ブレーキペダルのストロークが増えた事に気が付きました。
これまで、FSWの本コース4回(フルウエット1回含む)ショートコース1回走ってます。
追加した左足用ペダルの接続カムもストロークエンドで限度まで当たるようになりました。
先ずはブレーキ液のエア抜きを考えましたが、思い切って CREF さんで
グループMステンレスメッシュブレーキホース に替えました。勿論ブレーキ液も交換です。
更に追加ペダルの接続カムも有効ストロークに余裕を持たせる事として+6㎜の物に作り替えました。
試行錯誤の末、カムは3個目の製作です。
気温も高くなり益々ブレーキの負担も大きくなりますしペダルストロークが深くなった時追加ペダルの
せいでストロークが制限されるのは危ないですからね!
カムを取付た状態
カムを外した状態、カムフォロー(ベアリング)だけが見えている
そうそう、スタート時のもたつきはPCメカによると、やはりブレーキの戻り不足でブレーキとアクセルの同時踏み状態になるのだろうとの推測です。
追加ペダルが戻り側の負担になっているのか、接続を外して調べても本来のブレーキペダルへは殆ど荷重がかかっていない事も確認しました。
ブレーキランプも確実に消えます。
その後症状は出ないし、実害も無いので様子見です。
Posted at 2016/07/15 21:29:22 | |
トラックバック(0) | 日記