

奥方には無理だし、確保も出来ない・・
という事で、戻って右を巻きました~( ゚Д゚)
意外と小さく巻く事が出来ました。

この瀞は流れも弱く、泳ぐというより背が立たないかな~
程度です。


第二ゴルジュ・・
というには、開けて明るい感じです。
最初の滝は容易でした。


続く6mの滑滝。
左壁を快適に登る・・との事前情報でしたが~

ランニングビレイも取れないし、斜めに登るので奥方落ちたら結構振られそう( ゚Д゚)
ホールドは結構細かいものの、岩は硬く・・登ってみれば、Ⅲ程度です。

実は、今朝相棒から聞いた話で少しビビっています。
ネットの沢登りの遡行記録が掲載されていて、頻繁に閲覧していたHPの管理人の方、「最近更新されていないな~」と思っていたら、5月に大峰の滝から転落して亡くなられていた・・・(+_+)
いくら簡単でも、確保がしっかりとれない場合は、ちょっとした油断で死んじゃうので~

次の2段10mはのっぺりしいます。
もう少しで灌木に手が届くというところで、スタンスが無い・・
相棒のショルダーで伸びあがり、灌木をつかんで突破です。

奥方は軽いので良いのですが、相棒を引き摺り上げるのは大変と覚悟していましたが・・
すんなり登って来ちゃった・・・??・??
右に回り込んだら、スタンスが見つかったとの事!(^^)!

第二ゴルジュが終了。
駐車場から約4時間でした。
事前に調べた遡行記録では3時間15分から3時間45分なので、永遠の初心者連れとしては、充分なタイムで抜けられました。

しばらくは平凡な河原状が続きます。
第二ゴルジュ突破まで、時間がかかるからと奥方に禁止されていた釣り~( ゚Д゚)
釣るぞ~!(^^)!と・・
意外と塩焼きサイズしか釣れない~(*_*;
尺物入れ食いを期待していたのに~( ゚Д゚)

河原状の途中に出てくる5mの滝
水線が登れます。


やっとこ釣れた刺身サイズ~!(^^)!

33cm有りました~!(^^)!

と、いう事で、釣りに興じていたら・・・
釣果は上がったものの~!(^^)!

第二ゴルジュ出口から第三ゴルジュ入口まで、事前に調べた遡行記録では1時間半の所を~
3時間半以上かかっちまった(@_@)

核心部の第三ゴルジュを突破する気が失せたので、この辺で仕舞いにして岩魚三昧に~!(^^)!

第三ゴルジュから少し戻った右岸に、一段高い良好な天場を二張分見つけました。
殆ど平でゴツゴツした石も無く、快適です!(^^)!


尺物一匹は刺身に、塩焼きは一人二匹と、期待した程は釣れませんでしたが、幸せな一夜でした~!(^^)!




Posted at 2017/08/07 10:57:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | 沢登り | 日記
2017年08月02日 イイね!

釜川左俣へ出発~!(^^)!

釜川左俣へ出発~!(^^)!お天気が定まらず中々出撃出来ずにいましたが~
台風の動きが遅く、暫くは大丈夫かな・・

紀伊半島方面を目論んでいたのですが~
もしも、台風が動き出したとしても影響が少ない、
新潟方面に出撃することにしました!(^^)!

目的地は、釜川左股です。
相棒は夕刻まで出発出来ないとの事なので、私は先行して昼過ぎに出撃し、一般道で行く事にしました。

しかし・・
小雨です。
三国峠を越えれば、新潟の天気という事で晴れてくるかと期待したのですが・・
雨(@_@)

苗場スキー場を見上げると、筍山は雲の中です。
三俣神楽スキー場まで来ても小雨が降っています。

湯沢でやっとこ雨が上がりました。
スーパーで夕食と明日の弁当を調達し、峠越え。

津南スキー場から、奥の林道終点ゲートまで来たらが出ていました~!(^^)!

Posted at 2017/08/06 17:26:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 沢登り | 日記

プロフィール

「桃奈々号 色替え http://cvw.jp/b/256635/48987512/
何シテル?   03/19 22:39
今はほどほどに出来るようになりましたが、はまるととことんやるほうです。 過去にはまったのは、山登り、ロッククライミング、アイスクライミング、パラグライダー山岳...
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