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CBのブログ一覧

2017年04月22日 イイね!

トヨタ純正アルミテープの貼り付け作業性検証

トヨタ純正アルミテープの貼り付け作業性検証以前、アルミテープを貼りつけた際の効果についてブログで書きました。

アルミテープを貼りつけたことがある方はお分かりかと思いますが、アルミテープはものすごく柔らかいので、剥離紙を剥がした途端に、くるくるまきになってくしゃくしゃの状態になってしまいがちです。 そのため、剥離紙を少しずつ剥がしながらかなり注意深く貼り付けないといけません。

でもトヨタでは86やレクサスなどの車両に、生産ラインでこれを貼り付けています。 こんなに慎重な作業が要求されるようなことをラインの中でどうやってやるんだろうと思っていて、今回本家本元を購入してみました。

正式名称はアルミテープ モールディングというらしく、トヨタのデーラーで1枚550円で売っています。




↓ちょうど、ボディダンパーの取り付けで前後のバンパーを取り外すので、ダンパーを取り付けてもらっている横でアルミテープ貼りの作業を行わせてもらいました。




↓まずは張る場所をシリコンオフを使って油分を良く落としておきます。





↓次にアルミテープの剥離紙を剥がしますが、ココがこのテープのすごいところです。 構造としては転写シールのように剝離紙を剥がしてもアルミテープが丸まらないようにクリアなフィルムが付いています。




↓この状態であればくるくるにならないので貼り付けも簡単です。 先日は貼り付けが出来ていなかったリヤバンパーの内側に貼り付けます。 上部から下部に向かって空気が入らないように貼り付けます。




↓貼り付けた後は、クリアのフィルムの上からよく押しつけて粘着させます。
 その後はおもむろにクリアのフィルムをゆっくりと剥がします。




↓こうするとアルミテープがまるまったり、しわになったりせずに綺麗に貼り付けできます。




流石にトヨタですね~。
このような形状に切っただけのただのアルミテープではありませんでした。 生産ラインでの作業性をよく考えた部品としての造りになっています。
だから、1枚550円という値段なんですね。 なんとなく納得しました!


↓4枚購入したのでフロントのバンパーにも貼り付けます。
 先日貼り付けた自家製アルミテープは剥がすのが面倒なので、そのまま横に貼り付けます。
 まあ、多く貼っても効果が倍増するとは思いませんが。。。 




↓純正テープではありませんが、せっかくバンパーを外しているので、フロントタイヤハウスのところにも自家製アルミを貼り付けておきました。




本日はボディダンパーの取り付けと一緒に作業をしてしまいましたので、ボディダンパーの効果の方が大きく、アルミテープの効果はまったくわかりません。
ですが、検証しようと思っていた、トヨタ純正部品としての作業性については、とても良好であることが分かって、こちらはすっきりしました。

リヤバンパー内への貼り付けも完了し、貼りつけしたいところにはすべて貼り付けしましたので、アルミテープのチューニングはとりあえずコンプリートにしたいと思います~(^^)/

Posted at 2017/04/22 19:16:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | チューニング | 日記
2017年03月11日 イイね!

怪しい アルミテープ貼りチューン 第2弾と考察

怪しい アルミテープ貼りチューン 第2弾と考察先週のアルミテープ貼りチューン は理屈はよくわからないんですが、体感できる効果がありました。

なので、今週はその続きをやってみることにしました。 ニュースなどで写真が出ていたバンパーへの施工をやってみます(^^)

当然ながらバンパーの外側に貼りつけるわけにはいかないので、バンパーの裏側(内側)に貼りつけます。


先週のアルミテープでも良かったんですが、いろんな記事を読むとやはり糊面にも導電性があるものが良いと書いてあったので、結局Markさんが購入されたものと同じものをamazonでGETしました。↓  接触抵抗値:0Ω!




↓バンパーの裏側に施工するためまずはフロントバンパーを外します。 といっても一人作業なので、完全には外さずに左右の片方ずつで半分めくりながら行います。 まずはバンパー上部のボルトとクリップを外してゴムガードを取ります。




↓バンパー下のクリップも外しますが、写真を撮り忘れました(^^;
 上下のボルト&クリップが外れたら、タイヤハウスのクリップを外して、おもむろにサイド部分をぺりぺりっと剥がします。




↓お次はヘッドライトウォッシャーカバーを外しますが、カバーを外すと中身が引っ込んでしまって、後で取り出すのが面倒なので、取り出し用の紐を取り付けておきます。




↓引っ込んでしまうとこんな感じ。 あとでカバーを取り付けるときはこの紐を引っ張れば奥から本体を簡単に引き出せます。




↓ここまで来たら、バンパーのサイド部分をもう少し広げられるようになりますので、ここから手を入れてアルミテープを貼り付けします。




↓早速ブツを用意します。 今回は4本でやってみます。 1本の長さは25cmです。 放電させるためにある程度の長さがあったほうが良いみたいです。




↓エッジ部分から放電するということなので、なるべくエッジ部分を増やすのが良いらしいです。 ということで先端も加工してみました。




↓で、用意したアルミテープをバンパー裏側に貼り付けます。 アルミテープは柔らかいので、丁寧に扱わないと簡単に切れてしまいます。 私も一度切れてしまいました(^^;
あとはバンパーの反対側にも同じように施工します。




↓後ろのバンパーを下す時間が無くなってしまったので、今日のところは簡易貼り付けで、こんなところに貼り付けてみました。 効果を考えた場合、外側の方が放電効率は良いのかもしれません。(勝手な推測ですが)  この部分なら後ろからも見えないので、まずは効果を試すことにしました。




もう一か所、エンジンルーム内にも施工しました。 貼り付け場所はエンジンカバーです。 こちらも写真を撮り忘れてしまったのですが、カバー上に2本のテープを貼りつけました。

で、この後は効果を試してみたくて早速試走に出かけました(^^)

効果、、、

あります。 かなり。
試走している間にいろいろ感じました。 けっこう走ったころ、以前にも似たような効果を体感したことを思い出しました。

COXのボディダンパーです。 以前のブログはこちらから。

ボディダンパーの効果については過去ブログ(長いぞ!)を参照して頂きたいのですが、なぜ同じような効果を感じるのかを考えてみました。

トヨタがアルミテープの効果として言っているのは樹脂部に発生する静電気の抑制です。 静電気が起こるとそこを流れる空気の気流が乱れるらしく、このアルミテープで静電気を抑制できると気流が安定するとのことです。 もし、この気流の乱れがボディを微振動させているとすると。。。 このボディの微振動を防ぐという意味ではボディダンパーと同じ効果が得られるのかもしれません。

(この検証では先週のステアリングコラム下の効果の説明にはなりませんね。。。)

但し、ボディダンパーほど顕著な効果ではありません。 ボディダンパーがボディの骨格に取り付けられて効果を出すのとは違って、アルミテープでは貼り付けた部分のみです。 今回で言えば前後のバンパーとエンジンカバーです。 その他の部分はそのままなわけで効果としては一部分ということになります。

と、いうようなことを考えながら試走を終えましたが、お手軽なチューンとしてはなかなか効果が体感できて面白いです。 まだまだ施工することによって効果が出そうなところが考えられるので楽しみが増えました。

今回の考察はあくまでも個人の感想です。
今回のようなものを含めてすべてのチューニングに言えることですが、効果を感じられる人、感じられない人、それぞれかと思いますので、その点はご了承ください<(_ _)>

でも、ちょっと興味を持たれたら初期投資もほとんどかからないので試しにやってみると面白いかもしれませんよ。 信じる者は救われるかも~(笑







Posted at 2017/03/12 00:16:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | チューニング | 日記
2017年03月05日 イイね!

怪しい アルミテープ貼りチューン

怪しい アルミテープ貼りチューンオカルト系チューンが嫌いな方はスルーされた方が良いかも。 私も半信半疑です(笑)

以前から気になっていたアルミテープ貼りですが、本日お友達のmarkさんのブログを見て、自分もやってみようと思い立ちました。

もともとはトヨタが開発したチューニング手法のようで昨年からいろんなところでニュースは読んでいました。

まずは近くのホームセンターにてアルミテープをGET!




先ほどブログを書こうと思ったら、いけれぼさんも同じアルミテープを購入されていたようです!

markさんが購入された細いテープ状のものを探したんですが、購入できたのは幅広のテープだけだったので、これを短冊状に加工しました。




どんなサイズが効果があるのかわからないので、まずはトヨタのモノを参考に5mm幅で切ってみました。 出来上がりはこんな感じです↓




どこに貼るとどのような効果が出るのかを確認したかったこともあって、まずは一番自分的に信じられないこの部分です↓

ここに貼ってどんな効果があるのかって感じじゃないですか?
トヨタがいう、もともとの効果はバンパーなどのプラスチック部品やガラスに貼ることで静電気を除去するためなんですが、ステアリングコラム下って風も当たらないしそんなに静電気もおこらないのかなあ、なんて思ってしまいます。




貼りつけた後は、早速効果確認で近所を走り回ってみました。 チューニングはこの手のモノを含めて感じられるモノ、感じられないモノ、様々あると思います。

で、今までで一番怪しい今回のブツは、、、(すべて個人の主観です)

 ・ステアリングの微振動が減って安定する。 低速では少し以前より重めに感じる
 ・アクセルレスポンスの向上
 ・アクセル開度と回転数の段付き減少、リニア感の向上
  (ちょっと言い過ぎですがIモードでSモードに近いフィーリングが得られます)

という点が体感できました。

ちょっと残念なのは先週エアーフィルターを交換していること、昨日リコール対応でリプロされていることで、アクセルのレスポンス系はこれらも影響しているかもしれません。

ですが、このアクセルレスポンスは実に良い方向に改善されていて以前より気持ちよく加速してくれます。 リコール対応の整備手帳でも書いている通り、そもそもリプロ後にフィーリングの悪化は感じられていませんので、これは多少なりともエアーフィルターの効果かもしれません。 ただ、今回ほどのレスポンス向上は感じられていなかったので、その分はこのアルミテープの効果なのでしょうか???

いまだに半信半疑なのですが、自分的には効果は体感できました。
でも、今までみたいに、なぜこのような効果が体感できるのかはまったくもって説明できません。。。

誰か教えてくださいませ~(^^;




Posted at 2017/03/05 19:50:08 | コメント(3) | トラックバック(0) | チューニング | 日記
2017年02月04日 イイね!

12か月点検とブレーキチューニング

12か月点検とブレーキチューニング1か月ぶりのブログとなります(^^;

年末の単独息子一時帰国に引き続き、1月13日に娘が大学の冬休み中ってことで、これまた単独一時帰国してきました。 (子供の学校の都合で、それぞれ子供たちが単独で帰国すると嫁さんは帰国できません・・・。) しばらくぶりなので娘と箱根に行ってみたり、愛知の実家に帰ってみたりと忙しくしていましたが、先週USに戻りましたので、またのんびりした週末が戻ってきました(笑

で、早速というわけではありませんが、ちょうど12か月点検だったので、かねてよりオーダーしてあったSTIドリルドディスクローターとSTIブレーキパッドを装着してもらいました。

装着した後のレビューはこちらにて(^^)/
コストパフォーマンス的にはちょっとお高くついてしまいますが、フィーリング的にはとても気持ち良いので今のところ良しとします。 スタッドレスを脱いでノーマルタイヤに履き替えたら本格的に試してみたいと思っています。


12か月点検とブレーキ交換の時間は、いつもの代車をお借りしてちょっと遊んできました。↓




相変わらずハデハデなボディに乗るのは恥ずかしいんですが、300馬力の手こきマシーンは楽しいですね。 ステアリングも重いし、サスも硬いし、ブレーキもシビアですが、運転するのがとても楽しい車です(^^)  




冒頭のお写真にも使用した、このシフトノブもやる気が出ます。
小気味よく入ってくれるシフトのダイレクト感がマニュアルっていいですよね~。




4時間ほど手こきマシーンで遊んでいるうちに作業が終了しました。
作業が終わったといっても、きっと写真を撮りたいっていう私の希望を察知してか、↓この状態で待っていてくれました(^^; 
いつもお世話になっています<(_ _)>




↓フロント ドリルドディスクローターとブレーキパッド
 



↓リヤ ドリルドディスクローターとブレーキパッド




ホイールを付けてしまうとほとんどわからなくなってしまう機能系チューニングですが、とても良いブレーキフィーリングになって大満足です~(*^_^*)





Posted at 2017/02/04 22:36:02 | コメント(6) | トラックバック(0) | チューニング | クルマ
2016年11月15日 イイね!

STI SPORTへの道 その2

STI SPORTへの道 その2その1ではフロントバンパー&リヤエンブレムの外回りのカスタマイズについて書きましたが、今回はもうひとつカスタマイズしています。 ということで「その2」です。

STI Sportの専用パーツの一つにクランプスティフナーがあります。 これはステアリングギヤボックスの取り付け剛性を向上させる専用パーツでステアリングの応答性を高める効果があります。

もちろんノーマル車にも装着されているパーツですが、専用品はそのパーツの肉厚が違います。 見た目は「それだけ?」って感じのパーツですが、これが予想以上にステアリングの応答性に効果があります。 特にステアリング切り始めのレスポンスは確実に向上します。 今回は遠足オフで相当ワインディングを走り回りましたが、狙ったライン通りにすっとステアリングを切っていくことができるようになりました。

パーツ代は左右合わせても2000円でおつりが来ます(工賃の方が高いです・・・。)ので費用対効果が高いパーツですね。
こういったところに手を入れてるなんてさすがSTIです(^^)/

その3に続く・・・。



※効果の感じ方には個人差がありますので個人の感想ということで参考程度にしてください。
Posted at 2016/11/15 23:16:58 | コメント(3) | トラックバック(0) | チューニング | 日記

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「[整備] #N-ONE エンジンオイル交換 2回目 2,423km https://minkara.carview.co.jp/userid/284806/car/3695680/8314985/note.aspx
何シテル?   07/29 21:16
最近いきなりのフォロー申請を頂くことが多くなりました。多くはその後に何のコメントもいいねもありません。そのため事前のコメントのやり取りの無い方や、リアルにお会い...

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