外は暑くなり庭仕事が出来ない為、暇が出来たので取りためたブログをあげます。
暑くなる前に農機具買取り業者が出品したジャンクの乗用芝刈り機を、状態を聞きエンジンは生きてそうなので落札して引き取って来ましたが・・・
私 「故障状況の確認です、エンジンは掛かったんですか?」
業者 「キャブがオーバーフローしてシリンダー内に行き、オイルにガソリンが混じってしまうんです、オイル交換するとエンジンは掛かるんですがまたガソリンが下りて止まってしまうんです」
多分ニードルを掃除はしているでしょうけどオーバーフローが直らないのかな?
エンジンは壊れてないみたいなので落札(一人競って激安までは行かなかった)
一瞬セルを回すも動かず、油膜が切れて重くなり回らないのかも?
ドレンを開けるとガソリンが主なオイルが出て来ました(*_*;
キャブを開けるとニードルに汚れは無く掃除済みで目立った故障個所は無い・・・
フロートのドレンが無くしっかり溜まっています
ドレンが無い為オーバーフローしたガソリンの行き場が無く、横向きのシリンダーを通過してドレンに行く為、オイルが流され止まってしまう様です。
設計に問題ありありです。
案の定清掃してもオーバーフローは止まらず、プラグを外すとガソリンが出る状態で、多分何度も開け閉めした様でパッキンが上手く収まらない状態です(そもそもOH出来る構造になってない感じ)
販売は群馬の会社ですが、設計製造は中華で補修部品はありません(だから業者も直すの止めた感じ)
エンジンはアメリカのメーカーみたいなのでそこから調べて見ます。
このメーカーの排気量と馬力のマッチした互換のキャブセットがアマゾンの中華ショップで2800円でありました、安いので物は試しで発注しました。
聞いた事のないメーカーのプラグまで入っています(要らないけど
キャブの大きさは同じでガソリンの入り口のパイプの向きが違うのと、ミクスチャーらしいビスが付いています。
ガソリンコックも付いていたので取り付け

※一回でガソリンが漏れ出したので、結局コックを再発注(*_*;
で、掛かりました~
直ぐ止まるのでミクスチャ―らしいビスを緩めたら止まらなくなりました
アクセルリンケージとリターン用スプリングがくっ付いている?
これでいいの?
調べたらエンジン側で負荷が掛った時にリンケージを動かす(発電機も同じ)構造の為、止まっている時のアクセル開度は調整しなくていい様です
試運転です
OH~、ちゃんと刈れるじゃないですか!!
これ人力でやってたら10倍時間と疲労が掛かります。
取説に1時間で1リッターとありますが十分です。
この状態が
1時間後に
これで通算諭吉6枚は満足です(^^♪
Posted at 2026/07/19 18:06:19 | |
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