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ナイトセイバーのブログ一覧

2017年08月09日 イイね!

売却・その後

売却・その後ここ何度か、パソコンから記事を書いてみるという実験をしています。


写真だけは携帯電話から送るしか方法がないので、どうしようもありませんが、

仕方ないですね。




さて、私は歴代の車は事故で廃車にしてしまっての突然の別れもあるのですが、


大概は売却での別れでした。




もらい事故で廃車することにした180SXや、

左前をぶつけて修理はせずにパーツだけごっそり外すことにした前のスープラも、


そこそこの値段が付いて店に売却出来て、

長らく部品取り車として店の駐車場の中央に生き残っていました。


その後は解体屋に送られたようです。



180SXは、パーツの一部やホイールとタイヤは店のデモカーに移され、


スープラは、

新しいスープラから入れ換えられた要らないほうの社外パーツや、汚いほうや程度が悪いほうの純正部品を徹底的に組まれて、

抜け殻のような状態になっていました。




この2台以外のほとんどの車は、売却されてからその後どうなったのかは知らないのですが、


98年の2月に別れたGX81マークⅡだけは、その後は修理屋の代車として活躍しているのを市内で見ました。


パールツートンのカラーに5本スポークのガンメタのアルミ、所有末期だったために敢えて直さなかった左リアドア下の凹み、間違いなく自分の車でした。



これは当時は嬉かったですね。




次に日産の話によると、


Y34セドリック(既に8年ものだったから下取りはたった10万だったはず)やV36スカイライン(こちらは高値だった)は、当然磨かれてから中古車としてどこかへ売りに出されたようでしたが、


確認は出来ていません。
  



2011年の6月か7月には、

足代わりとして繋ぎで乗っていただけで愛着が皆無で、車検も保険も切れていた三菱ミニカを廃車として引き取らせました。



ガソリンもほとんど入っておらず左リアタイヤはパンク、しかし日産の整備士により自走して動いていきました。



値段が付かなかったのはこの車だけで、


家の2階から寂しげな後ろ姿を見送ったのも、この車だけでした。
Posted at 2017/08/09 17:50:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 出来事 | クルマ
2017年08月09日 イイね!

センチュリー

センチュリーある日、全国番組で車には詳しくないラジオDJが、ワイパーが「ウェッ、ウェッ」と動いていた…と話していたので、


気になった私が別のローカル番組で、ワイパーは「ウイーンヨッ、ウイーンヨッと聞こえる」と話すと、


女性パーソナリティーが「私の車はウォン、ウォンと聞こえます」と話していました。




恐らくこれは、乗った車によって違うわけです。



「ウェッ、ウェッ」はともかく、


私が表現した「ウイーンヨッ、ウイーンヨッ」は、

小中学生時代に父が6年間も乗っていたR30スカイラインの間欠ワイパーのモーターの音、


女性の「ウォン、ウォン」は愛車のヴィッツの音ですね。



スープラも、ワイパーの音はあまりしないのでヴィッツのほうに近いです。




もうひとつは2005年、


当時の職場の駐車場に停めてあったかなり古い黒い旧型センチュリーを見た19才の女の子が、


「あの車、めちゃくちゃカッコよくないですか?」と話していました。



これも面白かったですね。




他にはこれといった車は、


180SXが2台と初代グロリアシーマ、80年代中盤のサニー、90年代前半の三菱デリカ、当時最新のゼロクラウンのアスリートなどがありました。



その中でセンチュリーは光って見えたようです。
Posted at 2017/08/09 10:35:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 出来事 | クルマ
2017年08月08日 イイね!

サバイバルセル

サバイバルセル助手席のグリップは、


捨て置くことにしました。



スープラは完全に1人乗りで、


人が乗ることはまずありません。





さて、


私もかつて大事故を起こしたことがありました。




対物事故や人身事故よりも、


自損事故のほうが酷かったです。





一度目は20代の頃で、



雨の降り始めに、


時速60キロでハーフスピンしてイン側の縁石で大ジャンプして、



フィギュアスケートのように回転しながら泥の土手に突っ込み、



歩道に叩き付けられました。




シートベルトをしていたにも関わらず、


ルームミラーは私の頭で折れました。




背中を痛めてしまい、


半年も通院しました。





二度目は、



峠の登りを時速80キロ以上でパワースライドし、



イン側の壁に激突して大スピンしながら、


道の左から右、また右から左へと、何度も何度も往復しながらガードレールと壁に叩き付けられました。




シートベルトをしていなかったら間違いなく死んでいましたね。




シートベルトであばらを酷く痛めましたが、



当時乗っていた高級車の、

非常に高い安全性に助けられました。





何でこれらの単独事故を起こしたかというと、



一度目は慢心とカッコつけが招きました。




二度目は、


当時の仕事の激しいストレスによりイライラが爆発しており、



大変に荒い運転になっていたからです。




しかも夜で悪天候の日でした。




今となっては若気の至りとしか言えない大ミスですが、



人を巻き込まなかったのが幸いでした。





研究を続けていきます。
Posted at 2017/08/08 22:25:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 回顧 | クルマ
2017年08月07日 イイね!

ポルシェ911・928

ポルシェ911・928昨日の台風対策で、


車体カバーを取り外していたため、



車体が雨水で汚れているのを、

帰ってから拭き上げていました。




また汗だくになりました。



助手席のピラーにある、


グリップのラバーが剥がれかけているのを見付けました。



洗車中にいたらんトラブルを見付けると、


何となくやる気をなくしますね(笑)。





さて、


かつて、

チャーリー・シーンとD.B.スウィーニーの


「ノーマンズ・ランド」

というポルシェ窃盗団を描いた87年の映画がありました。




テレビの「日曜洋画劇場」でも、


2回くらいあったため、



♪トコトコトコトコ、


テカタカタカタカ!



…という特徴的なシンセサイザーの音色がすぐに頭に浮かびますが、



2人が乗った銀色の911が、

悪人のリンカーンマークⅤと、


80年代中盤のカマロZ28とで追跡劇をするシーンがありました。




車体前後部をガコガコさせた挙げ句、


早々とクラッシュしたリンカーンや、



情けなく腰砕けにずるっとリアがスライドするカマロに対して、


ポルシェは一直線に立ち上がりました。




古い930型のポルシェにも関わらず、


なかなか走っていました。



かつてタミヤのプラモデルで作ったこともある、


911フラットノーズも出てきていました。





私はポルシェというと、


928GTの後期モデル(87年のマイナーチェンジ以降)がとにかく好きでしたが、


こちらはスポーツカーというよりも、


GTツアラーでした。




ポルシェ911や928についての90年当時の記述はこうでした。




「究極のスポーツカーを追求すると、


いつかはポルシェに行き着く。」




「空冷フラット6の鋭い吹け上がりは911の魅力の一つ。


凄まじいばかりの加速力は高速域でも全く衰えをみせない。



究極のスポーツカーといっても過言ではない。」




「極めて戦闘力の高いマシンだ。



ATのS4でもその走りっぷりは凄まじく、


アクセルを踏み込んだ途端に、


シートもろとも身体がその場に置き去りにされるかと思うほど、


物凄いダッシュだ。」





時は流れて2006年の春、



当時のメカニックが、


闇テストでデモカーのS15シルビアで250キロでかっ飛んでいたら、



「黒いルーフCTR2に、


圧倒的な速度差で抜かれた」

…と非常に苦々しい顔をしていたという逸話もありました。




次に買うマシンは、


やはり997ボディーのポルシェ911ターボというのが理想です。



996ボディーの後期モデルでもいい。




やはり理想は高くしたいです。




車に関して守りに入るという選択肢は、


私には全くないのですが、



スープラに乗り尽くしたあと、


5年後から10年後あたりには考えたいですね。
Posted at 2017/08/07 20:38:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 出来事 | クルマ
2017年08月06日 イイね!

最終調整

最終調整宮崎側に進んだ台風による風が出てきました。




雨が降らないうちに、


午前中早くに走りに行きました。




曇っていて気温が低く、



風が吹いていて比較的涼しいため、



エアコンなしで走れました。




やはりエアコンなしだと明らかにパワーが出ています。




全域に渡ってスムーズでパワフル、



ギアの繋がりも良く、


いい走りでした。




総合的にみて、


ほぼ完成の域に達したといえます。





さて、


「試乗してみたり、


競りに参加までしたものの、


落選して買わなかった車」

について考えてみました(名前だけ挙がった車は除く)。




古くは中古のY31セドリックのクラシックSV、



程度の悪いR32スカイラインGTS-tタイプM、



同じく程度の悪いS13シルビアK's、



中古の初代フーガ250GT、


中古の初代マークX250G、


中古の初代ティアナ230JM、




最も最近ではヴェロッサの2500ターボの5MTと、


程度の悪い99年式のガンメタのスープラRZなどがありました。




どう考えても、


選んでいたらプラスにはならなかったであろう車ばかりです。




旧態化が激しかったセドリックにせずに、


GX81マークIIにして、

うちの車の歴史が変わったし、



180SXはR32スカイラインのタイプMより遥かに速くてパワーが上がった。



中古のマークXにせずに、

当時最新の洗練されたV36スカイラインにして大正解でした。





10年前、

当時のメカニックが言っていた、


「好きなのを買ったほうがいいですよ」

という言葉を思い出します。




スープラは完成しました。


スープラに乗り続けてもいつか降りても、


これから何勝負でもします。




これ以上のものを求めるなら、


次は997ボディーのポルシェ911ターボの後期モデルしかない!!
Posted at 2017/08/06 12:39:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 白獅子 | クルマ

プロフィール

現在スープラ2台目です。どうぞよろしくお願いします。FR車ばかりを乗り継いでいます。 2021年10月からYouTubeも始めました! https://...
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