ドライブレコーダーをつけてみた
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バイクの事故で示談交渉中なんですが、証拠が無いとどうにもならないもんだなぁ・・・ってのを痛いほど実感中。
そんなわけで今さら感も漂うわけですが、アイにドライブレコーダーをつけてみました。
秋葉原の監視カメラ屋さん(?)で買った『あんしんmini』というドライブレコーダーです。
ドライブレコーダーと言えば、事故前後の数十秒間を記録しておく衝撃感知型が一般的ですが、状況によっては殆ど衝突時の衝撃が無いような事故もありますし、肝心なときに『実は作動してませんでした』ってのも困るので、常時録画型の物を選んでみました。
文字通り、常時録画し続ける以外には何の機能も無い機種ですが、逆に、何も操作しなくても通電中は常に録画し続けているので、そういう意味では一番確実なのかな、と。
説明書では、商品に付属の専用SDカード(容量1GB)しか使えないと書いてありましたが、手持ちのSDカード(容量2GB)でも特に問題なく使えています。
(記録スピードが高速型なら問題ないとの噂)
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録画される映像はこんな感じ。
解像度がVGAサイズなので、全体的にモヤッとした画質ですが、周囲のクルマの動きや灯火類の状態なんかは判別できるので、用途を考えれば必要十分なレベルなのかなと思います。
(とりあえず、信号待ちなどでピッタリ後ろにつけば前車のナンバープレートが読める、程度の解像度です)
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で、
根が心配性なので、フロントだけだと不安かも・・・
という事で、リアにもつけてみました。
前後で同じ機種をつけても面白くないので、リア用には、JAFメイト(JAF会員向けの会誌)で取り扱っている『ドラドラ』というヤツを選んでみました。
基本は衝撃感知型なんですが、任意のタイミングで前後30秒(だったかな?・・)を録画することが出来る手動の「RECボタン」と、ボタンを押したらず~っと録画し続ける「Movieボタン」というのがついていて、好みに応じた使い方ができるようになってます。
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動作モードをボタンで選択できるのが売りの機種なんですが、リア用に取り付けるので、当然、運転中はボタンに手が届きません。
ということで、買ったばかりの新品をさっそく殻割りして・・・・
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チョコチョコッと小細工・・・・
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ハンドルの近くに配線を引いてボタンを増設して・・・
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運転中でも遠隔操作できるようにしてみました。
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リア側の画像はこんな感じ。
解像度はフロント側のと同じVGAサイズですが、コッチのほうが少しだけ画角が狭いみたいです。
画質は割とクッキリした感じですが、その分、ノイズもやや多めな気がします。
リアのガラスがスモークなので、ちょっと暗めに映ってしまうのは仕方ないですね。
で、この『ドラドラ』なんですが、フロントにつけた『あんしんmini』と比べて、カメラ本体の機能が豊富なだけでなく、データの再生に関しても割と高機能です。
走行中の3軸の加速度がリアルタイムで再生されたり、この再生ソフトを経由して本体の衝撃感知の感度を設定できたりします。
ま、録画しているからって事故が防げる訳でもないですが、録画している事を意識しているせいか、自然と自分の運転にも気をつけるようになった気がします。
あまり「本来の用途」で活躍する機会は来てほしくないんですが、とりあえず、自分の走行記録をボケ~っと眺めているのが意外と楽しかったりします。
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