はるばる軽トラで引き取りに行ったミニ耕運機。

タイヤなんてまだほとんど新品状態。
耕運爪も保数回使った程度の消耗状態。
エンジンはかかるもののキャブの不調は最初から分かっていたので
OHして完璧!なはずでしたが…。

フロート室のOリングが悲惨な状態。
一部溶けて、そのカスがジェット類をすぐ詰まらせてしまいます😿
早速Oリング(パッキン)をイセキの営業所に注文。
そして届いたのがこれ。

KAWASAKI部品。
耕運機のエンジンはイセキに関わらずクボタ等もカワサキ製が多いのは知っていたが…。届いた新品のパッキンもどうもぴったりではなくちょっとずれてしまう代物…。
新品でずれてしまうようなパッキンはいまだ経験がなく…。
まぁ、耕運機のキャブレターってこんなものなのでしょうか…???
それでもOH後は完調になったので良しとします。
そしてもう一つが…

いわゆるキルスイッチ。エンジン始動後ストップボタンを押したら接点部分がポロリと落ちてしまいました…😿
引き取りに行った時にはエンジンストップできたので何も感じなかったのですが、落ちた部品を見ると部品の一部が初めから欠けていた形跡がありました😿
たぶん、応急措置をしてエンジンストップできるようにしたのでしょう…。
このキルスイッチは押すと停止状態になるという優れもので複数のばねが絡み合って接点の入切を行っている。仕組みは単純ですが一度壊れると復元がかなり難しい代物です…
コマッタコマッタ
とりあえず手元にあったトグルスイッチでキルスイッチの代用としておきます。
それにしても純正のスイッチは8000円強とかなりの高額です💦💦
スイッチの穴が40㎜あるので何とかして代用品を探さなければ…
Posted at 2026/03/14 17:38:39 | |
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