レースのエントリー名の由来、竹の谷☆Runner☆Vitzのパーツです、Runnerというのは
TEST RUNというショップのオリジナルパーツSpeedRunnerからです。
個人的見解なので参考程度に、しょせん改造は自己満足の世界ですから(笑。
車高調 TEST RUN オーリンズコンプリートキット
オーリンズは良いと言いますが、これはテストランSPで、全長、減衰など一般市販品とは異なります、これはお勧めです、買う勇気があれば買って後悔はしないと思います。だけど高い物が良いわけじゃないけど、良い物は高いです(爆)。
MSBの時はTRD車高調でした、TRDは限界を超えた時は、車が一気に吹っ飛びましたがオーリンズは粘ります、スプリングの形状が違うのでストローク量が違います、コントロール幅が広くなりますので運転が上手くなったように錯覚してしまいます(笑)。
今のセットはスイフトのバネでF10K、R4Kですがリヤも直バネなのでこのへんが限界みたいです、バネはバネレートだけで比べてもダメなそうです、バネ自体の減衰、ロールスピードなどがありますので、同じ何キロというバネレートでも性能というより、性格が違います。
今はサーキットも走れて、町乗りもOKの仕様になってます。
ちなみにTRDの12Kは町乗りの限界を超えています、さすがTRD、ナンバー付きのレース車用でも妥協はしません(笑)。
TRDの時は、12Kセット、10Kセット、8Kセットを持ってましたが、それぞれ組み合わせを変えてセッティングすれば、アンダー方向やオーバー方向と、車の動きが変わりますが、私の腕ではタイムが変わりませんでしたので、最終的には一番乗りやすい8Kセットで走っていました。
2010年、OHを機会にF12kに合わせてショックの仕様変更しました、Rは2011年6kに変えてみましたが、タイムは変わらず、車の動きはアンダー方向になりました。
LSD クスコ MZ
お勧めと言うよりサーキットでは必需品です、以前TRDから一度ノーマルにして次にクスコに変えた時にセントラルを走って、ノーマルで走った時と1.5秒違いました、これも10数万出してたった1.5秒と思うか1.5秒も違うの、と思うか価値観の違いですね、ただ町乗りには全く必要ないです、と言うより邪魔ですね、乗りにくい上にメンテが必要になりますし、なにより、LSDは消耗品です。
クラッチ OS技研 スーパーシングル
ヴィッツの場合110馬力に強化クラッチは必要かって言われたら必要ないですね、駆動部に優しいノーマルクラッチの方がいいと思います。
それでも、あえて換えようというマニアな方には、これはお勧めです、軽量フライホイル+強化、カバーとクラッチ板交換でもいですが、換えているのがわかるのは、乗っている人だけです、このクラッチは換えているのを周りに主張してくれます、切るとジャージャーといってます、わかる人には、おっ換えてるねって言われますが、わからない人には、なにか壊れてるよって言われます(爆。
OH後、10万キロ以上走って、2011年もらい物のクラッチ板のみ交換。
エキパイ TEST RUN EXフルキット エキパイはインコネルの4-2+インコネル2-1で触媒レスのサーキットスペックです、低速はスカスカですがパンパン吹けます、軽量フライホイルにこのマフラーでは初めて乗るといきなりエンストです、町中の信号では回転を上げてつながないとトルクがないけど、吹き上がりが速いので走らずにはいられないといった走り方になってしまいます、もちろん触媒レスでは車検は通りません。
今はeマネージでセッティングをして低速も乗りやすくしています。
エンジントルクダンパー TEST RUN
エンジン、ミッション強化マウント
エンジン、ミッションマウントを樹脂で固めた強化品を付けてエンジンの揺れもダンパーで止めているので立ち上がりの時はどこにも遊びがない状態で駆動がかかってます、だけどアイドリング状態での振動はまるでトラックです、たぶんこのままじゃ何処かに無理がきてます、TRDのやわらかい強化品に戻そうかな(笑。
ストレートインテークキット、エアクリーナー TEST RUN
付けたからといって体感出来る物ではないと思いますが、エキゾーストセットで換えればより効果があると思います。
空気を吸うのが前になりますから冷えたフレッシュエア吸入の違いはありますね。
ブレーキパット TEST RUN 制動屋スペシャル
MSBの時は、いろいろな種類を試しましたが制動力、コントロール等よかったのはやはり各メーカーのレース用でした、だけど3ヶ月ぐらいしか持ちませんでした、30分走ると減っているのが見てわかりました、ローターも1年で交換するぐらい減ってきます。2007年よりTESTRUN制動屋の耐久レース用試作品を使っていますが効きも耐久性もいいです、しかしローターは半年です。
TEST RUN のブレーキパットは制動力、コントロール性そして+耐久性です、お勧めです。
ストラットタワーバー
リヤメンバーブレス TRD
フロントバンパーホースメントをアルミバーに交換
ボディ補強パーツというのはどうなんでしょう?買った時から付いているので外していませんが、筑波のヴィッツレースなんかでは付けると曲がらないとか聞いた事がありますが私レベルでは付けても外しても違いがわかりません、町乗りではまったく必要のないパーツだと思いますが、たとえば町乗りで雨の日は動きがシビアだからと付けたり外したりする人がいるのだろうか?、それとも、それほど違いがあるパーツなら付けた方が速いの?付けない方が速いの?。
マフラー TRD
1000では音のうるさいマフラーはダメですね、性能を求めるのなら、TRDのヴィッツレース用がお勧めです、中低速のトルクが上がっているのが体感出来ます、そんな訳でRSになっても、TRDに付け替えましたがRSはトルクがあるので、違いはわかりませんでした。
MSB用ダッシュ貫通ロールケージ TRD
こんな物の性能テストはしたくない(爆)。さすがにトヨタが新車として販売しているMSBに付いている物です、市販ロールケージとは質感が違います、たまにオークションに出たりしてますが、素人には取り付け不可です、ダッシュボード貫通の穴があけれませんので、ラリー、レースの車両を製作しているショップじゃないと取り付けは難しいと思います、私はダッシュボードごと交換しました。
よくボディ剛性がどう?とかいわれますが、床の鉄板にネジ止めでは剛性は上がりませんラリー車みたいに、床はボックス構造にして溶接付け、ピラーは隙間を鉄板で溶接、フロントはダッシュボート中で連結+ストラットタワーに溶接、ロールケージはクロスにしてと、このぐらいすると剛性は確実に上がってるとは思いますが、完全なレース車両ですね、乗り降りは鳥かごに出入りするようなものですね、ここまでしたいけど私の車は家族も乗る5人乗りファミリーカーですから(爆。
前転して、Aピラー、屋根を凹めてFガラスを割ってる車を目の前にすると、サーキット走行には必須だと思いますね、軽量化なんか言ってる場合じゃないって(爆)。
フロントスポイラー TOYOTA 性能がどうのというパーツじゃないので見た目だけですね、純正は塗装済みなので手間はかかりません、強度もあるし車高も変わらないので、グラベルに入った時安心です、FRPだとバラバラになってしまいます。
6速ミッション TOYOTA AE111用。
日本中に何台いるのだろうか?、ヴィッツが集まったりした時に、6速載せてると言えば確実に、お~、と言ってもらえます(爆)。
ある意味、ターボやスーチャよりキットがないだけマニアックかと思いますが、お勧めはしません、ポン付けは出来ませんよ、車体の改造が必要ですし、構造変更しないと車検も通りません、つまり普通には売れない車になってしまいます。
エンジンノーマルのままで速くしようとするとギヤ比ですね、セントラル裏ストレートで5速6500まで回ります、3速ギヤもセントラルにはあってるようですね、しかしなにが良いかって、シビックに5速クロスを組んでる人からは、いいよね6速は高速道路が普通に走れるからって言われましたね(笑。
タコメーター TRD
正確だし反応は早いです、ヴィッツ純正センターメーターのタコはサーキットでは見れません、しかし11,000回転はいりませんね(笑)。10、000回転のエンジンが欲しいですね。
助手席 RECARO SR3 Miremi
運転席 RECARO SP-G
サーキットを走るには、バケットシートは必須です、ラップがコンマ数秒変わるはずです、車検の時にノーマルシートに替えたらまともに運転出来なかった、ノーマルシート高すぎ。しかし、どう考えてもバケットシートで町乗りは辛い(笑)、サーキットを走るためにはどこのメーカーでもいいけど、町乗りはブランド品ですね、誰でも知ってるRECARO (笑)。
シートベルト サベルト 3インチ 5点式
MSB純正4点に5点目を追加してます。
Fホイル ボルクTE37白 7.0-15 +35 AD08 195/50-15
Rホイル ボルクTE37マグブルー 6.5-15 +35 AD08 195/50-15
Rホイル ボルク TE37 BR 6.5-15 +35 AD08 195/50-15
町乗りホイル ボルク TE37特注色GL 6-14 +38 175/65-14
町乗りホイル ボルク TE37白 6.5-15 +35 195/50-15
耐久レース参加のため、レギュレーションでラジアルと決められているので、これにしました、以前MSBで走り始めた頃、RE01で走っていて、グリップ感はあるが、限界がわかりにくいし、超えた時に一気に行ってしまうので、自分には合っていないような気がしてネオバにしました、ネオバはズルズルと滑っていきますがわかりやすいです.
サブコン トラスト eマネージ、アルテメイト
これはいいです、トルクが太りますので確実に速くなります、しかしセッティングを詰めるとなるとAF計が必要となってきますし、セッティングはやり始めるときりがありません、それこそブローするまで終わりません、しかしNAはブローの危険性は少ないと思います。
ブレーキマスターシリンダーストッパー クスコ
非常にいいです、しかし付けて初めてのブレーキング一発目だけです、あとは足が慣れるのか感覚が慣れるのか、2回目からは付いているのがわかりません(爆)。
牽引フック TRD
使いたくなかったが、2度使ってしまった(爆)。サーキット走行時には必須。
ブレーキローター エクセディ
純正より安いです、サーキットを走っていると単に消耗品です、安いに越したことはありません、純正より悪いって事はないと思いますが、性能はどうなんでしょう?パットは替えたらわかりますがローターはわかりません。
スリットは換えてるよって自慢するだけの物です、単純に見た目がカッコいいって事だけですね、一度使ってみてメタルの耐久用パッドとの相性が悪くてそれ以来使ってません。
今は半年で交換、友人にフライス加工してもらって あと半年使用で廃棄ですね。
スタビブッシュ 自作 ウレタン切り出し
ノーマルはすぐにボロボロになってきて、キコキコ変な音が出ますので自作で作りましたウレタンシートを買ってきてホルソーで切り出しました、耐久性抜群です。
ハンドルダウン加工
自作スペーサーを間に噛ませてバケットシートの高さに合わせてハンドルを下げてます。
エンジン
姫路の某ショップから買った走2万弱のイストの1NZに交換、12年RSエンジン110馬力から?年イストの109馬力エンジンにパワーダウン(爆。
リヤピラーバー取り付け。
剛性がどうのこうのって期待していない、ただのビデオステー、元はアルファード用どんな奴が買うの?。
まぁリヤの開放部の剛性が上がって見違えるように コーナーリングがよくなるんだろうね、アルファードが(爆。
カーボンボンネット取り付け KaiPower展示品、約2Kの軽量化、走ったらやっぱりノーズの入り方が違うねクイックになったよぉ、、、、、って分かる程の腕ならいいけどね(爆。
多分サーキットのラップには影響ないだろうなぁ~、だけど格好良くなりましたよどこかのデモ車みたい(笑。
パワステレス
軽量化のために取り外しました、ポンプ撤去と、1000ccのヴィッツにある一番低いグレードのパワステレスのステアリングラックに交換してます。
バンパーホースメント撤去。
軽量化のためにアルミ製のバーと交換しました。
バンパー内部が空洞になったので、ラジエター前とエアクリーナー前の位置に穴を開けました。