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レーデクのブログ一覧

2018年05月20日 イイね!

【動画】新潟県(険?)道440号線


ドライブ中に発見した、弥彦村と長岡市を結ぶ弥彦山南側を通る道路。普通車ではちょっと通るのをためらうような道幅が続く。下越エリアにこんな県(険?)道があったとは知らなんだ。

https://yahoo.jp/srJBnT
通ったルート
Posted at 2018/05/20 13:51:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 動画 | 旅行/地域
2018年05月04日 イイね!

【動画】登坂車線でのやりとり



夜の国道、登坂車線でのやりとり。
Posted at 2018/05/06 19:30:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | 動画 | 日記
2018年04月14日 イイね!

新潟駅地上ホーム 見納め

新潟駅地上ホーム 見納め2018年4月14日㈯、現在地に移転してから約60年間使用され続けてきた新潟駅在来線地上ホームがその役目を終えた。15日㈰からは新規に造られた高架ホームの供用が開始される。

小生も幼いころから度々利用し、その慣れ親しんだ光景を最後に見ておこうと14日㈯に新潟駅周辺を散策。いわゆる"葬式鉄"。

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新潟駅1番線から見た在来線地上ホーム。左上に見えているのは15日㈰から供用を開始した高架ホーム。

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続けて西側跨線橋から見た地上ホーム。写真右側の地上ホームが4番線。
もともと在来線ホームは1~7番線まであったが、5~7番線のスペースを潰して、その上に高架ホームが新規に造られた。4番線は見ての通りかろうじて残ってる程度の幅しかなく、列車入線時は中々の緊張感を味わった。

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次に真逆の東側にある8、9番線ホームから眺める。8、9番線は先に閉鎖された5~7番線の代替として造られたホーム。駅東側に伸びる信越線、白新線のみの乗り入れが可能。このホームだけは15日㈰以降も使用される。

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1番線に特急「しらゆき」号が、2番線に信越線普通列車が入線。この線路に列車が入るのもこの日限り。
小生が見ていた限りだと、8、9番線を優先的に使い、たまに1、2番線が使われ3、4番線に至ってはほとんど使われていない印象だった。既に午前中から新潟駅西側から乗り入れる越後線は休止され、東側から乗り入れる2路線しか使用していなかった為だろうか。

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2、3番線ホームにあったキオスク。13日㈮を以って閉店しこの日は商品が撤去されていた。何気にNewDaysにならずにキオスクとして残っていたのは貴重であった。

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地下商店街COCOLO万代にあった改札口と地下通路。地下通路もろともこの日限りで閉鎖。


ここで工事による各路線への影響を調べるべく、一旦新潟駅から離れてみる。
上の写真の通り、信越線は日中は余り影響を受けることなく運行がなされていた。
しかし東側に伸びるもう一本の路線、白新線は日中から通常と異なる運行体制が採られていた。

白新線は電化路線で通常は電車ばかりが走っている路線だ。しかしこの日は新潟駅西側に伸びる越後線の線路が既に休止されているなど、車両のやり繰りがイレギュラーとなり、
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何とディーゼルカーが投入されていた。通常白新線に入るディーゼルと言ったら快速「べにばな」の一往復くらいだけではないだろうか。
このディーゼルは豊栄までの往復運転となり、豊栄以遠は別の車両が往復運行を行っていた。
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新潟地区のディーゼルは豊栄止まりの運用が想定されていないため、幕には何も表示されていなかった。

更に白新線に関しては下り(豊栄方面)列車は新潟駅の隣、東新潟駅を通常通り停車するものの、上り(新潟方面)は通過扱いとなっていた。これは新潟駅と東新潟駅の間にある"上沼垂信号場"で既に線路付け替え工事が行われていた為、東新潟駅上り線が使用できなかったことによるもの。
では上り列車はどうやって新潟まで帰ってきたかと言うと、
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隣接している新潟貨物ターミナル駅を経由していた。通常の旅客列車では使用されない貨物線、貨物駅を旅客列車で通ることができた。

濃い話になってしまうが、新潟駅東側の配線は複雑であり、旅客案内上は白新線の東新潟、信越線の越後石山が隣接駅と考えて良いものの、実際の鉄道関連施設を見てみると下のような状況になっている。赤線が現在も使用されている路線。(wikipediaより)
Niigata-area-rail
この図には無いが、上沼垂~越後石山間には電車の車庫「新潟車両センター」もある。今回の工事では白新線と信越線+αのジャンクションである上沼垂信号場を中心に工事が行われた為、このような特殊な運用が採られるようになった。

白新線に投入されたディーゼルは上の写真のJRになってから造られたものと、

巷では"インディアン"とやら呼ばれている国鉄時代から活躍している2種類があった。

通常では味わえない少し特殊な白新線を堪能したところで新潟駅まで引き返す。


続いて越後線の状況を調べてみる。

越後線は前記の通り午前中から新潟~白山間で運転が休止され、代行バスが運行されていた。

LED行先表示器搭載車は「貸切」のみならず代替輸送の表示まで掲載する力の入れっぷり。最近の新潟交通のLED表示は季節によって変えるものがあるなどバリエーションに富んでいて面白い。どこかみたく「すみません」と書かれた回送表示はいつか出ないものだろうか(笑)


既に日中の時点で新潟交通だけではバスの台数が足りないらしく、長岡市の越後交通なども応援に駆け付けていた。新潟駅前に乗り入れる越後交通の路線バス車両も貴重な光景。


越後交通の車両なのに貸切元の表示は新潟交通のデザインである。JRから直接呼んだのではなく新潟交通から呼んだのであろうか。


夜には全路線がバス代替輸送になる為、夕方からは更にバスの応援隊が到着。
通常タクシープールとして使用されている場所はバスプールとなり、タクシーは一般車の整理場をプールとして利用していた。JR客の迎えに来た一般車は整理場に入ることができず駅前の東大通はいつも以上に混雑しているように見えた。南口への誘導案内は十分だったのだろうか。


白山駅に到着。通常なら5分足らずで来る距離を15分程かけて移動。鉄道の速さを実感。

越後線はこの白山までの折り返し運行。こちらも車両の運用がイレギュラーとなっており、

一往復を除き弥彦線ばかりを走っているE127系も数年ぶりに越後線に応援に出ていた。「内野」行きを掲げたのは数年ぶりのことと思われる。

再び新潟駅に戻る。

2番線に列車が入線しており、私と同じく最後の光景を収めようと何人か写真を撮っている人がいた。相当な混雑を予想していたが、通常の利用客もいつもと違う電車の乗り方や所要時間に抵抗を感じて利用を控えていたのか、パニック状態に陥るような混乱は無かった。


高架ホームとなり新たな歴史を刻み始めた新潟駅。今後は8、9番線の高架化や南北縦貫道路の開通、駅前広場の整理などが控えている。新潟県の玄関口である新潟駅とその周辺がどのような光景になるのか、楽しみである。

最後に2番線ホームのパノラマ写真を2枚。



Posted at 2018/04/15 12:41:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2018年03月21日 イイね!

聖地巡礼どうでしょう

聖地巡礼どうでしょう聖地と言うべきか事件現場と言うべきか…w
タイトル画像の「事件」が起こったところは新潟県村上市の「笹川流れ」という景勝地、ということを知ったのは実はここ数年のこと。地元で起きていたと知ってはいつかは行ってみたいと思い休日に訪問。
※事件については「だるま屋ウィリー事件」と検索すると出てきます。



現着。


ロケ時は正面の橋がまだ完成してなかったから、右手側に回り込む旧ルートを通ったんだよなぁ なんてしみじみと思っていたら視界左下にごちゃごちゃとしたものが、、、






こ、、、これは、、、w
もう「聖地」と化しています(;´Д`) こんな冬場は大荒れになるところなのに結構きれいな状態だから頻繁に貼りに来てるのかな?w

ちなみに旧ルートはというと、

ご覧の通り現存。テトラポッド置き場として活用されてます。

反対側から。結構な急カーブ。こりゃ改良工事が行われる訳ですね。

事件現場から少し北上し、鈴井さんと合流したところに行くと

むむ、ロケ時には無かった新しいトンネルが( ゚д゚)


トンネルは2018年夏の供用開始が予定されている「新鵜泊トンネル」。
銘鈑の文字は地元中学生手書きのものだそうで、この冬にできたばかりとのこと。
http://www.pref.niigata.lg.jp/murakami_seibi/1356883678545.html

「もうウィリーさ」の決め台詞を言った瞬間の道は写真左に向かってる現行ルート。ここを通れるのもあと半年無いくらい。
ルートが変更される前に訪問したい方は今のうちです!


ちなみに新鵜泊トンネル近くのJR羽越線脇には、

こんな施設もあり何やら実験をしてるそうな。数十メートル先はもう海で冬場は波しぶきも被る。実験場所としては最適なんでしょうね。
Posted at 2018/03/21 23:06:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 旅行/地域
2017年07月15日 イイね!

スーパーカーの音を発する軽四の作り方

ネタとしてオフ会で披露したスーパーカーの音を鳴らすアプリの紹介です。

タイトルに軽四とありますが、勿論軽四以外の車種でもできます(´∀`)


○XLR8 MT車以外向け お手軽にスーパーカーに!

1つ目は「XLR8(アクセラー8)」というアプリ。スマホのGセンサーとGPSで挙動を認識し、エンジン音を流すという仕組みです。

使用方法は至ってシンプル。


ダウンロード・インストールしたらアプリを起動して


車種を選んで


スタートボタンタップして
スマホを車内に固定してオーディオと接続したら


赤いボタンを押して、女性の声で何か言ったらセット完了!
車を走らせてみましょう。



走り出すと同時にエンジン音が高まっていき、停止と同時にアイドリング状態に落ち着くのが分かると思います。車の挙動をちゃんと読み取ってますね!
ん~、でもMTだと実際のギヤ位置とアプリ内でのギヤ位置が違ってちょっとややこしい(^^;
このアプリはAT、CVT、HV車、EV車と言ったMT以外の車にオススメです。

アプリそのものは無料。課金することで無料版以外の車のエンジン音を流すことができます。ただAndroid版は今課金しなくても全車種流せちゃってる?;

<不具合と対処方法>
Android版だけなのかどうか分かりませんが、スマホを再起動した後?にXLR8を起動すると下のようなエラーメッセージが表示されます。

このような場合は以下のように対処することで解決できます。
(Android6.0の場合です。他バージョンだと若干操作が異なります。)


アプリ情報


ストレージ


データを消去

少し面倒ですが、まあ無料なだけいいかなという所でしょうか。

○RevHeadz Engine Sounds
  MT車にオススメ 実車のエンジン回転数と同期!


お次のアプリは、実車のエンジンと回転数を同期させて流すアプリです。S660の専用アプリやサウンドレーサーというFMトランスミッターに近いものです。

実車のエンジン回転数をスマホに送信する為に↓のようなデバイスを使います。

これは車のコンピューターの情報をBluetoothやWi-Fiで送信するというものです。Amazonなどで1000~2000円くらいで売られています。
「ELM327 Bluetooth(またはWi-Fi)」などと検索すると出てきます。写真のように青いものや、3倍くらいの大きさで黒いものなどがありますが、機能は皆同じです。
極端に安いものだと2個に1個の割合でハズレ品が当たってしまうそうなので初めから2000円くらいのものを買っておくことをオススメします(^^;
また車種や年式によって初めから対応していないクルマがあります。購入の前によく調べてから自己責任でご利用ください。
Android利用者はBluetooth方式のものを、iPhone利用者はWi-Fi方式のものを購入するといいそうです。(Androidな私はBluetooth式を使ってます)


運転席周辺に挿すところがあるので装着!ランプが点灯すればOKです。

続いてスマホでペアリングかアクセスポイントの登録を行います。

ペアリング時の番号は 1234 や 9999などまちまちなようです。商品レビューで確認してくださいm(__)m

スマホとデバイスが接続されたらRevHeadzを起動!

画面右側に「OBD-Ⅱ」とありますのでここをタップ。


注意書きが表示されるので右下の「Accept」をタップ。


設定画面が表示されるので各種設定をします。
上から
・実車のレッドゾーン開始回転数
・通信だか解析だかの最適化をするか否か
・回転数だけで音を再現するか アクセルの踏み具合も認識するか
という設定値になっています。下2つの設定は車種によって対応、未対応があるようです。
設定したら下のConnectのいずれかをタップ。


Bluetoothの場合、このような画面が表示されるのでOBDⅡをタップ。


接続が完了すると
Connection StatusがCONNECTED
になり
その下に エンジン回転数 アクセル開度 速度が表示されます。
ここでうまくいかない場合は、下2つの設定を変えてみるとうまくいくことがあります(それでもダメな場合はゴメンナサイということで(´・ω・`)


再び起動時の画面に戻ると「OBD-Ⅱ」のところに緑のランプが点灯しています。

あとは好きな車種を選択してDRIVEをタップするだけです!



今度は実際のエンジンの回転数と同期しているのでMTでもすんなりと運転することができます。アイドリングストップまで対応します(笑)
基本EVなどを除くエンジン搭載車なら対応しますが、CVT車となると「CVT搭載のスーパーカー」というのが出来上がりますのであまりオススメはできないかも(^^; マニュアルモード付きならいいかな?

このアプリも課金することで車種を増やすことができ、F1やラリーカーのエンジン音なんかも用意されています。気が向いた方は購入してみるといいかもしれません(^^


以上長々と書いてきましたが、基本無料のアプリですので手軽に楽しめると思います。またいずれもアプリも元の音は結構良い環境で収録されているそうなので、スピーカーなどをカスタムしている人はより臨場感あふれるエンジン音を楽しめるのではないかと思います。
ただ当然のことながら住宅街のド真ん中で窓全開で大音量で走行 とか窓を閉めていても外に音漏れさせまくりだったり緊急車両のサイレンに気づかない というような自分だけの世界に入らないようには注意して利用していきたいですね(^^

ご覧いただきありがとうございましたm(_ _)m
Posted at 2017/07/16 22:18:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「新しくなった新潟駅に初めて来てみる。
ホームはすんごく開放的。コンコースは首都圏の駅に近い印象。」
何シテル?   05/16 22:33
ちょくちょく愛車をいじっていきたいなぁ、と思ってるとこです。。。 限れた予算と規定の範囲内でネ(; ・`д・´)
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