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現在のSUVの中でもっともモダンでハンサムな車 - アリア
おすすめ度: 3
- 満足している点
-
・モダンな外装、内装。
現在のSUVの中でもっともモダンでハンサムな車だと感じます。
初代ムラーノを彷彿とさせる良デザイン。
内装に関しても、かつての日産車。ティアナの「モダンリビン
グ」を思い出しました。シンプルで、それでいてエレガント。
和のおもてなしの心を感じさせる内装です。

- 不満な点
-
・重さを感じさせる乗り味。
直線ではほぼ重さを感じさせる部分はありません。
EV特有の分厚いトルクによる気持ちの良い加速感。
しかし、カーブや右左折時は別。サスペンションなど、
乗り味に関する部分に気を使ってチューニングをされて
いるようですが、やはり2220kgという重さを隠せない
部分があります。
具体的に言うと、上屋の重さ、重いボディからくる動き
の鈍さを感じる部分があります。地上高が高い上に、電池の
上に座り、背の高いSUVタイプというボディからくる
すっきりしない重い動きが感じられる部分がありました。
・ワンペダルドライブが出来ない。
リーフでは始動から停止までワンペダルで出来ましたが、
アリアでは出来ません。停止時にはブレーキを自分で踏ま
なければならない仕様。ワンペダルドライブは便利で楽な
のでアリアでも出来るようにして欲しいと思います。
- 総評
-
アリア NISMO B9 e-4ORCEに試乗させていただきました。
試乗前のイメージはというと。
やはり気になるのはNISMOブランド。
スカイライン NISMOに試乗した経験もあり、強力なエンジン
と豊かなトルクで車が一回り小さく感じられるスポーツカー
的な車を想像していました。
EVといえどもスポーツ志向で、41ps強化された動力系や
足回り、シャーシでスポーツカー的な乗り味の車だと思ってい
たのですが・・・。
試乗してみるとやる気溢れる見た目とは裏腹にジェントル
な車です。加速もテスラのような暴力的な加速ではなく、
ジェントルで息の長い加速をします。
身のこなしに関しても同様。
スポーツカー的なキビキビとした動きではなく、ジェントルで
スポーティーな車という印象が強いものでした。
ニスモモードにしてみても基本的にはジェントル。
あくまで力感が増強されるような感覚です。
一言でいうなら日常域で気持ち良く走ることが得意なジェント
ルな味付けの車という印象です。
後述したEV特有の重さを感じる部分もあり、
この外装、内装でe-POWERなら理想のミドルクラスのSUV
なのになあ、と感じた試乗となりました。
貴重な機会を設けていただきありがとうございました。
最高出力:435PS[394PS]
最大トルク:600N・m[600N・m]
一充電走行距離:約520km[560km]
[]はノーマルB9 e-4ORCEの数値です。
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