デキル大人のスポーツセダン - インプレッサ WRX STI
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まさあべ
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スバル / インプレッサ WRX STI
Aライン (2010年) -
- レビュー日:2017年3月25日
- 乗車人数:4人
- 使用目的:スポーツ走行
おすすめ度: 3
- 満足している点
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ヤルじゃない―
その強烈な加速は小生を魅了してやまない。
小生の車歴史上初のターボ車であり、スバル車。
見た目もこれぞインプというスポーツマインド溢れる良いデザイン。
内装もなかなかシックでスポーティ。

本革仕上げ、嫌みさもなく上品にまとまっており、良い意味でスバルらしくない。

- 不満な点
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MTモデルにはブレンボキャリパーが標準装備であるのに対し、ATモデルは普通のキャリパー。

300馬力オーバーのパワーに対してブレーキがフツーの鋳鉄キャリパーという点は不満というより少し不安。
ブレンボと普通の鋳鉄キャリパーでは制動力も雲泥の差。
にも関わらずなぜ一目見て「あ~・・・(察し)」となる目立つ部分で差別化をしてしまったのか。
インプのstiとブレンボってセットじゃないの?というイメージが固まっているだけにこれは悲しい。
嫌ならブレンボキャリパーを移植しろというスバルの愛のムチか。
純正のブレンボキャリパーぐらい中古で探せばいくらでもあるだろうだと?
誰だ!どのクソだ!アカの手先のおフェラ豚め!
タマ切り取ってグズの家系を絶ってやる!

- 総評
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これはもう好みになるが、6MT/ATどちらをチョイスするか。
6MTならもちろんブレンボは標準。
ただし2.0L。馬力は2.5より上、トルクは細い。
ATならブレンボなし。
ただし2.5L。馬力は2.0より下、トルクは太い。

2.5でトルク太いんだから余計にブレンボ必要なのでは?と思わんでもないが、ここはまあ良品のキャリパーを見つければかなり安価でキャリパー移植は可能なので問題なし。
総合的にみて、この価格でその辺のスポーツカーではまず歯が立たないハイスペックが手に入るのは奇跡的。
他にはもうランエボぐらいしか見当たらない。
GT-R? NSX-R?
一体何を言っているのか分からない。
お前たちはあんな高いのをコイツと比べるのか??
貴様らは人間ではない!
両生動物のクソをかき集めた値打ちしかない!

- 走行性能
- 無評価
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地の底から溢れ出るようなトルク、その力強さはボクサーサウンドとなり、小生の耳朶を打つ。

踏めばリニアに加速するその応答性はやっぱり凄い。
インプvs.ランエボの第2ラウンド、ATバージョン勝負。
先に出たのはエボVⅡ GT-Aだが、こと走りの気持ちよさという点において、こちらも全く引けを取っていない。
ただ、やっぱり惜しむらくはブレンボキャリパー未装備であること。
エボVⅡ GT-Aのブレーキだってモチロンブレンボ。
この点だけはA-Lineの完敗。。
しつこいようだがブレンボキャリパーは死守して欲しかった。。
止まる、があっての走る、曲がる、だろう??
小生悲しい。

そうだ、移植しよう! - 乗り心地
- 無評価
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乗り心地は固さの中にもインフォメーションが的確に伝わる良好なもの。
人によっては固っ!と一刀両断されてしまうかもしれないが、スポーツセダンと言えば概してこれぐらいの硬派さは必要不可欠じゃないの?

そんな純正足を交換すれば車高の上げ下げ自由、コーナーでのちょっと不快なロールや段差のゴツッていう突き上げともおさらば。
そう、ビルシュタインならね。

- 積載性
- 無評価
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セダンモデルだけあり、トランクの容量は必要充分。

これ以上を求めるならソイツはもうそびえ立つクソだ!
大人しくミニバンに乗っておくべきだろう。

- 燃費
- 無評価
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極悪。
ハイオクリッター6.5。
快楽との引き換えならそれもやむなし。
ナンセンス!
戦車の燃費が50m/Lなんて誰も気にせんだろう?

- 故障経験
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オレのインプに故障経験なんぞあるか!
分かったか、ウジ虫!
ふざけるな!大声だせ!タマ落としたか!

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