• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ダスティ・アッテンボローのブログ一覧

2011年07月02日 イイね!

( ^ω^)アスファルトに咲く花のようです その4

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 22:04:19.88 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「おー…我が子孫の行く末を考えるのも疲れてきたおー…」

( ^ω^)

( ^ω^)「お」

(*゚ー゚)「こんにちは」

┃ωФ)

( ^ω^)「久しぶりだおね」

(*゚ー゚)「ええ、本当にね」

┃ωΦ)

( ^ω^)「何か見られてるんだけど」


124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 22:05:59.63 ID:yxvaP1j10
(*゚ー゚)「うちの子なの」

┃ωФ)

( ^ω^)「またずいぶんと目付きの悪いお子さんを産んだおね」

(*゚ー゚)「臆病者なんだけどね」

┃ωФ)

( ^ω^)「花を怖がる猫なんて初めて見たお」

(*゚ー゚)「ほら、こっちいらっしゃい」

┃ωФ)

( ФωФ)

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 22:07:09.81 ID:yxvaP1j10
( ФωФ)

( ^ω^)

( ФωФ)

( ^ω^)

( ФωФ)つ(^ω^ ) ペシペシ

( ФωФ)「おもろい」

( ^ω^)「僕はあんまおもろくないお」

(*゚ー゚)「ふふっ」

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 22:09:02.14 ID:yxvaP1j10
( ФωФ)つ( ^ω^)「そういや聞きたいことがあったんだお」

(*゚ー゚)「なぁに?」

( ФωФ)つ( ^ω^)「実は僕にも子供が出来たんだお」

(*゚ー゚)「あら、そうなの。おめでとう」

( ФωФ)つ( ^ω^)「で、聞きたいのは」

( ФωФ)つ( ^ω^) ペシペシ

( ФωФ)つ(^ω^ )「やめれ」

(´ΦωФ)

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 22:11:18.58 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「子供ができたら嬉しいかお?」

(*゚ー゚)「もちろん」

( ^ω^)「子供のことは心配になるかお?」

(*゚ー゚)「ええ。しっかり育ってほしいなー、とかね」

( ^ω^)「…いなくなっちゃったら、寂しいかお?」

(*゚ー゚)「とっても寂しいわ」

( ^ω^)「やっぱりそうなのかお」

(*゚ー゚)「あなたも同じ気持ちなのね」

( ^ω^)「どうやらそうらしいお」

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 22:15:42.14 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「でも、僕はここを動くことができないお」

( ^ω^)「だから、どんなに心配でも何もしてあげられないんだお」

( ФωФ)つ ソー

( ^ω^)「止めれ」

(´ФωФ)

(*゚ー゚)「大丈夫よ」

(*゚ー゚)「直接育てることはできなくても、こんなに想っているんですもの」

(*゚ー゚)「きっとみんな、しっかり育つわ」

( ^ω^)

( ^ω^)「ありがとだお」

(*゚ー゚)「どういたしまして」

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 22:19:44.71 ID:yxvaP1j10
(*゚ー゚)「そろそろ戻らないと、家の人に心配されちゃいそうね」

( ^ω^)「飼い猫も大変だおね」

(*゚ー゚)「暇なことも多いしね…まぁ、楽しくやってるからいいんだけど」

( ^ω^)「それは何よりだお。お前もしっかり育つんだお」

( ФωФ)「とーぜんだ」

( ФωФ)つ(^ω^ ) ペシペシ

( ^ω^)「茎がもげるわ」

(*゚ー゚)「さ、帰りましょう。またね」

( ФωФ)「またな」

( ^ω^)「またな、だおー」

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 22:24:36.62 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「また太陽が沈んでいくお」

( ^ω^)

( ^ω^)「僕の子供も、この夕日を見ているのかお」

( ^ω^)

( ^ω^)「どこかで見てくれているなら」

( ^ω^)「それで十分だお」

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 22:29:27.88 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)

( ^ω^)「お」

(´・ω・`)「やぁ」

( ^ω^)「どっかで見た顔だおね」

(´・ω・`)「君に子供が出来たって聞いてね」

( ^ω^)「誰に?」

(´・ω・`)「双子の鳥さ」

( ^ω^)「ああ、あいつらかお」

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 22:31:29.86 ID:yxvaP1j10
(´・ω・`)「できれば種で膨れてる姿を見たかったんだけどね」

( ^ω^)「随分前に収穫されちまったお」

(´・ω・`)「致し方ないか。とにかくおめでとう」

( ^ω^)「ありがとだお。それを言うためにわざわざ来たのかお?」

(´・ω・`)「散歩のついでだよ」

( ^ω^)「ま、そりゃそうだおね」

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 22:35:49.99 ID:yxvaP1j10
(´・ω・`)「そうそう、ちょっとしたプレゼントだ」

( ^ω^)「お?」

(´・ω・`)「ペットボトルに水を汲んできた」

( ^ω^)「水…だと…」

(´・ω・`)「雨よりは美味いんじゃあないかな」

ダバダバ

( ^ω^)「お」

( ^ω^)「おお」

( ^ω^)「おおお」

( ^ω^)

( ^ω^)「地球に生まれて良かった!」

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 22:38:22.11 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「っていうかお前器用すぎだお」

(´・ω・`)「近所では利口な野良犬で通ってるよ」

( ^ω^)「ハンパねぇな」

(´・ω・`)「野良犬生活も長いとね、色々なスキルが身につくのさ」

( ^ω^)「生き抜く知恵ってやつかお」

(´・ω・`)「そんなところ」

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 22:40:35.24 ID:yxvaP1j10
(´・ω・`)「さて。そろそろお暇するよ」

( ^ω^)「そうかお、水ありがとうだお」

(´・ω・`)「気にしなくていいよ。ただ、次持ってこられるのがいつかはわからないけどね」

( ^ω^)「それこそ気にすることないお」

(´・ω・`)「そうか。それじゃ、また会おう」

( ^ω^)「またねだおー」

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 22:44:07.11 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「あーマジで美味かったー」

( ^ω^)「子供たちにも分けてあげたかったお」

( ^ω^)

( ^ω^)「やべ、また思考の無限ループに陥るところだったお」

( ^ω^)「楽しくやってくれてればそれでいいんだお、うん」

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 22:46:22.91 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)

( ^ω^)「ん」

川 ゚ -゚)

( ^ω^)「また来たのかお」

川 ゚ -゚)

( ^ω^)「なんだお?」

┃ -゚)

カサカサ

( ^ω^)「?」

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 22:48:51.00 ID:yxvaP1j10
カサカサ

川 ゚ -゚)

( ^ω^)「お」

カサカサカサカサ

o川*゚ー゚)olw´‐ _‐ノvノパ⊿゚)川 ゚ -゚)

( ^ω^)「おおおおおおお」

( ^ω^)「増えよった」

川 ゚ -゚)

( ^ω^)「紹介しに来たのかお…」

川 ゚ -゚) コクコク

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 22:50:23.07 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「みんな美人さんだおね」

川 ゚ ー゚)

( ^ω^)「でも」

o川*゚ー゚)olw´‐ _‐ノvノパ⊿゚)川 ゚ -゚)

( ^ω^)「Gなんだよなぁ…」

o川*゚ー゚)olw´‐ _‐ノvノパ⊿゚)川 ゚ -゚)

( ^ω^)「まぁ…いいか…」

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 22:53:42.32 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「そういや、前にカエルに食われかけたとか聞いたお?」

川 ゚ -゚) ビクッ

川;゚ -゚) コクコクコク

( ^ω^)「おー…やっぱりトラウマなんだおね…」

ノパ⊿゚) !!

ノパ⊿゚) !! !!!!

川;゚ -゚) ビビビクッ!!

( ^ω^)「お?」

┃ - ))) ガクガク

( ^ω^)「何があったんだお?」


172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 22:55:34.83 ID:yxvaP1j10
o川;゚ー゚)o チョイチョイ

( ^ω^)「向こう?」


( ゚д゚)


( ^ω^)

┃ - ))) ガクガク

( ^ω^)「なんという遭遇」

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 22:58:05.85 ID:yxvaP1j10
( ゚д゚)「む…また会ったな」

( ^ω^)「こんちはだお」

( ゚д゚)

(゚д゚ )

( ^ω^)「何を探してるんだお?」

( ゚д゚)「いや…美味そうな臭いがしてな…」


o川;゚ー゚)olw´‐ _‐ノvノハ;゚⊿゚)川 - )))


( ^ω^)「めっちゃ怯えてるお」

( ゚д゚)「?何がだ?」

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 22:59:45.66 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「うーん…なんていうか…」

( ^ω^)「この辺のGは食べないほうがいいと思うお」

( ゚д゚)「何故だ?」

( ^ω^)「えー…それは…」

( ^ω^)

( ^ω^)「添加物が満載なんだお」

( ゚д゚)「添加物…?」

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 23:03:51.71 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「そう、体に悪い系の添加物が」

( ゚д゚)「ほう」

( ^ω^)「ホウ酸ダンゴとか食べまくってるから」

( ゚д゚)「それはやばいな」

( ^ω^)「コンバットとかバルサンとかも」

( ゚д゚)「人間でも死にそうだ」

( ^ω^)「いやまぁ人間はゴキブリ食べないだろうけど…」

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 23:08:39.01 ID:yxvaP1j10
( ゚д゚)「うーむ…そうか…ゴキブリは生命力が強いからな…」

( ゚д゚)「そういった物質で死にきらずに堆積している可能性もあるわけか…」

( ^ω^)「うん、そんな感じ」

( ゚д゚)「わかった。これからはゴキブリを狙うのは控えるとしよう」

( ^ω^)「わかってくれて嬉しいお」

( ゚д゚)「…だが」

(゚д゚)「腹が減ったら耐えられんかもしれん」

o川;゚ー゚)olw´‐ _‐ノvノハ;゚⊿゚)川  - )))

( ^ω^)「あっち見んな」

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 23:11:16.80 ID:yxvaP1j10
( ゚д゚)「いかん…ここにいると舌が伸びてしまいそうだ」

( ^ω^)「死にたくなかったら早々に立ち去ったほうがいいお」

( ゚д゚)「そのほうが良さそうだ。縁があればまた会おう」

( ^ω^)「またねだおー」

( ^ω^)

( ^ω^)「ふう」

( ^ω^)「弱肉強食の世界とはいえ」

o川*゚ー゚)olw´‐ _‐ノvノハ*゚⊿゚)川*゚ -゚)

( ^ω^)「色々助けてもらったGを見殺しにはできんおね」

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 23:13:57.97 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「君らも外に出てくるときは気をつけたほうがいいお」

o川*゚ー゚)olw´‐ _‐ノvノパ⊿゚)川 ゚ -゚) コクコク

( ^ω^)「わかったんならいいんだお」

┃ -゚) 

カサカサカサカサ

( ^ω^)

( ^ω^)「またね、だお」
Posted at 2011/07/02 07:38:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | ブーン系小説 | パソコン/インターネット
2011年07月01日 イイね!

( ^ω^)アスファルトに咲く花のようです その3

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 21:09:26.83 ID:yxvaP1j10
ザァァァァァ

( ^ω^)「また雨だお」

( ^ω^)「水分うめぇ」

( ^ω^)「でも酸っぱくてまじぃ」

ゲロゲロ

( ゚д゚)

( ^ω^)

( ゚д゚)

( ^ω^)「こっち見んな」

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 21:12:05.31 ID:yxvaP1j10
( ゚д゚)「うむ、すまない。花が珍しかったのだ」

( ^ω^)「都会にカエルがいるほうが珍しいんじゃないかお」

( ゚д゚)「最近は水もアレだしな」

( ^ω^)「確かに」

( ゚д゚)「姿を見ない友も多い」

( ^ω^)「大変なんだおね」

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 21:15:40.16 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「人間は勝手だお。色んな物を壊すお」

( ゚д゚)「…生きている以上、仕方のないことだ」

( ゚д゚)「どんな動物も、生きている限り何かを壊す」

( ゚д゚)「俺もそうだ。これまでに何匹虫を食ってきたことかわからない」

( ^ω^)「……」

( ゚д゚)「さっきもそこでメスのゴキブリを食べようとした」

( ^ω^)

( ゚д゚)「まぁ、それはギリギリ逃してしまったが」

( ^ω^)「良かった、本当に良かった」

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 21:23:07.59 ID:yxvaP1j10
( ゚д゚)「…すまないな。つまらない話をして」

( ^ω^)「いや、気にしなくていいお。あんたの言う通り、この世はシビアなもんだお」

( ゚д゚)「そうだな…」

( ^ω^)「柄にもなくしんみりしてしまったお」

( ゚д゚)「悪かった。この辺で失礼するとしよう」

( ^ω^)「そうかお。さよならだお」

( ゚д゚)「ああ、また会おう」

( ^ω^)

( ^ω^)「本当に会えるのかお?」

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 21:25:55.65 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)

川 ゚ -゚)

( ^ω^)「また会おう、だお」

川 ゚ -゚) コクコク

( ^ω^)

( ^ω^)「そうか」

( ^ω^)「またね、って言うと」

( ^ω^)「根拠はないけど、また会える気がするんだおね」

川 ゚ -゚) コクコク

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 21:29:49.85 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)

( ^ω^)「またねの練習したのはいいけど」

( ^ω^)「誰も来ないんじゃ言うこともできんお」

( ^ω^)

( ^ω^)「っていうか最近色んなやつが来すぎだったんだお」

( ^ω^)「ちょっと前まではこれぐらいが普通だったんだお」

( ^ω^)

( ^ω^)「暇だお」


99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 21:31:44.83 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「うー」

( ^ω^)

( ^ω^)「なんかー」

( ^ω^)

( ^ω^)「最近いつにも増して光合成が活発だおー」

( ^ω^)

( ^ω^)「あ」

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 21:33:43.19 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「そういえば」

( ^ω^)「ハチさんが僕の中に入ったんだったお」

( ^ω^)「もしかして」

( ^ω^)

( ^ω^)「僕自身もおめでた…なのかお…」

( ^ω^)

( ^ω^)「誰の子供なんだお。めっちゃ気になるお」


103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 21:35:35.77 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)

ブーン

ξ゚⊿゚)ξ「呼ばれたので来ました」

川 ゚ -゚)

( ^ω^)「あんがとだおー」

川 ゚ ー゚)

カサカサ

ξ゚⊿゚)ξ「で、何か?」

( ^ω^)「花粉の件でちょっと」

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 21:38:43.25 ID:yxvaP1j10
ξ゚⊿゚)ξ「ちゃんと運んだわよ」

( ^ω^)「ありがとうだお。どこの誰か、とかは」

ξ゚⊿゚)ξ「わかんないわねー。色んなとこ飛び回ってるし」

( ^ω^)「おー…やっぱそうかお…」

ξ゚⊿゚)ξ「用件ってそれだけ?」

( ^ω^)「できれば僕についた花粉の持ち主も聞きたいけど、無理そうだおね」

ξ゚⊿゚)ξ「うん、無理」

( ^ω^)「せめてオブラートに包んでほしいお」

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 21:40:45.61 ID:yxvaP1j10
ξ゚⊿゚)ξ「まぁ誰でもいいじゃないの。花が増えるのは私たちにも喜ばしいニュースだし」

( ^ω^)「そりゃそうだおね」

ξ゚⊿゚)ξ「親としてしっかり教育するのよ」

( ^ω^)「教育とか植物に無茶言うなお」

ξ゚⊿゚)ξ「ちっ」


109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 21:42:41.70 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)

( ^ω^)「はふー」

( ^ω^)「教育は出来ないけど、その分栄養はしっかり回したいおー」

( ^ω^)

( ^ω^)「水ー」


110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 21:45:27.06 ID:yxvaP1j10
(  ^ω^ )

(  ^ω^ )「何か肥大化してきた予感」

(  ^ω^ )「あんまり詳しく描写すると僕が何の花かって話になりそうだから止めとくお」

(  ^ω^ )

(  ^ω^ )

(  ^ω^ )「産まれそう」

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 21:48:19.87 ID:yxvaP1j10
( ´_ゝ`)「おーっす…ってうわ」

(´<_` )「なんかすごいことになってないか」

(  ^ω^ )「お、また会ったお」

( ´_ゝ`)「何だこれ?種か?」

(  ^ω^ )「そーいうことになるお」

(´<_` )「ここから花が咲くのか…」


113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 21:50:38.95 ID:yxvaP1j10
( ´_ゝ`)「…なぁ、これ持ってっていいか?」

(  ^ω^ )「お?そうしてくれるならむしろありがたいお」

( ´_ゝ`)「マジか。じゃ、妹に見せてその後はどっか適当に蒔いとくよ」

(  ^ω^ )「忍びねぇな」

(´<_` )「構わんよ」

( ´_ゝ`)「そういうフレーズは知ってるのな、お前」

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 21:53:14.03 ID:yxvaP1j10
( ´_ゝ`)「おお…意外と重いぞ」

(´<_` )「命の重みだな」

( ´_ゝ`)「何ちょっといいこと言ってんの」

( ^ω^)「すっきりしたお、ありがとだお」

(´<_` )「礼ならいらんさ」

( ´_ゝ`)「いい土産にもなるしな。それじゃ」

( ´_ゝ`)「また会おう」(´<_` )

( ^ω^)

( ^ω^)「またな、だお」

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 21:55:04.57 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)

( ^ω^)「う」

( ^ω^)「また光合成しすぎたお」

( ^ω^)「種の感覚が抜けきらないお」

( ^ω^)

( ^ω^)「軽い喪失感」


118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 21:58:31.21 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「ちゃんと種は蒔いてもらえたのかお」

( ^ω^)「しっかり育ってるといいお」

( ^ω^)「光合成はしてるのかお、水は吸ってるのかお」

( ^ω^)

( ^ω^)「子供ができると心配事がいっぱいになるんだおね」

( ^ω^)

( ^ω^)「何もできないのがもどかしいお」

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 22:01:56.94 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「動物もこんな気持ちになるもんなのかお」

( ^ω^)

( ^ω^)「考えてもわからんわな」

( ^ω^)「でも、動物なら子供の近くで成長を見守れるお」

( ^ω^)

( ^ω^)「久々に憧れたお」
Posted at 2011/07/01 23:41:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | ブーン系小説 | パソコン/インターネット
2011年06月30日 イイね!

( ^ω^)アスファルトに咲く花のようです その2

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 20:05:19.30 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「暗くなってきたおー…」

カサカサ

( ^ω^)

┃ -゚)

( ^ω^)

川 ゚ -゚) カサ

( ^ω^)「美人さんだけど」

川 ゚ -゚)

( ^ω^)「Gはノーサンキューなんだお」
  _,
川 ゚ -゚)

カサカサカサ


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 20:09:07.02 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)

( ^ω^)「あの子…あれから来ないお…」

( ^ω^)

( ^ω^)「…お?」

(・∀・ )ζ(゚ー゚*ζ

( ^ω^)「誰だお、あの男」

(*・∀・)ζ(゚ー゚*ζ

( ^ω^)

※諸事情でお見せできないシーン

( ^ω^)

( ^ω^)「花粉運ばれてぇ」

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 20:11:19.92 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)

( ^ω^)「臭い」

( ^ω^)「後始末ぐらいしてから帰れお」

カサカサ

川 ゚ -゚)

( ^ω^)「臭いにつられてなんか現れたお…」

川 ゚ -゚) グー

( ^ω^)「これは食いもんじゃないお」
  _,
川 ゚ -゚)

カサカサ

( ^ω^)「生きるのは辛いんだお」


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 20:14:10.78 ID:yxvaP1j10
ザァァァァァ

( ^ω^)「久しぶりの雨だおー」

( ^ω^)「乾いた体に染み渡るおー」

( ^ω^)「…でも、最近の雨はまずいお」

( ^ω^)

( ^ω^)「これからは二酸化炭素をもっと吸うことにするお」

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 20:17:11.20 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「吸ってー」

( ^ω^)

( ^ω^)「吐いてー」

( ^ω^)「吸ってー」

( ^ω^)

( ^ω^)「吐いてー」

ワンワン

(´・ω・`)「やぁ」

( ^ω^)

( ^ω^)「お前の一呼吸で僕の苦労が水の泡だお」


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 20:18:56.27 ID:yxvaP1j10
(´・ω・`)「そうか、それはすまないことをしたね」

( ^ω^)「そうだお、わかったらちょっと静かにしててくれお」

(´・ω・`) ハッハッハッ

( ^ω^)「吸ってー」

(´・ω・`) ハッハッハッ

( ^ω^)「吐いてー」

(´・ω・`) ハッハッハッ

( ^ω^)「挫けそう」


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 20:22:46.96 ID:yxvaP1j10
(´・ω・`) ハッハッハッ

( ^ω^)「もういいお、これ以上は自分の矮小さを感じるだけだと悟ったお」

(´・ω・`)「そうかい。僕はそうは思わないけどね」

( ^ω^)「そりゃありがとうだお」

(´・ω・`)「よくもまぁこんな狭い所に根を張ったもんだよ」

( ^ω^)「それは僕もそう思うお」


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 20:25:03.30 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「しかしなんでこんなところに来たんだお」

(´・ω・`)「暇つぶしさ」

( ^ω^)「お前もかお」

(´・ω・`)「犬っていうのも思いのほか暇な生き物でね」

( ^ω^)「何のために足が生えてんだお、僕なんてこの景色を一年中見っぱなしだお」

(´・ω・`)「まぁ、君も足が生えればわかるよ」

( ^ω^)「生えねーよ」


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 20:26:56.79 ID:yxvaP1j10
(´・ω・`)「…うう、流石に冷えてきた」

( ^ω^)「風邪引く前に雨宿りできる場所を探したほうがいいお」

(´・ω・`)「うん、そうさせてもらおうかな」

( ^ω^)「ばいぶー」

(´・ω・`)「さよなら。また来るよ」

( ^ω^)「来ないでいいお」

( ^ω^)

( ^ω^)「雨がまずいお」

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 20:29:39.12 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)

( ^ω^)「また晴れたおー」

( ^ω^)

~♪

( ^ω^)「お」

( ^ω^)「上の窓が開きっぱなしだお」

( ^ω^)「動物以外の声を聞くのも久しぶりだお」

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 20:31:01.67 ID:yxvaP1j10
ナミダノカズダケツヨクナレルヨー♪

( ^ω^)

アスファルトニサクハナノヨウニー♪

( ^ω^)

( ^ω^)「なんで人間は花なんかに憧れるんだお」

( ^ω^)「ようわからんお」

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 20:33:39.96 ID:yxvaP1j10
バサバサ

( ´_ゝ`)「おい、トゥモローなんかかかってるぞ」

(´<_` )「うむ、珍しい選曲だな」

( ^ω^)「何だおあんたら」

( ´_ゝ`)「おう、花」

(´<_` )「俺らはここで音楽を聴いてるんだ」

( ^ω^)「ああ、さっきのようわからん歌かお」


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 20:37:28.93 ID:yxvaP1j10
( ´_ゝ`)「たまにあそこの窓が開いてな、人間がCDをかけてるんだ」

(´<_` )「まぁいつもはもっと小さな音だからな、お前さんが気付かないのも無理はないさ」

( ^ω^)「なんでまた今日は大きな音にしてるんだお?」

(´<_` )「アニソンじゃないからだろうな」

( ^ω^)

( ´_ゝ`)「ああすまん、わからんよなアニソンとか」

( ^ω^)「さっぱりだお」


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 20:40:40.33 ID:yxvaP1j10
( ´_ゝ`)「そういやさっきようわからん歌とか言ってたな。どういう意味だ?」

( ^ω^)「花に憧れる歌だったからだお」

( ´_ゝ`)「涙の数だけ強くなれるよー」

(´<_` )「アスファルトに咲く花のようにー」

( ^ω^)「そう、そこだお」

(´<_` )「確かに花から見たら変な歌かもな」

( ´_ゝ`)「翼をくださいなんてのもあるよな」

( ^ω^)「鳥にも憧れてるのかお…」

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 20:43:07.28 ID:yxvaP1j10
(´<_` )「お前は人間に憧れたりしないのか?」

( ^ω^)「んー…」

( ^ω^)「まぁ、あんなふうに自由に動けたらなーと思わないこともないお」

( ´_ゝ`)「それと同じさ。みんなない物ねだりなんだよ」

(´<_` )「人間には人間の苦労があるしな」

( ^ω^)「そういうもんなのかお」

( ´_ゝ`)「うむ」(´<_` )

( ^ω^)「やっぱようわからんお」

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 20:47:06.33 ID:yxvaP1j10
( ´_ゝ`)「まぁわからなくてもいいだろうさ」

(´<_` )「わかったところで人間にはなれないからな」

( ^ω^)「そりゃそうだおね」

( ´_ゝ`)「…む、色々話してる間に音が止まったぞ」

(´<_` )「そのようだな。次行くとするか」

( ^ω^)「さよならだおー」

( ´_ゝ`)「またな」(´<_` )

( ^ω^)

( ^ω^)「またな、ってのは全動物共通の別れ言葉なのかお」


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 20:50:16.51 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)

( ^ω^)「うーん、静か」

( ^ω^)

( ^ω^)「最近色んなやつが来るから、静かだと変な感じだお」

カサカサ

川 ゚ -゚)

( ^ω^)「お前はいてもいなくても変わらんお」

川 ゚ -゚)

( ^ω^)「何だお、何か言いたいことでもあるのかお」

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 20:51:41.70 ID:yxvaP1j10
川 ゚ -゚)∩

( ^ω^)「上?」

ブーン

ξ゚⊿゚)ξ「ハロー、お花さんはここかしら?」

川 ゚ -゚) コクコク

( ^ω^)

( ^ω^)「お前なかなかやるな」

川 ゚ ー゚)


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 20:53:10.52 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「始めましてだおーハチさん」

ξ゚⊿゚)ξ「どーも。まさかこんなとこに花が咲いてるとはね」

川 ゚ -゚)

ξ゚⊿゚)ξ「この子に聞かなかったら絶対見つからなかったわ」

( ^ω^)「GGJ」

川 ゚ ー゚)

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 20:56:53.46 ID:yxvaP1j10
ξ゚⊿゚)ξ「じゃー早速で悪いけど、色々もらってくわ」

( ^ω^)「痛くしないでね」

ξ゚⊿゚)ξ チョイチョイ

( ^ω^)「あふん」

ξ゚⊿゚)ξ チョイチョイ

( ^ω^)「おぉう」

ξ゚⊿゚)ξ チョイチョイ

( ^ω^)「うひょっ」
  _,
川 ゚ -゚)


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 20:59:30.71 ID:yxvaP1j10
ξ゚⊿゚)ξ「はいどーも」

( ^ω^)「貴重な体験だったお」

ξ゚⊿゚)ξ「そりゃ良かったわね」

( ^ω^)「しっかり撒き散らして来てくれお」

ξ゚⊿゚)ξ「わかってるわよ。それじゃ、結構忙しい身なんで失礼するわ」

ブーン

( ^ω^)「マジでメスだったお」

川 ゚ -゚)

( ^ω^)「あんがとだお、美人さん」

川 ゚ ー゚)

カサカサ

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 21:01:33.33 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「これで僕の花粉が広まったわけだお」

( ^ω^)「どっかで僕の子供が生まれるんだおね」

( ^ω^)

( ^ω^)「生誕の瞬間に立ち会えないなんて」

( ^ω^)「やっぱり植物は損だお」

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 21:03:54.43 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)

( ^ω^)「ハチさんはどの辺まで行ったのかおー」

( ^ω^)

( ^ω^)「空でも飛べれば確認できるかもしれないのに」

( ^ω^)

( ^ω^)「あ」

( ^ω^)「人間が鳥に憧れる理由がちょっとわかったお」
Posted at 2011/06/30 19:56:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | ブーン系小説 | パソコン/インターネット
2011年06月29日 イイね!

( ^ω^)アスファルトに咲く花のようです その1

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 18:58:01.02 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)

( ^ω^)

( ^ω^)「光合成うめぇ」

( ^ω^)

( ^ω^)

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 18:59:40.27 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)

( ^ω^)「あー」

( ^ω^)「さすがに光合成にも飽きてきたお」

( ^ω^)「とはいえ、一輪じゃ何もできないお」

( ^ω^)


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 19:01:05.18 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)

( ^ω^)「向かいの花屋さんは盛況だおね」

( ^ω^)「色んな人に見られて、嬉しそうだお」

( ^ω^)

( ^ω^)「でもどうせあっという間に枯らされちゃうんだお」

( ^ω^)「だったら僕みたいに自立してるほうがきっと幸せだお」

( ^ω^)

( ^ω^)「虚しいお」


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 19:02:19.47 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)

( ^ω^)「なんでこんな狭っ苦しいところに根付いちまったんだお」

( ^ω^)「日当たりはいいけど、誰も通らんお」

( ^ω^)「犬の小便すらかからないってどういうことだお」

( ^ω^)

( ^ω^)「あー光合成うめぇ」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 19:03:35.27 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)

ζ(゚ー゚;ζ

( ^ω^)「…人だお」

( ^ω^)「こんな狭いところを通るなんて、よっぽど急いでるんだおね」

ζ(゚ー゚;ζ

( ^ω^)

( ^ω^)「水玉」

( ^ω^)「ちょっと生きる希望沸いてきたお」


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 19:05:29.86 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)

( ^ω^)「また誰か通らないもんかお」

( ^ω^)

( ^ω^)「まぁ無理か」

フワフワ

( ^ω^)「お?」

('A`) フワフワ

( ^ω^)

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 19:07:20.71 ID:yxvaP1j10
('A`)「不時着」

( ^ω^)「辺境の地へようこそ」

('A`)「お、先住民さんか」

( ^ω^)「その通りだお、綿毛さん」

('A`)「どうだい?ここの居心地は」

( ^ω^)「日当たり以外は最悪だお」

('A`)

('A`)「風吹いてくれないかな」

( ^ω^)「(風吹きませんように)」


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 19:09:08.55 ID:yxvaP1j10
('A`)「ああ…風が来ねぇ…このままじゃ根付いちまう…」

( ^ω^)「まぁそう落ち込むなお。今日はちょっといいことがあったんだお」

('A`)「へぇ、誰かが水でもくれたのか?」

( ^ω^)「水玉だったんだお」

('A`)

('A`)「俺根付くわ」

( ^ω^)「ようこそ、アスファルトの世界へ」

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 19:10:42.23 ID:yxvaP1j10
('A`)「伸びろー俺の根っこ伸びろー」

( ^ω^)「上手いこと隙間に落っこちないと結構大変だお?」

('A`)「伸びろー伸びr」

ビュゴオオオオオ

('A`)「あんっ」

フワフワ

( ^ω^)「おー…」

('A`) フワフワ

( ^ω^)

( ^ω^)「世間なんてこんなもんだお」


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 19:11:43.41 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「また一輪に逆戻りかお」

( ^ω^)

( ^ω^)「きっと明日になればまた水玉を拝めるお」

( ^ω^)「そうと決まれば光合成だおー」

( ^ω^)

( ^ω^)「うめぇ」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 19:13:53.49 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「お日様がどんどんビルの向こうに沈んで行くお…」

( ^ω^)

( ^ω^)「一度でいいからあれが水平線に沈む瞬間を拝みたいもんだお」

( ^ω^)

( ^ω^)「水玉のが拝みたいけど」


19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 19:15:45.00 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「夜だお」

( ^ω^)「アスファルト冷てー」

( ^ω^)

( ^ω^)「お」

( ^ω^)「来た!冷えたアスファルトによる結露水来た!」

( ^ω^) ングング

( ^ω^)「ンっまぁぁぁ~~~い!」


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 19:17:20.16 ID:yxvaP1j10
( ^ω^) ングング

( ^ω^) ングング

( ^ω^) ングング

( ^ω^)「ぷはぁ」

( ^ω^)「この一滴のために咲いてる」

( ^ω^)

( ^ω^)「あと、水玉」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 19:18:43.56 ID:yxvaP1j10
(    )

チュンチュン

(  ω )

( -ω-)

( ^ω^)「おっ」

( ^ω^)「朝だお」

( ^ω^)

( ^ω^)「どうか昨日のあの子の目覚まし時計が壊れていますように」


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 19:20:20.17 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)

( ^ω^)

( ^ω^)「お日様が…高いお…」

( ^ω^)

( ^ω^)「今ごろはお昼休みだおね…」

( ^ω^)

( ^ω^)「水玉…」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 19:48:51.57 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「あ…また誰か来たお…」

('、`;川

( ^ω^)「OLさんってやつかお…この人も急いでるお」

('、`*川

( ^ω^)「お?」

('、`*川

('ー`*川 ニコッ

('、`;川

( ^ω^)

( ^ω^)「まぁまぁいい女だったお」


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 19:51:10.58 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)

( ^ω^)「そろそろ受粉したいお」

( ^ω^)「でも一人じゃ受粉できないお」

( ^ω^)

( ^ω^)「金髪でツインテールでツンデレなおにゃのこハチさんが来ないもんかお」

( ^ω^)

( ^ω^)「良く考えなくても働き蜂はオスだったお」

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 19:53:30.34 ID:yxvaP1j10
ニャーン

( ^ω^)「お」

(*゚ー゚)

( ^ω^)「なんか用かお」

(*゚ー゚)「暇そうだなと思って」

( ^ω^)「こんなところに来るお前さんのほうが暇だお」

(*゚ー゚)「一理あるわね」

( ^ω^)「その首輪…飼い猫なのかお」

(*゚ー゚)「そ。でも、暇だから出てきたの」

 

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 19:52:41.00 ID:PR4lI9P10
>>34
37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 19:53:45.09 ID:nkhPXl1aO
いや、働き蜂はめs…

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 19:55:55.22 ID:yxvaP1j10
>>35 >>37

(*゚ー゚)「働き蜂ってメスらしいわよ」

( ^ω^)

( ^ω^)

( ^ω^)「花がそんなこと知るかお」

(*゚ー゚)「あ、そう」

( ^ω^)

(*゚ー゚)

( ^ω^)「正直すまんかった」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 19:58:22.59 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「僕のていがくれきぶりがばれてしまったお」

(*゚ー゚)「花に学歴もないでしょうに」

( ^ω^)「ほっとけお」

(*゚ー゚)「そう」

( ^ω^)「もうどっか行けお」

(*゚ー゚)「そうするわ。またね」

( ^ω^)「もうくんな」

( ^ω^)

( ^ω^)

( ^ω^)「ハチに関する希望が一つ増えたお」


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 20:01:10.66 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「ああ…ハチ来ないもんかお…」

( ^ω^)「メスしかいないとわかったとたんみなぎってきたお」

( ^ω^)「これからは必要以上に花粉作りまくってやるお」

( ^ω^)

( ^ω^)「おしべびんびんだお」

( ^ω^)

( ^ω^)「下ネタを言ってしまったお…」


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/04/19(日) 20:04:23.56 ID:yxvaP1j10
( ^ω^)「花粉作りすぎて気持ち悪いお」

( ^ω^)

( ^ω^)「このままでは…自分のめしべについてしまう…セルフフェラ的な…」

( ^ω^)

( ^ω^)「早めにハチが来ますように」

Posted at 2011/06/29 20:42:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ブーン系小説 | 日記
2011年06月26日 イイね!

八尺様?

908 1/1 sage 2008/08/26(火) 09:45:56 ID:VFtYjtRn0
親父の実家は自宅から車で二時間弱くらいのところにある。
農家なんだけど、何かそういった雰囲気が好きで、高校になってバイクに乗るようになると、夏休みとか冬休みなんかにはよく一人で遊びに行ってた。
じいちゃんとばあちゃんも「よく来てくれた」と喜んで迎えてくれたしね。
でも、最後に行ったのが高校三年にあがる直前だから、もう十年以上も行っていないことになる。
決して「行かなかった」んじゃなくて「行けなかった」んだけど、その訳はこんなことだ。

春休みに入ったばかりのこと、いい天気に誘われてじいちゃんの家にバイクで行った。まだ寒かったけど、広縁はぽかぽかと気持ちよく、そこでしばらく寛いでいた。そうしたら、

「ぽぽ、ぽぽっぽ、ぽ、ぽっ…」

と変な音が聞こえてきた。機械的な音じゃなくて、人が発してるような感じがした。それも濁音とも半濁音とも、どちらにも取れるような感じだった。
何だろうと思っていると、庭の生垣の上に帽子があるのを見つけた。生垣の上に置いてあったわけじゃない。帽子はそのまま横に移動し、垣根の切れ目まで来ると、一人女性が見えた。まあ、帽子はその女性が被っていたわけだ。
女性は白っぽいワンピースを着ていた。

でも生垣の高さは二メートルくらいある。その生垣から頭を出せるってどれだけ背の高い女なんだ…
驚いていると、女はまた移動して視界から消えた。帽子も消えていた。
また、いつのまにか「ぽぽぽ」という音も無くなっていた。

909 2/9 sage 2008/08/26(火) 09:46:59 ID:VFtYjtRn0
そのときは、もともと背が高い女が超厚底のブーツを履いていたか、踵の高い靴を履いた背の高い男が女装したかくらいにしか思わなかった。

その後、居間でお茶を飲みながら、じいちゃんとばあちゃんにさっきのことを話した。
「さっき、大きな女を見たよ。男が女装してたのかなあ」
と言っても「へぇ~」くらいしか言わなかったけど、
「垣根より背が高かった。帽子を被っていて『ぽぽぽ』とか変な声出してたし」
と言ったとたん、二人の動きが止ったんだよね。いや、本当にぴたりと止った。

その後、「いつ見た」「どこで見た」「垣根よりどのくらい高かった」
と、じいちゃんが怒ったような顔で質問を浴びせてきた。
じいちゃんの気迫に押されながらもそれに答えると、急に黙り込んで廊下にある電話まで行き、どこかに電話をかけだした。引き戸が閉じられていたため、何を話しているのかは良く分からなかった。
ばあちゃんは心なしか震えているように見えた。

じいちゃんは電話を終えたのか、戻ってくると、
「今日は泊まっていけ。いや、今日は帰すわけには行かなくなった」と言った。
――何かとんでもなく悪いことをしてしまったんだろうか。
と必死に考えたが、何も思い当たらない。あの女だって、自分から見に行ったわけじゃなく、あちらから現れたわけだし。

そして、「ばあさん、後頼む。俺はKさんを迎えに行って来る」
と言い残し、軽トラックでどこかに出かけて行った。


910 3/9 sage 2008/08/26(火) 09:48:03 ID:VFtYjtRn0
ばあちゃんに恐る恐る尋ねてみると、
「八尺様に魅入られてしまったようだよ。じいちゃんが何とかしてくれる。何にも心配しなくていいから」
と震えた声で言った。
それからばあちゃんは、じいちゃんが戻って来るまでぽつりぽつりと話してくれた。

この辺りには「八尺様」という厄介なものがいる。
八尺様は大きな女の姿をしている。名前の通り八尺ほどの背丈があり、「ぼぼぼぼ」と男のような声で変な笑い方をする。
人によって、喪服を着た若い女だったり、留袖の老婆だったり、野良着姿の年増だったりと見え方が違うが、女性で異常に背が高いことと頭に何か載せていること、それに気味悪い笑い声は共通している。
昔、旅人に憑いて来たという噂もあるが、定かではない。
この地区(今は○市の一部であるが、昔は×村、今で言う「大字」にあたる区分)に地蔵によって封印されていて、よそへは行くことが無い。
八尺様に魅入られると、数日のうちに取り殺されてしまう。
最後に八尺様の被害が出たのは十五年ほど前。

これは後から聞いたことではあるが、地蔵によって封印されているというのは、八尺様がよそへ移動できる道というのは理由は分からないが限られていて、その道の村境に地蔵を祀ったそうだ。八尺様の移動を防ぐためだが、それは東西南北の境界に全部で四ヶ所あるらしい。
もっとも、何でそんなものを留めておくことになったかというと、周辺の村と何らかの協定があったらしい。例えば水利権を優先するとか。
八尺様の被害は数年から十数年に一度くらいなので、昔の人はそこそこ有利な協定を結べれば良しと思ったのだろうか。

911 4/9 sage 2008/08/26(火) 09:49:15 ID:VFtYjtRn0
そんなことを聞いても、全然リアルに思えなかった。当然だよね。
そのうち、じいちゃんが一人の老婆を連れて戻ってきた。

「えらいことになったのう。今はこれを持ってなさい」
Kさんという老婆はそう言って、お札をくれた。
それから、じいちゃんと一緒に二階へ上がり、何やらやっていた。
ばあちゃんはそのまま一緒にいて、トイレに行くときも付いてきて、トイレのドアを完全に閉めさせてくれなかった。
ここにきてはじめて、「なんだかヤバイんじゃ…」と思うようになってきた。

しばらくして二階に上がらされ、一室に入れられた。
そこは窓が全部新聞紙で目張りされ、その上にお札が貼られており、四隅には盛塩が置かれていた。
また、木でできた箱状のものがあり(祭壇などと呼べるものではない)、その上に小さな仏像が乗っていた。
あと、どこから持ってきたのか「おまる」が二つも用意されていた。これで用を済ませろってことか・・・。

「もうすぐ日が暮れる。いいか、明日の朝までここから出てはいかん。俺もばあさんもな、お前を呼ぶこともなければ、お前に話しかけることもない。そうだな、明日朝の七時になるまでは絶対ここから出るな。七時になったらお前から出ろ。家には連絡しておく」

と、じいちゃんが真顔で言うものだから、黙って頷く以外なかった。
「今言われたことは良く守りなさい。お札も肌身離さずな。何かおきたら仏様の前でお願いしなさい」
とKさんにも言われた。


912 5/9 sage 2008/08/26(火) 09:50:22 ID:VFtYjtRn0
テレビは見てもいいと言われていたので点けたが、見ていても上の空で気も紛れない。
部屋に閉じ込められるときにばあちゃんがくれたおにぎりやお菓子も食べる気が全くおこらず、放置したまま布団に包まってひたすらガクブルしていた。

そんな状態でもいつのまにか眠っていたようで、目が覚めたときには、何だか忘れたが深夜番組が映っていて、自分の時計を見たら、午前一時すぎだった。
(この頃は携帯を持ってなかった)

なんか嫌な時間に起きたなあなんて思っていると、窓ガラスをコツコツと叩く音が聞こえた。小石なんかをぶつけているんじゃなくて、手で軽く叩くような音だったと思う。
風のせいでそんな音がでているのか、誰かが本当に叩いているのかは判断がつかなかったが、必死に風のせいだ、と思い込もうとした。
落ち着こうとお茶を一口飲んだが、やっぱり怖くて、テレビの音を大きくして無理やりテレビを見ていた。

そんなとき、じいちゃんの声が聞こえた。
「おーい、大丈夫か。怖けりゃ無理せんでいいぞ」
思わずドアに近づいたが、じいちゃんの言葉をすぐに思い出した。
また声がする。
「どうした、こっちに来てもええぞ」

じいちゃんの声に限りなく似ているけど、あれはじいちゃんの声じゃない。
どうしてか分からんけど、そんな気がして、そしてそう思ったと同時に全身に鳥肌が立った。
ふと、隅の盛り塩を見ると、それは上のほうが黒く変色していた。


913 本当にあった怖い名無し sage 2008/08/26(火) 09:51:23 ID:VFtYjtRn0
一目散に仏像の前に座ると、お札を握り締め「助けてください」と必死にお祈りをはじめた。

そのとき、

「ぽぽっぽ、ぽ、ぽぽ…」

あの声が聞こえ、窓ガラスがトントン、トントンと鳴り出した。
そこまで背が高くないことは分かっていたが、アレが下から手を伸ばして窓ガラスを叩いている光景が浮かんで仕方が無かった。
もうできることは、仏像に祈ることだけだった。

とてつもなく長い一夜に感じたが、それでも朝は来るもので、つけっぱなしのテレビがいつの間にか朝のニュースをやっていた。画面隅に表示される時間は確か七時十三分となっていた。
ガラスを叩く音も、あの声も気づかないうちに止んでいた。
どうやら眠ってしまったか気を失ってしまったかしたらしい。
盛り塩はさらに黒く変色していた。

念のため、自分の時計を見たところはぼ同じ時刻だったので、恐る恐るドアを開けると、そこには心配そうな顔をしたばあちゃんとKさんがいた。
ばあちゃんが、よかった、よかったと涙を流してくれた。

下に降りると、親父も来ていた。
じいちゃんが外から顔を出して「早く車に乗れ」と促し、庭に出てみると、どこから持ってきたのか、ワンボックスのバンが一台あった。そして、庭に何人かの男たちがいた。


914 7/9 sage 2008/08/26(火) 09:52:24 ID:VFtYjtRn0
ワンボックスは九人乗りで、中列の真ん中に座らされ、助手席にKさんが座り、庭にいた男たちもすべて乗り込んだ。全部で九人が乗り込んでおり、八方すべてを囲まれた形になった。

「大変なことになったな。気になるかもしれないが、これからは目を閉じて下を向いていろ。俺たちには何も見えんが、お前には見えてしまうだろうからな。いいと言うまで我慢して目を開けるなよ」
右隣に座った五十歳くらいのオジさんがそう言った。

そして、じいちゃんの運転する軽トラが先頭、次が自分が乗っているバン、後に親父が運転する乗用車という車列で走り出した。車列はかなりゆっくりとしたスピードで進んだ。おそらく二十キロも出ていなかったんじゃあるまいか。

間もなくKさんが、「ここがふんばりどころだ」と呟くと、何やら念仏のようなものを唱え始めた。

「ぽっぽぽ、ぽ、ぽっ、ぽぽぽ…」

またあの声が聞こえてきた。
Kさんからもらったお札を握り締め、言われたとおりに目を閉じ、下を向いていたが、なぜか薄目をあけて外を少しだけ見てしまった。

目に入ったのは白っぽいワンピース。それが車に合わせ移動していた。
あの大股で付いてきているのか。
頭はウインドウの外にあって見えない。しかし、車内を覗き込もうとしたのか、頭を下げる仕草を始めた。

無意識に「ヒッ」と声を出す。
「見るな」と隣が声を荒げる。

慌てて目をぎゅっとつぶり、さらに強くお札を握り締めた。


すると対向車線から原付に乗った1人の男が飛び出してきて八尺様にタックルを決めた!
寺生まれで霊感の強いTさんだった
Tさん「破ぁ!」とTさんが叫ぶと原付が輝きだし、八尺様を再び撥ね飛ばした。

「ぽっ!?ぼぼぼぼぼぼぼ・・・・」

八尺様はゴロゴロと後方に転がりながら、霧のように消えていった。
「おじいちゃん孝行の青年を黄泉に引き込むたぁ、ふてぇ野郎だ!!・・・ああ、一応女みたいだし、尼というべきだったか。」

寺生まれって凄い、改めてそう思った 。





因みに、
本来の八尺様はこちらをご覧くださいw

Posted at 2011/06/26 09:19:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | オカルト | パソコン/インターネット

プロフィール

「転職した http://cvw.jp/b/274697/44067138/
何シテル?   06/06 15:48
最近、数年ぶりに復活しました。 車も買い換え心機一転、ブログ活動を再開してます。 大したことは書きませんが、よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

愛車一覧

トヨタ プリウスPHV ミシロ号 (トヨタ プリウスPHV)
平成30年1月13日納車。 ゆったり乗っていきたいな。 平成30年1月17日画像追加。 ...

過去のブログ

2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation