7月29日に公開となった、シンゴジラ
ああ、そんなのあったね、と。
あくまで個人的な意見なのでスルーしてもらっていいんですが、
今までの特撮ものっていかにも合成感満載だったりで、
邦画ってしょぼいからなぁと思って観たいなと思う事がありませんでした。
でも、あのエヴァンゲリオンの庵野監督が、
エヴァンゲリオンの続編を放ってまで作ったシンゴジラ。
公開後のレビューが凄く高かった。
いっちょ、騙されてみますか。
ゴジラは大迫力で楽しむものだろう。
ネットで調べたら最寄りの映画館でIMAX公開だったので、
「ゆっくりしてればいいじゃない・・と半ばあきれる奥さんを尻目に、
行かねばならんのだ・・行かねば・・・」とレイトショーで楽しむことに。
IMAX!
鑑賞中・・・・
鑑賞終了
さ・・・最高や・・・・
日本も、こんな映画作れるんじゃん!
と思いました。
金曜日に洋画版のゴジラがテレビでやっていましたが、
シンゴジラと比べると凄くチープに感じてしまいました。
洋画は洋画で、ゴジラに対して優秀な主人公が凄い活躍をして
なんとかやっつけたぜ!と言うわかりやすいストーリーなのに対して、
今回のシンゴジラは、
現代日本においてゴジラと言う超非現実的な怪獣が発生した場合に、
日本政府はどのようにして対応していくのか。です。
勿論ゴジラです。ありえないものなのに、なぜかドキュメンタリーでも
見ているかのような気分になってしまうという不思議体験をしました。
よくよく見ればオイオイ、と矛盾しているところもたくさんあったけど、
そんなの気にならなかったです。
人それぞれ好みがあると思いますから、是非観て!
とは言えないですけど、個人的には今年で1番面白い映画でした。
多分、女性より男性の方が楽しめるんじゃないかなぁ。と思います。
Posted at 2016/07/31 19:36:48 | |
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2016年7月 | 日記