7月19日から20日にかけて、安曇野、松本あたりを観光しつつ、あづみ野F-1に行ってきました。
あづみ野F-1パークは2017年7月に行って以来2度目ですが、2018年にコースレイアウトが全面的に変わったので、現行レイアウトでの走行はこれが初めてでした。
前回は、上田城など真田家ゆかりの観光スポット及び善光寺に参拝して長野駅前のホテルメトロポリタン長野に泊まり、2日目にあづみ野F-1パークでカートに乗って帰ってきて、安曇野、松本あたりの観光スポット巡りはしませんでした。
今回は初日に大王わさび農場、松本城に行き、松本駅近くの東横インに泊まって(最初ホテルを押さえようとしたら松本駅前の東横インは2店舗とも満室で、仮押さえで豊科駅前のルートインを予約していたのですが、後日改めて空き状況を確認したら空きが出てたのでそちらに切り替えた次第)、2日目の午前中にあづみ野F-1パークに行きました。
時間的に余裕がありそうなら中央道諏訪湖経由で行こうかとも考えていたのですが、圏央道の鶴ヶ島手前の電光掲示板の情報によると、
藤岡JCTまで50分
八王子JCTまで90分
と出ていたので、今回も上信越道経由にしました。
前回は警報級の大雨の中(現行の基準なら恐らくレベル3相当?)での往路だったので景色もあまり見えなかったのですが、今回はバッチリ見えて、特に下仁田付近から佐久あたり区間の景色が圧巻でした。
東部湯の丸ICで高速を降りて、国道254号三才山トンネル経由で行ったのですが、大王わさび農場には13時前に着いたので、東部湯の丸ICで降りずにそのまま更埴JCT経由で長野道安曇野ICまで行くのと恐らくそれほど変わらないのでは?と思います。
各ポイントの通過時間は以下の通り。
8:17 東北道 久喜ICから高速に乗る。
8:59 関越道 高坂SA。
9:39 関越道 上里SA。
10:29 上信越道 横川SA。
11:11 上信越道 東部湯の丸SA。
11:15 上信越道 東部湯の丸ICで高速を降りる。
12:56 大王わさび農場 到着。
大王わさび農場内にレストランがあるのでそこで食べようと思っていたのですが、3連休の中日ということもあって軒並み長蛇の列でかなりの待ち時間が予想され、このあと予定していた松本城の最終入場時間(16:30)に間に合わなくなる可能性も考えられたので、場内にある大王神社に参拝するなど園内を見て回るのみにとどめて、松本城に向かう途中、国道147号沿いにあるスシローでお昼を食べました。スシローでも待つことに変わりはありませんでしたが、チェーン店なら待ち時間の目安が計算できるので。ただ、同じチェーン店でも、大宮駅前とかにある店舗だとカウンター席の割合が多めなのに対して、安曇野の店舗の場合はテーブル席の割合が多そうな感じでした。(1人の場合、カウンター席の割合の多い店舗の方が目安の待ち時間より早めに回ってくる確率が高いw)
松本城に隣接する開智駐車場には15:30ごろに着いて、早すぎず遅すぎず(?)ある意味一番ちょうどいい時間だったかもしれません。それでも天守閣にあがる入場券を買ってから城内の待機場所で少し待つことになりました。
天守閣の入口で靴を脱いで中に入るのですが、階段が急な上に、上の階に上がれば上がるほど狭くなり、上りと下りの「対面通行」になるので、混雑時は入場規制をして中にいる人の人数をコントロールしなければならない理由がよくわかりました。
あと印象的だったのは、この日は猛暑日に迫るくらいの暑さだったにもかかわらず、天守閣内は多くの人がいた割には涼しく、断熱性能がそんなにすごいのかと驚きました。
この日泊まった東横イン松本駅前本町は、松本城の天守閣の上から見えるくらいの距離にあります。値段的にも当初予約していたルートインより安いというのもありますが、ホテル周辺に夕食を食べる飲食店が多いのに加えて、すぐ近くに、元パルコの跡地にオープンした松本シェーナというショッピングモール内にドン・キホーテが入っているのがポイント高いと思いました。
夕食は、行こうと思っていた店が本日貸切だったので別の店で食べました。
そして、2日目の20日早朝(日本時間4時キックオフ)には、くしくもFIFAワールドカップ北中米大会の決勝のアルゼンチンvsスペイン戦が行われて、試合が終わったのが朝7時過ぎだったということもあって、途中からではあったものの客室のテレビで最後まで見てから朝食を食べに行きました。
やはり同様の行動をされた方は少なからずいらっしゃったようで、1階ロビーの朝食会場はほぼ満席に近い状況でした。
駅近くのホテルに泊まった翌朝の半ばルーティンみたいになっているのですが、朝食後松本駅まで歩いて行ってみました。
高校の部活の合宿で、新宿から塩尻経由で木曽福島までは特急を乗り継いで行ったことはあったのですが、松本は車で素通りしたことがあったのみで松本駅に行くこと自体が初めてでした。
ちなみに、松本駅改札を出たところにゴジラがいました。
この日は(も?)猛暑日予想でした。
松本からなら30分もかからないくらいで行けるので、あづみ野F-1パークには9:30ごろに着いたのですが、その時点で既に暑かったです。
現行のレイアウトは、ヘアピンの直前あるいは直後に90度コーナーがあるコーナーがいくつかあるのが特徴的で、そこをどう攻略するかがタイムアップの1つのカギになるかなという印象です。
ここの場合、1回でも走ったことがあればポイントカードがもらえて、それ以降はメンバー料金で走れて、しかも年会費・有効期間はありません。
前回走ったときにもらっていたポイントカードを持って行ったので、メンバー料金で4回券を買いました。
マシンはN35ですが、タイヤカバーがついてより頑丈な仕様のマシンでした。スタッフさんの話だと、AZ山梨サーキットで使っていた中古マシンを譲り受けて改良を施したそうで、ノーマル仕様と比べて20kgの重量増だそうです。
一方、Sodiを使っているカート場の中には、木更津や幕張新都心のように、軽量化仕様のマシンにしたところもありますが、それと比べるとN35とSodiの重量差は小さくなっていると思われます。
コース攻略法のことに話を戻すと、いくつかあるヘアピンの直前あるいは直後に90度コーナーがあるコーナーのうち、最終の13コーナーのイン側の縁石(ピットと反対側の)をうまく使って向きを変えるようにするとタイムが劇的に良くなると思いました。
4回走って自己ベストは、3号車で出した
40秒835
でしたが、3号車が特に状態が良さそうだったというのもあったかと思います。
帰りがけに、F-1パークのステッカーをサービスでいただきました。(確か2017年のときもいただいた記憶が)
サーキット近くの小木曽製粉所でお昼を食べた後、復路も国道254号三才山トンネル、上信越道経由で帰ってきました。
上信越道の下仁田を過ぎたあたりから断続渋滞していたのに加えて、関越道の寄居PA~坂戸西IC 渋滞25km,70分(だったかな?)と出ていたので、その手前の本庄児玉ICで降りて、国道17号、国道125号、国道122号経由で帰ってきました。
国道17号はもう少し混むかなと思っていたものの、熊谷までの区間ではそれほど目立った渋滞はなかったです。本庄あたりまで来れば、行き先次第で他にも裏道の選択肢がいろいろ考えられそうなのに加えて、国道17号はどうせ混むだろうから避けた人が多かったのか、1周回って17号の方がむしろスムーズだったということだったのかもしれません。
各ポイントの通過時間は以下のとおり。
13:55 セブンイレブン鹿教湯温泉店。
14:34 上信越道 東部湯の丸ICで高速に乗る。
14:36 上信越道 東部湯の丸SA。
15:37 上信越道 横川SA。
16:47 関越道 上里SA。
17:04 関越道 本庄児玉ICで高速を降りる。
(国道17号深谷バイパス、熊谷バイパス⇒国道125号バイパス⇒
国道122号経由)
18:42 モラージュ菖蒲
そして、8月16日にハーバーサーキット幕張新都心で行われたワンスマカートレースに参戦したのですが、その話はまた後日。
そして次回は、雨で流れ流れていますが、26日にNEO SPEED PARKに行く予定です。